寡婦ロザリンド 第2章 窒息か、それとも・・・
私の喉を伝わってあふれ出る唾液と粘液は驚くべき量であり、デニスが夫のロビー
の膝を濡らさないように彼の膝においたタオルにはたちまち水たまりができたのだ
った。

私はむせ返り、次におびただしい唾液と粘液を吐き出し、あまつさえ鼻水さえたら
すところをじっとみながら、ファミリーはそれぞれ勝手なことをしていた。義理の父
将軍はウイスキーをすすっていたし、彼の常に従順な妻であるロイスは、ズボンの上
からコックをなでていた。
私は窒息するのが先か、私の口の中で放出されるのが先か、不安に怯えていた。
ロビーはペニスを届く限り奥深くまで突っ込んだ。私は喉をじかに刺激されてあえいだ。
胃がひっくりかえりそうで息ができない私は足をばたばたさせてなんとか息をすおうと
したが、デニスは夫であるロビーを助けるように私の頭を押さえ込んだ。このままでは
窒息死してしまうと思ったのか彼らは私に深呼吸を許し、私は大量の唾液を吐き出した。
涙が溢れ、マスカラは流れ落ち、もうぼろぼろだった。
将軍は以前、旧南北ベトナムの国境地帯のべトコン収容所における尋問のおぞましい
ビデオをみせてくれたことがあった。GIが、2人の女性収容者におこなったお楽し
みを記録したものだ。
めったにないことだが、ドナルドソン家のだれかに休暇が与えられた時、将軍は彼の
プレイルームでこうした拷問ビデオをみせるのを好んだ。彼は長いキャリアを通じて、
うらやましいほどのコレクションを取得したきた。親交のあったフランス人将軍から
譲り受けたアルジェリアの反政府勢力捕虜に対する電気的拷問の記録映画、ハイチの
独裁政権が猛威を振るっていた時代に作成された映画、古典的な白黒のゲシュタポ
時代のもの、旧ソ連のLubyankaで作成した粒子の粗いの映画など、時代や入手先は
様々だった。私は、氷水の中につけられるとヒトが簡単に正気を失うことをここで
初めて知った。しかしもっとも凄いのは彼が自ら作った作品だった。今でこそ静か
におさまりかえっている准将であるが、その当時は第一線の指揮官で、ベトコンを
相手に獅子奮迅の働きをしていたのだ・・口には出せないおぞましい行為がその映画
では展開されていた。〜犠牲者の少女はほとんど窒息しそうだった。私はマスター
ベーションしながらそれを鑑賞するドナルドソン家の人々に囲まれて、今にも失神
しそうだった。

の膝を濡らさないように彼の膝においたタオルにはたちまち水たまりができたのだ
った。

私はむせ返り、次におびただしい唾液と粘液を吐き出し、あまつさえ鼻水さえたら
すところをじっとみながら、ファミリーはそれぞれ勝手なことをしていた。義理の父
将軍はウイスキーをすすっていたし、彼の常に従順な妻であるロイスは、ズボンの上
からコックをなでていた。
私は窒息するのが先か、私の口の中で放出されるのが先か、不安に怯えていた。
ロビーはペニスを届く限り奥深くまで突っ込んだ。私は喉をじかに刺激されてあえいだ。
胃がひっくりかえりそうで息ができない私は足をばたばたさせてなんとか息をすおうと
したが、デニスは夫であるロビーを助けるように私の頭を押さえ込んだ。このままでは
窒息死してしまうと思ったのか彼らは私に深呼吸を許し、私は大量の唾液を吐き出した。
涙が溢れ、マスカラは流れ落ち、もうぼろぼろだった。
将軍は以前、旧南北ベトナムの国境地帯のべトコン収容所における尋問のおぞましい
ビデオをみせてくれたことがあった。GIが、2人の女性収容者におこなったお楽し
みを記録したものだ。
めったにないことだが、ドナルドソン家のだれかに休暇が与えられた時、将軍は彼の
プレイルームでこうした拷問ビデオをみせるのを好んだ。彼は長いキャリアを通じて、
うらやましいほどのコレクションを取得したきた。親交のあったフランス人将軍から
譲り受けたアルジェリアの反政府勢力捕虜に対する電気的拷問の記録映画、ハイチの
