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キャロルの過ち 第1章 孤独の始まり1

キャロル=カーソン夫人は41歳。長年専業主婦としてシカゴ郊外で2人の子供

を育ててきた。学生結婚した彼女の夫デイブは現在ニューヨーク市に拠点を置く

多国籍企業で働いている。娘ヘザーは22歳で独身。大学を卒業したあとロースクール

に通いながらテキサス州ダラスで法律事務所補助員として働いている。息子

ザックは21歳、彼が大学卒業後、ワシントン州シアトルでコンピュータ会社に

採用されたことで、家族の別離は決定的となった。そしてキャロルとデーブにも

住み慣れたシカゴを離れる日がやってきた。デイブの昇進、そしてタンパへの

移動が決まったのだ。彼女はすでに自分の子供たちと離れ、最も親しかった友人

との別れも経験していたので夫の移動に際しても取り乱したりはせず、夫の移動を

承認したのだった。、


彼らはクリアウォータービーチに3つの寝室のついたのコンドミニアムを購入した。

夫婦2人で住むにはあまりにも広く高価な買い物だったが、夫デーブは自分の移動に

ついて妻に負い目を感じていたのでこの余計な出費に合意したのだった。

キャロルは、新居を整備し、家具の準備をするので最後の8ヶ月間はとても忙し

かった。メキシコ湾の眺めは素晴らしく、彼女はその準備を存分に楽しんだ。

キャロルは自身を美しく保つのにとても熱心に運動を続けていた。ビーチでは

毎朝ジョギングをし、午後はコンドミニアムのウエイトルーム内で運動をした。

彼女の体は、鍛錬の成果で見事なプロポーションを保っていた。身長5。5フィート

体重は110ポンド。そしてスリーサイズは、36C - 23 - 35。肩の長さまでの金髪を

ファッショナブルに整え、少なくとも実年齢より10歳以上若く見えることがキャロル

の自慢だった。そしていつまでもその状態を保っておきたいと考えていたのだった

デイブが多忙で夜も新居の整備に没頭できたのは幸いだった。

キャロルはまだコンドミニアムでの生活に慣れていなかったし、そこに呼ぶ友人

もいいなかった。彼女の家族は全米中に離れて住んでおり、相談できるのは夫の

デーブだけだった。


数週間後、仕事場にいるデイブから電話があり、上司と本社重役と食事に招待されて

いるから車で午後5時30分に迎えにいく、といきなり言われたのでキャロルは驚いた。

デーブの声が弾んでいるので、どうやらいい話があるらしい、ということはわかった

が、どんなところでどんな食事をするのか予定を聞いてもデーブ自身にもよくわから

ないようだった。とりあえず同意して受話器を置いたが、わからないことが多すぎて

キャロルは不安だった。

とりあえずクローゼットの前で悩んだ末、彼女は無難に定番の服装にしようと決め、

裾丈がひざより少し上で、背中が大きく開いていない、胸もぴったりとした上品な

ピンクのドレスと、3インチのハイヒールを選んだ。この衣装なら大丈夫、と彼女は自信を

持っていた。時間はまだ十分にあったので彼女は服を脱いでゆっくりと風呂に入った。

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バスタブの正面にある大形の鏡に全身を映したキャロルは

「42歳にしては悪くないわ」と

自画自賛した。2人の子供を出産しても、胸は手術のあともなく美しい形を保っていた。

彼女の乳首は銀貨大で腹部と大腿は毎日の運動のおかげで引き締まっていた。あわ立つ

熱い湯に身を沈めながら、まだキャロルはどんな夕食で、どんな話が出るのか不安だった。

キャロルの過ち 第2章 孤独の始まり2

ークアップを終えたちょうどその時、電話が鳴り、迎えの車がついたことが知ら

された。鏡で最終チェックして、キャロルはともかくも自宅をあとにした。

 彼女がようやく夫に会えたのはレストランの前で車を降り、プライベートダイ

ニングルームに案内されたときだった。どうなっているのとたずねたが、返ってきたのは

わからないという返事だった。彼も、上司からキャロルと一緒にここに招待する、とだけ

連絡を受けたというのだ。夫もキャロルと同様わけがわからず、当惑しているようだった。

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席について初めてキャロルは、アメリカ南東部担当の副社長、デーブのボス、フランス代表

のラルフ=ボーネ、それに代表取締役社長という錚々たるスタッフに紹介されたのだった。

キャロルは感銘を受けると同時に、なぜここに自分がよばれたのか不思議に思った。前菜が

配られている間に、社長が夕食会の理由を説明し始めた。

「デイブとキャロル、あなた方は、おそらく突然夕食会に招待されて理由がわからず

不安に思われているかもしれません。我々はデヴィッドの仕事ぶりをしばらく観察させて

もらっていました。彼はフロリダ州の新しいポジションでも卓越した業績を上げている、

それは衆目の一致するところです。しかし会社全体を考えたとき、我々は彼がさらに上位の

仕事にふさわしいと判断しました。つまり欧州事業担当副社長に抜擢することを決定した

のです。居住地はパリに用意してあります。あなた方の別荘は会社の経費で確保するし、

デイブとキャロルのためフランスに2週間以内に移転するすべての必要な手配をします。」

 デイブはショックを受けた!ヨーロッパ副社長。一瞬言葉を失った。一方キャロルは

ゾッとした。彼女はようやくフロリダに居を定めたばかりなのに、彼らは彼女をピック

アップして外国に連れて行こうというのだ。彼女はフランス語もできないのに!感情を

押し殺してキャロルはディナーの間中静かで、時に笑顔を浮かべながら話していた。

デイブは興奮してこれから何をするかを興奮して話し合っていた。


ディナーが終了し、デイブとキャロルが帰宅の途についた。キャロルはもはや涙をこらえ

切れなかった。一人で残されるのは耐えられてもフランスに移住することには耐えられな

かった。子供たちと別れ、さらに海を越えて外国生活をすることには絶えられなかったのだ。

その日2人は夜遅くまで話し合った。

 何日も話し合った結果、当分の間キャロルがフロリダ州にとどまりと、夫はフランスで

新しい地位に就くために移動することで合意が成立した。これは、難しい決断だったが、

当分の間、2人ともそれで折り合うことができそうだった。実際に会うか、電話で話すか、

いずれにせよ、デイブは大変多忙になり自由な時間がなくなりそうだ。

デイブとの別れの日が近ずき、キャロルはようやく感情を制御できるようになっていた。

いよいよデイブが飛行機で飛び去ったときも彼女はとりみださずにすんだ。

しかし彼が搭乗ゲートに上っていったとき、ある種の孤独感が彼女を包んだ。彼女はフロ

リダに一人残され、近くには家族も友人もいないのだ。何をすればいいの?涙で頬を濡らし

ながら、彼女は静かで人気のない家に帰ったのだった。キャロルは運動とマンションの清掃

に精を出した。車も洗い、整備もした。モールが彼女の避難所だったが、そこにも友人と

よべる人はいなかった。に彼女と一緒に発見を共有する誰もが孤独な場所だった。デイブは

頻繁に電話をくれたが、その内容は、ほとんど彼の新しい仕事についてであった。彼は嬉し

そうだったが、彼女は彼に心配させまいと彼女の寂しさを隠したのだった。彼女は子供たち

に電話してみたが彼らはいつも忙しく、おしゃべりしている暇はなさそうだった。彼女は

寂しさをより強く感じるようになり、時がすぎるにしたがってますますおちこんできた。

キャロルの過ち 第3章 冒険の始まり

ある晩、キャロルは心の暗雲を吹き飛ばそうとPCの前に座って、デイブにメール

を書こうとしていた.

彼女はにコンピュータに精通していたという訳ではなかったが電子メールは書く

ことができた。彼女は偶然メールではなく、チャットをクリックして、あまり考え

ずにしばらく探求することを決めた。自分のスクリーン名をCaroleeCとして入力した

数分後には短いメッセージが届き、彼女は、約1時間ほどチャットに夢中になった。

自分話をしたいという希望者の数に圧倒され、PCからログオフした時は疲れ果て

ていた。

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その日を境に、キャロルはより多くの時間をPCのチャットに使うようになって

いった。変わった人もいたが多くは普通の人に思えた。彼女はさまざまな話題に

ついてのチャットを楽しんだ。話し相手がいるというのはいいものだ。チャットの

スピードが落ちると、彼女はAOLのさまざまなカテゴリーを探索していった。

とうとう長いこと忘れ果てていたカテゴリーにも手を伸ばすようになっていった。

インターネットの匿名性は彼女が長期抑圧してきたチャットの道を開いた。彼女は

大学でただ一回だけ、女子学生社交クラブに参加するために行われたのレズビアンの

経験があった。レスビアンチャットルームでの会話がそういう記憶を刺激したのだと

思った。

彼女は夫を恋しく思ったが、また一方でレスビアン志向の持ち主たちと、共感をわか

ちあいたいという気持ちも強かった。キャロルはとうとう新しいチャットルームを作る

ことにした。仲間の中には彼女が新しいハンドルネームを名乗ることを提案したもの

もいた。いろいろな人間がいるから注意しろと警告してくれる友人もいたが、彼女には

大多数はまじめだと感じていた。そこでキャロルは新たにCuriousCaroleCと名乗るこ

とにした。

名前:キャロル

住所:フロリダ州クリアーウォーター

性 :女性

結婚:既婚

趣味と性癖:自分の従順な性質の奥を探りたいと思っている。バイセクシャル

お気に入りのガジェット:未定

職業:主婦

個人的な信条:虎穴にいらずんば虎子を得ず

写真:彼女はショートパンツとトップを実行しての彼女の写真をアップロードした。
(顔を空白のまま。)

リンク:空欄

キャロルの過ち 第4章 女性管理者との出会い

キャロルは彼女の新しいアイデンティティを求め、全く新しい世界を探そうと

メンバールームに進出した。彼女には申し込みが殺到し、その全てに対応することは

できなかった。あまりにも直裁なインスタントメッセージは彼女の興味を引かなかった。

孤独な夜が明け、翌朝ジョギングの後にキャロルは再度同性愛者セクションのメンバー

ルームに署名して入室した。その部屋にはあまり参加者がおらず、キャロルは管理者と

メールを交換した。彼女のプロフィールを急いでチェックすると彼女もフロリダ州クリア

ウォーターにいることがわかった。プロフィールに興味を持ったキャロルはインスタント

メッセージを読んでいっそう彼女への関心と興奮を増加した。

管理者: 私はあなたが浜辺で緑のショートパンツと白いシャツを着ていたわね。掲載

された写真よりずっと素敵だわ。

キャロルはなんと返信したらいいかわからなかった。この人は実際に自分を見て、自分の

正体を知っている。今までは無害な匿名の冒険だけだった。しかし今度は違う。彼女は

怖かったが同時に今までになく興奮していた

キャロル: ありがとうございました。

彼女は他に何をいったらいいかわからなかった。

管理者: あなたは真剣に冒険がしたいの?

