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リサの転落 第一章

リサは夫であるジョンと一緒に家を出る前に鏡に映った自分の姿を見た。

彼女は、ジョンより7歳若い26歳で、夫が言うところの「見栄えの良い女」

であることを知っていた。 黄金色のブロンドの髪はストレートで肩のすぐ

上でカットされていた。その瞳は蒼くて大きく、その頬骨は美しく、すらり

とした形の良い鼻を持っていた、口は少し大きすぎると思っていたが、

その唇はほっそりと見栄えが良く、素敵な歯をしていた。 英国サイズで8の

引き締まったウェスト、と、英国のサイズで34cの非常にしっかりしたバスト

をしていた。、乳首は小さいが丸く、大変感じやすく、夜の営みにおける前戯

では1インチほどの長さになるのだった。脚はすらりと長く、裸足で立つと

身長は5フィート10インチであった。

ジョンは、来週からアジアに最大3ヶ月間商用で出かけることになっており、

上司から招かれて郊外で食事をともにすることになったのだった。できるだけ

長く夫と2人だけの時間を過ごしたいリサだったが、それだけに帰宅した後の

情熱の一夜に期待していた。そんな妻の気持ちをかりたてるようにジョンは

股間の剃毛をリクエストした。それはリサにとって生まれてはじめての体験

だった。リサは、極小の黒いパンティ、そして大腿の半ばまでの高さの黒い

絹のストッキング、細いサスペンダーベルトに足首ストラップ付き3インチの

黒いヒールを身につけ、乳房を高くやや外側に固定するセクシーなブラを

選んだ。その上にまとったドレスは膝のすぐ上までの長さでフロントに6つ

のボタンがついているとてもクラシックな印象を与えた。しかし、帰りのタ

クシーでは夫はいくつかのボタンを元に戻すだろうと確信していた。最後に

ダイヤモンドスタッドのイヤリングと口紅をチェックして、彼女の準備がで

きるのを別室で待っていたジョンの許に歩いていった。

 彼らはちょうどいいタイミングで到着し、ジョンのボス、ピーターと彼の妻

パメラ(共に50代半ば)と共に素晴らしい食事を楽しんだ。 リサは夫の仕事の

関係で過去に二度だけピーターと会ったことがあった。 彼は一代で大富豪に

なった勢力的な人物だったがとてもハンサムだった。パメラにあったのは

初めてだったが、とても機知に富んだで隔たりのない態度でリサの不安はすぐ

吹き飛んだ。なにもかもうまくいっていたが、リサは頭痛と軽い眩暈を覚え、

自分が少しアルコールを飲みすぎたのだと考えた。

 ほかのメンバーが食後のコーヒーを飲むために席を離れようとした時、

断って洗面所にいこうとするリサをエスコートしてくれたのはパメラだった。

椅子や化粧台もそなえ豪華なプライベートスペースに案内したパメラは、少し

服が窮屈なようだから緩めた方がよいといいながら、あっというまにボタンを

3つも緩めブラの留め金をはずした。パルマはリサのすらったした魅力的な

身体に息をのんだが、自分の手で胸を覆いかくそうとするリサの手は厳しく

はねて、このまま空気にさらした少し冷やした方がいい、と言ったのだった。

見事な胸だこと、といいながらパメラがリサの眼を覗き込んだとき、リサは

少しぴりぴりしたが、この女性に魅かれるものを感じていたリサは、この

時点では危険を感じていなかった。

リサの転落 第二章

パメラは52歳で、髪はダークブラウン。背は人並みはずれて高く、胸のサイズ

は38インチと立派だった。

リサが挨拶代わりに交わそうとした唇に、パメラが舌をいれてきたのにはちょっと

驚いたが、リサの見るところ、パルマは冷静そのものだった。知らなかったのは

リサだけで、両者の夫であるピーターとジョンは二人を親密な関係におこうと

二ヶ月前からたくらんでいたのだ。

 キスをしながら、自分が同性の前でしどけない格好でいるのに気がついたリサ

はパルマの服も緩めようと手をのばしたが、その手は厳しく撥ね退けられた。

「だめよ、そんなことをするなら、手錠をかけてしまうわよ」

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冗談だろうと相手にせず、なおボタンを緩めようとしたリサの手に、パルマは

本当に手錠を装着したのだった。リサはショックを受けた。いまやリサは、

ハイヒールにストッキングとサスペンダーベルトを見に着け、極小パンティで

かろうじて秘所を覆いカップの入っていないブラを身に着けただけの格好で、

後ろ手に手錠をはめられてパルマの脇にたたされているのだ。今日の午後に

初めてあった、母といってもおかしくない年齢の女性と2人きりでこんな

格好をさせられているというのに何か内から熱いものが込み上げてくるよう

な思いをリサは感じていた。

パルマはリサの隣に立つと、この若い女の髪をつかんで顔を上向きにすると

「これから私のことはマダムって呼ぶのよ。わかった?」

リサは声を立てて笑い、このゲームを楽しむことに決めた・・・それがゲーム

などではないことをすぐに彼女も悟ることになるのだが・・・この時点では

何がおこるか、何も知らないリサだった。

「何を笑っているの?私は真剣なんだから。さあ、私をマダムとお呼び!」

そういいながらパルマはリサの乳首に金属製のピンチをはさんだ

「は、はい、奥様。」

「よろしい。私たちはこれから殿方の前で15分ほどちょっとした見世物を

するのよ。2人はブランディーを軽く呑んですっかりリラックスしている

でしょう。これからそこに出かけて私の言うとおりのパーフォーマンス

をするのよ。わかった?」

「はい、奥様。私は殿方の前で喜んで演じさせていただきます。」
 
 リサの同意を確認したパルマは、その極小パンティを引き裂くと自分の

ハンドバックに放り込んだ

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「ジョンがアジアに出張にでかけたら返してあげる。こんなもの、今日は

必要ないでしょ?どうせ一晩中抱かれるつもりなんでしょうから」

「はい、奥様、もちろんですわ。」

 自分でもこのおかしなゲームになじんでいることにリサは驚いたが、

同時に不思議な期待も芽生えたのだった。

(たとえジョンが出張にでかけても、ここにくれば面白いことがありそうだわ。)


パルマは、リサの乳房を弄びながらリサの唇だけではなく耳にも首にも舌を

這わせ、粋な尻に定期的な平手打ちを食らわせた。手錠をされているリサは

それを甘受するほかはなかった。

パルマは次にリサの内股をはたいて広く両脚を開かせ、乳首を弄んだのとは

反対の手で陰唇をまさぐり、膣口に指を出し入れして愛液で秘所を湿らせた。

(いいわ、素敵よ。誰に命じられたかは聞かないけれど、いつもこんな風に

すべすべに剃りあげておくこと、いいわね」

リサの転落 第3章

パメラの巧妙な指さばきによりリサの息が荒くなり、あえぎ声が大きくなった時、

パメラは口を手でふさいで

「おおきな音をたてては駄目よ、いう事を聞けないなら口枷を使うわよ」

と脅した。

「まあ、手錠の次は口枷ですって?」

(どこまで恥ずかしい思いをさせられるのかしら?)

その思いが リサにオルガムスをもたらし、愛液が内股を滴り落ちて

ストッキングの最上部を濡らしたのだった。

「あら、言葉だけでイクなんてなんていけない子なの、あなたって! 