独裁政権が猛威を振るっていた時代に作成された映画、古典的な白黒のゲシュタポ
時代のもの、旧ソ連のLubyankaで作成した粒子の粗いの映画など、時代や入手先は
様々だった。私は、氷水の中につけられるとヒトが簡単に正気を失うことをここで
初めて知った。しかしもっとも凄いのは彼が自ら作った作品だった。今でこそ静か
におさまりかえっている准将であるが、その当時は第一線の指揮官で、ベトコンを
相手に獅子奮迅の働きをしていたのだ・・口には出せないおぞましい行為がその映画
では展開されていた。〜犠牲者の少女はほとんど窒息しそうだった。私はマスター
ベーションしながらそれを鑑賞するドナルドソン家の人々に囲まれて、今にも失神
しそうだった。

キャロルの過ち 第39章 ボールギャグ
女性店員は目を丸くして、しかし愛想よく訪ねた
「ほかに何かお買い物は?」
「口枷を見せていただけるかしら?」
「はい、口枷ですね・・こちらへどうぞ」
別のコーナーにつくと、若い店員はキャロルに思い切り胸を張らせると手首を
背中で結び合わせて、動けないようにした。LCは集まってきた観衆の後ろで
じっと見守っていた。
「これなんかどうかしら」
「これもいいわね」
「これがどんなに顎を広げるか見てみましょうか・・」
女性店長が、もはやキャロルを相手にせず、店内の顧客に話しかけているこ
とは明らかだった。いまやキャロルは客ではなく、デモ用の人形なのだった。
「奴隷を黙らせて、苛めるには最高のアイテムだわ。真ん中に穴が空いているのに
気が疲れましたか?」
女性店長は誇らしげに説明した。
「これを使えば奴隷を黙らせるだけではなく、好きなものを奴隷の口の中に入れ
らるって言うわけ・・特に男性のイチモツとかね」
(だ、だめよそんなこと・・・やめて頂戴・・)
キャロルは心の底で叫んだ。そんなキャロルの様子を楽しむように女性店長は実
物大で拡張した静脈までリアルに刻まれたペニスの模型を取り出した。
「そう、奴隷にディープスロートを教えるのにもうってつけです。」
店長は近ずいてきて、キャロルの髪の毛をつかむと、グイと引き上げ、キャロル
の咥えたギャグの中央にその模型を押し込んだ。

「さあ、のみこんで!」
女性店長はゆっくりとその模型を進ませながら観衆を見回した
「どうやってディープスロートをするかはご存知ですよね。ほらもう
こんなに深く呑み込んで・・・」
女性店長は、ゴム製コックによりむせかえるキャロルをみせびらかす
ように言った。
「さあ、続けなさいよ、みんなにお前みたいな淫らなメス犬が、ホンモノの
コックを加えたらどうするかをお見せしなさい」
キャロルは悶えたが、女性店長は髪の毛をつかんではなさないのだ。こうなっ
たら言われた通り、ゴム製コックをホンモノと信じて行為を続けるしかなかった。
ついにすべてをのどの奥深く呑み込んだとき、女性店長は賞賛する変わりにキャ
ロルの剥き出しの尻をぴシャッとたたいてみせた。
「ウウウッ」
キャロルは呻いただけだった。あまりに恥ずかしく涙が溢れたが、それと同時にシ
ョーツの股間に広がった染みをLCに指摘されたことが更に衝撃だった
「上からと同時に下からも液体を分泌するなんて、器用なことをするじゃない、
スレイブ」
女性店長はLCに合わせて突っ込みを入れた。
「まあ、本当に・・おまけに乳首をそんなに尖らせて・・シャツの上からでもは
っきりわかるわよ」
キャロルはあまりの恥辱に下半身をガタガタと痙攣させていた。
「ペニスはもう喉の奥まで達しているので、もし何か液体を入れたかったら、なん
でも入ります。奴隷はそれを拒絶できません。こんな風にね」
くっくっと笑いながら若い女性店員が差し出すカップを受け取った女性店長は
ディルドの底をあけてそれを流し込んだ。
「こういうお店をしていますとね、男性トイレの床は時々白い白濁液で汚れているの。
それを拭い取った洗浄液を今呑み込んでもらったってわけ。どうかしらお味は?
