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恐喝犯たちはタルボット夫人を、顧客サー
ビス不十分で呼び出した
有名店のそばの人通りも少ないくない
街角の電話ボックス・・・
その中で脱衣を命じ、顧客に連絡して
もう一度チャンスをくれと懇願して迎え
にこさせること・・・それが恐喝犯たち
の命じたことだった。
「も、もしご用事があったら?」
「聞こえなかったか、客がくるまでそこで
 そのままの格好で待つんだ。
 わかったか?」
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駐車場で車からおりた後は原則全裸で
・・・パーティ会場の入口では手荷物を
全部あずけること
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生徒に恐喝される教師

なんだ、なんのかんのいってもう準備でき
ているじゃないですか、先生。
 みんな下で待ってますよ・・・今日はせめて
みんなでワイワイやりましょうよ・・・そんな
不景気な顔をしないで・・・今日が終われば
もう終わりだっていったでしょ?それとも
まだ終わりにしたくないんですか?


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教授室の前で

あと少しで教授室というところで携帯電話が鳴った。

「申しわけありませんが、教授の査問の直前なのであとで
 もう一度後連絡いただけませんか」
「だめだ、今すぐだ。」
 拒否するのを許さない語気の強さに、私は慌てて秘書に
頼み込んで、査問の順番を一番あとにしてもらうことに
した・・・・
「それでどうすればいいんですか?」
「ロンマルティの本店にいって下着を買うんだ」
「そ、そんなことで・・」
「今のお前にほかに大切なことがあるのか?
 必ず女性店員に声をかけてクロッチレスのパンティを
買うこと・・・それを着るのが自分であること、そしていつも
のサイズより一回り小さいやつを購入すること、わかっ
たか?」
私にどうして拒否することができたろうか?



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裏切りの代償

ブラックメールクラブからは1週間なんの
連絡もなかった。最初の1,2日はびくびく
していたが、私は少し自信をとりもどしつつ
あった。しかし・・・
 早朝携帯電話にメールが入った。
「今なら間に合うから寄宿舎の男性トイレの
 個室を確認せよ。これはわれわれの最後の
 好意である」
一歩個室に入った私の目の前に飛び込んで
きたのは信じられない光景だった。

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駐車場についた後

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プレゼン前に・・・

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