キャロルはまだ震えていた。事態は自宅近くで起き、その進展はあまりに早かった。

キャロル: はい。

管理者:それじゃあ 明日、あなたは、同じ場所で同じ時間にジョギングをしなさい。
 
    あなたは昨日と同じショーツと白いシャツを洗わないで着用すること。

    ブラやパンティーを穿いてはだめよ。そして帰宅したすぐ あなたのコンピュ

    ータにログオンするの。

キャロル:で、でも・・

管理者からの応答は途絶えた。

キャロルはログオフしし、今何が起こったのかを整理しようとした。相手の女性は

自分の姿を見ているが、キャロルは彼女が誰だか見当もつかない。彼女はキャロルが

盲目的に従うと予想してブラとパンティーをつけずにジョギングを命じていた。

どうして私はこんなに興奮するのかしら?何が起こったのかしら?彼女はとても強

い人みたい・・時間は刻々過ぎていったがカロルには何のアイデアも浮かばなかった。

命令に従うことができるのか?どうやって彼女は自分を認識したのか?キャロルが

命令に従えばどうなるか、あるいは命令に従わなかったならどうなるか? これら

のすべての考えや質問が、キャロルの心ばかりかその女唇まで占領したのだった。

股間は終日ずぶ濡れとなり、その晩彼女はシャワーを浴びたとき、自分の指で自分

自身を慰めてようやく心の平安を得たのだった。彼女は何年間も自慰行為などした

ことがなかった。キャロルは、眠れない一夜を過ごし、ようやくまどろんだと思っ

ても大勢の同性たちの前で裸で海辺をジョギングする夢でうなされたのだった。

翌日目が覚めたとき、キャロルはすっかり疲れ果てていた。

キャロルの過ち 第5章 破滅への第一歩

キャロルはシャワーを浴び、なにも考えないまま、下着をつけないでグリーンの

ショーツとシャツを身につけた。汗はほとんどかわいていたが、まだわきの下や

股間には湿り気が残っており、なによりも汗の臭いが不快だった。すでに硬くなった

乳首がシャツでこすられ、しかもブラなしでいることは誰の目からみても明らかだった。

女陰から液体が滴っているのはさわらなくてもわかった、キャロルはどうか外側に

染みが広がらないようにと祈るだけだった。キャロルはすばやく海岸に移動し、

乳首への刺激や、股間の湿り気をかまわず、いつものようにストレッチをした。

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キャロルはあたりを伺ってだれかが見張っていないか観察したが、誰もみつける

ことができなかった。キャロルはジョギングを始めた。シャツはどうにか胸をかくす

ことに成功したが、乳首は擦られっぱなしだった。ジョギングのあと、クールダウン

のため歩きながらキャロルは乳首が腫上がり、女陰の奥がズキズキするのを感じた。

 キャロルが建物がれ出てくるのをみた管理者は自分の幸運が信じられないほど

だった。彼女はキャロルのことをAOLメンバーを検索した時にみつけだしたプロ

フィールで確認済みだった。今朝はキャロルが仕掛けた罠にはまるかどうかの本当

のテストだったのだ。昨日と同じ服装だがブラをつけていないことは遠くからでも

でもはっきりとわかった。パンティもつけていないに違いない。苦労してチャット

ルームを運営し長いことよい奴隷をさがしてきて、ようやくめぐり合えて喜び・・

もし彼女が自分のさがしているようなホンモノなら、もはやサイトの運営にわず

らわせることはない。しかしチャットルームを閉じるにはもう少し情報が必要

だった。

キャロルの過ち 第6章新たな指令

クールダウン歩行を終えて、だれか自分に注意を払っているものがいないか確認

しながらキャロルは建物の中に入りコンドミニウムについて靴とソックスを脱ぎ捨て、

汗だらけの顔をぬぐい、冷蔵庫からミネラルウォーターのボトルを取り出し、PCの

前に直行した。PCの前に座ってようやく彼女は汗がひいてきたが、その一方で肉体

の内底から押し寄せる欲情を感じるのだった. PCが立ち上がるのもどかしく、

キャロルはCuriousCaroleCとしてログオンした。AOLが開くと同時に、彼女はメッ

セージを受け取った


管理者: どこにいっていたの

キャロル: 帰宅してすぐに靴とソックスを脱ぎ、タオルで顔の汗をふき取って、冷たい

水をグラスに注いでログオンしたのですけど・・・

管理者: なんと指示されたか覚えているの?

     キャロルはしばらく考えて答えた。

キャロル: ブラジャーやパンティーをせずに、昨日の同じ場所を昨日と同じ不潔

な服を着て、ジョギングをしてそして帰宅すると同時に、すぐに私の

コンピュータにログオンする、です。

管理人: あなたはそうしましたか?

Carole: ええと、正確にかどうかは・・・

管理人: 私の指示には正確に従ってほしいわね。 今すぐあなたは台所も行ってと

氷と水でクォートコンテナをいっぱいにしてPCのところに戻っていらっ

しゃい。

キャロルは罰を受けた子供のように飛び上がって台所に急いだ。彼女がカウンター

の下の 2クォートコンテナいっぱいにと氷と水を入れ、自分のコンピュータに戻って

急いできた。

キャロル: もどってきました

管理人: このチャットが終わったら急いで買い物に行きなさい。 今きているのより、

    2サイズ小さいランニングショーツとタンクトップを買うの。ただし、

新品はだめよ。使い古しを打っている店で買いなさい。

キャロル: わかりましたわ

管理人: いいこと、注意して聞くのよ. バルコニーに氷水の入ったバケツを持って

いって、できるだけ手すりに近く立って、頭からバケツの中身をかぶるのよ。

きっとあなたの汗まみれの身体も冷たくなるわ。それから車にのって、さっき

言った店にいきなさい。あなたにとっては私の指示に従うより自分の足の方が

大切みたいだから裸足ででかけるか、それともあなたが所有している中で一番

踵の高いヒールをはいていきなさい。店につくまで服を乾かしたり、着替えた

りしてはだめよ。帰宅したら 買ってきた品物を写真にとって私に e-mail で

送りなさい。そして次の指示をまつの。」

管理人はそこでログオフした。

    キャロルは放心したように座り込んでいた。かつて 女子学生社交クラブに入る

ために受けた全ての屈辱的な試練を楽しんでいた昔のことを思い出した。女陰は濡れて、

乳首は岩のように硬くなっていた。そんなことはしてはならないと思いつつ、それに従う

しかないとあきらめる自分がいた。 彼女は台所にいくと、バケツを持ってバルコニーに

移動した。指示通り取っ手の近くまで進み、頭からバケツ2杯の氷水をかぶった。冷た

さが彼女の身体にショックを与え、息がとまりそうだった。キャロルはずぶ濡れになり、

エアコンの前では寒さに震えた。裸では店に入れないことはわかっていたので、クロー

ゼットの中からデイブが彼女に勧めた4インチのヒールを取り出した。キャロルは濡れ

た脚を黒い靴に滑り込ませ、財布を握り締めるとエレベータに乗った。彼女は自分が薄汚く、

命令におどおどしているのを感じていた。人前でこんなみっともない格好をさらすのは

女子学生社交クラブに入るために行った以来だった。

キャロルの過ち 第7章 恥辱のショッピング

 キャロルはGoodwill 系列店がマンションの近くにあることを知っていた。車を締め

切って寒さに震える方がましか、汗まみれになるのを覚悟すべきか、キャロルには決断

がつかなかった。最後に彼女は窓を開けて外気の熱さに耐えることを選んだ。すこしで

も服がかわいてくれればと考えてのことだった。Goodwill 系列店について、駐車場が

いっぱいであるのを見てキャロルはがっかりした。この分では店内も人でいっぱいに

違いなかった。高ぶる神経がおさまるのを待って、キャロルは物乞いのような格好にも

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かかわらず店内に入った。店に入ったとたん、彼女は濡れた衣服が身体にぴったり張り

付いて自分の身体のボディラインを意識せざるを得なかった。ばかげた4インチのヒー

ルは全く場違いで、人目を集めた。店内の冷たさは彼女の乳首を余計に硬く立たせた。

もはやだれの目にもそれは明らかで隠しようがなかった。なっとくがいかないののは、

彼女の股間から愛液がたえ間なくあふれ出ることだった。キャロルは店内を移動する

たびに、人々の目がそそがれるのを感じていた。ようやく古着コーナーをみつけた

キャロルだったが、自分が今着ているのが、M?Sサイズなので、命令に従うため

には極小サイズが必要だった。店頭にあるランニングショーツの品数はとても少なく、

必要なサイズは見当たらなかった。しかたなく、シャツのコーナーに移動し、極小

サイズをさがしたが、衣服の間を歩き回る間中、人々の視線を集めているのは嫌

でも感じた。またもや必要なサイズはなかった。この格好で移動して他の店にいき

たくなかったので、彼女はあるアイデアをひねり出した。極大小児用なら命令に合

致するにちがいない、とかんがえたのだ。小児服は横断歩道をわたって反対側の

店舗にあり、やむなくキャロルはハイヒールで跳ね回りながらあちこち探索した。

店中さがして、彼女はようやく巨大小児用の濃いピンク色のランニングショーツ

と、白いタンクトップをみつけた。それらはあまりに小さいので、キャロルは本当

に身につけられるかどうか確認する必要があると感じた。更衣室で、キャロルは

ずぶ濡れの衣服を脱ぎ、下着をつけていないことに気がついた。恥ずかしさのあまり

全身が赤くなった。予想通り衣服は想像を絶するサイズで、キャロルは長時間かかっ

てようやく身体をその衣服に押し込んだ鏡でみると、そこには乳首も、陰唇のふくら

みもあらわな中年女がいた。まるでホームレスの娼婦のようだった。彼女はどうにか

こうにか服を脱ぎ、もとの濡れた衣装を身につけた。人々が好奇の目を向ける中を、

キャロルはレジに急いだ。キャロルは財布を握り締めて車に返ってほっと一息ついて、

何が起こるか不安で息を荒くしながら家路についた。

 キャロルが買い物を終わるころ、管理者は彼女のPCの探索に忙しかった。無防備な

キャロルのPCに入り込むのは簡単だった。おまけに、運転免許書の番号と住所もわか

っているので、キャロルもデイブもその子供たちのことも、銀行口座もキャッシュカー

ドの暗証番号もすべての情報はいまや管理者の手中に入ったのだった。もはやキャロ

ルは彼女の意のままになるしかないのだった。

キャロルの過ち 番外編ー女子社交クラブ

ソロリティ(英語: sorority)はラテン語の「姉妹」を表す「soror」

に由来する言葉でありアメリカ合衆国やカナダなど北米において、

ソロリティは大学・大学院など高等教育の女子寮あるいは学生のため

の社交団体を表す用語として最もよく知られている。日本語では

女子社交クラブ、女子学生友愛クラブなどと訳されることがある。

現在では珍しくなったが、数あるクラブの中にはいまだに新メンバ

ーへの洗礼と称してある種の「新入生しごき」のしきたりを続けて

いるところもある。こうした行為は大学の内規及び多くの州法で

全国的に禁じられている。さらに全てのフラタニティは団体の規律

でこうした慣習を事実上禁じている。新しく入会が認められたメン

バーは、支部の規範に恥じない行動をするよう求められる。また

クラブその他について学ぶことを新メンバーに許可する、秘密の

式典や神聖な儀式などが入会式には含まれている。

入会誓約は、クラブの一員として活動するまでの過程で、そのクラブ

と誓約者が正しい選択をしたかを確かめる一つの修練期間を設ける

役割を果たす。ほぼ全ての場合、入会誓約が認められた後は、

メンバーは任期が切れるまでその団体の一員となる。クラブや他の

メンバーに多大なる専心を示す誓約者達は正式に入会が認められる

一方で、殆ど努力が見られず意見の不一致や他メンバーとの衝突があ

る者は入会の棄却を命じられる。一部のクラブ宿舎では安定したメン

バーのレベルを保つためまたはその方針から、正式メンバーになる

ためのプログラムを完了した者のみをクラブへ招き入れることがある。


テーマ : ひとりごと
ジャンル : アダルト

キャロルの過ち 第8章 買い物の後始末

キャロルはガレージに駐車し、すぐにマンションの自室に帰った。ドアをロックした

あと、服を脱ぎまっしぐらに浴室に向かい、シャワーを浴びた。熱いシャワーを浴び

ながら硬くそそりたった乳首の上に手をのせ、滴りのやまない女陰を長い時間をかけ

て洗ったが、リラックスするどころか、かえって頭の中が混乱してきた。キャロルは

完全に見知らぬ人から命じられた屈辱的な行為がなぜこれほど自分を興奮させるのか

理解できなかった。自分ではこのようなやり方で興奮させられることを望んでいない

にもかかわらず、自己制御も不能だった。これに歯止めをかけなくては、と思う一方

で、自分がそれほど意思が強いかどうかわからなかった。

身体を乾燥した後、ショーツやとTシャツを身につけたが、居間に移動してから初めて

下着のつけていないことに気がついて顔を赤らめた。

チャットルーム管理人は、キャロルガレージに入ったあと、購入物の写真を添付し

た電子メールがなかなか届かないのでイライラしていた。同じころ、キャロルは

いすの上に彼女のばかげた購入物の袋があることに気がついて立ちすくんだ。このまま

無意味にながめていてもしかたがないと彼女は、思考を停止し、カメラを取りに行った。

ソファの上に衣類を配置して画像をとり、コンピュータにログオンして管理人にに画像

を送信した。彼女は、女陰に再び潤いが戻ってきたことを自覚し、自分自身に嫌気が

さす思いだった。心の内部の葛藤は強烈だったが、キャロルの良心の敗勢は濃厚だった。

管理人はメールが到着したことを知らせる合図を聞いて、PCの前に座った。Curious

CaroleCからのメールを確認する彼女の顔に邪悪な笑いが広がった。

画面に広がるのはピンクのランニングショーツと白のタンクトップの小さな

ペアの写真だけだった。写真をながめているうちにアイデアがわいてきた管理人だった

が、少し時間を置いて新しい奴隷に彼女の反応を待たせてみることにした。

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 キャロルは自分のコンピュータを離れ、昼食の用意をした。自分の人生に何が起こり