おかわりならいくらでもあるわよ・・」
キャロルはそれを受け入れるしかなかった。ごぼごぼと音を立ててキャロルの腹部は
外側からもはっきりわかるように膨らんだ。
客たちの腹を撫でられて嘲笑を受けたあと、コックは引き抜かれ、口枷も取り去られた。
あふれ出た唾液で顎も首も醜く汚れた。
「気に入っていただけたかしら?」
女性店員はティッシュで汚れをぬぐいながらいった。
「ええ、お願いするわ」
「あら、そんな言い方は今のあなたにはふさわしくないんじゃない。」
娘のような店員に決めつけられ、キャロルははっとした。
「あ、ありがとうございます、ミストレス。」
「跪きなさい・・そして私の靴をなめるのよ」
突き出されたテニスシューズの上側をなめようとしたキャロルを制して、
若い女性は靴底を見せた・・キャロルは躊躇することなく靴底に舌を走ら
せたのだった。
観衆から思わず歓声と拍手が巻き起こった。キャロルはよろよろと立ち
上がると勘定を済ませ、LCに抱きかかえられるようにしてその店をあとに
したのだった。
「ほかに何かお買い物は?」
「口枷を見せていただけるかしら?」
「はい、口枷ですね・・こちらへどうぞ」
別のコーナーにつくと、若い店員はキャロルに思い切り胸を張らせると手首を
背中で結び合わせて、動けないようにした。LCは集まってきた観衆の後ろで
じっと見守っていた。
「これなんかどうかしら」
「これもいいわね」
「これがどんなに顎を広げるか見てみましょうか・・」
女性店長が、もはやキャロルを相手にせず、店内の顧客に話しかけているこ
とは明らかだった。いまやキャロルは客ではなく、デモ用の人形なのだった。
「奴隷を黙らせて、苛めるには最高のアイテムだわ。真ん中に穴が空いているのに
気が疲れましたか?」
女性店長は誇らしげに説明した。
「これを使えば奴隷を黙らせるだけではなく、好きなものを奴隷の口の中に入れ
らるって言うわけ・・特に男性のイチモツとかね」
(だ、だめよそんなこと・・・やめて頂戴・・)
キャロルは心の底で叫んだ。そんなキャロルの様子を楽しむように女性店長は実
物大で拡張した静脈までリアルに刻まれたペニスの模型を取り出した。
「そう、奴隷にディープスロートを教えるのにもうってつけです。」
店長は近ずいてきて、キャロルの髪の毛をつかむと、グイと引き上げ、キャロル
の咥えたギャグの中央にその模型を押し込んだ。

「さあ、のみこんで!」
女性店長はゆっくりとその模型を進ませながら観衆を見回した
「どうやってディープスロートをするかはご存知ですよね。ほらもう
こんなに深く呑み込んで・・・」
女性店長は、ゴム製コックによりむせかえるキャロルをみせびらかす
ように言った。
「さあ、続けなさいよ、みんなにお前みたいな淫らなメス犬が、ホンモノの
コックを加えたらどうするかをお見せしなさい」
キャロルは悶えたが、女性店長は髪の毛をつかんではなさないのだ。こうなっ
たら言われた通り、ゴム製コックをホンモノと信じて行為を続けるしかなかった。
ついにすべてをのどの奥深く呑み込んだとき、女性店長は賞賛する変わりにキャ
ロルの剥き出しの尻をぴシャッとたたいてみせた。
「ウウウッ」
キャロルは呻いただけだった。あまりに恥ずかしく涙が溢れたが、それと同時にシ
ョーツの股間に広がった染みをLCに指摘されたことが更に衝撃だった
「上からと同時に下からも液体を分泌するなんて、器用なことをするじゃない、
スレイブ」
女性店長はLCに合わせて突っ込みを入れた。
「まあ、本当に・・おまけに乳首をそんなに尖らせて・・シャツの上からでもは
っきりわかるわよ」
キャロルはあまりの恥辱に下半身をガタガタと痙攣させていた。
「ペニスはもう喉の奥まで達しているので、もし何か液体を入れたかったら、なん
でも入ります。奴隷はそれを拒絶できません。こんな風にね」
くっくっと笑いながら若い女性店員が差し出すカップを受け取った女性店長は
ディルドの底をあけてそれを流し込んだ。
「こういうお店をしていますとね、男性トイレの床は時々白い白濁液で汚れているの。
それを拭い取った洗浄液を今呑み込んでもらったってわけ。どうかしらお味は?
