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ブロンド司書の転落

ブロンド司書の転落
From "Librarian's Bondage  by Zawacky"    
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「○○図書館はあと15分で閉館します。ご利用の方はお早め
に願います」
アナウンスが流れると、利用者たちは一斉に帰り支度を始め、
職員たちもそわそわと落ち着かなくなった。金曜日とあって早く
家路につきたいと思う気持ちは図書館職員とて同様だった。
「残り番はあなたね、ブリジッド。よろしく。」
「任せてください。ちゃんとやりますから。」
主任司書のスーザン・ブライアントから残り番をいいつかったの
はブリジッド・マルティンーー一番若い司書で、溌剌としたその
勤務振りは利用者からの評価が高かったが、先例にとらわれ
ない発言で、職場に混乱を起こすこともしばしばだった。男性
職員に人気のある彼女のことをかならずしも快く思わない女性
職員も多かった。
「コーヒーを入れておいたわ。今日はほかにもいろいろあったし、
喉が渇いたでしょ。」
「ありがとうございます。」
ブリジッドは遠慮なくカップを手に取った。
(ちょっと苦いわね・・好みの味じゃないけど・・)
一口すすって首をかしげたブリジッドだったが、喉が渇いていた
こともあり、一気に飲み干した。
「ありがとうございます、とっても美味しかったわ。」
「そう、それはよかったわ。じゃあ私は失礼するわね。」
「私も見回りにいってきます」
スカートを翻してオフィスから出て行くブリジッドは、その背中を
スーザンがどんな表情で見送ったかを知るよしもなかった。

「そこの2人、そんなところで何をしているの」? ここは市立図書
館のビデオコーナー。金曜日の閉館間際の出来事だった。すで
に閉館15分前のアナウンスが流れており、主だった職員たちは
残り番に仕事を託して帰り支度を始めていた。
 そして本日の残り番?図書館司書の中で最も若いブリジッド・
マルチンがブロンドの髪をなびかせて見回りを行っている最中に、
ビデオブースに残っている2人を見つけたという訳だった。
少年たちはぎょっとしたようだった。いけないことをしていたところを
つかまった、まずい、という緊張感が、その表情に漂っていた。
「なにを見ていたの?そこの君」
彼女は少年の方に掌を上にして腕を突き出し、ビデオのリモートコン
トローラーの手渡しを要求した。 「いえ、何も見ていないですよ。」
少年の一人はそう言いながらも黒いコントローラーを図書館司書に
渡さざるを得なかった。 「ほら、もう一人、いつまでヘッドフォーンを
つけてるの。」 太り気味の学生は、ヘッドフォーンをはずして机の
上に置いた。 「君たちがどんな代物を見ていたのか確かめさせて
もらうわよ。」 若い司書は、少年たちをかき分けるようにビデオの
前に進み、ビデオ・プレーヤに遠隔コントローラーを向けてスタート
ボタンを押した。 少年たちは司書の後ろにまわると。表情を一変さ
せて、笑顔でハイタッチをした。 「あの、それは、その・・そう研究で
す・・・歴史プロジェクトのためなんです。」 少年の一人はさも困った
ように言い訳をした その声が耳に入るないかのように図書館員は
画面をみつめていたが、その顔が深紅に染まるまでたいした時間
はかからなかった。スクリーンに映った映像は彼女の心を突き通し
たのだった。 充血した目をした少女が、悲しげにこちらを凝視して
いた。
カメラはゆっくり遠ざかり、少女の口に装着された革製の口枷を映し
出した。少女は、苦しそうに首を揺さぶり、明らかに苦しんでいるよう
に見えたカメラがさらに遠ざかり、ついに急に少女の全身を捕らえ時、
図書館員の鼓動は高まった。彼女は素っ裸で、その両手は頭上高く、
平行に立てられた2本の金属製の棒にくくりつけられていたのだった。
それぞれの棒には床から12インチくらいのところに短い突起があり、
フードつきの僧服のような衣装をつけた男2人が、この突起の上に足
を置き、左右の足首を金属棒に縛り付けるところが映し出された。
「なによこれ、どこから手にいれたの?」
図書館司書はスクリーンから視線をそらしていった。
「だから、研究だと・・ええと、中世史の」少年の一人が説明した。
「馬鹿いうんじゃないわ。.」 司書はできるだけ、荒々しい声をだした。.
喉はカラカラに渇いていた (おかしいわね、さっきコーヒーをのんだば
かりなのに・・喉がよけいにかわいて身体も火照るみたい)
「これはポルノでしょう。どこで手に入れたかって聞いてるの。」
「それを聞いてどうするんですか、まさかコピーが欲しいとか」
少年は嘲るような調子でいった。
「いいかげんにしなさいよ、確かあなた方は隣のK学園の生徒ね。
いいわ、このビデオはとにかく預かります。月曜日にでも学校に
連絡するわ。とにかくもう今日は閉館だからさっさと帰りなさい。」
「ぼくだったらもう少し賢い選択をしますね。」
少年の口調は横柄で自信過剰だった。司書はできるだけ平静をよそおい、
もはや相手にしないという態度をとったが、 少年が仲間をひっぱるようにして、
彼女の身体にふれるばかりにしてビデオブースを出るときに、ティーンエイ
ジャーの恐ろしい顔をちらりと見た。
「とにかく決定を下す前に、よくごらんになることをお薦めします。だって画面に映って
いるのはあなたかもしれませんから。」 少年は、ウインクさえして、図書館を出ていった。
  