お仕置きが必要ね」

パルマは手加減をするどころさ、さらに陰唇への攻撃を荒くし、乳首をひっ

ぱったりつまんだり、さらには手荒く叩いたりしながら耳元でささやいた。

 パメラが責めを中断した時、リサは腰がくだけそうだった。乳首は膨れ

上がり、今までに経験したことがないほど長くのびたので、硬く膨れた乳房

の外側に不自然に飛び出していた。大陰唇もクリトリスも同じく膨れ上がり、

大きく開くように命じられた脚の間からだらしなく伸びていた。パメラは耳元で

「しっかりなさい。私はもうささえられないわよ、最後の仕度をするんだから」

とささやき、リサの臀部にパチンと平手打ちをしてから移動した。平手打ちの痕が

いつまでも赤く残るほどの強さだったが、さもないとリサはそこに座り込んでし

まったかもしれない。

 パメラは手を洗い、鏡台にすわってさっとメイクアップをしたあと、引きだし

から毒々しく赤い口紅を取り出しリサに後ろ向きになるように命じてから左右の

肩甲骨の真ん中に間に「アバズレ娼婦」の文字を書き込んだのだった。

手を伸ばしても拭うことができず、帰宅してシャワーを浴びながらでないと取れ

ない位置だった。それからパメラは手錠を外し、床の上のワンピースを身に着け

るようにリサに命じた。しかし7つのボタンのうち、留めるのを許された

のは真ん中の2つだけで、上から2つ目まで、下から2つ目までのボタンはそのまま

だった。そして身体についた愛液の痕や、染みのついたストッキングを替えることは

許されなかった。

「あの、メイクアップは?」

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おそるおそる尋ねたリサにパメラは再び口紅を取り出すと、唇にそれを塗りたくり、

口に矢印を書いて「あなたのコックをここにぶち込んで!」

と走り書きしたのだった。

リサの転落 第4章

翌週、ジョンはアジア方面に出張した。一人でコーヒーをすすりながら、リサは
少しばかり羽目をはずし過ぎたこと、そしてその結果、自分が落ちいった境遇を
後悔していたが、その一方で突拍子もない冒険について誇らしくも感じていた。

「パメラ夫人か・・・」

リサはあの風変わりな、ジョンの上司夫人とどういう形で会うか悩んでいた。

しかし4日後、パメラの方から電話があった

「お元気かしら、アバズレ娼婦さん?お預かりしているあなたのthongを取りに
くる?それとも透明なビニールにつつんで香港のご主人のところに送る方がよろ
しくて?」

リサは驚いたが、自分でも驚くほど冷静だった。数日以内に受け取りにうかがう
のでもう少しあずかっていて欲しいと答えたが、それに対するパメラの答えは
衝撃的なものだった。

「そんな悠長なことはごめんだわ。2時間以内にいらっしゃい。前と同じ格好
でね。これは命令よ。」

電話口の向こうから甲高い声が聞こえたかと思うと、あとは機械音だけだった。
(いう通りにするしかないわね)リサは思った。

パメラ邸についたリサを迎えたのは無表情の日本人メイドで、部屋に案内すると
さっさと姿を消した。そこは壁をかけ布で蔽った広い部屋だった。間もなく髪を
後ろに束ね、顔はばっちりとメイクしをし、下の黒いブラが透けてみえるぴっち
りとしたシースルーのブラウスと短い巻きスカートを身にまとい、踵の高さが
5インチはありそうなハイヒールをはいたパメラが姿を現した。実際の年より
20歳は若くみえるその姿にリサは驚いた。

「お久しぶりね、アバズレ娼婦さん。あなたのthrongを取りにみえたの?」

「ええ、そうですわ。」

「そうです?何よその言葉使いは!」

「申し訳けありません、『そうでございます、奥様』でした。」

「よろしい。でも無礼な言葉使いをしたことに対してはそれなりの報いが必要ね、

そう思わない?」

「はい、奥様。その通りでございます」

リサの転落 第5章

「はい、奥様。その通りでございます」

「よろしい。今度はよくできたわ。それじゃ、ブラ以外身にまとってきた

あなたの趣味の悪い衣服をすべて脱ぎ捨てなさい!そして脚を大きく開い

て手を後ろに組んでここに立つ!」

指示通りにしたリサに脚をもっと開けと命じたパメラは

「感心にアソコはきちんと剃っているのね。その点は評価するわ。ところで

この間の手錠は気に入った?」

「はい、マダム。とっても」

とリサはこの点は素直に答えた。パメラとの会話が先日の記憶を新たにしたせい

か、リサの乳首は硬くなり今日はどんな調教が待ち構えているか、想像するだけ

で、身体の奥が熱くなるのを感じた。その日パメラが用意したのは踵の高さが6

フィートもあるハイヒールと、皮製の手足枷だった。ハイヒールをはいてバランス

をとるのはとても難しかったが、リサはどうにかこうにか立つことができた。

背中で手枷を装着しながら、パメラはとても似合うとリサをほめた。

(この女は私がよしというまでこの状態でいるつもりね、きっと。素質があるんだわ)

「あなたは専業主婦で、子供もいない。そうなのね?」

「はい、奥様。その通りです」

「よろしい、私はお前を奴隷として調教するつもりよ。それはお前のためでもあり、

お前を弄びたいと思っている人たちの願望にも合致することなの。おわかり?」

「ああ、奥様、そこまでは・・・どうかお許しください」

口で説明する代わりに、パメラはリサの頬に平手打ちを喰らわせた。

「反抗は許さないよ。お前はただ私の言う通りにして、新しい情況を楽しめばい

いのさ。嫌なら嫌でもいいよ。ただしお前の夫は失職し、今後イギリスではいか

なる職業にもつけないことを覚悟するのね。世界の果てに逃げても必ず探し出して

手紙一本でそこにいられなくすることなんか簡単なことよ。それでもいい?」

 それはまさに当のジョンに教えてもらった通りの台詞だった。最初はコメディ

のような展開に微笑さえ浮んでいたリサの顔は4日前のお遊びとは違う展開にしだ

いにこわばりとうとう瞳を潤ませた。パメラはさらにリアリティを持たせるため

に、再度リサの顔に平手打ちを喰らわせ、

 「泣くんじゃないわ」

と叱りつけた。

 リサの気持ちが治まるのをまって、パメラはあらためて若い奴隷の衣装を確認した。

 「準備はよさそうね」

 パメラは壁の覆いを引っ張り、そこに掛かっている様々なBDSM道具を見せた

 「まあ・・」

 「あら、使い方がお分かりなの?それじゃ話が早いわ。」

パメラはまず球形の口枷を取り上げた。

「ボールの色はやっぱり赤がいいわよね、若いんだから。いいわ、とっても

 よくお似合いよ。これで余計なおしゃべりはできなくなるけどね。」

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次に皮製の首枷、左右の肩同士、肘同士を結びつける紐が装着され、胸が前に