おかわりならいくらでもあるわよ・・」
キャロルはそれを受け入れるしかなかった。ごぼごぼと音を立ててキャロルの腹部は
外側からもはっきりわかるように膨らんだ。
客たちの腹を撫でられて嘲笑を受けたあと、コックは引き抜かれ、口枷も取り去られた。
あふれ出た唾液で顎も首も醜く汚れた。
「気に入っていただけたかしら?」
女性店員はティッシュで汚れをぬぐいながらいった。
「ええ、お願いするわ」
「あら、そんな言い方は今のあなたにはふさわしくないんじゃない。」
娘のような店員に決めつけられ、キャロルははっとした。
「あ、ありがとうございます、ミストレス。」
「跪きなさい・・そして私の靴をなめるのよ」
突き出されたテニスシューズの上側をなめようとしたキャロルを制して、
若い女性は靴底を見せた・・キャロルは躊躇することなく靴底に舌を走ら
せたのだった。
観衆から思わず歓声と拍手が巻き起こった。キャロルはよろよろと立ち
上がると勘定を済ませ、LCに抱きかかえられるようにしてその店をあとに
したのだった。
寡婦ロザリンド 第1章 リムジン車内のでき事

黒塗りの長いリムジンがゆっくりと町を走り抜けていく。
近くに有名な葬儀場をかかえたこの町ではけっして珍しい光景ではなかったが、
それにしてもリムジンの大きさと高級感は圧倒的だった。
外からはうかがい知れない特殊ガラスの内側に、故人を惜しむ家族の姿を想像
するのはごく当然だが、もしガラスが透けてみえていたら、人々は仰天したに
違いない。
「のみこむんだよ、それを」
と男は命じると、私の首をつかんで 亀頭を喉の奥に窒息しそうなほど押し付けた。
自分のペニスが喉を乗り越えて食道に達したのを感じると、彼はさらに奥にいれ
ようと腰を浮かせた。男の名はロバート・C.ドナルドソン、通称ロビー。私の
義理の弟にあたる。
「みろよ、これが歴戦の勇士の妻のコックのしゃぶり方だぜ。」
ロビーは勝ち誇るようにして他の人々を見つめた。彼は髪の毛をつかんでほんの少し
私の頭を持ち上げたかと思うと前にも増して激しく下に押し下げた。私は保守的な
ドナルドソンファミリーの中で犯されているのだ。
「あら、ロビー。見ているだけで熱くなってきちゃうわ。みて、女は鼻腔から鼻水
なんか垂れ流してるわ」
義理の妹にあたるデニスが頓狂な声をあげた。デニスは5年前に海軍をやめ、ロビー
との間に子つくりに励んだ。この気味悪い努力は身を結び、いまや3人の子供の母親
だった。
私たちは胴長のリムジンの後部座席に腰掛けていた。義理の父たるゲーブル・M・
ドナルドソンとその妻ルイス、それにすでに登場した義理の弟と、その妻、さらに
ウェストポイント士官学校の4年に在学中の一番若い妹と私だった。彼らはマサチュー
セッツ州メルローゼの葬儀ホールに向かう途中で私が弄ばれるのを眺めていたという
わけなのだ。
私の夫であるトレース・L・ドナルドソン大尉はカブール市内を移動中軍用車両で
移動中に仕掛けられた爆弾が破裂したために部下とともに即死したと、私は上司から
の手紙で知らされた。
これは密葬になる予定だった。車両は燃え上がり、内部での爆発のためにバラバラに
なっていたので、彼の死体として棺の中に入っているのは夫であるトレースのものば
かりでなく、部下の運転手のものも混ざっているに違いない、と私は推測していた。
私の名はロザリンド・アーノルド・ドナルドソン大尉ー現在クウェートの地域病院
に配属されている。普段は看護師として制服で勤務しているが、今は夫を弔うそれなり
の身分のある寡婦としてはあまりに短い黒いドレス姿だった。葬儀参加予定者は身内と
わずかな招待者のみであるのがせめてもの幸いだった。
ドナルドソン家は陸軍の名門で、また非常に裕福だった。戦闘で死亡した一族の写真
は彼らの壮大な邸宅の階段に飾られていた。独立戦争当時バンカーヒルでイギリス軍
との激戦中にで戦死したユリアー・ドナルドソンを嚆矢としてその写真は数十枚に
およんでいた。いつの時代からか彼ら代々彼らは陸軍の戦略に没頭する他に、Marquis
De Sade作品の研究を行うようになっていった。夫であるトレースに言わせると、
彼ら一族にとって陸軍の軍務は仕事であり、疼痛は趣味なのだった。
なぜ、私をこの愛国的なサディスト家族の一員に迎えようとしたのだろうか?
