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ホテル支配人哀歌その1

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ヘレンは今進行しつつあることが信じられなかった。
彼女の理性も、肉体も、全身が、そんなことをしてはいけないと
止めるにもかかわらず、それでもなお彼女は、邪悪な笑みを
うかべて自分をみている2人の同性の前で服を脱ごうとして
いた。 最初は拒否することしか考えられなかった、しかし彼
女はそれが結局タラスに自らの手で脱がせる、という「悦び」
を与える結果にしかならないことを悟り、眼を閉じてゆっくり
と服を脱ぎ始めた

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「急ぎなさい、これからお楽しみが待っているんだから」
にやにや笑いながらタラが言った、「衣類を脱いで、アリスに
わたしなさい。紛失したパールのネックレスをどこかに隠して
いないか確認するのよ。私はそれらを盗んだのはあなただと
確信しているの」ヘレンは、手を震わせながら、上着を脱ぎ、
つい10分前まで自分の部下であったアリスにそれを手渡した.

ホテル支配人哀歌2

アリスは手にとったおしゃれなビジネス服
を手にすると、襟の裏までチェックしポケットを裏返し
してそこになにもないことを確認すると、それを気軽
に床に放り投げた。

「続けなさい、今度はシャツよ」、ヘレンはこれから
自分を待っていることを理解した。それでも勇気を
振り絞ってボタンを外そうとためらいながらも一番上
のボタンに手を伸ばしたとき、アリスが訪ねた。
「手を貸した方がよろしいですか、タラさん」
「いえ、結構ですわ」
とヘレンは、前の上司が衣服を脱ぐはぐのを手伝
うという以上にアリスがもくろんでいることを悟って
いった.
ヘレンは絹のブラウスを脱ぎアリスにそれを手渡
して、ため息と共に彼女のスカートの後側のチャッ
クを開けて、そして同じく彼女にそれを手渡しました、
アリスはチェックが終わったそれらの衣装を床の
上の上着の上に積み上げた。 ヘレンはピンクの
ブラとパンティーにストッキングとハイヒールだけ
を身につけて、ホテルの客用の寝室で2人の同
性の前に立っている~状況全体は完全にばか
ばかしかった。

ホテル支配人哀歌3


「見て頂戴、タラ。もう十分でしょ。あなたとは昔、
 学校での折り合いがあまりよくなかったことは
 事実だけれど、それはずっと以前のことでしょう。

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 あなたは私が泥棒ではないことを知っている
 んでしょう、後生だからもうこんなことは止めて
 頂戴、私は宝石も何も持っていないわ。もうお
 楽しみは十分でしょ!」 タラはただ笑った
「まだ始まったばかりじゃない・・・そしてこれは
あなたが自分から告白することを望まない限り、
始くのよ、お分かりだと思うけど」.「勝手になさる
がいいわ、捜索し終えればあなたには私が何も
持っていないのを理解してもらえるでしょう。そう
したらどうか私の服を返して頂戴」。
「そういう台詞は最期にいうものよ」とタラが言った、
「まだ始めまったばかりじゃない。さあ、ブラを外して」
ヘレンは、いやいやながら背中に手を伸ばして、留
め金をはずし牛乳のような白い胸を片手で覆いな
がらもう一方の間手でゆっくりとブラを抜き取り、
アリスにそれを手渡した。

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ホテル支配人哀歌4

「今度はあなたのかわいいピンクのパンティー」
テラはくすくす笑いながら言った。彼女はもはやヘレンが
拒否しないことを確信していた。
ヘレンは胸を片手で覆いながら彼女のパンツをひざ下まで
引き下ろすと、素早く、脚を持ち上げてそれを取り去ること
に成功した。

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「拾い上げて、アリスに手渡しなさい、おバカ女」
ハイヒールとストッキングのみを身につけた惨めな
格好で部屋の真ん中に立っているだけでも十分屈辱
的だったが、、Tara.it におバカ女よばわりされることは
生涯経験のないほどの屈辱だった。
 爆発寸前で我にかえったヘレンは自分の置かれてい
る状況を理解した。おずおずと膝を曲げ、これ以上露出
範囲を広げないで捨てられたパンティーを拾い上げよう
としたが、胸と股間を隠したままではそんなことができる
わけないことは明らかだった。一瞬躊躇したあと、ヘレン
は身体を折るように曲げ、胸をおおっていた手を可能な
限りす速く動かしてパンティを拾い上げるとににやにや
笑っているアリスにそれを手した。そのあと、ヘレンは何
事もなかったように胸と股間を隠しながらまっすぐ立った

