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穢された品位 第1章 契約書

アン・フィッツアーバート夫人は優れた事務能力に加え美貌と育ちの良い優雅さを名ね
備えた素晴らしい女性だった。
 残念なことに、上司でもある彼女の夫のビジネス・センスは必ずしもよくなかった。
アンの存在はしばしば難局を調整するのを助けた。


しかし、最後のものは、本当に悲しい運命だった。夫の失敗をカバーして懸命に会社を
立て直そうとしたアンの行為は、性格の悪い女性クライアントと彼女の娘を深刻に怒ら
せてしてしまったのだ。
 その結果、アンの夫であるRogerは彼らの将来にわたる協力と引き換えに何らかの
補償を提供しなければならないはめになった。実は天性のサディストである二人ーダイ
アナとエディスは、アンに典型的な性的な屈辱を受け入れるよう迫ったのだ。

彼女たちの提案を聞いたアン夫人は最初降参することを拒否した、しかし、結局は、
彼女には他に選択がなかった。夫の事務所の一角で、秘書も交えて机の前で長い議論
が続いた・・彼女の女性としての常識に反する、ぞっとするようなおぞましい提案が
次々になされるのでアンはほとんど恥ずかしさで気絶しそうだった。この上なく詳細
な議論と交渉の後、彼女はぞっとするような罰のどちらかを選ぶことを承諾させられた。

1 ゴディバ夫人のようにロンドンの大通りを全裸で一人で行く・・ただし乗るのは
馬でなくてモーターバイク。出発は正午で公然猥褻罪のために逮捕されない限り
1時間は続けること。

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2. 現在でもそれなりにふくよかな32Bの胸を大量のシリコーンで、40Dまで大きく
する。

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3. 3人の見事に発育した黒人の成人映画男優のペニスを体にむかい入れ、一部始終
を録画されること。

4. 乳首に、太いチタン製のピアスを挿入し、金のベルを装着させる。

5. 自宅で、しかもクライアントと娘の前でおびただしい浣腸を自分の身体に迎え入れ
ること。

彼女は最後の提案を、それがどんなに恐ろしいかわからずに受け入れることを決意した
が、しかし、ダイアナとエディスは突然それだけではつまらないと言い出し、
アン夫人がその前に乳首にピアスを施され金のベルを吊り下げることを要求した。2
人は彼らは断固としてそれ以上問題を検討することを拒否しました、そして、アン
夫人の秘書に 自分たちをふくめて、アンとその夫もふくめて4人がサインした契約書
を作成することを主張した。


穢された品位 第二章 むなしい努力

2日後に、クライアントとその娘はフィッツアーバート邸に到着した

「お待ちしておりましたわ。」

精一杯の笑顔を取り繕って玄関で出迎えたアン夫人に冷水をあびせ
かけるようにエディスは言った。

「やだ、ママ。この女ったらこんな厚着をして・・早く素っ裸になっ
 て約束通りにしたってことを証明しなさいよ。」

「そうね、すべてはそれからですものね・・・ここでみせて頂戴、今
 すぐに。」

玄関のドアさえ閉めようとしない2人の前で、アンは上着とブラウス
を脱ぎ、上品な白いブラを取り去って、一昨日につけたばかりの乳首
 ピアスとそこに下がるゴールドのベルをみせた

「もう一回り太い奴にすればよかったかしらね、エディス」

「だからいったじゃない、ママ。」

2人は肉のまだ痛んでいる突起をなでまわしたかっただった。邪悪な
笑みを浮かべて2人が自分の乳首を弄ぶ痛みに絶えたアンの眼には
涙が浮んでいたが、玄関があけはなたれている状態では
大声を上げるわけにはいかなかった。

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2人は病院で患者が身に着けるガウンのようなものをアンに羽織ら
せた。丈があまりにも短いので股間さえも隠せないシロモノで、
おまけに元は4個あったボタンのうちまともなのは1個しか残って
いないため、むしろ素裸の方がましだと、アン夫人自身さえ思った
ほどだった。3人は直ちにバスルームに向った。アンは家政婦に
言いつけて、6パイントの暖かい石鹸水でいっぱいの大きい浣腸
バッグを持もってこさせた。

「ふん、量はこれでいいわね。でもせっかくだからうんと楽しませ
 てもらうわ。これをちょっと加えるだけで、見違えるほど効果が
 違うの・・・馬用の浣腸液よ。獣医さんから分けていただいたの」