ひとつには私がそれほど初心ではなかったということだ。私とトレースが出会った
のは、勤務地でもなければ図書館でも教会でもない。マンハッタンにある「地獄
の業火」という名のクラブにおいてであった.
私は看護大学を卒業し学位を得たたばかりだった。陸軍の学資金で卒業させても
らったので、陸軍の一員としてどんなひどい場所でもでも5年間は勤務することが
義務ずけられていた。大学在学中に男性を股間に向か入れても少しも満足できな
いことはわかっていた。時間がたつにつれ、私を性的満足に導くのは疼痛だという
ことがわかってきた。そして知り合った同好の友人の一人が私をソーホーのこの
クラブに案内したのだ。そこは崩れかけた建物だったが、月に一度、私を満足させ
てくれる人々が集まってくるのだった。トレースと友人たちがやってきた
とき、私は裸でX型の聖アンドリュー十字架にかけれていた。その日は一泊が普通
だった。私は次週からフォートキャンベルでの訓練に出かける予定で、鞭打ち
に熟練したご主人様による調教を望んでいた。
サディスト女性たちが鞭をふるってくれたがが、私はもっと強いプレイを望んで
いた。トレースに会った時、私はもうあきらめて、自由にしてくれと頼むところ
だった。彼は十字架に近寄ってきてその武骨な手で私の乳首を、普通の女性なら
泣き喚いて哀れみを乞うほどの強さでひねりあげた。私が思わず口がひらくと
彼は口の中に舌をいれてさらに乳首を一ひねりした。私はその強さを忘れること
ができず、しばらくの間、その痛みを思い出すたびに股間が濡れるのを感じた。
私の胸から手を離すと、彼は一歩下がってラックから鞭をはずと手馴れた様子
で身体に1インチだけ傷口がつくように鞭をふるったのだった。幸か不幸か、
その鞭が当たったのは私のクリトリスだった。まるで股間にショットガンを
撃たれたようだった。最初はトレースがミスをしたのかと思った。しかし
次の瞬間、私の全脳細胞は目さめ、私の身体中の筋肉が痙攣した。そして部屋
中の客が振り向くような絶叫をあげたのだった。そのあと、彼は乳房と女陰に
鞭を振って私をクライマックスに追い込み、わたしはあまりの心地よさに失禁
してしまった。彼はわたしを十字架からはずして私の身体から尿を舌で拭い取り、
そのあとでお茶に誘ってくれた。最初の一撃で私は恋におちていた。それはト
レースも同じだったと思う。しかしそれは通常の意味の恋ではなかった。これ
以上のS&Mのパートナーを得ることはないだろうとお互いに思った、というこ
とにすぎない。私はトレースもそのことは十分にわかっているものだと認識して
いた。6ヶ月後わたしたちは互いの休暇が重なるスケジュールで結婚した。私に
とってそれはある意味仮想結婚であり、相手に対して貞操を誓う性質のものでは
ない、と思っていた。しかしそれがどうやら間違っていたことはあとになって嫌
というほど思い知らされることになった。
とにかくトレースはタリバンのために死に、残された私は一族から白い目で見
られた。彼が死亡する直前に、私が病院で医師でも検査技師でも見境いなくフアック
していると彼に情報を流したものがいたのだ。私が肛門性愛にふけり、コックをおし
ゃぶりしているだけではなく、婚約披露パーティ会場においてさえ、人目をさけて黒
くて大きなコックを含んでいるという情報であった。最初の情報は真実であったが
さすが婚約披露パーティはでっちあげだ。しかし彼のPCにはその証拠写真が続々と
送り込まれていった残念なのはトレースもそれを半ばは信じ、家族にその写真を転送
していたことだった。私は何一つ知らずに、とるものもとりあえず 怒りに燃えてい
るS&Mファミリーのもとへとびこんだ、というのが真相だった。
Massachusettsはcommunity property stateのため(、夫婦の財産が、結婚中に、