夜毎の美女5

女王さまも気に入ってくれたようよ、よかったじゃない。
どんな調教もお受けします、っていうのよ


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ブロンド司書の転落第2章 魅入られた司書

司書は、膝を震わせながらそれを見送った。すぐにビデオスイッチを
切ろうとした彼女の耳元で少年の最後の言葉が繰り返し聞こえた
ような気がした。司書はブロンドの前髪をかきあげながら椅子に腰を
かけ、チカチカする質の悪いビデオの暗い画面を見つめた。 ビデオ
にはベネチア風のアイマスクをつけた背の高い女が登場し、哀れな
犠牲者の周りをまるで餓狼のように廻り始めた。彼女は先端が何本
にも分かれた黒い皮製の鞭をもっていた。長い黒髪が妖しく光る。
司書は思わずヘッドフォーンを手にとっていた。彼女はビデオの中の
光景にすっかり魅入られていた。仮面の女の言葉は聞き取れなかっ
たが、少女になにかを白状するように迫っているらしかった。プロの
俳優かどうかは不明だが、彼等の動きは真に迫っており、作り物と
は思えない迫力があった。
 マスクの女は少女の後ろに立つと、尻の中央に鞭を軽く押し当てた。
哀れな少女はこの先何が待っているのかを知っているかのように身体
を硬くした。カメラは、あえて白さと傷一つない美しい肌を目に焼きつか
せようとしているかのように美尻にズームしていく。老女が空中高く鞭
をふり上げ、無防備な少女の尻が無残に崩れ落ちていくさまを見たと
ともに、ブリジッドは椅子の中で身をよじった。 鞭が肉に当たる音や、
少女が半狂乱に身体をよじりながら叫ぶ悲鳴は、この鞭打ちが本物で
あるなによりの証拠だった。
 
赤い蚯蚓腫れが、ほんの少し前には傷一つなかった無垢な皮膚に
即座に現われた。 仮面の女性は、カメラに向かい、好色な笑みを
浮かべた。 マスクの下から覗く碧眼の輝きは、彼女の満足を示して
いた。 彼女は体を傾け、すすり泣く少女に耳打ちした。 何かとんで
もない要求して、それを少女が間違いなくできるだけ大きな声で復唱
することを要求しているらしかったが、革製の口枷が邪魔で、ほとんど
言葉にならなかった。 少女の目には涙があふれた。
耳元で、少年の言葉を感じ、図書館員は思わず自分の尻の位置を変
えた。 スクリーン上の若い少女に同情して突然上気するのを感じたの
だ。 少年の言葉からは確かに脅威は感じたが、彼女が校長に報告し
たとして、彼に何ができるというの?そんなことより・・・