押し出される形になった。

「ちょっと苦しい?」

「い、いえ奥様。大丈夫です」

「そう・・じゃあもう少しレベルを上げましょう・・楽しいわよ、きっと」

パメラはリサの耳元でそうささやいた。

リサの転落 第6章

メラは壁にかけてあった伸縮自在の黒いゴム製のホットパンツを取り上げると

リサの脚の間において、2つのサークルのそれぞれに脚を入れるように命じた。

「次はこれね」

パメラがリサの目の前に突き出したのは奇妙な格好をした、黒い中型アナル

プラグだった。

「このヒト、狂っているわ。」

リサは震え上がった。パメラは指でリサの陰唇を弄んだが、緊張のためか、以前

ほど愛液で潤わなかった

「調子は今一つね。でも結局はあなたが辛い思いをするのよ、こんな風に」

なんとかプラグを飲み込んだリサだったが、まだ十分弛緩していない括約筋をプラ

グが通過するときの痛みは想像以上だった。5インチのディルドを膣口に挿入した

あと、ホットパンツが引き上げられたが、意識的に実寸よりも小さめなパンツの効き目

は絶大で、挿入された2つの道具はさらに奥深く挿入される形で固定された。それは経験

したことのない感覚をリサにもたらした。次にパメラは特製ブラを装着した・・乳房の

根元に皮製の紐が食い込むために乳房は瞬く間に紫色にはれ上がった。

「いいわ、素敵よ、アバズレ娼婦さん」

とパメラは言ったが、リサはただ呻くだけだった。次に開脚器ともいうべき長さ22

インチの金属製の棒が

両足首に固定され、その惨めな格好はあらゆる角度からカメラ撮影された。

「これで一段落ね。ああ疲れた。じゃあ私はコーヒーをいただいて一休みしてくるわ。

あとはハナコが、ああ、先ほどあなたを案内してくれた日本人メイドの名前よ、ハナコが

面倒をみてくれることになっているから」

(こ、この姿をパメラだけではなく、メイドにまで晒すの?)

リサはいまにも腰が砕けそうだったが、なんとか持ちこたえた。

「心配ないわ、アバズレさん。ハナコはとってもいい子だから心配ないわ」

笑いながらパメラは部屋を後にした。

リサの転落 第7章

2分後、ハナコが姿を現した。相変わらずメイド姿だったが、脚には踵の

高さが5インチのハイヒールを履いていた。

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「歩きなさい!」

指示通りに一歩前に出たリサは、たちまちバランスを失って倒れかけたが、

ハナコが首枷から垂れ下がる鎖をほとんどリサが窒息するくらい引っ張った

ので、なんとか姿勢を立て直すことができた。

足首同士が金属製のロッドで結ばれているため、緩慢な動きしかできず、

おまけに動く度に股間に想像を絶する刺激を受け、たちまち動けなくなっ

たリサに、ハナコの怒声が浴びせられる

「なにをしているのよ、まだ一歩しか動いていないじゃない」

ハナコは前にまわると、リサの乳首を千切れそうなるまで引っ張った。

ようやくコツをつかんだリサだったが、10分もそうして歩きまわっている

うちに、陰唇は熱くなってきた。

ハナコは階段を降り、地下のガレージに通じる門のところで立ち止まった。

「まさか、このまま屋外へ連れて行こうっていうの?」

ハナコは首枷に結ばれた鎖を両脚の足首に装着した金属製ロッドの中央に

結びつけた。鎖はそれほど長くないので、リサの背中は曲がり、胸を突き

出した卑猥な格好になった。

「まあいい格好だこと・・まるで雌牛みたいよ・・・オッパイを触って

頂戴って突き出して・・・でもちょっと疲れたでしょう。ご褒美に口枷

をはずしてあげるわ」しかしそれはリサを休ませるのが目的ではなかった。

ハナコはリサの唇に情熱的にキスをしながら、乳首をソフトに弄んだ。20秒後、

もう少しでリサがクライマックスに達しようとしたとき突然ハナコは唇を離して、

今度は乱暴に乳房に平手打ちをした。20秒後またソフトなキスと乳首への愛撫、

またしてもあと少しでクライマックスというところで残酷な仕打ちが繰り返

された。

「お、お願い。イカセて・・」

しかしちょうどその時、男の笑い声がした、。

リサの転落 第8章

「ずいぶん上手くなったじゃねえか、ハナコ。すっかり一人前だぜ」

それは麦藁帽をかぶり、裸の上半身を汗で光らせたたくましい男性だった。

がっしりした下半身はひ弱なジョンのそれとは比べ物にならなかった。

「からかわないでよ、ジョニー。庭仕事はもう済んだの? 」

「ああ、なんだか面白そうな声がするんでこっちにきたら、案の定獲物が

蜘蛛の巣にひっかかってもだえていたってわけさ。」」

「奥様がこの獲物を堪能されたら払い下げてもらおう、そう思っている

 んでしょ?

「ああ、だが久しぶりの上玉だから、こっちにはなかなかまわってこな

 いだろうな」

「そうね、確かに・・・でもキスくらいはいいんじゃない?」

「本当か?」

「うんと濃厚な奴であたしを楽しませてくれるならね。どうやらこの

 奥様は本物のキスの味を知らないみたいだから・・コンスタンス・

 チャタレイ男爵夫人に性の喜びを教えてあげてよ。オリバー=

 メラーズさん。」

 ハナコは怯えるリサをからかうようにいった。

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 「へーイ、カムオーン」

 ハナコが人差し指を鍵のように曲げて金切り声を出すと、男が一

 歩前に出た。ハナコは素早くリサの口枷をはずすとその背をドン

とついて男の方に追いやった。

 汗まみれの胸に顔をうずめたリサは思わずむせ返る

「ふふふ、最初は誰でもその臭いで眩暈を起こすのさ。でも誓っ

 てもいい。あんたは間違いなくこの香りを懐かしく思い出すようになるよ」

耳たぶや頬、うなじにまで分厚い唇を這わせ、ざらついた舌でなめまわすその

強引さに、リサは辟易して激しく首を振り動かして拒否を示したが、ジョニー


は頭を後ろにのけぞらせる夫人の熱い頬を両手で挟み、自分の方へ向けさせて、

強引に夫人の唇に唇を重ね合わせていったのだった。

「そんなところをご主人が見たらなんていうかしらね・・」

ハナコの嘲りももはやきこえないかのように、リサは男のペースに合わせて

舌を使い出した。

「あらあら、もう陥落?」

ハナコがさらにリサを辱めようとしたとき、部屋の中からパメラの声がした。

「ハナコ、どこなの?リサはどうしたの?」

「はい、奥様。今つれてまいります」

ハナコはジョニーに目配せをして、ゆっくりと身体を遠ざけさせた。

リサの転落 第9章

リサは室内に戻ってパメラに奉仕できると思いほっとしたが、黒人男性の汗の臭い

が自分にもしみついていないかとそちらが不安だった。最初にハナコから、次に

ジョニーにいたぶられた乳首はまだズキズキしていた。足首を広げていた金属棒は

取り去られ、肩も自由になったが、今度リサにくだされた命令は、女学校の生徒が

お仕置きを受ける時に用いる様な長いすに手をかけて背を向けることだった。長いす

の背板の四隅には金属製のリングがついており、ハナコはリサの上下肢を大きく広げ

て、手足の枷から伸びている鎖をそこにむずびつけた。次に鼻孔だけが開放された

ゴム製のマスクが装着された。耳と眼には蓋のような覆いがついており、必要に応じ

て視覚と聴覚を奪うことができる代物だった。パメラは生徒を折檻するのに使う

皮製の鞭を見せて、リサの眼にうかぶ恐怖の色を楽しんだ。

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「さあ、これが何をするものかわかるね?アバズレ娼婦。いままではまあまあの