大きなノズルを挿入するのもアンの仕事だった、あらかじめクリーム
や石鹸を使うことは禁じられ、水で濡らすことすらゆるされていなか
ったので、その挿入は一苦労だった。アンは泣き叫びながらノズルの
先端を逆流留めのプラグの位置まで自分自身の直腸におくり混まな
くてならなかった。それだけではなく、流し入れるスイッチを入れる
までに2人のサディストたちはさらなる見物人を要求したのだった。
娘のエディスは、ノズルの基部をつかんで、すすりなくアンの肛門に
それを出し入れし、泣き声がひときわ高くなることを好んだのだった

最初の3パイント分の液体が体内に滑り込んできたとき、アンは単に
不快なだけだった。次に痛みが襲い、しまいにはのたうちまわる苦し
みが待っていた。家中にアンの叫び声がこだました。


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「お願いですから残りは堪忍して」
「ああ、もう耐えられません。」
「ほかのことなら、なんでもしまう、後生ですから」
「とにかくやめて頂戴!」

全部御腹に収めない限り、なにもしなかったとみなすといわれ、
アン夫人は残りの薬液を注がれるのを了承した。娘はバックから
小型カメラを取り出すとアンの夫に渡した。絶望的な行為を見知
らぬ同姓だけではなく、夫に見られ、あまつさえそれを記録され
るということが、アンの最後に残っていたプライドをずたずたに
切り裂いた。フラッシュに眼をそむけるアン夫人の一瞬の隙を
ついてエディスはほとんど空になっている浣腸バックを、同じ型、
同じサイズだが満タンになっている新しいモノと換えて、流入
スピードを全開にすると、母にウインクをして合図をした。

ゴロゴロと恐ろしい腹鳴がするのを散々嘲笑した挙句、ダイアナ
はアンの夫に
ノズルを取り去るように命じた。

「ゆっくりやると却ってつらいから一気にした方が楽よ」

もちろんそれは偽りで、アンはノズルが夫によって情け容赦なく
取り外されていると感じたとき、ほとんど失神しそうだった。
すべての誇りを忘れて、身体の奥底からあふれ出てくる液体を
流し去るために彼女は便器に腰をかけようとした。

 しかし、その瞬間に突き飛ばされ、彼女は冷たいタイルの
床に転がった。見上げた彼女の眼に映ったのは便器を鎖で封印
させられる夫の姿だった。

「そのまま済ますのよ、脚を大きく開いてしゃがみなさい!」

アン夫人は自分の惨めな姿勢に気がついて涙を溢れさせた。
ボタンの位置のためか、金のベルが揺れる片方
の胸だけが露出された。

「ホーホッホ、自分から胸を露わにするなって素敵な演出じゃ
ない」

娘の露骨な言葉に、母娘はそろって卑猥な笑い声をあげるの
だった。ダイアナは口を開いた。

「さあ、こっちは準備OKよ、いつでもどうぞ、自力で押し流す
のよ、あらいざらい・・全部すんだら立ち上がって
 向こうを向いて、あなたのむき出しの臀部を見せて頂戴。
そうしたら、あなたの身体については紙でふくことを許可して
あげるわ。ただし床はこのままではだめよ。舌で綺麗にしない
と・・」

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「そうね、それが終わったら最後に肛門の中にあったノズルの
先も綺麗に舐めあげるのよ。さあ、そうと決まったらさっさと始
めたり始めたり。」

その言葉が終わるか終わらないかのうちに、激しい奔流がタイル
を打ちつけはじめた。

 「あらあらおしとやかな上流夫人がなんて真似かしら」
 「美貌でごまかしてもお腹にはこんな汚物を隠していらしたのね、
  アン夫人」

 プライドを根こそぎ破壊されたアン夫人はもはや思考力を失っ
ており、言われた通りの床を舐めあげた。そしてようやく鎖の封印
をとかれたトイレに胃の内容をあらいざらい吐き出して、作業を
終えたのだった。

「すっきした?まあ、これが初体験だしあなたの努力は認めるけど
ほら、まだ半分も残っているのよ。これじゃあ任務を果たしたとは
いえないわね。」

ダイアナは邪悪な笑みを浮かべて、アン夫人にとどめをさしたのだ
った。

「あなたはここでやめてくれればなんでもするっていったわよね。
実際あなたは浣腸液をすべてお腹におさめないうちに汚物をまき
散らかしたってわけ。自分の言葉には責任をもたないとね。」