つつあるのか緊張していた彼女には食欲がなかった。彼女は、現在の孤独の状況と、

もともとの妄想が組み合わさった結果であることは明らかだった。Daveは遠く離れて

おり、彼女を外側から制御できる人はおらず、彼女の内部統制は混乱していた。キャロ

ルは夫デイブに電話をしたがったが、時差の関係で、パリはいま真夜中であり

新しい仕事に追われている夫を煩わせたくなかった。ほとんど手をつけないで終わった

料理と皿のあとかたずけをして電子メールへの応答をしかし時間が過ぎ、陽が傾いても

、管理人からの電子メールやIM はなかった。何か彼女の気に障ることをしたのだろう

か?彼女の指示に正確に従っていない点はないか?2度と彼女から連絡などない方が

いいと理性ではわかっていても、心の底では反応を心待ちにしている自分がいるのも

事実だった。なにかしなくちゃと自分を鼓舞してもなにも手につかず時間ばかりが

過ぎていった。

そして午後5時半キャロルは電話の音に驚かされた。いったいだれかしら、とキャロ

ルはいぶかしく思った

キャロル: "もしもし。"

管理人: 「お買い物はうまくいったようね。」

キャロルは息をのんだ。どうやって電話番号がわかったの?どうしよう、電話を切った

方がいいかしら?一体全体どうしてここの番号がわかったのかしら?キャロルはどうし

たらいいのかわからなかった。

管理人: 「どうして私の本当の名前がわかったのか不振に思うでしょうね。キャロル=

     カールソン夫人。ご主人の名前はデイブで、娘はへザーと息子はザック。」

なんてことなの、彼女は私のことも家族のことも知っている。インターネットのチャット

なんかに首をつっこむんじゃなかった。受話器をおかなくちゃ・・ど、どうしておけない

の。私は何に巻き込まれているの?怖い・・こんな状況でどうして乳首がズキズキしたり、

陰唇が濡れるの?私は本当に変態なんだわ。今電話を切るべきとわかっていながらそれが

できないなんて・・・」

管理人「あなたのことはみんなわかっているのよ、家族のこと、銀行の口座番号、クレ

   ジットカード暗証番号に、女子学生社交クラブのナンバー、だれがそのメンバー

   なのかもね。あなたに関して知らないことはほとんどなくてよ。さあ、それを

   前提に調教を進めましょう。あなたは私に従い、奉仕するための訓練を受けて

   いるの、そうでしょう?」」

キャロル「は、はい」

キャロルの過ち 第9章 裁縫が得意 

いったい私は何をしているんだろう、とキャロルは思った。自分が心の底では

いつも望んでいたことかも知れないがとにかくこれは酷すぎる。自分は夫ある身

でしかも母親なのだ。こんなことを続けていてはいけないのだが、今の状態では

身動きがとれないのだった。この状態から抜け出さなくてはならないことがわかっ

ているのにそうできないのは、自分が心の底ではこれでもいいと満足しているから

ではないのか?キャロルは混乱していた。

管理人:「最初に裸になりなさい。そのあとで、ジョギング用の衣装と裁縫箱を

    用意するの。私はあなたが裁縫が得意なのも知っているわよ。」

      
PC内を探求した結果、管理人はキャロルはシカゴ時代キルト作成グループを作り、

地元の病院に特別な掛け布団を寄付して新聞報道されたという事実を発見したの

だった。

キャロル:わかったわ、すぐにもってきます

   キャロルは自分でも驚くほど素直に服を脱ぎ、自室から裁縫箱をもってきた。

文字通り素っ裸で居間に戻るとき、剥き出しの股間に空気の流れをかんじながら、

キャロルは名も知らぬ支配者に従っているスリルを味わっていた。

キャロル: ただいま戻りました。

管理人:「よろしい。まず、受話器をとらなくても会話ができるモードにしなさい。

     そうしてショーツからはじめましょう。キツすぎるはずだから、両足の

     外側の縫い目を下から、腰のベルトのあたりまで 裂きなさい。」"

キャロルは左脚に縫い目を裂きはじめた。管理人は受話器から聞こえるジョキジョキ

という音を心地よく感じていたが、キャロルはそれどころではなかった。明日これを

穿いてジョギングすれば、太腿のすべてはおろか、その上の上まで人目にさらすこと

になるだろう、これじゃまるで露出狂だわ、とキャロルは思った。

キャロル: 「完了しました。でもこれではせっかくショーツを着てもほとんど丸見

      えです。着るんじゃなくて、見せびらかすみたい」

管理人:「その方が興奮するでしょ。さあ次はシャツよ。首から8インチまではその

     ままでいいからその下を全部下を切り取りなさい。それから両脇の縫い目

     を下から上へ、腕が分かれるところまで裂くのよ。」

    キャロルはメジャーで計りながら言いつけにしたがい、終了したことを告

    げた。


管理人: 「今度は首のラインの中央に印をつけなさい。その両脇にやはり3インチ離

     れたところに印をつける。最後に中央から6インチ下にマークをつける

     次にそのマークの外側にはさみを入れて、Vの字型をつくり、それを取り

     去りなさい。V字の底の部分を強化するためにステッチしなくてはなら

     ないわ。そうしないと全部避けて前が丸出しになってしまうかもしれない

     わよ。」

 キャロルは何もかんがえずに指示に従った。今まで彼女がもっとも楽しみに

 ていたランニングが、人生の中でもっとも屈辱的な経験に替わることは明白だった

キャロルの過ち 第10章 玩具は嫌い・・

キャロル: 「終わったわ」

管理人: "紙と鉛筆をもってきて、これからいうことを書きとめなさい。

1)明日のジョギングを開始する準備ができるまで、新しいジョギング用の服装

  を身に着けないこと

2)それまで素っ裸ですごすこと

3)明日はジョギング前にいつもより15分長くストレッチをして、ジョ

ギング後のクールダウンも15分余計にすること。

4)帰宅したらすぐに裸になって、シャワーを浴び、マスターベーション

なさい。ただしイッちゃだめ。

5) すぐに長袖の白いブラウスを着て、ひざ上6インチのスカートを穿いて

ビジネススーツを着る。もしその長さのがないなら今晩中に用意しておく。

6) ストッキングスは濃い目のナイロンでガーターベルトをつけ、一番踵の

高いヒールを履く。

7) 化粧はイメージをこわんさないように慎重に行う

8) その後、バナナジョーまで歩きなさい。距離は約6ブロック位かしら、

  12:00にそこで会いましょう。ランチは私のおごりです。おわかり?"


キャロル:「わかりました。おっしゃるとおりにしますわ」.”

管理人: 「もちろんよ. 今度は夜のことね。寝る前にベッドでバイブレー

    ターを使ってマスターベーションしなさい。ただし今度もイって

   はだめ。それからバイブをなめてきれいにし、女陰にいれたまま

   休みなさい、ただしイッちゃだめ。」

キャロル: 「申し訳けありません。バイブレーターはもっていないのです。」

管理人: “「 WHAT!!!! 信じられないわ。じゃあディルドは?」

キャロル:「ごめんなさい、私は大人の玩具はぜんぜん持ってないの、嫌い

     なので」

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管理人 「あなたは自分がどんな女かわかっていないのよ。でも困ったわね、

  これからバイブレーターがないのは・・・よろしい。この電話を切ったあと

  で店の住所をメールするから其処に買いにいきなさい。今買うなら、そう、

  テレバイブがいいわ。あなたのコンドミニウムからあまり遠くないところに

  そのお店はあるわ。今の時間なら、夕方のジョギングだといってもおかしく

  ないでしょう、だから朝と同じ格好でいいからそのお店にでかけて買い物を

  していらっしゃい。それから先のことはまたあとでメールをしておくから

  帰ったらただちにPCを開いて指示を確かめなさい。わかった?」

キャロル「はい、言いつけどおりにします」

キャロルは電話を切るとPCの画面をみつめて、メールを待った。。

確かに指定の場所はここからあまり遠くないところだったが、あまりたち

のよくない店が並ぶダウンタウンで、キャロルは近寄ったこともない場所

だった。

朝ならともかくこの格好でまた外へ出るの?

ちょうど会社帰りの人たちが家路につく時間だというのに・・

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しかし命令に従わないわけにはいかない・・・

キャロルは意を決して外へ出た。幸いまだ気温は下がっておらず、黄昏時

なので露出度の高い格好も、裏道を使えばそれほど注目されずに済みそう

だった。

キャロルの過ち 第11章 意地悪な女店長

「あそこにあるのが指定の店だわ・・・」

キャロルはそのフェティッシュ・ショップの反対側の通りに立っていた。

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ジョギングしているならともかく、立ち止まっていては人目につくし、第一

あまり躊躇している時間はなかった。

大きな深呼吸をして、キャロルは通りを横切って店の中に入っていった。

室内は冷房が効いていて、露出度がキャロルの格好では震えるくらくらい

だった。内部は大きく、一見して品揃えも豊富なのがわかった。皮革製品や

クロム製のBDSMプレ用具やゴム製のフェティッシュな衣装もみえたがこう

いう方面に全く不慣れなキャロルにとっては目がくらむ思いだった。

 キャロルが入り口近くでたたずんでいると、娘のへザーより若いくらい、

おそらく19歳くらいの女性が近ずいてきた。彼女は愛想よく、しかしキャ

ロルの格好に明らかに軽蔑のまじった眼差しで見ながらいった。こんな店

に女性が一人でくること事態、珍しいことに違いない。

「何かお探しですか?」

「ええと、あの・・私の友達に、なんというか・・買い物をしてくるように

 言われたの。ここにはなんでもあるっからって。」

「ええ、その通りですわ」

 少女はニヤニヤ笑いながら行った。

「しばらくお待ちください」

 少女は奥に歩いてゆき、別の女性をつれてきた・・おそらく自分と同年輩

だったが、キャロルが裸より多少は増しという程度の襤褸をまとっているの

に対し、この種の店には不釣合いなほど完璧なビジネススーツに身をつつん

でいた。

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「あなたのお友達の名前は?」

まさかこんな質問をされるとは思わなかったのでキャロルはとまどった。

「ポ、ポーリーヌ・ああ、ポーリーヌ・レアージュ(Pauline Reage)」

思わず、頭に浮かんだ名前を口走ってから、キャロルは顔を赤らめた。

それは昔、女子社交クラブで大勢の前で朗読させられた「O嬢の物語」の

作者の名前だった。年配の女性は口を少し曲げただけで何も言わなかっ

たが何もかもわかっているようだった。

「そう、それで何をお探しですか?」

しばらく沈黙したあと、キャロルはようやく口を開いた

「ええ、まず、バイブレーターがみたいわ。」

キャロルは消え入りそうな声だった。

「なんですって、よく聞こえないんですが?」

年配の女性は無表情で言った。2度とそんな言葉を口にしたくはなかった

がぐっとこらえて少し声を大きくした。

「バイブレーターよ。」

「ごめんなさい、まだよく聞こえないですけれど」

年配の女性は相変わらず無表情だったが、ようやくキャロルは意図的に辱

めを受けているのだと悟った。

「バイブレーターをみせて頂戴!」

キャロルはありったけの声で言った。その声を聞きつけて店内の男性客が

振り向いたほどだった。キャロルは顔を赤くした。

「わかったわ。ところでそれは誰が他のヒトがつけるの、それともあなた

自身?」

「ええ・・私よ」

キャロルは、店内の客を意識して小声で答えたが、それでも顔が赤く

なった。

「申し訳ありません、奥様。もう少し大きな声でおっしゃっていただか

ないとご案内ができないのですが・・」

「私が使うのよ」キャロルはおとなしくするのをあきらめて答えたが、店内

の同じ顧客が嘲り笑うのが聞こえて再び顔を赤らめたのを見て年配の女性は

初めて口元にかすかな笑みを浮かべた。

「こちらへどうぞ、奥様。」

キャロルは2人の店員といっしょに移動して、ガラスケースの前についた。

顧客がよく見えるようにその高さは腰にも届かなかったが、その中には大小

様々なディルドが陳列してあった。

「あらゆるタイプが用意してあります」

店長とおぼしき女性は言った。

キャロルの過ち 第11章 痛いお買い物

キャロルがテレバイブが欲しいと改めて告げると、女性店長は眼を輝かした。

年若の女性店員に、書類をもってこさせるとキャロルに必要事項を書くように

告げた。テレバイブがどんなものかわからないキャロルは言われた通り、自分の

インターネットアドレスや、自宅の電話番号、携帯電話番号などを書き込んで

店員に返した。

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「機械の調節に少し時間がかかります。その他に何か興味があるものはござい