できだったけど、お楽しみはこれからだよ。これからお前に500発の鞭打ちを与

える。

どこをどんな風に打つかはお前の感じ方ーもっとはっきりいうと股間から溢れる

ジュースの量によって決めるのさ。今のところお前の身体に傷をつけるつもりは

ないけれど、そのうちお前の方から痕をつけてと頼むようになるかもね」

 リサは身体を震わせて眼を閉じた。最初の一撃は左の胸に向けられた、続いて

9発が同じところに、続いて反対側の胸にも同じだけの鞭が食らわせられた。

 「お願いです、奥様・・限界です。もう堪忍してください」

 しかしパメラは無言で、今度は乗馬用の鞭を取り上げると左右の大腿部を

20発ずつ打ったのだった。痛みでリサの身体は大きく揺れたが、彼女自身

にも信じられないことに更に愛液が股間を濡らした。それを確認したパメラ

はハナコに命じて股間にディルドを、肛門にプラグを埋め込ませたのだった。

 それからあとは乱れうちが続き、リサが覚えているのは仕上げとしてまだ

痛んでいる乳房に最初と同じように10発ずつの鞭打ちが下されたことだった。

 泣きじゃくるリサを尻目にパメラは言い放った

 「よくやったね、アバズレ。ご褒美に私のアソコを舐めさせてあげるよ、

こっちの準備ができたらね」

 リサは女性相手にそんなことをした経験がなく、自分にそんなことが可能

かどうか不安だった。

リサの転落 第10章

ハナコはリサのマスクをとり、足枷をはずして、パメラがリサのゴム製パンツ

を脱がせやすいようにした。アナルプラグはそのままにディルドだけを取り去っ

たパメラは、それをリサの口にねじ込んで舐めて綺麗にするように命じた。

ハナコは惨めな女奴隷が自分の垂れ流した愛液の始末を泣きながら行う様子を

カメラにしっかりおさめたのだった。その間パメラはミニスカートとブラウスを脱ぎ、

ブラをとりさった。リサはパメラの乳房の大きさに唖然とした。自分の2倍はありそ

うな乳房の真ん中に立つ乳首には2インチの長さのペンダントが飾られていた。最後に

パメラが黒いレース製のパンティを脱いだときそこにはよくそろえられたしかし濃い

恥毛が見えた。

「さあ、ここにおいで」

リサは身体がこわばっていたが命令に従わざるをえなかった。

パメラは調教用の長いすの背に腰をもたせかけると踵を持ち上げて、リサの頭の

上で大胆にその部分を広げたのだった。まるでその部分を見上げる格好になったリサ

の眼に、外陰唇に太いピアスを貫かせ、そこに大きなリングを下げたあられもない

女性自身が迫ってきた。思わず眼を閉じたリサの頬にパメラの平手打ちがとんだ

「せっかくご褒美をあげようっていうのになんだい、その態度は。眼を閉じろって

いったんじゃない、舐めて味わえっていったんだよ、私は。さあよく見るんだよ、

アバズレ娼婦」

パメラはリサの髪を掴むと、グイと自分の方にひきつけるようにしてから、反対の

手で女性自身をさらにおし広げたのだった。望まない光景を眼にしながら、それでも

股間が愛液で濡れるのを感じたリサはパメラの次の言葉に震え上がった。

「どうだい、立派だろう?お前もこうなりたいと思うだろう?」

「いえ、そんなこと・・」

「隠したって駄目さ。こんなに垂れ流しているじゃないか」

ぺメラはハナコに命じてクリップを股間に装着させたー左右の大陰唇に5個ずつ、

内陰唇に3個すつ。そしてクリトリスも例外ではなかった。

最初は飛び上がるほど痛かったが、しばらくたつと多少痛みは和らいだ。一部始終

をみながら冷笑を浮かべていたパメラは残りの7個を、左右の胸のあちこちにつけ

させた。もちろん最後の仕上げは乳首に対して行われた。

「いいねえ・・でもちゃんとピアスをつけて永久的に飾ればもっと素敵だよ、ねえ

ハナコ。」

「ええ、その通りですわ奥様」

クリップによる著しい痛みにもかかわらず、ピアスの話題はリサの官能をいやが

上にも高めたのだった。パメラは乳房と乳首のクリップははずしたが、陰唇のクリ

ップはそのままにしてハナコにそれを指ではじくように命じるとともに、自分でも

乳房と乳首にスパンキングをくりかえした。

「そろそろ私のアソコを舐める気になったかい?」

 リサは敗北を認めざるを得なかった。眼を開いてピアスでかざられた毛深い陰唇を

みつめておずおずとそれに口を近ずけていった。麝香の香りが顔を直撃し、思わず怯み

そうになるリサだったが、ハナコに女陰を指で弄ばれてそれもかなわなず、やむなく

溝と金属製のリングに舌を這わせた。

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 「やっぱりそういうことが好きなんだね、お前は。もしお前がアバズレ娼婦のまま