「契約を成し遂げらるには― 先にあげたリストから更に2つの任務を
完成させないとね。どれを選ぶつもり?Godivaがいい?シリコン豊
胸術?黒人を相手にするか、それとも犬を相手にしてもいいのよ。」

穢された品位 第3章 試練は続く

口をそろえてまくし立てる母娘と、それに対して非難するどころかむしろ
迎合する夫の態度に、アン夫人はひどく傷ついた。しかしそんな状態でも
とにかく選択しなくてはならないのだった。

「個人的には豊胸術を施したあとでロンドンの真ん中で現代のGodiva夫人
になってもらいたんですけどね。
 あなただってせっかく痛い思いをして入れた乳首ビアスをみんなにみて
もらいたいでしょう?」

顔を俯かせて頭をふるアン夫人をさも心地よげに眺めながらダイアナは
言い放った。

アン夫人は大勢の観光客に取り囲まれて都会の真ん中で露出する自分の
姿を思い浮かべ、思わずおぞめいた。
豊胸術もだれからも見られてしまうという点で無理だった。

結局、アン夫人はすすり泣いて、3人の黒人男性を相手にし、獣姦プレイ
の犠牲になることを選んだのだった。それならすべてを記録することを
承諾するか、と言われたアン夫人にそれを拒むことはできなかった。彼女
にできたのは出来上がったフィルムを公開しないでください、と懇願
することだけだった。

「あら、そっちなの・・」

エディスはくすくす笑いながらいった。

「あなたがゆさゆさと巨乳を揺らしながら街を自転車で走り回るのを見て
みたかったんだけど・・残念だわ。」

「まあいいわ。撮影は明日午後からだから、それまでにこぎれいなセットを
つくっておいて頂戴。強力なライトと、音を拾うマイクのセッティングが必要
だわ。正午に撮影作業班と作業員をつれてくるから。

映画は本格的な映画とまではいかないにしても最低限の水準をクリアーして
いないとね・・撮影スタッフはできるだけ少なくするけれどプロデューサー
1人、に2人のカメラマン、音響技術者にスチール・カメラマンと あなたの
化粧を手伝う女の子が必要よね。

 肝心の黒い男優たちは1時間ほどあと、準備がすっかりできてからくることに
なるわね。あらかじめ言っておくけど、彼等のイチモツは本当に大きいわよ。
最低でも12インチはあるわね・・ああ、あなたのすべてのアナが串刺しに
されるのをみるのが待ちきれないわ!!誇り高き重役夫人さん」

「彼等のスタミナは本当にバケモノみたいなの・・私はあなたがどんな状態に
 なっても4時間はセックスを続けるように契約するつもりよ。そうしてあらゆる
 角度からすべてを記録して、これぞっっていう何枚かをーあなたの美貌とー
 もちろん目線なんかなしよー締まりのいいアソコに黒い大砲がめり込むのが
 同時にばっちり写っているいるやつを個人事務所の壁にかけて楽しむつもり
 なの」

翌週はワンちゃんがお相手ね。犬だと思って馬鹿にするととんでもないわ。
普通の男性の2倍の太さがあるし、午後いっぱいで4回はセックスできるし、
そのコックを動かすスピードがまた凄いのよ・・」

エディスは苦しそうにゆがむアン夫人の顔を心地よげに見ながら続けるの
だった。

穢された品位 第4章 変身するアン夫人

自分で選択したことながら、室内撮影は想像していたよりずっと
酷いものだった。

 化粧アーティストは、まるで高校生のような若い蓮っ葉な少女
だった。

「へえー、こんなオバサンをどうしろっていうの?こんなのを
 見たい物好きが本当にいるのかしら。
無遠慮な大声はアン夫人のプライドを引き裂いた。

それもで彼女はアン夫人の股間を剃りあげ、乳首にルージュを
塗りたくると足首を革紐て固定して鍵をつけるタイプの踵が6
インチあるハイヒールを履かせた。

そして彼女が取り出したのは2つの小さな布切れだった。

。白のチューブトップは幅3cmも無さそうなシースルーで伸
縮性の生地で乳暈を隠すのがやっとの幅しかない。しかも乳房に
押し出されるように伸びきって余計に薄くなり、乳首はおろか
乳暈の形まではっきり透けて見えるのだった。