ませんか?」

キャロルは管理人からのメールの文章を思い出していた

「あの・・乳首のクランプを」

何度も言いたくないので、キャロルは少し大きめの声で希望を告げた。

「結構ですわね。早速見つくろって差し上げますわ。もし、奥様がその

なんというか、Tシャツのようなお召し物をもっと高く上げてくだされば」.

「何,....何のために?」

キャロルはたずねた。

「もちろん試着のためですわ。私の眼に間違えがなければ奥様はブラを

つけていらっしゃらないと思いますが」

女性店長はそういうと白いTシャツの下から尖った乳首が丸見えのキャロルの

胸を見つめながら言った。

「だから、試着も簡単ですわ」

「ああ、そんな......けっこうです,...試着する必要は・・ありませんわ。」

「試着をしないのはちょっと・・スタイルもいろいろ、クランプの強さもいろいろ

 です、ぴったり合うものをお選びするには試着はを絶対に必要です。」

キャロルは10代の店員が彼女に作り笑いをし続けることに気づいた。

「そう、試着室は使わせていただけないね?」

「ええ、奥様その通りです。私共は、この手の製品を試着室に持ち込んでいた

 だきたくないんです。時間もかかりますし・・・お分かりいただけないのなら、

 どこかほかの店にお出かけください。この町には他にも同じような店がありま

 すから」

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キャロルは管理人を失望させるわけにはいかなかったし、時間も節約しなくて

はならなかった。彼女は下唇をかみ、作り笑いをうかべる女の子を見ないように

してキャロルはゆっくりと下半分が切り取られたTシャツを胸の上に上げ、露出

した皮膚にドアからの冷たい空気を感じながら、こんな真昼間に公共の場所でこ

んな格好をするなんて泣きたい思いだった。近くにくればだれにでもその格好を

見られてしまうかもしれないので、後ろを振り向くわけにはいかなかった。

「あなたのはとってもすばらしい胸をなさっていますね、本当にすばらしい。」

店長はキャロルをそこで立たせたままでいった

「乳首はだいぶ尖っているようですが、指でもう少し硬くしていただけますか?」

「何ですって?」キャロルは、ショックを受けた

「申し訳けありませんが、私に何度も同じことを言わせるのは勘弁していただけま

せんか?あなたのお友達の命令に従って私たちに協力していただくか、よその店に

いくか・・・お決めになるのは奥様、あなたです。もし命令どおりのものを欲しい

のなら、乳首を擦り、引っ張り、首を曲げて自身の舌を伸ばしてそれを舐めるの

です。そうして乳首を目いっぱい尖らせていただけるなら、お好みのクランプを

選んで差し上げますわ。」

キャロルは今耳にしている言葉が信じられなかったなかったが、そこには拒絶を

許さない強さがあった。まるで夢の中にいるようにキャロルは指示にしたがって

乳首を尖らせ、ただ、その様子が店内のほかの客に見られていることなど意識し

ないようにした。

 2人の女性はその間も品物を別の売り場から運んできて、カウンターに並べ続けた。

(おねがいだから早くして)

 乳首にさわるごとに股間に刺激が走り、内腿が濡れるのを感じながらキャロル

は祈るような気持ちだった。品物を並べおわったころには、外見からもはっきり

わかるように身体を小刻みにふるわせて、うめき声をあげないように下唇をかみ

しめていたがその原因は露出した皮膚を室内の冷気に晒されたためではなかった。

 彼女の目じりには、内腿を流れる液体と同様涙という名の雫がたまっていた。

キャロルの過ち 第12章 主客逆転

「もう結構よ、これ以上尖らせるのは無理だと思いますわ。」

女性店長は嘲けるようにいった。キャロルは本当にその通りだと思った。見下ろ

すと乳首の高さは淡いピンクの乳暈から4分の3インチの高さになっていた。


キャロルは店員が自分の乳首につけた銀色の金属製クリップを見下ろした。金属

の冷たさは尖った乳首には冷たく感じた。クランプはきつくなかったが感じやすい

乳首に加えられた搾り出すような感覚は股間に強烈な刺激を与えた。キャロルは

目を閉じ、項を後ろにそらせながら、うめき声をこらえるために歯を食いしばった

「うーん、これじゃ緩すぎるわ。」女性店長は店員に言った。

「これをつけてみましょう」

女性店長はキャロルの目の前で、鰐口タイプのクランプを開け閉めしながら言った。

最初のクランプが取り去られる時、キャロルは思わず短い泣き声がもらしてしまい

キャロルはあわてて左右に視線を走らせた。感じやすい乳首の組織に鰐口タイプの

クランプが置かれた時、キャロルは息がとまりそうだった。局所の痛みはもちろん、

股間にも喜びの震えが走った。キャロルは思わずうめき声を上げ、カウンターに手

をおいて、ようやく膝が崩れ落ちるのをこらえた。さらに彼女をあわてさせたのは

店内の客たちが自分のことを見つめ、なかには指差しながら嘲る姿を見たときだった

キャロルは振り向くのをやめ、まっすぐ前を見た。鰐口タイプのクランプはとり

のぞかれ、第三のタイプが取り付けられ、今度はキャロルの身体が震え、喉からは

泣き声がもれた。

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「こっちの方がいいみたいね」年配の女性は若い店員に言った。

「みてごらんなさい、泣いてるわよ、この奥様ったら。乳首がそんなにいたいの、

 それとも他に何か理由がおありなのかしら?そんなに脚をモジモジさせて・・」

それは若い店員に向かってというよりキャロルに聞かせたいための言葉である

ことは明らかだった。乳首の痛みが強いほど、股間に生じる性的な興奮も強くなる

のだ。

「その鎖をとって頂戴」

店長は若い店員に命じ、乳首のクランプの間に金色の細い鎖を渡し、少し離れたとこ

ろでじっと見つめていた。


「これでいいでしょう」と、年配の女性が若い店員にいった

「これを包んで頂戴。鎖といっしょに」

「はい、奥様、私どもの用はすっかりすみましたのでもうTシャツをおろして結構です。

そのままの方がよければ話は別ですが。」キャロルはずきずきと痛み、硬くなった乳首

の上にTシャツを下ろした。

 ちょうど奥から別の店員が、パッケージの住んだ品物を持ってきた。

「はい、おくさま、ちょうどご注文の品の調節もすみました。合計で$306.00

 になります。」

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キャロルは眼をまわしながらクレジッドカードで支払うと、一刻のはやくこの

店を出て行こうと出口まで急いだが、店長に呼び止められた。振り向いたキャロル

は女性が信じられないような近さにいることに気がついた。

「お買い物、ありがとうございました、奥様」

女性店長はそういうと、あっという間にショーツの前に手を入れると、一気に股間に

伸ばした

「ああっ・・何を、何をするの」

キャロルは思わずそういったが、2本の指が溝に伸びるとともに軽く脚を開き加減に

して、口を半ば開いて顎を上げた。女性店長は2、3度指を出し入れしてキャロルに

うめき声を上げさせてから、ゆっくりと引き抜いて、キャロルの腹に濡れた跡をつけ、

臍を弄んだあと、身体から一度離してキャロルの口の中に入れ、それを舐めることを

要求したのだった。

「またのお越しをお待ちしております」

女性店長はそういうと、ショーツの上からピシャと平手打ちを与えた。こうして

キャロルは自身の股間からラブジュースを滴らせながら追い出されるようにその店を

あとにしたのだった。

キャロルの過ち 第12章 televibeの威力

キャロルは疲れきった身体を引きずって帰宅した。出かける前でメールで指示された

通り、服を脱いで生まれたままの姿になったが、ショーツを脱ぐときに、愛液が糸を

引いていることに気がついたキャロルは思わず床に座り込んでしまった。すぐにシャ

ワーを浴びたかったが、まずPCを立ち上げて、メールをチェックした。管理人からの

指示メールは、購入したテレバイブをセッティングして、それを女陰に挿入するよう

に命じていた。これはもともと機械やPCが苦手なキャロルにとっては苦痛だった。

解説書を読んでも、製作会社のサイトを見てもさっぱりわからない。とうとうキャ

ロルは意を決して息子ザックに久しぶりに電話した。ワシントン州シアトルでコン

ピュータ会社に勤務しているザックはまさか母親からPCのことで電話がかかるとは

思ってもいなかったようで、最初はとまどったようだった。まさかバイブレーター

のセッティングだともいえず、キャロルも説明に苦労したが、なんとか必要な情報

を得ることができた。

「生まれたままの姿でバイブレーターの使用説明を息子に聞く母親なんて最低・・」

キャロルは激しく落ち込んだが、自分がとうとう堕ちるところまで堕ちてしまった

という思いは、逆に股間を潤わせ、かなり太くて長いディルドをなんなく身体の中

に挿入することができた・・・すぐにそれを引き抜こうと動かした瞬間、身体に痙攣

が走った

「だめよ、そんなことをしては・・・」

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しかし言葉とは裏腹に、右手はフィルドをつかんで前後させ、左手は今日痛めつけら

れた乳首に伸びていた。キャロルは思わず夫の顔を思い浮かべた。あなた、ごめんな

さい。なぜ私はこんなことをしているの?なぜ椅子が濡れているの?自分でもうんざ

りしているのにやめることができなかった。ちょうどそのときバックの中の携帯電話

が鳴った。キャロルがハッとしたのは電話の音だけではなかった・・まるでバイブ

自身が生き物のように動きだしたのだった

「なによこれは、いったいどうなっていうの?」

キャロルは一瞬どうしてよいかわからず、携帯を耳にあてた。向こうから聞こえ

てきたのは、管理人の声だった。

「ああ、あの、言いつけ通り、買い物を、ああ、す、ああ、すませました」

「ふふ、その様子じゃ、ちゃんと器械は作動しているようね。声だけでわかるわ。

あなたも納得したでしょ?私が好きな時にあなたをイカせることができるってわけ。

ところで今日はだいぶお楽しみだったようじゃない?」

「はい?」

「あのお店の女性店長も、店員もサークルのお仲間なの・・さっそく私に電話があっ

たわ。指示以外のものを購入したことのお仕置きとして、明日のジョギングには鎖

つきの乳首クランプをつけることを命令に付け加えるわ・・・いいわね・・・」

「ああ、あ・・そんな・・外から見えてしまいます。お、お願いですから・・」

笑い声とともに電話は切れた。どこからの電話か確認しようと履歴をみたが、どん

な細工になっているのか、画面には「不明」としか書かれていないのだった。

 電話が切れた瞬間に股間のバイブも動きをやめた。ほっとした反面、火をつけら

れたのに中途半端に中断されて、キャロルの手は再びバイブに伸びた。その時、

今度はベッド脇の電話機の子機が鳴り出した。そしてキャロルが驚いたことにはま

たしてもバイブが動き始めたのだった。あわてて受話器を取り上げると、今度は

デイブからだった。

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 彼女はごく普通であるかのように演技をしたが、その実は裸で椅子に座り、