でいる覚悟なら今の行為を続けるんだ。でも、今すぐそれをやめて家に帰ってもいい

んだよ。」

 リサは頭が混乱して、今行っている淫らな行為を続けるのが精一杯だった。率直に

いって(アバズレ娼婦として調教を継続されるかどうかはともかく)今はパメラの

女陰の溝に舌を這わせていたかったが、そんなリサの態度をあざ笑うようにパメラは

さらに腰をあげて(リサにとって目標となる)女陰を遠ざけたのだった。

「どうするんだい?続けるの、やめるの?」

 「ええ、マダム、もちろんです。お願い、お願いですからもっと・・」

 泣きながら訴えるリサにパメラはたずねた

「もっと舐めていたいんだね?つまりアバズレ娼婦のままでいたいと、そういう

ことだね」

「は、はいマダム」

 パメラはゆっくり腰を落としてリサの顔を愛液で濡らした。

「イクんだよ、娼婦、」

 パメラは乳房に平手打ちをくらわせながらいった、こうしてリサは同性のアソコ

を舐め、顔中愛液まみれになりながら今までに経験したこともない絶頂にいたった

のだった。

リサの転落 第11章

リサは翌朝目覚めると見慣れない異なる大きな寝室に一人で寝ていた。

「きのうは・・昨日は何があったんだっけ・・・」

リサは記憶をたどって昨日のことを思い出した・・・

「そんなことってあるのかしら?あれは夢じゃないの?」

しかしそれはどう考えても真実だった。リサはハナコにこの部屋に

つれてこられ、シャワーを浴びせかけられ、なんだかよくわからない

錠剤を2T飲まされたことまではっきりと思い出した。身体を起こし

てみると、リサは自分が素裸で、お気に入りの乳房まで疵がついている

のがわかった。しかしそれは見た目は派手でもみんな浅く、すぐになおり

そうだった。リサはパメラの冴えた技にあらためて感心させられた。部屋

の中には衣服がどこにも見当たらなかった。しかたなくバスルームに迷い

込んだリサは、そこに自分のために用意されたのであろう衣服とパメラの

指示が書かれたノートを見つけた。

ゆっくりとノートを読み始めようとしたリサは、突然入ってきたハナコに

連れられて今日の「仕事」をさせられた・・・庭掃除や車のワックスかけ

・・すべて屋外の仕事ばかりだった。汗だくになって部屋に戻っりてあら

ためてメモを見たリサは、

「・・・以上は10時までに完璧に済ませておくこと。」

という最後の語句を読むや否や顔をあげてあと15分しか残されていない

ことに気がつき震え上がった。顔を洗い、髪を整え、黒いストッキングに

6インチのハイヒールを履き、あまりにも短くてほとんど臀部が丸見えの

真紅のマイクロミニスカートを穿き、白いブラウスを羽織って皮製のカラー

を首に巻いた。そのあとで大きな鏡に全身を写してみた。まるで娼婦その

ものだった。

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「こんなの、こんなのは私じゃないわ」

リサの転落 第12章

しかし言うことを利かないとばら撒くぞと脅かされた写真のことを思うと従わない

わけにはいかないとリサは諦めた。同時に彼女の脳裏に浮んだのは強制された

というよりも自分から進んでパメラの秘所に舌を這わせたことだった。

 10時きっかりにハナコがむかえにきて、リサの衣装を確認した。ハナコは

上から3番目までのボタンをはずしてよりしどけない格好に替えると、リップ

スティックスを取り出して、リサの唇に下品な赤を塗りたくったのだった。

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「これで少しはましになったわ」

とつぶやきながら首のカラーに紐をつけ、外に出るように指示したハナコは空腹と

喉の渇きを訴えたリサの言葉を完璧に無視して、頬に平手打ちを食らわせてから

「お黙り」と言ったのだった。

「そうなのね、ここでは何をいっても無駄なのね」

そう、ハナコのメッセージは間違いなくリサに伝わったのだった。部屋を出た

所にある椅子の背にかけられた上着を手にとったハナコは慣れた手つきでリサ

のカラーから伸びる紐をその椅子の脚につなぎ、上着を手にとるとチラとリサの

方をみてからそれを素早く羽織った・・・今のリサにはそれが素晴らしく立派に

見えた。椅子から紐をはずし、再びそれを手にとったハナコはリサを引きずる

ようにして玄関の脇に立った。小柄だが上品な姿の日本人が、大柄で下品なペット

を連れている姿にはある種の滑稽味があったが、リサにとっては屈辱以外の何者

でもなかった。

滑り込むように大型の高級車が2人の前に停車し、運転手がニヤニヤ笑いながら

出てくると後部座席用のドアをあけて大げさな手振りで2人を中にさそった。

リサが一番会いたくない、あの「庭師」だった。リサは泣きたい気持ちだったが、

そんなことをすれば化粧が台無しになり、なによりも激しい折檻を受けることは

自明だったのでぐっとこらえた。車はダウンタウンにむかっていた。リサはだい

たい自分がどこにつれていかれるのかがわかってきた。そんなことはありえない

し、そうなってほしくないと考えていたが、事態は予想通りに進行した。まともな

市民ならけっして足を踏みいれないような猥雑な店が並ぶ一角に、確実に車は近ず

いていったのだった。そして車は、有名なtattoo shop の店先に停車した。

車が止まる前から好奇心むき出しにした男立ちが近寄っていた。

リサの転落第13章

ハナコは無言で、リサを押し出すように車の外に出してから自分も降りた。

淫らな格好は隠しようもなく、リサは震えが止まらなかった

「大丈夫よ、今日は刺青を入れにきたんじゃないから・・多分また時をあらた

めてくることになるとは思うけどね。今日は見学だけ。」

 リサは少しほっとした。一人の男が近ずいてきた

「やあ、俺ジムってんだ。今日はまた一段の上物をつれてきたじゃねえか、

ハナコ。パメラさんから案内するようにいいつかっているよ」

リサは男に案内されて奥の小部屋に入った。まるで産婦人科の外来にあるよう

な、診察台をみた彼女は思わず顔を赤くした。

「さあ、一切合切脱いでこの椅子に身体を横たえるんだ!」

「えっ、ここで?」

「そうだよ、何度も言わせるな。今すぐにだ!」

リサはボタンをはずし、おずおずとシャツを脱いだ。そして、眼をギラギラさせ

ながらその様子を見ているジョーを意識しながら、スカートを下ろしたのだった。

ハナコは首のカラーから紐を取り去った。

「この診察台に乗って台に脚をのせるんだ」

リサが言われた通りにしたのを確認したジョーは、横にのびた肘掛けのような所

にリサの腕をしっかり固定し、同様に台に乗せた脚も動かないようにしてから、

思い切りそれを広げ、さらにカラーの紐を椅子の首の部分にしっかり結わいつけ

たので、リサは頭を上げることも、両脚を

閉じることもできなくなった。

「ああ、ここでこの男に犯されるんだわ・・」

リサは太いペニスがだらしなくひろげられた自分の股間に迫ってくるシーンを

想像した。たちまち股間からラブジュース溢れてきて椅子を濡らした

「ふーん、容易は万端ってわけかい。」

「もう少し脚台を広げない?その方が奥までよく見えてよ。きっとこの奥様も

そうしたがっているんだろうし」

「ああ、そうだな」

 ハナコに答えたジムは軽口をたたきながら、内腿を軽くさすると、脚を乗せた

台をさらに広げた。思わず呻き声をあげるリサに、まるで襲い掛かるようにハナ

コが放つカメラのフラッシュが光る一方ジョニーはその口に大きなボールギャグ

を噛ませた。

リサの転落 第14章

「ああ、きっとあんまりコックが大きいんで、私が呻き声をあげない

 ようにするんだわ」

 その推理はしかし外れだった。動きがとれないリサの顔の上を冷笑

 を浮かべたハナコが通り過ぎていった。そして・・股間に明らかに

 男性のごつい手とは異なる感触がした・・ハナコが自分をもて遊ぼう

 としていたのだった。

 「ち、違うわ、私の望んでいるのはXXXX」

 ボールギャグがリサの抗議をあやふやにした。しかしそんなことをし

 ている暇はなかった。今度はジムがリサの顔の上を通り過ぎ、その手

には針がしっかり握られていたのだ!

 恐怖で身体を硬くするリサにジムは語りかけた

「心配するな、痛くないようにしてやるよ。本当は同意書をとってきちん

 とサインしてもらうんだが、まあいいだろう。まず麻酔だ。お前さんを

 ノックアウトするための軽いジャブってとこさ」

 リサは胸と陰唇に鋭い、しかしかすかな痛みを感じた。それ自身は痛く

 なかったが、先週女子洗面所でパメラとふざけたことが今の悲惨な運命

 をもたらしたかと思うと後悔で身が焦げる思いがした。

  5分ほどたって麻酔が十分効いたことを確認してから、ジムはいよ

 いよ本格的な作業に入った。乳首を十分に広げてから、その基部に銀色の

 金属棒を挿入すると、乳首の両脇にはみ出した部分をつぶして抜けない

 ように固定したのだ。しかしそれだけではなかった。左右の大陰唇に5箇

 所ずつ同様の金属ロッドが埋められ最後にクリトリスが丸くなった金属棒で

 貫かれ大きな輪が装着されたのだ。もしこれらのピアスが外れないなら、

 夫との夫婦生活は永久に終わりだわ、とリサは考えた。しかしその悲しみに

 浸る暇もなく、ボールギャグが抜き取られた。

リサの転落 第15章

「おれはやりたくてやりたくてたまらないんだが、それは禁じられているんだ・・

 わかるだろう?俺の気持ちが・・だからお前にはおれのコックをしゃぶってもらうぜ。

 異存はないだろうな?」

「・・・」

 目の前で男性のジッパーが下げられ、9インチはあろうかという長い、そして太いコック

 が姿を現すのをリサは黙ってながめていた。コックが口の前にぶら下げられた時、リサは

 もう自分をコントロールできなくなっていた。

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 「おねがい、それを、それを突っ込んで」

  「だめだ。それは禁じられているとさっき言ったばかりだろ。どうすればいいか

   ここにいるハナコに教えてもらうがいいぜ」

  ジョーはハナコに笑いかけた。

  「首が動かないじゃそれも無理だわよね。だからあんたがお願いするのは「紐を

  緩めて頭を動かせるようにして頂戴」でしょ?。」

 「ああ、なんてこと・・」

 心の底からの悲しみと同時に、経験したことのない喜びがリサの身体中に溢れ、

 秘所はびしょびしょに濡れていた。もはや言われた通りのことを口にするしか

 ないリサに追い討ちをかけるように、ハナコはその理由も口に出すように命じた

「せめてコックを、コックをしゃぶりたいの!!」

 不自由な頭をあげてなんとか口の中に亀頭を含もうとするリサをからかうよう

 にコックを近ずけたり遠ざけたりしたジョニーだったが、最後に腰を深く沈めて

 リサに嗚咽をもたらした。

「あらまあこんなに濡らして・・・ご主人が見たらなんていうかしらね。

 こんなアバズレ、遠慮なくやっちまいなよ、ジョニー」

「わかってるよ、ハナそれよりもカメラの準備はいいか?ブロンド美人の白い

 肌をもっと白くしてやるから、チャンスをはずすなよ。」

 拍動しながら口を出入りするコックが爆発するのは時間の問題だった。

(お願い、せめて口の中にぶちまけて!)