ホテル支配人哀歌5

アリスはパンティーをざっとチェックすると、喜びを
隠せないタラにそれを手渡した。タラは舌舐めずりを
しながらまだ温もりが残るその布切れを徹底的にチェッ
クしてから、床に積み上げられた衣服の山の一番上に
それを乗せたのだった
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「上着もシャツもずいぶん安っぽいわね。おまけにこの
下着、スーパーの安売りで買った中国製じゃないの?」
と、慎み深く手腕で胸と股間を視線から隠しながら自分
の前に立ったヘレンに嘲笑を浴びせながら、タラは鼻息
荒く言い放った。

ホテル支配人哀歌7

ヘレンとサラは同窓であった。高額の寄付金と引換えに
入学した資産家の一人娘であるタラは、衣服の値段など
考えたこともなく、同じような家庭環境を持つ友人たちと
面白おかしく学園生活を楽しんだのに対し

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ヘレンは実力で入学試験を突破し、奨学金を得て学業に
励み、成績も極めて優秀だった。

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ヘレンの親は誠実で、それなりの教育を受けていたが
財政的に彼女を支援することができなかったので、彼女
の生活は極めて質素で衣服も実用本位のものに限られ
ていた。その習慣は社会に出ても変わらなかった。父親
が失職中で彼女の収入は家族にとっても貴重なもので
あり、彼女はこの仕事を失うことができなかったのだ。

「頭の上に手を置いて。そして脚を開いて立つ!」
とタラが言い放った
 それが単純なことでも込み入ったことでもとにかく言われた
通りに動きなさい・・・逆らったり逡巡したりすればアリスの
出番になるわ・・・彼女は喜んで手伝ってくれるでしょう。
まずあなたの身体をゆっくり観察させてもらうわ」

ホテル支配人哀歌8

アリスは自分をよく知る同性の責め手の前で素肌を
さらし、しかも手で胸や股間を隠すこともできない
フラストレーションですすり泣くヘレンに近ずき、サラ
の命令にいつでも反応できるように身構えた。 ヘレ
ンは目を閉じた。彼女の優秀なスタッフたちは普段
勤務するオフィスのすぐ上のホテルの一室で自分たち
の上司が彼女の生涯で最も屈辱的な経験を味わって
いることなど夢にも思わず、いつもと同じく精力的に
仕事をしているだろう。

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眼をつぶることにより眼前で展開しつつある悪夢から
ー実はそれこそが現実なのだがー逃避しないと、気
が狂いそうだった。
 しかしつかの間の心の平安はサラの一言でたち
まち破られた

ホテル支配人哀歌9

「目を開きなさい、言われた事以外のことをするのは厳禁
よ。私が十分にあなたを観察できるように、机により近く
よりなさい。それとアリス、私の後ろに部屋の隅において
ある大型の姿見を置いて・・そうすれば自分がどんな姿を
見られているか、このバカ女にもよくわかるでしょう」
ヘレンは命令された通りにした、アリスもタラの背中に
大型の姿見をセットするとすぐヘレンの背部に移動した。
姿見に映っているのは5フィート10インチと比較的上背
にめぐまれたブロンド女性でストッキングとハイヒールだけ
を身につけた惨めな姿をさらしていた。

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「眼をとじないで!しっかり今の自分の姿を見つめなさい。」
医者の診察をうけた時を除いてこんなに長期間人前で裸
身をさらしたのははじめてだった。彼女は男嫌いと噂される
ほど仕事に打ち込み、実際特定のボーイフレンドはいな
かった。彼女自身もなんと陰口をたたかれているか知ら
ないわけではなかったが、キャリアー第一主義は彼女の
信条だった。仕事はできるが部下に対する要求も厳しい
という非難も耳にはいってきたが、彼女は誰よりも自分
自身に厳しかったのだ。朝はだれよりも早く出社し、夜遅
くまで会社で過ごした。休日出勤は当たり前で、一番困難
な仕事は人任せにせず自分自身が先頭に立って対処
した。しかその結果が今陥っている状況だった。