脚をひらいて股間にバイブを挿入し、女陰からの滴りでその椅子を濡らし、乳首

を痛いほど硬くしているのだった。キャロルはブーンという低いバイブ音に気が

つかれるのではないかと、顔が青ざめる思いだったがデイブは、今とりくんでいる

ことを夢中になって語り、何も変わった点に気がつかなかった。なぜ、バイブを

取り去ってしまわないのか、キャロルは自分でも不思議だったが、話の終わりころ

には、空いている手を乳房にあて、夫がよくそうしてくれたように愛撫さえして

いた。Daveと話した後、すっかり動きをとめたバイブを取り出したキャロルは、

臀部を冷たくするほど大量の愛液が椅子を濡らしていることに気がつき、ようやく

ディルドを取り去った。やっとの思いで夕食のテーブルについたキャロルだったが、

自己嫌悪と違和感で食欲はほとんどなかった。テーブルに突っ伏して顔をあげた

キャロルはガラスに映ったった裸の姿に気がつき、あわててカーテンを閉めたの

だった。

キャロルの過ち 第13章 眠れぬ夜

キャロルは早めにベッドへ行った。

(もうあの装置にここの電話番号と、私の携帯の番号、それとおそらくPCのメール

アドレスが入力されている。ということはそのどれかに着信があれば、バイブレーター

が作動するってことかしら? 電話や携帯はともかく、どんな屑メールでも着信すれ

ばバイブが作動するなら、大変なことだわ・・・)

自慰行為らしきことを何もしてしないにもかかわらず、キャロルは陰唇がずぶ濡れな

ことに気がついた。もう少しで爆発する手前まで指でクリトリスをもてあそび、そこで

やめる。キャロルはその指を自分の口に持ってきてそれを吸い、なめて綺麗にした。

自分自身の愛液を味わうのは初めての体験だった。指を綺麗にしてからもう一度最初

からやり直し,強い意志でそれを中断し再びそれを舐めて綺麗にするーこれを眠るまで

繰り返し、キャロルは疲れきっていた。睡眠は、自慰をしたり、指を舐めることでし

ばしば中断された。朝には彼女は疲れきって、これまでの人生のどんな時よりも欲情

していた。

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彼女は、サッとシャワーを浴びたが、自分の指が意思とは無関係な場所をまさぐって

いるのに気がついて驚いた。集中力を発揮してクライマックスに達する前に行為を中止

し、急いで身体を乾かして朝のジョギングのために着替えようとした。 まずはじめに

昨日買ったばかりの乳首クランプと鎖を装着すると、細工したショーツとタンクトップ

を肌にじかに身につけを着て、ソックスを穿き靴を履いた。昨日は許されなかっ

たのだから、今日もブラやパンティを穿くことは許されないだろう、とキャロルは思い

込んでいた。実年齢にしては露出度の高い服装であることは先刻承知だったが、鏡の前

に立ったキャロルは衝撃を受けた。胸は今でもかなり露出されており、乳首クランプや

鎖を装着していることは遠目からもはっきりとわかった。ストレッチングをすれば更に

露出度が増すことは明らかだった。双臀は剥き出しで、よく整えられた恥毛は 好奇な

目にさらされる危険性が高かった。 女陰のVゾーンはだれにでも見ることができた。

なぜこんなことをするのか?こんなことが許される理由はわかならかったが、とにかく

それはなしとげなければならなかった。

キャロルの過ち 第14章 ストリップ ジョギング

マンションの扉をあけてジョギングを始めたとき、キャロルは深いスリルが身体を駆け

抜けるのを感じた。海岸に歩いていくとき、キャロルはあらゆる視線が自分に集まって

くるような気がした。欲情した熱い女陰はやたらと濡れており、キャロルは細工された

ショーツのクロッチ部分が女陰や尻の溝を擦り上げるのを感じた。キャロルはその結果、

恥毛や引き締まった臀部が余計に露出されることがわかったが、恥ずかしさで全身を赤く

染めあげられて、歩き続けないわけにはいかなかった。ストレッチングやウォームアップ

をしながら、キャロルはまるで自分が進んで恥ずかしい姿をさらしているように感じた。

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いつものストレッチよりも15分長くという指示通りにしたが、終わりころにはやたらと汗

をかき、ショーツは滴りやまない女陰に食い込み、尻はほとんど完全に露出されたのだ。

ジョギングを始めてみると、 脚の間の布は痛いほど彼女の股間を擦り上げ、尻を擦られる

感覚は以前には経験したことがないものだった。乳首クランプによりすでに硬く尖った

乳首はそよ風に吹かれて更に硬くなったが、それは乳房が半分剥き出しになっているので

大きく開いた隙間から風が入り込んでくるからだった。クールダウンの際、彼女はそれ以

上人目を引かないように衣服を整えようと試みた。汗まみれになったおかげで、ピンクの

ショーツに広がっていたはずの染みは目立たなかった。15分のクールダウンを終え、生涯で

もっとも恥ずかしい、でも興奮させられた冒険を終えて、安全なマンションに向かった。

HP管理人はすべてを眺めていて、喜悦にひたっていた。キャロルは彼女の指示通りにして、

徹底的に辱められ、おどおどしているように見えたが、しかし同時に身体の奥底から湧き

上がってくるような喜びを感じているはずだった。管理人は昼まで、新しい奴隷に会うのを

待ちきれそうになかった

キャロルの過ち 第15章 変身


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キャロルは帰宅するとすぐ玄関で服を脱いだ。冷水のボトルを握りながら、彼女の汗

臭いジョギング服を拾って時計をチラりと見たキャロルはバナナジョーに指示通り

到着するにはもうすぐ出発しなくてはならないことに気がついた。

キャロルは浴室に移動したが、身体中を不安感が駆け抜けるのを感じていた。強烈

なシャワーを浴びながら、キャロルの指は興奮の中心部に移動し、彼女の充血した

クリトリスを撫でていた。勢いよく身体を撃つ水流は彼女の腫れて硬くなった乳首

を刺激し、あっという間にあと一息でオーガムスという状態になった。この状態で

引き返すことはほとんど不可能に近かったが、キャロルはなんとか、指を興奮の

るつぼから引き上げた。

彼女は急いで身体を洗い髪をシャンプーして浴室を出た。

服装は前日に見つくろってあった。キャロルはオリーブ色のスーツが好みだったが、

黒いナイロンストッキングとは合わないので、ネイビーブルーの上着を選び、リク

エストにあうように裾を短くしておいたのだった。ベッドの端に座って引き締まった

ウェストにガーターベルトを締めながら、キャロルはこれを最後に身につけたのは

いつかと思いをめぐらせてみたが、思い出せなかった。とにかくずいぶん前である

ことは間違いなかった。引き出しをかきまわぜてようやく探し出したときにはホッ

とした。脹脛から太腿へナイロンが脚を滑りあがっていく感覚はすでに感じやすく

なんているキャロルの身体を振るわせた。4インチのハイヒールを履いてクローゼ

ットの鏡に全身を映してみた。ガーターベルトやナイロンの黒が彼女の花のような

女陰を引き立たせていた。彼女は、ティッシュペーパーを取り、彼女の花びらから

しずくを拭い去ると、乳首クランプを装着した。

「アアッ」

その刺激はせっかくぬぐいとった雫を再びあふれさせたので、キャロルはもう一度

やり直さなければならなかった。言われたとおり長袖のブラウスに袖を通し、ス

カートを穿いて、化粧のために腰掛けた。座るとストッキングの上まで露わになる

ほどそのスカートは短かった。

パンティを穿くことは許されていないのだから、よほど気をつけないといけ

ない、とキャロルは身を引き締めた。乳首も。鎖つきのクランプも白いブラウスの

上からはっきりと見えたので、それを上着で隠せることはキャロルをほっとさせた。


化粧をし、髪を整えたあとで、キャロルは宝石を身に着けて鏡を見た。少しスカート

が短いもののそれを着こなすだけのナイスバディを持つ、威厳のある成熟したシャ

ープな女性が、そこにはいた。

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バナナジョーに遅れないように、キャロルは少し早めに自宅を出た。

キャロルの過ち 第16章 破滅に急ぐ人妻

歩き始めたキャロルは、いったいここはどんなところなの、といぶかしく思った。

周りを見回した彼女は、ここが海辺に遊びに来た旅行客の多い地区で、彼女の服装は

ここでは全く場違いであることに気がついた。気温はカ氏92度(33.3℃)に達しており、

最初の角を曲がるところですでに汗をかき始めていた。2番目の角に来たとき彼女の腿

やふくらはぎはなれないヒールのために痛みを感じるようになり、汗が顔や内股を流れ

始め彼女の白いブラウスを濡らした。 3番目のブロックでは、化粧くずれが始まり、

腿やふくらはぎの痛みはいっそうひどくなった。キャロルはフロリダに移動するまで、

ハイヒールなどはいたことがなかったので、その影響が今出たのだった。6番目の

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ブロックに到着して一息ついたキャロルだったが、そこにはバナナ=ジョーの店はな

かった。通りを下っていきようやく見つけた店の標識は、約2ブロック先にあった。

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もう歩けない、と思ったが、時計をみるとすでに12時6分前だった。

最後の力をふりしぼるように、キャロルはほとんどジョギングのように目的地に急いだ。

これではせっかくの衣装が汗で台無しになってしまうとキャロルは思った。2ブロック

という見通しは甘く実は3ブロックだったが、遅れたくないとの一心で彼女は走るよう

に急ぎ、ようやくバナナジョーという看板のある店の正面にたどりついた。管理人は

ずっと前に到着しており、獲物が近ずくのを見物できる恰好の位置にあるテーブルに

すわっていた。管理人の席は日陰にあったが、キャロルのために用意された席には座

ればまともに夏の日差しが照りつけるようになってた。管理人には短いショーツに腹

の部分があいた短いシャツをきて、海岸ではありふれたサンダル姿だった。約束の

時間に間に合うようにと髪を振り乱し、今につまずきそうに急ぐキャロルを見た管理

人の顔には笑みがひろがっていった

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(やれやれ、あれが欧州事業担当副大臣夫人なんて嘘でしょ、っていう感じ)

キャロルは入り口まで到着したが、どこにいったらいいのかわからなかった。ちょうど

昼時で混雑のピークだったため、立ち止まって探そうとしたキャロルは何回か突き飛ば

された。ようやくキャロルは、長いブロンドの髪をなびかせた非常にきれいな若い女性

が自分に向かって手招きするのをみた。女性は大変若く、その指示が自分にむけら

れているのかどうか一キャロルは一瞬ためらったが、脹脛を刺す痛みにたえながら、

ゆっくりとそのテーブルに向かった。

第17章 一生分のビール

「お座り」

その若い女性は命じた。

「遅刻はするし、おまけにそのみっともない格好はどうしたの?」

「ごめんなさい」、キャロルは答えた。「思ったよりも遠かったものだから。」

思ったより賢こそうね、と管理人は思った。(本当は9ブロックあるのに私がわざと

6ブロックと教えたから遅れたのに、彼女は自分のせいにしているわ)

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「いつまで待たされるかからなかったから、注文は私がしておいたわ」

「ありがとうございます」

目の前の若い美女を眺めながらキャロルは答えた。彼女の肌はきめ細かく、長い

ブロンドの髪をなびかせ、こちらを見つめる碧眼のすいこまれるような深さは今

までで出会った女性の中でも最高



(年齢は25歳?胸は34B、身長は5フィート9インチというところかしら・・)