 リサの望みはまたしても裏切られた。精一杯唇を狭めてコックを口の中に留めよう

 とするリサの努力もむなしく暴発寸前で抜き取られたコックは、顔にも髪にも白濁

 液をぶちまけたのだった。ねっとりと唇に絡みついた液を舌でからめとった今ほど、

 股間に極太のコックが欲しいと思ったことはなかった。

リサの転落 第16章

せめてシャワーを浴びさせてもらえるというリサの期待はあっさりと

裏切られた。それどころか顔を手で拭うことも許されず、ハナコは自分のカード

で会計を済ますよう命じると、さっさと店をあとにして駐車場に向ったのだった。

血の滲んだ乳首がブラウスを通してはっきりわかる惨めな姿に、一刻も早く店

を出たかったリサだったが、示された料金があまりにも高額だったので思わず明細

を尋ねた。会計係りの女性は軽蔑な眼差しを隠さず、眼鏡を突き出すようにして言った。

「特殊メークアップ料金も含めた請求よ、何か文句がある?」

0103003.jpg


リサはしぶしぶサインをせざるを得なかった。車に帰ったリサにハナコは顔を拭う

ことを許可し、さらに化粧をし直すように命じた。

「これから、パメラさんの親友のところにお邪魔するのよ。わかってると思うけど、

 なんでも言われた通りにすることね」

(どうせうんと酷いことをされるに決まっているわ)

 リサは何もかも諦めきった心境だった。

目的の家まで10分あまりの間に麻酔が切れたのか、乳首やクリトリス、陰唇にズキ

ズキとする痛みを感じるようになっていた。瀟洒な邸宅の駐車場に止めた車からまず

ハナコが降り、続いてリサが出た。庭を横切って玄関に立ったとき、中から出てきた

のはスーザンと名乗る60歳前後の女性だった。少し肥満気味であるが、上品な服を

着こなしているその姿と比べ、リサは自分の姿を大変恥ずかしく思った。ハナコから

首輪に伸びる紐を受け取ると、スーザンはリサにぐるっと廻ってみせるように命じた。

「パメラからあなたはとっても綺麗な引き締まった身体をしていると聞いたけど、実

 物はそれ以上ね。来ていただいて嬉しいわ、リサ」

「ありがとうございます、奥様。」

 リサは口ごもった。

 そんなに硬くならないでとスーザンはリサに言い、ついて来るように命じて広間に

 やってきた。ソファに腰掛けたスーザンは頭の後ろで手を組むようにリサに命じた。

「もっと、もっと胸を張って」

 命じられるままに肩を動かしたリサは、ピアスを装着された乳首がシャツで摺れて、

奇妙だが官能的な感覚をもたらすことに気がついた。

「廻ってみせて」

命じられた通りにしてみせたリサの肉体を、またもやスーザンは賞賛した。ほめられて

はいるもののまるで厳格な女教師の前にたたされた不良女子学生のようだとリサは感じ

ていた。

「じゃあ犬みたいに四つんばいになりなさい」

とスーザンは命じた。

 短いなんてものではないスカートからは中身が丸見えだろうとリサは羞恥で顔を赤く

したが指示に従った。

「いいわ、とっても。もうすぐお友達がくるんだけど、みんなにもそうしてみせて頂戴。

 でもその前にシャワーを浴びて髪をなんとかしないとね・・多分精液だろうけど、べっと

 りしてるわよ、あなたの髪。それにとっても臭うわ、あなたの身体。」

リサはみるみる顔が上気していくのを感じた・・そうだわ、当然よ!なんて恥ずかしい・・
 

リサの転落 第17章

スーザンはリサを広いなバスルームへ連れて行って、彼女を便器に座らせると、

大型のはさみを取り出した。

「ちょっともったいないけれど、ここまで汚れちゃどうしようもないわよね。」

拒むことはできなかった。

ご自慢の美しい髪ー長いブロンドの髪に無造作にザクザクと鋏が入れられスーザン

は思わず泣き出した!

髪型は一変した。おまけに念入りにシャワーを浴び、乾かされたあと― スーザン

が紫の髪染め用スプレーを かけたりしたので、鏡に映る自分が信じられないほど

だった。少し前の自分自身の姿は跡形もなくなっていた。

「いいわ、とっても淫らよ」

濃い眼のアイシャドー、毒々しく紫のルージュで化粧をすると、もはや娼婦以外に

は見えなかった。

でも、何を着るの?

不安そうなリサの様子を薄ら笑いを浮べながら眺め、スーザンはバスルームの外に

ある姿見の前の椅子を指差した。椅子の上にあるのは白い二枚の布着れー手にとっ

たリサの顔色がかわった

「こ、これは何?」

「とにかく着てみなさい。チューブトップとスカートよ」

それはいわば2つの環だった。白のチューブトップは幅5cmも無さそうな透ける

ように薄い伸縮性の生地で、乳暈を隠すのがやっとの幅しかない。しかも随分小さ

めなのでリサの乳房に押し出されるように伸びきって余計に薄くなり、乳首とそれ

に付けられたリングは外から見ても明らかで乳暈の形まで透けて見えた。

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同じように白く薄い生地でできたスカートは幅15cm。伸縮性があるので伸ばせば腰