原則、共同で蓄積されたものと想定する州)だが、トレースと私は婚前契約書にサイ
ンしていなかったため、私が当然相続を主張できるとかんがえていた財産はすべて彼
のファミリーのもとに流れることになってしまったのだ。
キャロルの過ち 第38章 痛い買い物
次に2人がやってきたのは、以前に一人でバイブレーターを買いに行かされたS&M
ショップだった。女性店長はもちろんあの気前のいい露出症の女性客のことをよく
覚えていた
「それで今日は何をお探しですか?」
女性マネージャーはびっくりするような大きな声でたずねた・・まるで店内中の客
にここに集まるよう知らせるかのように・・
LCに促されるようにしてキャロルは答えた。
「(短い)乗馬鞭よ」
「それは、あなたの身体に使うのですね?」
女性店長は邪悪な笑みを浮かべながら尋ねた
キャロルは次第に数をます観客が見つめる中、床を向いてうなだれながらも
顔を紅潮させて答えた
「その通りです。」
「身体のどの部分にですか、はっきりとおっしゃってください」
「そ、それは・・・私のお尻?。」
キャロルはLCの方を見ながらおずおずと答えた。だれかが耐え切れずクスクス
と笑い出したのを聞き、キャロルは顔を真紅に染めた。
「ではこちらへどうぞ」
キャロルは床から目を上げられなかった
「カウンターの中にはいったらそのショーツを脱いで身体を曲げてくださいな」
女性店長は、女性2人を含む7人に団体が、がやがや近よってくるのを見ながら
事務的に言った。
「でも・・・でもここで?」
キャロルはこわばった声でいった。
「鞭と言ってもいろいろあるのよ。重さやしなやかさ、そして材質とかね。
それともカウンターの外に出て、ギャラリーの前で脱いでもいいのよ。」
カウンターの前にはもうちょっとした人だかりができていた。カウンターの
中にはいれば、多少隠れるかもしれないと考え、キャロルは言いつけ通りに
することにした。眼を床にむけたまま、震える手でショーツをとった。
「やっぱりそうなの・・せめてgストリングくらいつけてるかと思ったら
何にも穿いていないのね。」
女性店主はまるで解説するようにいった。若い女性店員は当惑するキャロル
の身体の向きを変え、カウンターにひじをつくようにさせた。確かに下半身を
直接観衆の眼にさらすことはさけられたが、その代償にキャロルは興味津々で
ながめる観衆たちに素顔をさらすことになったのだった。くっきりとは見えない
にしても、ガラスケース越しにむき出しの下半身を見られながら・・・・
クーラーが効いている室内で、観客はスーツ姿だったり、カーディガンを羽織る
中、キャロルはむき出しの下半身を突き出し、上半身もほとんど裸で鞭打たれる
のを待っているのだ。キャロルは暑さと寒さを同時に感じていた。
「かたくて引き締まった尻だこと・・鞭打ちがいがあるわ。」
女性店長はそういうと、鞭を振り上げ、空気を裂く音がしたかと思うと、キャロル
は臀部に衝撃を感じた。

「アアア」
キャロルはくだけそうになるところをようやく我慢したが、痛みもさることながら
一部始終を見ている観衆と眼があうのがなによりつらかった。
「それじゃ別のを試してみましょう」
そして空気を切り裂く音〜そして響き渡る悲
ここで女性店長はLCをよび、鞭を渡すと自分はカウンターの外に出ると、別の
店員に命じてカメラをもってこさせた。
「じゃ、こっちはどうかな・・」
「これもよさそうね・・」

室内中に悲鳴が響き渡ると、フラッシュが輝いてシャッター音がそのあとを追い
かけた。もはや店内の全員の注意はキャロルに集まっていた。膝がガクガクと
痙攣し、その衝撃はケースに伝わってガラスが割れるかと心配されるほどだった。
眼には涙があふれ、恐ろしい痛みが止むまでカウンターに顔をうずめてようやく
一息をついたキャロルだった。
「まあこんなものかしらね、どれがよかった?」
息もたえだえなキャロルは、LCに選んでもらうように頼んだ。