彼女の推量は胸の大きさに関してはドンピシャリであったが、実年齢は28歳、

身長は5フィート11インチだった。

 この完璧な女性と比べると、化粧は流れ、髪の毛は汗でグシャグシャで、汗で

透き通ったシャツは肌にびったりとくっついている?にもかかわらずスーツを

脱ぐことができない自分の姿がなんと酷く思えたことか・・・キャロルは泣き出し

たいくらいだった。ちょうどそのとき、冷たいビールが並々と注がれてよく冷えた

ジョキーがキャロルの前に置かれた。彼女は、普段はビールといえどアルコールは

ほとんど口にしない方だったが、のどが乾ききっていたこと、うまく断る言葉も思い

浮かばなかったので、ごく自然にジョッキに手を伸ばした。最初はちびりちびりと

苦みを我慢して少しずつ飲んでいたが、そんなことでは身体の火照りを冷ますことは

到底できないと悟り、一気にジョキーを空にしたのだった。彼女の空のジョキーには

すぐにビールが満たされ、2杯目を空にしたあとには3杯目がつがれた。管理人は

キャロルの飲みっぷりをみても声もかけなかったが、キャロルも同様聞かれたこと以

外は口を開かなかった。3杯目のビールを飲み干しながら、テーブルの上をみ

ると、そこには油っこいオニオンリングと鶏肉サンドイッチの乗ったプレートが置か

れていた。管理人の前には新鮮な野菜サラダが置かれた。キャロルはこんなに脂っこ

い、脂肪分の多い食事を食べたことがなかったが、自分が罠にはめられたことを悟り、

この油がしたたるような不健康な食事をすべて摂取することに没頭せざるを得なかった。

新鮮なサラダを優雅に口に運ぶ管理人とはなにもかも対照的だった。キャロルは伏目

がちに顔もあげなかった。

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(脂っこいだけじゃなくて信じられないほど塩辛い・・なんて味なの)

キャロルはこのひどい食べ物を胃に流しこむため、やむを得ず4杯目のジョッキーに

手をのばした。炎天下で、飲みつけないビールを大量にのみ、油っこい食べ物を嚥下

したおかげでキャロルはめまいがした。ようやく、プレートの上の食べ物をすべてかた

ずけてほっとしたキャロルの目の前で管理人は手をあげてウェイトレスを呼び止めた。

「わたしには白ワインのグラスを、このヒトには、こんな小さなのじゃなくて特大ジ

ョッキーいっぱいのビールをお願い。ダブルで・・」

「あの、ミネラルウォーターじゃなくて特大ジョッキーでビール2杯ですね?」

「あら、間違ったわ、トリプルよ」

管理人はキャロルの方をチラッとみながら言った。

本当に大丈夫か?という調子で自分の顔を覗き込むウェイターに、キャロルは軽くう

なずいてみせた。間もなくやや小さめのテーブルの上は大形のジョッキーでいっぱい

になった。

キャロルの過ち 第18章 奴隷契約書

「さあ、そろそろ本題に入りましょう。あなたは本当にこういう生き方を続けるつも

り?よく考えて慎重に答えることをお薦めするわ。私はあなたの家族のこと、食べ

ものとか飲み物の好みまでなんでも知っているわ。ご両親からとお子さんまでなんで

もね。なんでも調べるのが私の流儀なの。

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私の奴隷になるって決めたら、もう後戻り

はできないわ。後であなたが気変わったらあなたの愛しているものすべてを台無しに

することができるんだから。でも、あなたが私にわが身を差し出して、私がそれを受け

入れるなら、私はあなたが想像すらできないような経験をさせてあげるわ。私はこれ

からお手洗いにいってくるから、その間にこのジョッキーをすべて空にしておく

こと・・それにちゃんと返事をしてもらうからね。」

管理人はそれだけいうと、ゆっくり立ち上がり、歩いていった。


キャロルの頭は回転を始めた。あの女性は狂ってるわ。自分で何をいっている

のかわからないのよ。でも私だけでなく本当に家族を傷つけるかもしれない

危険な女だわ。無防備な頭上に注ぐ太陽の光、そして酷い食事によりひきおこ

され、ますます強くなる吐き気、さらに頭がクラクラするのに、さらにビール

を飲み続けることを要求され、もはや思考力が残っていなかった。さらに下半身

でしだいに強くなる尿意が、まとまった思考を不可能にした。彼女は家族を傷つ

けたくなかった。自分が引寄せたこの美しい怪物から家族を守るためになら、

どんなことにも耐えてみせるわ。なぜ私はこの怪物におびえるの? どうして

私はこんな気まぐれな女のご機嫌をとろうと必死になるの?

キャロルはとても混乱していた。どうにかこうにか最後のジョキーの半ばを

飲んだとき、管理人が帰ってきた。背が高く自信のあふれた全能の支配者・・

しかしキャロルはその名前すら知らないのだった。

「もしジョッキーを置かないで残りを一気に飲み干すんだったら、許してあげるわ」

キャロルは言いつけにしたがわざるを得なかった。

「さて、それではあなたの答えを聞かせてもらいましょうか」管理人は威圧的な

調子で言った。

「ええと、あの、まあ、あたしは、自分の家族を傷つけたくないから、あなたの

奴隷になろうと思うわ」

「質問をくりかえすわよ。いいこと、質問は「あなたは私の奴隷になりたいと

思いますか?」よ。あなたにもにもわかるようにこれ以上できないくらい簡単

な質問にしてあげたじゃないの、」管理人は冷静だった。

キャロルは思わずビールジョッキーに手を伸ばしたが、中身はからっぽだった。キ

ャロルの返事はひとつしかなかったが、なんとなく即答したくはなかったのだ。

「はい、私はあなたの奴隷になりたいです。」

管理人はキャロルの前に書類を置くと、「内容を確認してここに署名して頂戴」

といった。

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キャロルは、書類に書かれた、短いパラグラフを読んだ:

===================================

私、キャロル・カールソンはここに誓う。私の肉体と、魂、そして生命と愛情の

すべてを、私の愛人にささげることを。

今日ただ今よりすべてのご命令にためらうことなく従い、愛人がふさわしいと

判断したどんな罰も情熱を持って受けることを。彼女が、私のために、

私に加える一切の行為を、それが殺人を意図するものでない限り、甘受する

ことを。


署名:


キャロル・カールソン

==============================================================

キャロルは特に最後の文句に恐怖を感じたが署名欄に自分の名前でサイン

をした。

キャロルの過ち 第19章 最初の試練

「けっこうね。これで契約成立ってわけね。じゃあ早速あなたのマンションの鍵をいた

だくわ。」キャロルは彼女のバックからマンションの鍵を取り出すと、彼女の新しい

愛人に手渡した。

"これから私はあなたのマンションに車で直行するから、そこで会いましょう。あなた

はどんな理由があっても立ち止まらず、全速力で帰っていらっしゃい。いいこと、特に

トイレは厳禁よ。1時間以内にベルを鳴らす音がすることを期待しているわ。ベルを鳴

らしても私の答えを待つのよ」

管理人はそう指示すると、立ち上がって颯爽と駐車場に向かっていった.

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キャロルはじっと考え込んでいた。頭は混乱のきわみにあったが、はっきりしているの

は、彼女がサインをしたのは、かならずしも彼女と彼女の家族が危険にさらされている

という消極的な理由ではなかった。むしろ、自分を奴隷にしたいという管理人の強い

思いをキャロル自身が受容したからだった。その意味では管理人は脇役であり、長い

こと封印してきた、キャロル自身の思いが主役だった。

 しかし今はそういう根本問題を悠長に考えている暇はなかった。マンションから

ここまでたどりつくのでさえ、1時間20分はかかっていた。この状況で、1時間で

たどりつけるだろうか?不安はすぐ現実となった。大量のビール摂取によりもたら

された尿意は次第に強くなり、また日差しと、脂っこい食べ物による胃の不快感、

それに腿から脹脛、足首にいたる疼痛にくわえて行きよりはるかに大量の発汗は

キャロルの体力を急速に奪い、また運動による循環の早さはビールの酔いを倍化

させた。彼女はただちに立ち止まり、トイレに入ることが最善なのは自明だった

が. 彼女の愛人の非常に明確な命令を思うと、キャロルには逆らえなかった。

あと2ブロックの距離になり、マンションの建物が見えてくると、尿意はいよい

よ強くなってきた。

「ああ、もうだめ・・」

それでも彼女は歩行のスピードを上げようと努力したが、それがさらに下腹部

を刺激した。ついに最後の瞬間がやってきた。もうこれ以上は無理と思いながらも、

両腿を剃り合わせてなんとか耐えようとしたキャロルだったがそれもわずかな時間

だった。ついに自分をコントロールできなくなったキャロルは、緊張を解いた・・

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両腿の間からほとばしる熱い液体がたちまちスカートを濡らし、内腿を伝わって

靴を濡らし、コンクリートに黒い水溜りをつくった。これが、公道で白昼堂々と起

こったことに、キャロルは信じられない思いだった。羞恥のあまりその場で失神し

ないのが不思議な位だった。しかしその瞬間、キャロルが今までに経験したことの

ない不思議な快感を感じたことも事実だった。ようやく奔流がやみ、あたりを見回

して自分を注視している人がいないことを確認すると、キャロルは一目散にその

場を離れて駆け出した。マンションについたキャロルは祈ような気持ちでエレベー

ターを待ち、だれもいないことを確かめると素早く入り込んで行き先ボタンを押した。

無我夢中で急いでいるときには気ずかなかったが、アンモニア臭とアルコールそれに

汗の臭いがエレベーターに充満した。キャロルは泣きたい思いだったが、彼女の右手

はまるでそれ自身の独自の意思があるようにスカートの中に入っていき、アンモニア

とは明らかに異なる液体の源泉をまさぐったのだった。

キャロルの過ち 第20章 玄関ストリップ

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管理人はキャロルのマンションの駐車場に車を止めると、まっすぐにキャロルの部屋

に向かい、徹底的な調査を始めた。PCのハードドライブをスキャンし、衣服服やアク

セサリーをチェックした。窓からの眺めは壮観だったし、立地条件は最高で、ちょっ

と内装に手を加えれば、新しい奴隷の調教計画のための完璧な場所になるだろう、と

管理人は思った。ちょうどその時、玄関の呼び鈴がなったが、彼女の新しい研修生が

心の底から中に入りたい、と思うようになることを期待して、そのまま室内の検索

を続けた。

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 管理人がドアを開けたとき、そこにいたのは敗北感に打ちひしがれ、壁に身を預

けてなんとか立っているキャロルの姿だった。

「どうかしたの?変な臭いがするわよ、あなた!」

「ごめんなさい。途中であの、つまり、困ったことができて、」キャロルは答えた。

「そんな恰好で、中に入ってきては困るわね。そのにおいのする臭い服をその場で

脱ぎ捨てなさい。すべてはそれからよ。」

「でも?」

キャロルの眼の前で、扉がピシャリと閉まってしまった。安らぎの場所である自宅の

扉だというのに・・。こんな公共の場で服を脱ぐことなどできるはずもなかった。

涙を頬で濡らしながらも彼女は必死であたりを見回し、誰も見ていないことを確認

してから、キャロルは濡れた靴を脱ぎずぶぬれのスカートを急いで脱ぎ、ナイロン

ストッキングを巻き取るようにして脱ぎ去るとその上に置いた。ガーターベルトを

緩めて、しだいにうず高くなる衣服の上に置いた。上着を脱いで同じようにする

と、残りはびしょ濡れのブラウスとスカートだけだった。神経質にあたりを見回

してから残りを脱ぎ、ドアを開けようとするとなんとそれはロックされていた。

彼女はせんさく好きな他の住人の目から、裸体を覆い隠そうと胸を覆いながら

必死に鐘を鳴らした。管理人は玄関ののぞき穴から一糸まとわぬ裸女が必死の

形相でこちらをみている姿を楽しんだ。管理人にとっては数分だったが、キャ

ロルにとっては永久に続くかと思われる長い時間だった。

(今日はこの位にしておいてあげるわ・・少しは骨身に染みたでしょう。)