まわりに届くものの、後ろの端の上端にフックが一つずつ付いているだけだった。上端

を臀部の割れ目が見えるまで下げても、陰部がぎりぎり隠せるかどうか、臀部の割れ目

も上端の1cm程のフックのところが隠せるだけで、それより下は割れ目が丸見えだ

った。ため息をつくリサに、スーザンはわざとらしく声をかける

「あら、今のあなたにはとってもお似合いよ。それともザーメンだらけのブラウスと

スカートの方がいい?」

リサは首を振るしかなかった。

リサの転落第18章

客間に戻って、しばらくするとスーザンの友人たちが続々と到着した。

彼ら全員はその場と年齢にふさわしい服を着て、今のリサにとっては

はるかに上級の存在のように思えた。

スーザンは、「むこうにいるのが私の友達よ。あなたのことは何もいっていない

けど、その格好をみればあなたの正体はすぐ分かるでしょ。」

 スーザンは何事もないように庭の方へ私を案内してくれたが、リサは他の同性

に顔を合わすのが恥ずかしく俯いたまま後ろに続いていった。楽しそうに歓談し

ていた婦人たちは、リサの姿を見るとピタッと話を中断し 好奇の眼差しを注い

たのだった。

スーザンはもうすぐ食事の仕度ができるからひき続き歓談していて欲しいと言

って姿を消したが、婦人達もリサに向っては何も言わず、お互いにヒソヒソと

何やら内緒話をしながら時々その体に視線を注ぐばかりだった。リサもこんな

恥ずかしい姿でご婦人たちの前に置き去りにされ、どうしていいか分からず、

好奇の視線を体中に浴びながら俯いて立ちすくんでいた。婦人たちの視線を浴

びているうちにリサの乳首はますます堅くなってきて薄い布地を通してその形

がはっきりと分かるくらいになった。リサは右手で胸を隠しながら左肘をつか

み、左手であごを触るふりをして自然に乳首をかくそうとしたが、そうなると

今度は客たちの視線はスカートに集中するのだった。

リサはピアスがスカートの下から覗いているのではないかと慌てて手で前を

隠したが、客のなかでもっとも年長と思しきダイアンー50歳台というところ

だろうかーが低くつぶやいた。

「いつもそんな風に前を隠すの?」

「え?あ、あの・・」

「そんな素敵な衣装で何を隠そうとしているの?もったいない。ぜひ見せて

欲しいものだわ。あなたのお宝を」

なぜこんなところに一人で残すのか、リサはスーザンを恨めしく思ったが、

もし客のリクエストを断ったなどということが明らかになればどんな目に

あうかわからない。リサには他に選択枝はなかった。

「トップの方もお願い。乳首になにやらお宝がついているのはここから

見てもはっきりしているわ。」

リサは衣服を脱ぎ去り、少し脚を開き気味にして手を身体の横に垂らして

立った。

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「やっぱりね・・予想通りのアバズレ女ね」

ダイアンの声がリサの理性に突き刺さった。

「変にお行儀がいいとよく見えないじゃない。後ろ向きになって、犬がオ

シッコをするように脚を上げてみせてよ」

 ようやく戻ってきたスーザンは黙ってお茶の仕度をしながら、リサのパ

 ーフォーマンスを楽しんだのだった。

リサの転落第19章

ねえ、スーザン。このアバズレ女をどこからつれてきたの?たぶん街頭で男を

漁る娼婦でしょ?」

「さすがね、ダイアン。元はそれなりの家庭の奥様だったのに、身を持ち崩し

ていまはこんな風に堕ちるところまで堕ちたって訳よ」

 スーザンは、リサの顔をチラチラと見ながら言った。

「そう・・めったにない機会だから、鍛えたテクニックを見せてもらいたいもの

だわ。後学のために。なんなら私がお相手してもよくてよ。」

年配のダイアンがスカートをまくりあげながらそう言うと客たちはどっと声を

あげた。

「ありがとう、ぜひ、といいたいところだけど、まさかゲストにそんなことは

お願いできないわ。ただ、彼女が同性相手にどんなプレイをするのか、確かに

興味はあるわね」

スーザンはそういうと、テーブルの脇においてあるギリシア風の女神の立像に

かけてあった、白いヒマティオン(himation)(古代ギリシアの一枚布を使っ

たワンピース型の上着)を取り去ったのだ。

「あら、なにこれ?」

「女神さまがブラをしてパンティを穿いているの?」

「女神じゃないわ・・背格好はあの女にそっくりじゃない」

スーザンは笑ってリサの方を振り向いた。そう、それはまさに等身大のリサ

の姿だった。白い大理石でできているので一見するとギリシア彫刻のようだ

が、身に着けているのは、ついこの間までリサが見に着けていた実物だった。

「さあ、あなたのテクニックを見せて頂戴な」

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いわばリサは自分自身を相手にセックスすることを強制されたのだ。スーザン

に言われた通り肩から首そして背中に舌を這わせ、ブラの紐の結び目を口では

ずすとはらりとブラが落ちた。乳首には今自分の胸に輝いているのと同じピア

スが輝いていた。自分と同じサイズの乳房に手を這わせながら、反対の手を極小

のパンティに入れたリサははっとして手をひっこめた。まさかそこにもピアスが

あるとは思わなかったのだ。

「あら、どうしたの?蛇でもかくれていた?」

スーザンは笑いながらナイフを取り出すとパンフィを切り裂いた。

「手じゃなくて舌を使いなさい!」

スーザンの命令を聞いたリサは腰を下ろして、内股から舌を這わせ、ピアスを

舐めあげたのだった。

「見なさいよ。あの卑猥な舌の使い方」

「涎をたらしているのは彫刻のピアスだけじゃないわ。あの女、自分の股間か

らも滴らせているじゃない。」

リサはこの上ない羞恥に苛まれながら、同時に経験したことのない快楽に身を

震わせていたのだった。

リサの転落 第20章

リサは女たちから離れて地下室に連れていかれた。リサは両手と首を一体化した

枷を付けられ、しかもその枷自体が丈夫な鎖で天井のリングに固定されているため

自由を奪われた。両足首は鋼鉄製の棒につながれたため腿を閉じる

ことができず、股間からぶら下がるピアス飾りが露わになっていた。壁の周囲は

鏡におおわれており自分の惨めな姿をリサは無理矢理見せられのだった。

「泣いてもかまわないわよ、喚きなさい、そうしたいなら。ここは防音設備

つきの部屋だからご心配なく。」

「パメラ奥様の指図通り、あなたはここに週2回くることになるわ。そして

身体中をいろいろなタイプの鞭で打たれたり、刺青を入れたりあらゆる辱め

をうけることになる。そして緊縛SM奴隷に真っ逆さまに堕ちていくという訳よ。

どう、期待で胸が張り裂けそうでしょう?」

 乳房を根元から絞り込むように緊縛されたリサの乳房はパンパンに膨れ上がり、

乳首もコリコリと勃起してしまう。

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「スーザン様、怖い!許して!」と哀願するリサの突き出した臀部に無表情で革