 しかしスカートというか、腰の周りにまとう布ははさらに問題
だった。さすがにいくらか透過度が低いものの伸縮性の薄い生地
は幅が15cm程しかなく両端にフックが一つずつ付いている
だけの代物だった。後ろでフックを留め後ろの割れ目が始まる高さ
まで下げても、臀部の下までぎりぎり届くかどうか。
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しかも布の長さはアン夫人のヒップより明らかに短くいので、布
を伸ばしてフックを留めるしかなく、上端の1cm程のフックの
ところだけはちゃんと臀部が隠れるもののそれより下は微妙に布が
開いてしまってスリットの間から尻の割れ目が見えてしまっていた。
少しでも屈めばアヌスが丸見えになってしまうのは確実だった。
腰骨が完全に見えるところまで布を低く下げてもかろうじて女陰が
隠せるかどうかという代物だった。

さらに原色の濃いアイシャドーと下品なピンクのルージュで、化粧
係をアン夫人を場末の娼婦に変身させたのだった。

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「さあ、みんなが居間でお待ちかねよ、雌犬」

少女はピシャっと臀部を叩いてアン夫人を促した。

6インチのハイヒールは非常に不安定で、転ばないようにするのが
やっとだった。居間は人で一杯だと夫人は思ったが、実際にそこに
いたのは14人の男女だった。


ディレクターと彼のガールフレンド、3人のカメラマン(その一人は、
訓練生)、女性の音響技術者、スチールカメラマン、エディス、
ダイアナ、彼女の夫と3人の俳優、そして化粧係りの少女だった。

アン夫人にとって一等惨めだったことこれから肌をかわすことになる
男優たちですら安物とはいえタイとタキシード姿できちんと礼装して
いるのに、自分だけが全裸の方がまだまし、という淫らな格好をさせ
られていることだった。しかし、ズボンの上からでも男優たちの股間
がすでにたくましく盛り上がっていることをアン夫人は素早く悟った

穢された品位 第5章 ポルノ女優デビュー

実際の映画撮影はその準備のときよりさらにより悪かった― 貧しいかわ
いそうなアン夫人の想像をはるかに超えていた。
 男優たちの巨根が自分のアナというアナにぶちこまれることはもちろん
嫌だったが、それよりも、観客、特にディレクターから口やかましく指示が
飛ぶのが絶えられなかった。ほとんどの指示は自分ではなく男優たちに向けら
れたものだった。女をこんな風に抱け、体を曲げさせて、もっとこっちの角度
からホールを突き上げろ、髪をかきあげて顔がみえるようにしろ、など、アン
夫人は自分がまるで肉塊か人形のように扱われるのに耐えられなかった。

最初、なぜこの場にディレクターのガールフレンドがいるのかアン夫人には
全くわからなかった。しかし、すぐに ―その若い女性が女をかまうのが好きで、
自分から希望してこの場にきたのだとわかった。女の子はアン夫人の隣に跪い
て、どうしたいいか彼女にささやいたのだった。

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「口にふくみなさい」「もっと奥までよ」「そして四つんばいになる。そう、
ゆっくり。それから両脚をひろげてあそこが涎をたらしているのを皆さんによく
見ていただくの」
「あら、もう満腹?そんな筈はないわ。根っから淫乱な娼婦なのよあなたは。」
「そう、そうよ・・どう?はじめて前後のアナを同時にふさがれた気分は?しか
も飛び切りの巨根が奥深くまで入れてもらったのよ?最高でしょう?」
「さあ、あなたの穢れたアナを貫いてくれたモノに感謝のキスをしてから舐め
上げなさい。何を泣いているの?ああ、そんなに良かったのね。あらあら化粧が
流れちゃって酷い顔よ・・・。さあ今度はあたなの穢い女陰でそれを咥えこんで
あげなさい、

クライマックスは、3人もうち最も巨根の持ち主が、脚を開いて横たわり、膝の
上にアン夫人を抱き上げてゆっくりアヌスを貫いたのだった。それから、誰でも
前に出て、彼女の顔でつばを吐きかけるゲームがはじまった。彼らは口を開いた
ままでいない限り排尿すると脅迫した


エディスはくすくす笑うと アンの口の中につばを吐きだした
ディレクターは鼻をすすりあげると、 彼女の口の中に粘調のなにかを吐き出
した。ダイアナは、アン夫人の顔全体に唾をスプレーするように吐き出した。アン
夫人は眼をつぶってこの仕打ちに耐えていた。しばらく次の攻撃がないので
目を開いたアン夫人の眼に飛び込んできたのは化粧係りの女の子が彼女の夫の
コックを吸い上げている図だった。口の脇から白濁液をしたたらせながら近ず
いてきた彼女は、唾液と精液の混じったものをアン夫人の口の中に垂らしこん
だのだった。
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穢された品位 第6章 最低の更に下