ホテル支配人哀歌10

「そうそう、いい眺めだわ。私はかねがね、あなたをフルヌード
にしたらどんな風に見えるのか知りたいとおもっていたの」と
タラは言いました
「ねえアリス、あなたはどうなの?年増上司の裸を見ることに
なるなんてついぞ思いつかなかったでしょ?どんなことに気
がついた?」
アリスは笑いながら言った。

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「そうですね、常に口やかましく上品にお客に奉仕しろとうる
さい、この女の胸がこんなに嫌らしく大きくて、しかも髪を染
めているなんで思いもよりませんでしたわ。」
ヘレンは彼らが、彼女の白く輝くブランドロンドの髪と、やや
暗い恥毛を比較してその違いを強調したいのだと知って、
頬を赤く染めた。そんな姿を見て2人の女性はクックッと
笑いあった。

ホテル支配人哀歌11

「なんてフサフサしているの、あなたの股間は・・もう少し
手入れをした方がいいじゃない?不潔な股間はホテルに
働く者としては不見識よね。それとも他に何かそうしてお
かなければならない理由があるのかしら?」とヘレンは
笑いながらいった。半時間前には、この有名なホテルの
マネージャーとして堂々と他社の男性トップとわたりあい

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ファッションショーに出ても恥ずかしくないと言われた彼女が、
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今はほとんど裸で、品評会に出た雌牛のようにあからさ
まな批評をあびているのだった
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「アリス、カメラを用意して頂戴。我々はこれを記録する
必要があるし、その権利もあるわ。このホテルの経営
最高責任者である私のパパがここで状況を探査する
ように命じたんですもの。彼はまだヘレンに対する信頼
を捨てていない。でも、私が彼にヘレンが小さい嘘を重
ねる泥棒であるか証明すれば、さすがに彼も自分の判
断の過ちに気が付くでしょう。」
ヘレンはアリスが自分の背部でカメラをセットし、撮影
する音を聞いた。しかしサラの父親がまだ自分への
信頼を完全に捨てていないことがわかったのは救い
だった。もしこの状況をなんとか切り抜けられれば、
彼の娘の意地悪な正体をあばくチャンスが持っている
かもしれないのだ・・・。

ホテル支配人哀歌12

「お楽しみはあとでとっておくことにして、まず、あまり
手荒くないやり方で調査を開始しましょう。私がこれ
からあなたに何をするべきか命じる、そしてあなたが
それを忠実に実行する。さもなければそれでなにも
かもお仕舞よ。机の周りをまわって、私の目の前に
立ちなさい、まずそれからよ」
 一瞬ためらったヘレンは肩を誰かが強い力で押す
のを感じた「彼女があなたに命じたようになさい」
アリスが厳しい調子で言い放った。アリスの押し方
がとても乱暴だったのでヘレンはタラの真正面に四
つん這いになった
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・アリスはその姿を予め予想して
いたかのように慣れた調子でヘレンの髪をつかむと
グイとひっぱって上体を起こしたので結果的にヘレ
ンは跪いて下からタラを見上げる姿勢となった。

ホテル支配人哀歌13

「どうかしら、とってもシンプルででしょう?私が
あなたにすべき事を命じ、あなたはそれを言わ
れた通り実行する。もしあなたが拒否するか、
あるいはためらうなら、すでに警告したように
アリスが力ずくでもそれを実行させる。それだ
けではなく、会社はあなたを解雇するでしょう
・・おわかり?」。
ヘレンは冷静に状況を把握するとうなずいて
同意を示した。そしてアリスは、直属上司だっ
た自分の崩壊を目の当たりにし、それを手助
けできる立場にいることを喜んで、すぐ後ろに
立って待ち構えている気配を感じた。
「まっすぐに立ち上がって、頭の上にあなた
の腕を持ち上げて、指で髪をざっと整えて
口を大きく開く!」
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ヘレンは、このような不公平な関係を強調され
る状況のばかばかしさをあらためて感じたが、
しかし同じく自分に拒否する権利がないことを
悟って、タラスの指令に従った。