司書の思いは現実的な問題から、ビデオの内容に移っていった。
スクリーン上の年上の女性は誰で、なぜ彼女が若い少女を罰してい
たか、と考えたのだ。 司書は、自分が捕らえられサディストの女性に
罰せられることを想像しているのに気がついた。  カメラは仮面の女
から若い少女の顔に移動した。 ブリジッドは少女の特徴を研究する
ために身体を前に傾けた。 少女は視線を下に向けて微笑んでいた。
あんなにぶたれているのに、この満足そうな顔は何?カメラは退却し、
彼女の明白な楽しみの実際の理由が明らかになった。筋肉質で、
フード付き衣装を見にまとっていた1人の男が、少女の正面に全く裸で
立っていたのだ。見たこともないような巨大な陰茎;?男が厚く、むやみ
に太い軸を上下にこするのを見たと時に、図書館員は身体に震えが走
るのを感じた。 「おお、」! 彼女はあえぎ、男が少女の股に彼の陰茎の
紫の頭をこすりつけたとともに、彼女は本能的に膝を合わせた。 次は
女性性器のアップだった。
ブリジッドは自分でも信じれないほど身体が燃え上がってくるのを感じ
て当惑していた。
(あたし、どうしちゃたのかしら・・こんなにことって初めてよ・・・ああもう
我慢ができない・・)
ブリジッドは、周囲をちらりと見まわした。 利用者はもちろん、自分を
除いて職員が全て帰宅したことは明らかだった。
彼女は罪の意識と、わいせつな興奮にひたりたい本能の狭間で鼓動
が早まるのを感じた。古い本の黴臭い匂いがした。彼女は閉じていた
膝をテーブルの下でゆっくりと開いた。巨大な陰茎を迎えた少女のピン
クの膣は最初は戸惑うようだったか、濡れそぼった、柔らかい裂け目は
巨大な陰茎の先端をようやく飲み込んだ。そして;巨大な一物の胴回り
を囲むのは、やや緊張して伸びた外唇。表面の柔らかい繊毛がまぶし
いようだった。 「ああ、もうだめ」 司書の手は、スカートに達し、ゆっくり
と彼女の太腿の上に這っていった。 画面から目を離さずに、華奢な指を
、蒼いパンストにそって優しく腿を愛撫しながら、ため息をつき、入口に
再びちらりと視線を走らせた。だれも来ないことを確認して安心した彼女
はパンストの下に着用していた下着のアウトラインを優しくなぜた。 指が
まさに性器の上を摩擦した時、興奮で身体が震えた。 カメラは、フード
付き衣装をつけた男の陰茎を写し続けた。男は、ぶつぶつ言いながら少
女の小さな膣の唇をめくると根元まで深く押しこんだ。少女の悲鳴?そし
てゆっくりピストン運動がはじまり、ぎしぎしときしむ音がそれに加わった。
(あんな小さな体に、そんな・・そんな・・信じられない!!) 胸の鼓動が
最高潮に高まり、司書の身体の中でなにかがはじけた。 彼女は、ストッ
キングスを取り去ると、黒くて小さい下着のやや硬くなった上端に親指を
入れた (だめよ、こんな公共の場所で、しかもそこの職員である私がこんな
ことをするなんて・・) しかし今日のブリジッドは特別だった。甘美な背徳の
誘惑に簡単に負けてしまったのだ。一気に足首まで引き下げられた下着は、
早く脱ぎ去ろうと彼女が脚を振り払ったために黒い革製のローヒールごと
床に転がった 彼女は、スカートの後部を上げ、露出した尻で椅子のひん
やりした感覚を味わった。

ブロンド司書の転落 第3章 妄想司書

司書の長く手細い指は脚に沿って下に移動し、クリトリスを求めて
脚の間の柔らかな繊毛地帯をさまよった。彼女の後れ毛はまるで
鳥の羽でくすぐられたように逆立ち、ヘッドホーン中のから聞こえて
くるうめき声は、彼女の気を狂わせた。 腫れたクリトリスを触りなが
ら、ブリジッドは目を閉じて自分自身の妄想の世界に入り込んだ。


束縛された人質として自分―両脚を広げ、ビデオブースの冷たい
金属脚に足首を押しつけ両脚が無理矢理そこに保持されていると
空想した。 小さな絶頂のさざ波が彼女の身体を襲った。しかし、
ここでありえないことが起こった・・もうだれもいないはずの図書館
の中に足音がしてたのだ。急に目を開いたブリジッドはす速く膝
を閉じるとあわててスカートを膝まで下ろした。