のバラ鞭で叩くスーザン。<ピシッ、ピシッ!>と乾いた音がする度に、皮膚を

裂くような痛みに襲われ、思わず唇を噛み締めて必死に耐えるリサ。皮膚が破れ

るような打ち方はしないまでもリサの白い肌に見る見る赤い筋が付き、やがて

その周囲が赤く膨れ上がっていくー背中、臀部、太腿、それに腹ー鏡にはそんな

惨めな姿がくっきりと浮かび上がる・・・・

「あら、思ったよりずっと若い肌なのね。肌の若さを確認するには鞭が一番な

の。弾力性があると音が違うのよね」

スーザンはそう言いながら、<ピシッ、バシッ>と鞭打ちを続けるのだった。

リサの転落第21章

そうねえ、でも太腿と二の腕の余分な肉は削ぎ落とした方がいいわね。ウエスト

ももう少し絞った方がいいと思う。」

ひとしきり鞭打ちを終えたあと、スーザンはコーヒーをすすりながら品定め

をするようにリサの身体を眺めながら言った。

「これからすぐ行きましょう」

今はとても無理です、という言葉をぐっと飲みこんでリサは小さく「はい」

と答えた。

でもまさかあの格好で街中へ行くのかしら?リサの不安を察したスーザンは

直ぐ答えた。

「大丈夫よ、お出かけの仕度は考えてあるから。今日はちゃんとインナー

 もつけさせてあげるわ、特別にね。」

しかしインナーというのは濃いピンク色の総レース製のショーツだった。

ハーフバックはいいとして、フロント部分はやっと小陰唇を隠す程度の小さい

ショーツだった。

大きくため息をついたリサに次に渡されたのはシースルーの薄紫のミニキャ

ミソール・・・乳首から乳暈までが透けてしまう代物だった。

「あの、ブラは?」

「だめよ、せっかくのニップルピアスが見えないじゃないの!」

最後にわたされたのは白いパンツだった。薄手でサイズが小さめであることは

すぐわかったが、実際につけてみるとそれはとても街中で身に付けられるもの

ではなかった。脚にピッたりと張り付く少し光沢のある白いパンツー薄手の

生地なので臀部から太腿のラインが露わになるーバックは双丘の亀裂に食い

込み、フロントは恥丘の盛り上りが露わになっている。当然のことながら

パンツの下のつけたピンクのショーツが、レースの模様まではっきりと透

けて見えてしまうのだった。

00003191_Blond_in_a_seethrough_dress.jpg


(これは、無理です)リサの言葉を封じるようにスーザンが決め付けた

「ねえ、素敵でしょ。今のあなたにぴったりよ。さあ、出掛けましょう!」

履物は踵が5インチのサンダル・シューズだった。

「先に駐車場で待っていなさい。すぐに行くから」

なぜ別々に出るのか、一瞬とまどったリサだったが、駐車場までのわずかの間

に、何人もの同性に見られ、針で刺すような視線を浴びたリサはようやくその

意味をさとったのだった。

リサの転落第22章

「ど、どこに行くのですか?」

と尋ねるリサに、スーザンは冷静に答えた。

「知り合いのエステサロンよ。そんなに遠くないからすぐつくわ」

確かに車に乗っていたのは10分ほどだった。

「あそこよ、あなたが行くのは」

モールの中のその店を指差したあと、スーザンは駐車場に車を止めた。

「さあ行くわよ」

スーザンはリサを押し出すように車外に出したあと、さっさと歩き出した。

遅れないようについていこうとするリサだったが小さめのパンツのために、

レースのショーツが股間に食い込み、ため息をついて立ち止まってしまう。

「どうしたの?早くしなさい。それともその格好を見せびらかしたいの?」

スーザンはあえて大声を出したので何人かの通行人が振り向いたほどだった。

必死に動き出したリサだったが、サロンの入り口につくころには、染み出した

愛液でパンツの股間に半円形の染みができていた。

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「そのパンツ、もう使い物にならないわね、帰りはどうするつもり?」

スーザンはからかうように俯いたリサの顔を覗き込みながらいった。

エレベータで2階のサロンの入り口につくと、背の高い美貌の女性2人が微笑み

を浮かべて待っていた。

「えーと、『奴隷修行中のリサ』さまですね、お待ちしておりました。」

「当サロンへようこそおいでくださいました。」

女性たちの営業用の笑みは明らかにこわばった。

「この子ったらお行儀が悪くて粗相してしまったらしいの。ここでパンツを脱いだ

 方がいいかしら?」

「いえ、あの、大丈夫です。中で・・」

「そう、ありがとう」

 リサは股間の染みが広がるのを認識し、いっそう顔を赤くしたのだった。

リサの転落 第23章

ゲートをくぐると中にはスーザンと同年配の女性が、助手と思しき2人

の女性をひきつれて待っていた。

「あなたがリサさんね。なるほど調教は順調のようね。」

「今日はよろしく、ジェリー」

スーザンが挨拶をするかしないかの内に、助手2人がリサの両手を取っ

て鉄製の健康棒に括り付けた。そしてパンツのホックを外し、ジッパー

を下げ、裾を膝の辺りまで引き下げたので、パンツは原形を保ったまま

床に落ちた。ジェリーと呼ばれた女性はシースルーのキャミソールの

肩の部分になんのためらいもなく鋏みをいれ、ハラリと音もなく床に

落とした。

「この小さな汚らわしい布切れもいらないわよね。」

初めてあった美しい同性の前で秘所を曝け出す辛さに身体を震わせる

リサだったが、黙ってうなずく他に何ができたろうか?。

「そうねえ、削り甲斐がありそうな肉体だわ。」

ジェリーは臀部にピシャリと平手打ちを喰らわすと、助手がさし出した

ディルドをリサの陰唇の入り口にあてがった。

「普通ならこんな乱暴は無理だけど、この女は特別みたいね。ほら、

みて、すっと吸い込まれるんだから・・・落さないように食い締める

のよ。1回落す度に鞭打ち2回の罰。いいわね。ほら、脚を開いて!」

思いも寄らない展開に、リサは眼をみはった。

大きく開かされた脚の間からディルドが床に落ちてころがってしまう。

助手の女性が

再度挿入するが、2分と持たなかった。

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「何をやっているの。そんな事だと回数がどんどん増えてしまうわよ。

しっかり喰い締めなさいよ、なんのために立派なピアスを入れてもらっ

ているの。それとも鞭が沢山欲しいのかしら?。そうか、そうなのね、

それでわざと落すんでしょう。何とかおっしゃいよ??」

言葉責めが止まらない。

「お願い、お願いです。もっと、もっと太いのを入れてーー」

「驚いた!じぶんからそんな淫らな要求をするなんて!!」

いくら太いとはいえ、何時も膣口に力を入れていないと同じこと

の繰り返しになってしまう。必死に膣を締めているリサに、胎内か

ら妖しい快感が湧いて来る。軽くはあるが、腰をピクピクと痙攣さ

せクライマックスを隠せないリサを見て、

「中々、敏感な体をしているじゃない。鍛え甲斐があるわ。」

とジュリーは再び臀部に平手打ちを喰らわせる。

「さあ、それじゃそろそろはじめましょう、痩身エステを」

リサはようやく手の縛めを解かれ、ベッドに連れて行かれた。

リサの転落 終章

「さあ、それじゃそろそろはじめましょう、痩身エステを」

リサはようやく手の縛めを解かれ、ベッドに連れて行かれた。

リサを待っていたのは特殊な痩身用機械だった。

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弱い電気刺激により筋肉運動をさせてくれるその機械は全身のツボや

筋肉の20箇所にもパットをつけてツボを刺激して筋肉運動をさせる

タイプだった。その際の振動は8種類あり時には弱く長く、次は強く短く、

とさまざまな振動により筋肉の刺激を行うのだった。

「普通は弱いところから始めるのだけれど、あなたは最強からでいいわ

 ね。それと陰唇にも刺激をサービスしてあげるわ」

ジェリーは助手に命じてパットを全身に装着させた。

「このくらいなら耐えられるかも」

と楽観したのは最初の数秒だけで、その後は振動が急に強くなったので、

リサは声をこらえることができなかった。本来は30分弱で終了するのを

80分も連続して受けたリサは、終了後はぐったりして寝返りも打てない

くらいだった。その上脂肪を燃焼させるのだから当たり前だが大量の発汗

のため、シーツがぐっしょり濡れるくらいだった。

「熱いでしょう?少しリラックスした方がいいわ。特別サービスよ」

「いえ、もう沢山ですわ」

「なにをいっているの。お楽しみはこれからじゃないの」

助手が少し大形の瓶から取り出したのは、なんと蛇だった。

「冷湿布みたいでしょ。噛むことはまずないし、この子たちは毒をもっ

ていないので安心よ。それに、慣れておいた方がいいわよね。いずれ舞台で

共演するのだから・・・」

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「え、なんですって?」

「あら、聞いてないの?ピアスと蛇を売り物にして、ストリップショーを

 させるんだって聞いているわよ。」

「ああ、そんな・・」

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「慣れれば可愛いものよ。今に、いつもいっしょにいないと寂しくて寂しくてたまらなくなるわよ

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それに舞台で踊ればダイエットにもなるし、今日の

 効果が持続するわ、きっと」

リサは身体を這い回る蛇の冷たい感触を感じながら、いよいよ取り返しがつ

かない情況に自分が追い込まれていることを悟り、暗然となった。

「でもこれはほんの始まりにすぎないのだわ、きっと」

リサは絶望感の一方、今度は何をされるのかという期待感がほんのわずか交

じっていることを自覚し、自己嫌悪と陶酔の入り混じった複雑な思いに身を

震わせるたのだった。
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