ホテル支配人哀歌14

「さあ、もう少し私のそばに来て、あなた自身の親指と
人差し指で美しいピンクの乳首をつかんで胸を持ち上げ
てみせて・・・そうすれば胸に何かを隠しているかどうか
確かめられるでしょう」
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ヘレンは痛みでたじろいぎながら、言われた通りにした。
ヘレンは、こんな時代がかったやり方で乳首が堅くなり
始めたことを感じた。 乳首のバラ色が一層濃くなり乳首
がかたく垂直の変化したことを確認してからヘレンは指を
離すように命じたが、それはヘレンにさらなる当惑をもた
らした。
「アリス、見て頂戴。真剣な聞き取り調査中だというのに
この淫らな汚い尻軽女は楽しんいるのよ、しっかり記録
をお願いね。」
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アリスはシャッター音をひびかせて乳首を撮影した。
ヘレンは目をそらした。恥ずかしさを隠すことができずた
だ可能な限り速くこの尋問が終わることを望ん
だ。

ホテル支配人哀歌15

「オーケー、これまでのところは何も発見できていない。けれ
ども女はパールを隠すことができる他の場所をもっているわ、
そうよね、ヘレン」
ヘレンは見上げた、彼女はタラが何を欲しているか悟ったが、
もし彼女がその尋問を少しもより容易にする下準備を計画し
ているならそれはと実にいまわしいことだった.
「ヘレン、私たちが、次にどこを探せばいいか、あなた自身
の口から聞きたいの。10数える間待ってあげるわ。言われ
た通りにしないとアリスは、1週間座ることができなくなるほど
激しくあなたの臀部を打つことになるのよ、さあ、言いなさい」
タラが9まで数えたとき、とうとうヘレンは呟いた
「両脚の間ですわ」
とうとうヘレンは呟いた。
「だめよ、そんな言い方では・・・アリスと私が両方ともあな
たの声を聞くことができるように、大きな声ではっきりいい
なさい!!」
「こんなことを大きな声でいうなんて・・無理よ・・・aaaargh !」
ヘレンは思わずが金切り声を上げた。アリスが非常に激しく
彼女の臀部を平手打ちしたのでヘレンはほとんど床から飛び
上がった。
「最後のチャンスよ、我々が調べなければならないのはどこ?」
とタラが尋ねた。
「私の脚の間です」
ヘレンはすすり泣いた。

ホテル支配人哀歌16

「良い娘ね、のみこみが速いじゃない、ひどいことはし
ないって言ったわよね。その替りあなたが私たちに
秘密の隠し場所をみせてって言ったらどうする?」
「タラ、あなたの勝ちよ」
ヘレンは2人の意地悪女に屈服したくはなかったが
大きい青い目に涙を潤ませ、肩を波打せてすすり泣
きながら彼女は指示を待ち受けてそこに立っていた。
「脚を開いたままひざを曲げて、恥丘の膨らみの周囲
に指を這わせなさい。神さまがそこに何が隠れている
ことが教えてくれるわ」。 ヘレンは、自身がどんな風に
見えているか意識しながら、言われた通りにした。タラ
は顔を紅潮させながら、叫ぶようにいった
「だめよ、そんな大人しいやり方じゃあ。もっと激しく、
いつもあなたがベッドでするようになさい」
ヘレンの顔がゆがむませながらも、命じたように指を
動かしだしたのを確認してから、タラはアリスに声を
かけた。
「アリス、あなたの元上司の写真を撮って頂戴、止め
というまで連続でとり続けるいのよ」
シャッター音が鳴り響く中ヘレンは脚は開き、そして彼女
の指を激しく動かした。彼女の 恥丘の真下の床に、思い
がけず、パラパラと恥毛が落ちたのを見て2人の女性は
くすくす笑いました。
「床をズームアップしてね、アリス」