「どれにいたしましょうか、ミストレス」
「全部」
「はい?」
「気に入ったわ・・だから全部」
結局キャロルの試練は役にたたなかった。
ショップだった。女性店長はもちろんあの気前のいい露出症の女性客のことをよく
覚えていた
「それで今日は何をお探しですか?」
女性マネージャーはびっくりするような大きな声でたずねた・・まるで店内中の客
にここに集まるよう知らせるかのように・・
LCに促されるようにしてキャロルは答えた。
「(短い)乗馬鞭よ」
「それは、あなたの身体に使うのですね?」
女性店長は邪悪な笑みを浮かべながら尋ねた
キャロルは次第に数をます観客が見つめる中、床を向いてうなだれながらも
顔を紅潮させて答えた
「その通りです。」
「身体のどの部分にですか、はっきりとおっしゃってください」
「そ、それは・・・私のお尻?。」
キャロルはLCの方を見ながらおずおずと答えた。だれかが耐え切れずクスクス
と笑い出したのを聞き、キャロルは顔を真紅に染めた。
「ではこちらへどうぞ」
キャロルは床から目を上げられなかった
「カウンターの中にはいったらそのショーツを脱いで身体を曲げてくださいな」
女性店長は、女性2人を含む7人に団体が、がやがや近よってくるのを見ながら
事務的に言った。
「でも・・・でもここで?」
キャロルはこわばった声でいった。
「鞭と言ってもいろいろあるのよ。重さやしなやかさ、そして材質とかね。
それともカウンターの外に出て、ギャラリーの前で脱いでもいいのよ。」
カウンターの前にはもうちょっとした人だかりができていた。カウンターの
中にはいれば、多少隠れるかもしれないと考え、キャロルは言いつけ通りに
することにした。眼を床にむけたまま、震える手でショーツをとった。
「やっぱりそうなの・・せめてgストリングくらいつけてるかと思ったら
何にも穿いていないのね。」
女性店主はまるで解説するようにいった。若い女性店員は当惑するキャロル
の身体の向きを変え、カウンターにひじをつくようにさせた。確かに下半身を
直接観衆の眼にさらすことはさけられたが、その代償にキャロルは興味津々で
ながめる観衆たちに素顔をさらすことになったのだった。くっきりとは見えない
にしても、ガラスケース越しにむき出しの下半身を見られながら・・・・
クーラーが効いている室内で、観客はスーツ姿だったり、カーディガンを羽織る
中、キャロルはむき出しの下半身を突き出し、上半身もほとんど裸で鞭打たれる
のを待っているのだ。キャロルは暑さと寒さを同時に感じていた。
「かたくて引き締まった尻だこと・・鞭打ちがいがあるわ。」
女性店長はそういうと、鞭を振り上げ、空気を裂く音がしたかと思うと、キャロル
は臀部に衝撃を感じた。

「アアア」
キャロルはくだけそうになるところをようやく我慢したが、痛みもさることながら
一部始終を見ている観衆と眼があうのがなによりつらかった。
「それじゃ別のを試してみましょう」
そして空気を切り裂く音〜そして響き渡る悲
ここで女性店長はLCをよび、鞭を渡すと自分はカウンターの外に出ると、別の
店員に命じてカメラをもってこさせた。
「じゃ、こっちはどうかな・・」
「これもよさそうね・・」

室内中に悲鳴が響き渡ると、フラッシュが輝いてシャッター音がそのあとを追い
かけた。もはや店内の全員の注意はキャロルに集まっていた。膝がガクガクと
痙攣し、その衝撃はケースに伝わってガラスが割れるかと心配されるほどだった。
眼には涙があふれ、恐ろしい痛みが止むまでカウンターに顔をうずめてようやく
一息をついたキャロルだった。
「まあこんなものかしらね、どれがよかった?」
息もたえだえなキャロルは、LCに選んでもらうように頼んだ。
「どれにいたしましょうか、ミストレス」
「全部」
「はい?」
「気に入ったわ・・だから全部」
結局キャロルの試練は役にたたなかった。