「どなたですか?」

「あ、開けてください!、キャロルよ、キャロル・カールソン」

「そんなヒトは知らないわ。落ち着いて頂戴、あなたは誰?」

「だからキャ・・・いえ、奴隷です。あなたの奴隷が戻りました。」

「酔っ払っているかと思ったら割と冷静じゃない。いいわ、じゃあ、あなた

 が淫らな奴隷であることを証明してもらいましょう。」

「お願い、とにかく中に入れてください・・見られてしまいます」

「落ち着きなさい! 中に入れて欲しいなら奴隷であることを証明

 しなさい・・・そこで手淫するの」

「じょ、冗談はやめてください・・自宅の前で手淫なんて・・」

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「自宅の前で、すっ裸なのは誰?早く入れて欲しいなら言うことを

 聞きなさい。ちゃんと見ているから演技しても駄目よ。」

 キャロルは泣きながら手を股間に伸ばした・・先ほどのエレベーター

での行為が奏功してすぐにそこは濡れはじめた・・・

「イキなさい、ちゃんとイクまで入れてあげないわよ」

今はあたりをうかがう暇もなく、キャロルはその行為に集中したの

だった。

キャロルの過ち 第21章 奴隷の一日

「嗚呼っ」

思わず声をあげたキャロルを見た管理人はようやくドアを開けた。

「浴室に行って、その汚らわしい身体を綺麗にしていらっしゃい。臭いがしなく

なったら

戻って着て私の前に直立不動で立つ事・・」

顔を真っ赤にして浴室に飛び金こんだキャロルは身体のすみずみまで熱いシャワー

を浴び、髪を洗い、完璧に身体を乾かすとバスローブを羽織ってご主人様たる管理

人の前に立った。管理人は居間のソファに座って家族のアルバムをめくっていた。

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「バスローブをつけて良いっていったかしら?」

管理人は尋ねた

「い、いえ、ミストレス」

「脱ぎなさい」

管理人は命じた。

「手は身体の脇に置いて、脚は大きく広げて」

管理人はキャロルの秘裂が濡れているのを確認した。

「なによこれは・・もうこんなに濡らして・・私は怒っているのよ」

キャロルはそれが間違っていることがわかっていたが、身体がとても感じやすく、

どんな些細な刺激でもたちまちオーガムスに達してしまうようになってしまった

ことは事実だった。理性で押さえ付けようとしても身体の奥底の欲望が、隙あ

らば噴出しようとしているようだった。

キャロルは股間を見つめられながら、脚を震わせてミストレスの前に立っていた。

(遠くからみるよりも近くで見た方が美人だし、ナイスバディだわ。身体や肌の

手入れも行き届いているし、感じやすくてちょっと刺激してやればいつでも燃え

上がるみたいだし・・まあ、明日もあることだし、ゆっくり調教しましょう)

管理人は素早く考えた。

「許可なく口を開いては駄目、私の前に跪いてよくお聞き。出会ってからまだ3日

だけれど、私はお前自身よりもお前の事を知っているつもりよ。お前を見出したの

が私みたいに経験があって思いやり深いミストレスだったことに感謝してもらわな

いと・・それにしてもお前みたいな奴隷向けの素質を持っている女は初めてよ。

世間体とか、知性とか教養とかいう余計なものがお前を本当の自分から遠ざけてきた

んだけど、とうとうお前はそれを見つけたってわけよ。お前は誰かに制御され、何を

すべきか命令され、過去に身につけたものを綺麗さっぱり捨て去る必要があるの。

自分では気がついていないかもしれないけれど、お前は信じられないほど淫らなの

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・・相手は男でも女でもかまわないんだけど、どちらかというと女性を相手にした

時の方が気持ちが良いみたいね。女子大時代のルームメートだったエリーヌが、

もう少し支配的なアプローチを取っていればお前は彼女の奴隷になっていたし、そ

の後の人生ももう少し違ったものになっていたと思うわ。でもいまやお前はわたし

のモノ。どんな些細なことでも私の同意なしに決定しては駄目。もしそんなことを

すれば罰せられるわよ。お前の家族がその変化に気がつくか気がつかないかはどう

でもいいけど、お前には多くの点で確実に変わってもらわなくちゃね。さっき話し

たようにお前が私に従う限り家族には興味がない。恥ずかしがったり、おびえたり

するのは勝手だけど、奴隷になることを承知したのはお前の希望なんだからそれを

忘れないで頂戴。何か質問は?」

キャロルは管理人のいうことがすべて正しいことを認めざるを得なかった。しかし

どうしてずっと昔のエリーヌのことまで知ってるの?

「いいえ、ミストレス、質問はありません。」

「よろしい。じゃあ、今日これからと明日の朝の指示をするわね。お前はマンション

の中では特別な指示がないかぎり、一糸もまとわぬ素裸ですごすこと。カーテンは

いつも開けっ放しで、夜はどの部屋にも電気をつけっぱなしにしておくこと。その

他はいつも通りに食事をし、いつも通りにバスルームを使うこと。運動やジョギン

グのパターンもいつもどおりにね。わかっいると思うけど、下着は無しね。それと

毎日少なくとも1時間裸でデッキに出て肌を焼きなさい。

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明日の朝は11:00に出かけられるようにしておいて。ドアにはロックしなくていいわ。

ショーツとボタンダウンで、ちょっとふしだらな感じにして。もちろんサンダルね。

それともうひとつ、これから明日でかけるまでが毎時間ごとににマスターベーション

をすること。ジョギング中も例外じゃないから、頭の中でどこか適当な場所を考えて

おいてね。もちろんオーガズムは駄目よ。さようならスレーブ」

管理人は立ち上がると、玄関から出て行った・・主婦で、子持ちの母親で、自宅の居

間に裸で跪いているキャロル一人残して・・・。

キャロルの過ち 第21章 裸の貴婦人

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キャロルは、自宅の居間でたった一人裸のまま跪いているという信じられない状況に

にもかかわらず、奇妙な妙開放感を感じてはいた。しかし少し冷静に考えれば、ます

ます事態が悪くなり、思いもよらない方向に進んでいることは疑いなかった。このまま

にしておいては絶対にまずい、とキャロルにはわかっていたが、にもかかわらず、心の

中はある意味平和だった。女陰に指を伸ばすとそこは濡れていた。この冒険が始まって

から、キャロルはいつも興奮しっぱなしに思えた。クリトリスを弄んで絶頂感を味わう

直前まで上り詰め、そして引き返えすと、キャロルはゆっくりと身体を起こし、玄関ま

で重い脚を運び、誰も見ていないことを確認してから、玄関の外にうずたかく積み上げ

られた、濡れそぼって臭いのする衣服を回収したのだった。ほっと一息ついたキャロル

は急いで着替えると、家事にいそしんだ。指定どおり手淫するためには余分な時間を

作らなければならないので、いつもよりテキパキ仕事をかたずける必要があった。

きっかり1時間後、キャロルは衣服を脱いで、指を使い、ちょうど時間通りにやめた。

デッキに出て1時間も日焼けするのは、あきれ果てるほど嫌だった。まるで露出狂だわ

とキャロルは思った。屋根の下で裸のまま家事をするのは全く落ち着かなかったし、

あっという間に手淫をする時間になるのだった。キャロルは身体の火照りをさます暇も

なく、しだいに絶頂の寸前で止めるのがむずかしくなってきた。ベッドに横たわっても

ミストレスの指示を守るためには睡眠は一時間ごとに中断された。口に出すのもためら

われるようなエロティックな夢にも悩まされ、ジョギング用の服装に着替えてもなお

その興奮はおさまるどころかますます燃え盛ったのだった。ジョギング中に「約束の」

時間を迎えたキャロルは、海岸のそばの公衆トイレで立ち止まった。



(ここで、こんなところで?)

キャロルは嫌悪感で身体が震える思いだったが、すでに準備ができている身体のおか。

げでわずかな時間そこにとどまるだけで足りた。肝心なところにわずかに触れるだけで

目的は達成できたのだった。帰宅するとただちにシャワーをあびて着替えてミストレス

を待つ・・・みんなはじめての体験だった。3日前には想像もつかなかった。羞恥の波

があとからあとから押し寄せてきたが、それもまた彼女の股間を濡らす原因となるの

だった

キャロルの過ち 第22章 同時進行

話は遡り、昨日キャロルが悶々と眠れない夜をすごしていたころ・・管理人は

自室のマンションでPCのメールをチェックしていた。

「親愛なるレディ・クールへ

  いただいたメールは早速拝見しました。

 それにしても世間なんて狭いものね・・・法律事務所の部下であり、密かに眼を

つけていた標的が、あなたの奴隷の娘なんてなんだかワクワクしてきたわ。いつも

ながら見事なお手並みだけれど、あなたも認めているように母親の資質はまさに

奴隷向きね。でも娘の方もどうやらその血を引いている様子・・責任感がとても強

い娘なので、あなたの奴隷が家族を守るために自分から窮地に堕ちていくのと同

じように、母親が窮地だと知れば喜んで身を投げ出すでしょう。かばいあう2人が、

自分たちの美質ゆえに堕落していく・・まるで絵に描いたようなストーリーね。

 娘の携帯電話には細工をして、母親からの電話は通じないようにしておいたから

ご安心ください。まだ調教が完成しない時点で娘が母親を助けにいったりしたら

厄介ですものね。それとクライアントの中に、彼女のご執心の女性外科医がいる

ことをお知らせしておくわ・・颯爽とした美貌の持ち主でヘザーもまんざらでは

ないようだけど実はかなり危険なサディストなの。彼女と2人がかりなら、ヘザー

の調教もうまくいくと思うわ。もしあなたの方でも調教が進んで肉体改造なんて

ことになるなら、きっと力になってくれそうよ・・・

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 あなたの送ってくれた動画ほど刺激的ではないけれど、私が無理に買わせた

水着姿のヘザーの写真を添付しておくわね。気に入ってくれるといいんだけど・・・

                        テキサスより愛をこめて
                            ダラスの雌狐より


管理人(いやこれからはLCと呼ぼう)は添付された写真をチェックすると、

チェと舌打ちした。

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「やっぱり若いっていいわね。お肌の張りがぜんぜん違うもの・・でも果物は

新鮮なのだけがいいとは限らないわ。、よく熟した味も捨てがたいものよ・・」

LCは写真を保存すると、簡単なお礼のメールを書いたあと寝室に向かった。

・・・もちろんこのことはキャロルには秘密にするつもりだった。

キャロルの過ち 第23章 初めてのお出かけ

そして翌日・・・

 台所で座ってこれから何がおこるんだろうと考え事をしているとき、玄関の

ドアがあく音がした。声が聞こえないので一瞬不安になったキャロルの前に管理人

が現れた。

「あら、驚いた?私が鍵を預かっていることは知っているでしょう?自宅に入る

のにいちいち声なんかかけないわよね。さあ、それよりさっさと出かけましょう。

やることは山ほどあるんだから」

管理人は少し早口でまくしたてるように言った。


管理人(あるいはレディ・クール:LC)が最初に命じたのは、クローゼットから

下着類をすべて取り出し、目の前で広げてみせることだった。

「駄目、駄目、駄目よ、こんな野暮ったいのは・・全部捨てなさい!」

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結局引き出しはほとんど空になり、残されたのは黒い下着か、露出度の比較的

高いものだけになった。残りは床に堆く詰まれた。LCはそれらを透明なビニール

袋に入れ、ゴミ収集スペースまでもっていくようにキャロルに命じた。

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「どうせもう2度と身につけることがないんだから、文句はないでしょう?」

「はい、わかりました」

キャロルはマンションの住民と途中で出くわさないようにと祈るだけだった

「車の鍵をよこしなさい」

キャロルはLCの言葉に従ったあと、おずおずとあとについてエレベーターの方

に向かった

「鍵をしめなくてよろしいのですか?ミストレス」

その瞬間、ミストレスの平手打ちがとんできた

「ドアを閉めたい時はお前にそう命令するわよ。お前は余計な口をきかず、ただ

言われた通りにしたがえてばいいの!」

キャロルは下をむいて涙を流したが、ミストレスに従った。施錠せず自宅をあとに

するのは不安だったが、あえて異を唱えなかった。2人は無言のままエレベーター

を降り、駐車場に向かった。LCが先に運転席に乗りこんだので、キャロルは、

しかたなく自家用車の助手席に乗ることになった。

「ショーツを下げて脚を高く上げて手淫なさい。イクことは許さないけれど私が

いいというまでやめては駄目よ」

LCは命じた

(これでは、追い越される時に丸見えだわ)

キャロルは喉元まででかかった言葉をぐっとのみこんで、おずおずと脚を上げた。

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「最後にイッのはいつ?スレイブ」

「一昨日の晩ですわ、ミストレス」

「じゃあその前に本当に感じたのは?」

「正直に申し上げて覚えておりません、ミストレス。ここ何年か、本当に絶頂を感じ

 たことはないと思いますけれど・・」

キャロルは当惑しながら答えた。

「わかったわ。シカゴで不倫していた時が最後ってわけね?」」

「どうしてそんなことをご存知なんですか?誰も知らないはずなのに・・」

キャロルは思わず声をうわずらせた。

「なんでも知っている、って言わなかった?スレイブ。相手の名前はボブ、何年も

つかず離れず微妙な関係が続いたあと、いよいよというときにお前が知りごみした

のよね。彼はさぞかしがっかりしたでしょうね。」

 キャロルは無言だったが、落ち着かない様子だった。

(いったいこの女はどこでそんな情報を手にいれたのかしら?それにこれからどこ

に行くつもりなの?)