2週間後、撮影スタッフは再びフィッツハーバート邸にもどってきた。
本来なら1週間前に訪れる予定だったのが、アン夫人の豊胸術のために
1週間伸びたのだった。
わずか2週間だが、邸内は激変していた。壁といい、天井といい、あら
ゆるところに大型の鏡がとりつけられていた。身にまとうものをほとんど
禁じられたアン夫人が、自分の淫らな姿を恒に視界に置くことがその目標
だった。信じられないような巨乳化のため、いままでの服がほとんど
合わなくなったアン夫人のクローゼットからは、上着もブラウスも、イン
ナーの類もいままで使っていたものは一掃されていた。新たにその隙間を
埋めるものは考え付く限りもっとも淫らなモノばかりだった。乳首の部分
だけくりぬかれた黒い皮革製のブラ、シースルーのスキャンティなど
だった。

彼女の人生の残りの間、アン・フィッツハーバート夫人は、その午後の記憶
をどうにかして消し去りたいと思うに違いない。マスチフ犬のファックして
いる一見終りのない高いテンポ;獣の精液のグロテスクな経験、その巨大な
イチモツでアン夫人のアヌスを打ち付けるときの驚くべき感覚と苦悩。
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アヌスが拡張されるにつれ、痛みは少しはやわらいだが、事を終えた犬の
イチモツを舌でなめなくてはならない屈辱。そしてディレクターのガールフレン
ドのはてしのない言葉責めはアン夫人の心をズタズタにした。まるで犬がする
ように床の皿の上からドッグフードを食べ、脚をあげて排尿する姿もしっかり
撮影された。6回の射精のあと、アヌスから床にたれた犬の精液を舐め上げた
あと、舌に残る白濁液のアップで撮影は終了した。
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穢された品位 第7章 のけぞる

一週間後、ダイアナからの電話はアン夫人を再び絶望のどん底に叩き
落とした。撮影にかかった費用はこちらが負担するが、実際に肌を交
えた黒人男優とマスチフ犬の分はそちらで払ってもらいたい、という
のだ。期限がせまっているので、一緒に銀行から仕送りするからこれから
迎えにいく、とダイアナは言い張った。

「着ていく服もないでしょうから、送っておいたわ・・もうすぐ届く
でしょう」

その言葉には嘘はなかったが、届けられた箱の中身を見たアン夫人は
わが眼を疑った一つは乳首クリップなのだろう。両方の乳首に装着した
ピアスにクリップをつけると、鎖が乳首の間に垂れ下がるようになって
いた。クリップも鎖も美しい装飾が施してあるが、乳房どころか乳首を
隠す役目すらまったく果たしていない。それどころかクリップで挟まれ
た乳首は硬く勃起したのだった。スカートと称するものは腰に回す一本
の鎖から前に5本、後ろには3本の短い鎖が垂れ下がっているだけ。

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「こ、これだけなの?これだけで衆人環視の中を銀行に行けというの?」

しかし、約束の時間まで5分もなかった。アン夫人が覚悟をして衣服を
脱ぎ、届けられた衣装を?そういう言葉がふさわしいかどうかはわから
ないが?着終わった時、玄関のチャイムが鳴った。

深呼吸をしてからアン夫人が玄関に出ると、そこにいたのは予想通り
ダイアナだった。ただ予想と違ったのはジロッとアン夫人の姿をみた
彼女が薄い薄いシースルーのドレスをさし出したことだった。

「まさか、その格好じゃ銀行二はいけないでしょう?それとも本当にそれ
ででかけるつもりだったの?」

しかしそのドレスを称するものを着ても事態はあまり変わらなかった。
膝上20cmほどの丈の短さ、お尻の割れ目まで見せそうに深くあいている
背中のスリット・・臍から下に薔薇の刺繍がしてある点が少しだけ
今よりまし、といえないこともなかった。