ホテル支配人哀歌17

「あとでその撮り散らかした残骸をきれいに掃除して
もらわなくちゃならないわね。あなたはいまや掃除の
オバサン以下の存在なんだから」
ヘレンは彼らを無視しようとした。しかし全身が恥ずか
しさと怒りで燃えあがるのを押さえることができなかった
。彼女は自分が無力であり普段なら彼女の助けになって
くれるはずの他のスタッフの誰もその部屋で何が起きて
いたか知らないことを承知していた。しかたなく彼女は
自分自身で慰めようと試みた。もう少しの我慢で全てが
終わる。タラはてひどい行為はしないと約束し、実際彼女
に触れようともしなかったのだ。

「さあ、もっと脚を広げて、膝を曲げなさい」
乳首の痛みに麻痺し、また混乱してヘレンは命じられた
通りにするほかはなかった。
「両手の親指と人差し指で自分自身の陰唇 をつかんで、
それを広げるのよ。私に中がよく見えるように・・・そこは
よく女性が密輸品を隠す場所だと聞いているわ。」
ヘレンは眼を閉じて命令に従った。しかし気配から、タラが
近寄ってきて広げられた股間の割れ目からただ数インチ
離れたところに顔をよせ、局所をじっと見つめていることを
感じた。
「アリス、私にそこのライトを手渡して・まるで真っ暗な
大洞窟みたい」とタラが笑いながら言った。
ヘレンはさらにもっと顔を赤らめた、彼女は目を堅く締
めて、そして辛らつな意見から自分の意識を遮断しよう
とした。

「アリス、こっちにきて写真を沢山とりなさいよ。こんなとこ
ろを見るチャンスなんてそうはないわよ。」

ホテル支配人哀歌18

ヘレンはカメラの連続するシャッター音を聞いた。触ったり
ぶったりしなくともそれは哀れななヘレンを葬るもう1つの
手段だった。場末の低級ストリッパーのような姿勢で連続
写真を取られるなんて・・・ヘレンは発狂寸前だった。
「もう一つ調べなきゃいけない場所があるわ。わかるでしょ
、ヘレン」「おっしゃりたいことはだいたいわかりますけど・・・」
ヘレンは絶望の淵に立たされていた。
ファイトの最後のビットを持った「多分あなたの予想通りよ、
さあ机の上にあがって、アリスが写真をバッチリとれるよう
にね」打ちひしがれたヘレンはそれもで最期の力を振り絞っ
て机の上によじ登り、両脚を開き加減にした

「だめよ、もっと脚を開いて、腰をあげなさい!」
タラがきつく言い放った。
ヘレンは言われたとおりにした。その結果彼女の大きな胸
は机の上の紅い皮革に押し付けられてつぶれたように変形
し、腰は高い位置に置かれた。
「良い娘ね、今度はあなたの背中に手を伸ばして、そしてあ
なたの臀部を左右に分けるようにひっぱりなさい。もしあなた
が平手打ちをあびたくないならね」、すすり泣きながらヘレン
は双臀を左右に分けるように引っ張った。2人のサディストの
ために誰にも見せたことのない彼女の最も私的な部分をみ
せるなんて、彼女は今ほど侮辱されたように感じたことは
なかった。

ホテル支配人哀歌19

尻にタラの長い髪の毛があたっていると感じたヘレンは
思わず飛び上がった。彼女は、机の引き出しが開く音に
ぼんやりと気付いてたが、それよりも大きなシャッター音
に気を取られていた。そして恥ずかしさのあまり机にしが
みつくように身体を曲げていたのでタラがアリスにパール
のネックレスをパスするのを見なかった. ヘレンはアリスが
受けとったパールを肛門に押し付けられてはじめてその
違和感に気がついたがすべては手遅れだった。
「ビンゴ」と、タラは笑いなが叫び、ヘレンはもう一度カメラ
のシャッター音が激しく連続するのを聞き、ようやく何が
おこったか悟った。
「随分手こずらせてくれたわね。でも何もかもおしまいよ。
聡明なあなたならよくおわかりでしょうけど」
「そのようですね・・」
ヘレンは抑揚のない声で返事をした

                 一応 「続く」
プロフィール

山々田花子

Author:山々田花子
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