どうやら車はタンパに向かっているらしいことはわかったが、そこで何が待っている

のか、キャロルにはさっぱりわからなかった。

 不安な気持ちに苛まれながら、いや、それだからいっそう指の動きは激しさを

増し、もう少しで絶頂を迎えようとしていた。

「いやらしい顔をしているわ・・淫乱そのものよ・・・頭に思い浮かべているのは

 まさか旦那じゃないわよね・・・ボブかしら、それともフランクかしら?」

「なぜ・・なぜ・・・その名前を・・・」

「学生時代にはあんなに仲のよかったのに、身体を求められたからといって袖にする

 なんて信じられないわ・・だってお前は彼のコックをおしゃぶりしたんでしょう?」

(もう沢山!どうやってそんなことまで・・ああ、フランク・・懐かしいわ。あ、

 あの大きくてたくましいコック・・・)

 女陰が痙攣するのを感じたキャロルは指を離してしばらく待った。

「お前には女性でも男性でも見境なくセックスするように仕込むつもりだけど。当面

 は私と、私が指名する相手をだれでも満足させるのよ。まず外側からね・・・実際に

 男を相手にしなくてもいいけど、そういうことをしているに違いないと思わせるよう

 な化粧や衣服を選ぶの・・テクニックや技術はそれからで十分。実践と徹底的な

 服従で、だんだん中身も外見にふさわしく変わっていくはずよ・・」

キャロルの過ち 第24章 マリアのデイ・スパ


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 そういいながら管理人はタンパの中でもヒスパニック系の住民が多く住む、

Ybor市に向かい、「マリアのデイ=スパ」という店の前の道に車を止めると、キャロル

にショーツをもとにもどし、車から出るように命じた。キャロルの腕をとりながら歩く

と、やけに愛想のよいヒスパニックの女性が近寄ってきてLCに挨拶をした。2人は親密

そうにキスをかわしたあと、キャロルを待合室に待たせて何かおしゃべりをしていた。

誰もひどい恰好のキャロルに注意を払おうとしないことは驚きだった。すぐにLCはく

だんの女性と一緒にもどってきた。

「こちらがマリアよ。この施設のオーナーなの。彼女に何をすべきか指示しておいた

からお前はなんでも言うとおりにするのよ。もし私の言葉に違反するようなことがあ

れば、そうね、お前は可愛そうな目にあうことになるのよ・・わかって?」

LCはいった。それでもキャロルは何をしていいかわからなかった。

「ミストレス、私に何をなさりたいのか教えていただけませんか?」

 「お前の知ったことじゃないわ。お前は自分自身を完全に私に委ねる文書に署名

したわよね。だからお前、もはやわが身に何が起ころうとそれについてとやかく言

える立場にないのよ」LCは笑顔さえ浮かべながら答えた。

キャロルはとうとう我慢しきれなくなった。

"私は同意できないわ。だれか他人を『所有する』なんておかしいわよ。」そういうと

キャロルはドアに向かって移動しようとした。その瞬間、キャロルは後ろ髪をつかまれ

ぐいと引き戻された。自分の身体が180度回転させられたのを感じる間もなく、、顔に

平手打ちがとんできて、痛みを感じる間もなくすぐにもう一方のの頬に別の平手打ちが

続いた。

「私のいうことを聞き漏らすじゃないよ、この雌犬!、お前はこの用紙に署名し、

これにしたがって生きていくと誓ったんだ!お前の体も魂もみんな私のモノなんだよ。

お前とお前の家族にどんなことがおこるか、考えてみるんだね。お前が大学時代にで

ボーイフレンドの子供を中絶をしたときと知ったら、お前の愛しいデビッドはなんで思

うだろうね・・私は知っているよ、その子の父親がだれなのかも、デイヴィッドが思

想的には女性には特に厳しい倫理を要求する敬虔なキリスト教右派であることもね。

だから尻の向きを反対にして部屋に戻り、なんでもいわれたとおりにするのが身の

ためなのさ。さあ、返事を聞かせてもらおうか・・」

震え上がったキャロルはすすり泣きながら答えた

「はい、ミストレス、おっしゃる通りでした。私が馬鹿でした・・」

LCがどこまで自分の過去を知っているのか確かめようがなかったが、彼女の

言葉には説得力があった・・キャロルには選択の余地は残されていなかった

LCはマリアに向かって言った、「彼女をつれていって私がいったとおりに

して頂戴。もしいうことをきかなければ地下室にでも閉じ込めておいてくれ

れば、私があとで話をつけるわ。」

LCは再びマリアと親密なキスをかわすと出口へ向かって去っていった。マリア

はキャロルの腕をとると、強引に店の裏の小部屋に連れて行った。

「服をぬぎな・・」

マリアは命じた。さからっても無駄と承知して、キャロルはゆっくりとブラ

ウスとショーツを脱いだ

「靴も脱ぎな、雌犬」

マリアは手に腰をあて、キャロルの身体を眺めながら言った。

キャロルの過ち 第25章 素敵なデイスパその1

サンダルを脱いだキャロルは、裸足で、冷たい床を洗髪部門に歩かされ、

そこで椅子にすわらされた。もう一人の若い女がボタンか何か押すと椅子

は寝台のように平らになり、頭を後ろにグイとひいて髪を洗うべく身体を

寄せてきた。そのやり方は丁寧とはいえず、キャロルはなにをされるのか

不安だったが、肉体の方はどうかといえば、またしても理性を裏切って

乳首はかたくなり、股間からあふれる蜜で椅子のその部分には水溜りが

できた。この女も私の秘密を知っているのかしら?とキャロルは恐れおの

のいた。髪を洗い、すすぎがすむと、キャロルはまた別の椅子に移されて

今度は手首は腕に、足首は脚に固定された。 ここに着てきた衣服はどこか

にかたずけられており、逃げることは無理だった。 マリアはキャロルの

長い髪の毛をまとめると床にたらすように整髪を続けた。キャロルが乳首

を硬くしているのに気がつくと、かがみこんで右の乳首に舌を走らせたが、

それはまるで直接電気を流したような刺激を女陰に与え、うめき声をあげ

させた。キャロルは、こんな状況でも感じてしまう自分の身体に当惑して

いた。髪の手入れが完成するとキャロルは手足の爪を整えるスペースに連

れて行かれた。手はマニキュアテーブルに固定されたが、彼女の足首は

自由になった。若く美しいスペイン系美女が2人がかりで、手足の爪に

手入れをしたが、その間彼女の乳首は舌でいたぶられて硬くなり、更に

軽く歯も立てられたりもしたのだった。他の客が通りかかったり、

利用したりする可能性のある場所できちんと服をきた年下の3人の女性の

前で手枷だけを身につけたすっ裸を晒すことは、キャロルにとっては屈辱

だった。あとほんの一息でクライマックスに達するというその瞬間に、マリア

は著首を弄ぶのをやめ、配下の若い女性たちに何かスペイン語で話しかけ

ると、3人の女性は欲求不満で悶えるキャロルの姿をみて嘲笑したのだった、

もどかしさのあまり涙をながしながら、キャロルは穴があったら入りたい

気分だった。爪の手入れが終わり、それがまるで商売女のように鮮紅色に

塗られているのを見て再びキャロルの眼には涙が浮かんだ。足の爪も同じ

色で毒々しく塗り上げられていた。最後にキャロルはまるで産婦人科の

内診台のようなところに座らされた。脚を高く広く広げられ、股間を露わ

にして、手も頭上高く固定され、腰にもしっかりベルトが巻かれ、臀部の

先が椅子の縁からはみ出すように固定された惨めな姿だった。キャロルは

文字通り丸裸で、放置された想いだった。女たちは少し離れたところに移動

し、股間から雫を垂らしているキャロルの姿をみて喉を鳴らして笑った。

キャロルは生涯こんな辱めを受けたことはなかったが、そのことがまた股間

をさらに潤す結果になるのだった。女の一人が大形の姿見をもってきてキャロル

の正面に据え、もう一人が頭を起こして鏡を見ることを強制した。惨めな女が

鏡の中でのたうちまわっていた。

キャロルの過ち 第26章 ブラジリアン・ワックス

マリアは一歩前に進むと説明した

「脚やアソコにワックス脱毛をしてあげようと思ってね。ここに、ブラジルアン

ワックスが用意してあるわ。ブラジリアンワックスのことは知っているね?

脱毛したいところに温めたワックスを薄く塗ってのばしてからはがすんだよ・・」

マリアは広げられて濡れまくっているキャロルの秘所に指を這わせながら説明

した。感じやすくなっている場所をさらにまさぐられてキャロルは息ができない

ほどだった。

「あらあら、こんなに感じちゃって・・説明はいいから早くしてっていうこと

 かしら?でも一応は説明しておかなくちゃね」

マリアは手をやすませずに続けた。

 普通はその上に綿の布をあてて引きはがすんだけど、奴隷にはそんな配慮は

いらないわよね。固くなってきたワックスをそのまま引きはがしてあげる。普通

は痛みの少ない脱毛専用のワックスを使って、特にここには痛みとめのクリーム

をぬるんだけどね・・」

指を陰唇の端に指を這わせ、キャロルがうめき声をあげるのを満足そうに見ながら

マリアはさらに続けた

「逃げようとしたり、反抗的だったりしたから、クリームも使わないし、ワックス

も痛いけど安い奴を使うことにするよ。いいね、」

 キャロルの返事をきかないうちに若い女性がよってきてワックスを塗り始めた。

それ自身はなんの痛みもなく、ただくすぐったいだけだったが、逃げることは

できなかった。そのあと女性たちはあらゆる手練手管を使ってキャロルを燃え上が

らせとうとうクライマックスを迎えようとしたその瞬間に、一気にワックスを剥ぎ

取ったのだった。キャロルは絶叫した。涙は両目から溢れ、全身をわななかせた。

キャロルは息もたえだえになりながら、マリアにイカせてくれと頼んだ。マリアは

スペイン語で若い女たちに何か言うと3人はげらげらと品のない笑いをキャロルに

浴びせかけた。

そしてまたしても手管にたけたマリアをはじめ女性たちの指がキャロルをのたうち

まわらせたのだった。マリアはすすり泣き、すっかりツルツルになった局所を濡ら

せたすっ裸の奴隷に声をかけた

「そろそろ年貢のおさめ時のようだね。どうやっていきたい?」

身体中をかけまわったのだった。

「どんな方法でも結構です、ミストレス。なんでもしますから、お願いですから・・」

打ちひしがれた女はすすり泣きながら言った。

「そうかい、そんなにイキたいのかい。じゃあ、ひとつやってもらいたいことが

 あるんだよ。いうことを聞いてくれればすぐにでもイカせてあげるからさ・・」

マリアはわざとらしく言った。
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