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「ああ、肝心なものを忘れていたわ」

ダイアナは黒いディルドを取り出すと、アン夫人に手渡し、小型のコント
ロールアイテムを使ってそれを動かしてみせた。

「ああ、そんな・・・」

あとは予想通りの展開・・窓口でアン夫人が振込みをしている最中にディ
ルドは最強ととなり、あえなくアン夫人は項をのけぞらせて絶頂を向か
えたのだった。

穢された品位 第8章 慰安用玩具アン

ここまで奉仕すればもう終わりにしてくれるだろうという淡い期待は
見事に吹き飛んだ

ごく事務的で退屈なアン夫人と夫の会社のホームページは一夜にして
劇的な変化をとげていた。Fitzherbert-whore.com というのがその
名前で、予告によると、魅力的な素人女性の素顔を近日公開する、と
あった。

「あら、見てくれた?そう、会員制にすれば今でも1年は持つコンテ
ンツがあるわよね」

「それだけは、それだけはお許しください」

「あら、歓んでもらえるかと思ったに残念だわ。自分がどんな女か大勢
 の人に知っていただく絶好の機会だと思ったのに・・・」

結局アン夫人は新しいウェブサイトで彼女のビデオと写真を発表しないこと
と引き換えに毎週金曜日にダイアナの会社に「臨時社員」として出社すること
になった。だれにでも淫乱女だとわかるような衣装で・・・
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到着するとすぐにアン夫人はエディスのデスクに直行し、顔入りのネームカー
ドからのびた鎖を乳首のピアスにつなげてもらうことになっている。カード
には夫人の顔写真とその下に名前:アン夫人?不潔な淫婦?と書かれ、職名
欄には「慰安用玩具」とあった。
 

「慰安用玩具」の仕事内容は、エディスが気分次第で決めていた。最初は、
メンバーのどんな希望をもかなえる、というのが仕事だったが、次にスタッフ
全員が交代で夫人のアヌスをローターでいたぶることになった。女性社員も
例外ではなく、ストラップで腰に固定したディルドで背後からアン夫人に悲鳴
をあげさせて楽しむことを許可された。オーラルセックスだけの日もあったし、
それぞれが野菜を持ち寄ってアン夫人のアナをいたぶることもあった。
アン夫人がもっともつらかったのは1日中誰彼となくスパンキングを受けた日
だった。

ここのところ、アン夫人は自分からオフィスの各テーブルを廻ること
は免除されているしかしその代わり、コーヒーの自動販売機が並ぶコーナー
の一角にある机の上に並べられた備え付けられた自転車の上に跨って1日を
過ごすことを強制されている。この自転車はその筋では有名な日本のAV
メーカーが作品内で使用していたものを譲り受けたもので、サドルの上に
巨大なディルドが装着されており、アン夫人が自転車をこぐとその分だけ
ピストン運動をする仕組みになっていた。
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自動販売機でコーヒーを購入すると10本に一度は当りが出る仕組みになっていて
1?10の数字が示される。アン夫人はその数字の分だけ自分で自転車をこぐ
という仕組みである。陰唇にはセンサーが装着されており、一定以上の愛液が
流れると「クライマックス」とカウントすることになっている。いまのところ
アン夫人の記録は38回だが、従業員たちは常に記録を破ろうとしている。
ダイアナは自動販売機の売り上げを元に、アン夫人を主演とするさらにスケールの
大きなAVを製作しようと提案しており、企画が実現するのもそう遠いことでは
ないと思われた。


ご愛読ありがとうございました。
アン夫人の顛末についてはいずれまた後報告申し上げます
本日はこれまで・・・

穢された品位 エピローグ

1960年代から70sにかけて、ジョセフ・ファレルという名前のフランス
のアーティストは、かなり多数のBDSM図面を作成しました。

彼は感じました ― 図面こそが彼ら自身の作品で挿絵ではない、そして、
人々が彼ら自身の物語捜索する必要があると。.
後に図面はロバートMerodackその他によって発表された。
ジョセフ・ファレルは残念ながらなくなっている、そして、彼の仕事の多く
は絶版である。pds24.jpg


私自身の娯楽のために、私は短編小説を書いした ― そしてそれは図面により
刺激されたものであることが覆い。

記念写真

言われた通りじゃないか Hensleyさん・・・
肢の開き方もいいし、アクセサリーもいい!


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泣いている暇があるなら・・・

しっかり咥えるんだな。それがお前の仕事
だろ?


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夜の街へ

いいか、奥さん
これは調教の一貫なんだからな
10人だ、10人でいい・・・はじめてだから


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優雅な縛り

身動きを許さない・・・優雅なる冷酷
kjhhh2
プロフィール

山々田花子

Author:山々田花子
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