「家まで送っていこうか?ブリジッド」
.「何ですって?」
赤面した図書館員はどもりながら言いました。
「なんだよ、しっかりしてくれよ、約束したじゃないか、残り番の時は家
までおくってくれって自分で言っておいて忘れたのかい?」
同僚の司書の笑い顔が近ずいてきた。
「ああ、そうだったわね、エイドリアン。ごめんなさい、今日はいいわ、
バスで帰るから。ちょっとかたずけなくちゃいけないものがあって・・・」
そう答えたものの、彼女は同僚が何を見たか不安でいっぱいだった。
彼女のスカートは前はともかく背中はめくれたままで、彼の視線を
浴びて今それを直すことは不可能だった。

「めずらしいね、こんなところで、何を見ているんだい? まさかポルノ
映画じゃないだろうね。」
おどけた同僚はからかうような調子で尋ね、後ろからテレビの画面
を覗き込むふりをしたブリジッドは背筋が凍りつく思いだった。
画面では、泣き叫ぶ裸の少女がアップになっていたのだ。
「ひどいわ、なんてことをいうの!」
ブリジッドは、思わず声を荒げた。ビデオコントローラーのストップ・
ボタンを探したのにうまくいかずに完全に逆上していたのだ。・・
エイドリアンは、彼女の応答に少し驚いたようだった。
「ごめんごめん。悪かったよ・・ちょっと冗談がきつかった。」
罪の意識で震えていた若い図書館員は、深く息を吸い、心を落ち
着けようとした。
「いいわ、今日のところは大目にみておくわ!」
「それならいいけど・・」
彼が何も知らないと確信して彼女は微笑み、絹のようなブロンドの
髪の毛を手であげた。
「じゃあ月曜日にまた・・・」
彼は笑って立ち去ろうとした。
突然淫らな妄想が彼女の心に沸き起こり、ブリジッドのクリトリス
は興奮してうずいた。画面ではあと少しで逃亡に成功しそうだった
少女が再び捕らえられるシーンが流れていた。ブリジッドも 彼に
捕まえられるという妄想を止まることができなかったのだ。
彼がブースの下を見ないことをブリジッドの理性が望むのと同じ
強さで、彼女の肉体は、彼にそうして欲しいと望んだのだった。

(ああ、お願いよ、エイドリアン・・・ あなたの言うとおり私の見て
いるのはポルノよ・・淫らな女だと私を嘲って頂戴!!)
彼女は彼が立ち去るのを遅らせる理由を、半狂乱で探索して言った。
あと少しで角を曲がって彼が視野から消えそうになったとき、こらえ
きれなくなったブリジッドはついに声を出した。
「エイドリアン!!」
「え?」?
ブリジッドの胃はキリキリと痛んだ
「お隣のK学園の生徒たちの中世史研究プロジェクトについて何か
知ってる?」
図書館員の喉はカラカラだった。
「K学園?中世史研究プロジェクト?何のことだい?」
「あ、あ、知らなければいいわ。」
「うーん、関係あるかどうかわからないけど、そういえば、とんでもない
本の購入希望があったと主任が怒ってたな」
「ど、どんな本?」
「中世女性拷問図絵だってさ」!
彼は大声で笑い、図書館員の心を混乱させたまま、首を揺さぶって
立ち去ったのだった。

Brigitは時計を見て、6時をとっくに過ぎていることに気がつき驚いた。
スカートだけをはいてブラウスをひっかけたしどけない格好で玄関へ
移動し、今度こそ、誰も入れないように鍵を確認すると、 彼女は再び
ビデオコーナーに戻ったのだった
(だめよ、いけないわ)
しかし満たされない欲望でクリトリスは燃え上がっていた、再び自分
の肌に触れ、封印された性的興奮をすべて放出する衝動に抵抗する
ことができなかった;。 再びビデオ開始して白日夢にふけるブリジッド
の心の中には、若い少女の足首を束縛する2人の男性のイメージが
渦を巻いていた。 足首をブースの金属脚に接したところで止め、2人
のフード付きの男性に繋がれる自分の姿を想像したのだった。
内気な図書館司書は目を閉じ、スカートのベルトで手探りするとウエスト
からそれを荒々しく抜き取るとともに、スカート正面のプラスチックボタン
を、汗ばんだ指ではずした
「ああ、やめて!」!
彼女は自分自身に言った。

彼女は背中を弓形にそらせ、背後からねじれたスカートを引き抜き、書架
に向けて放り投げた。映画の中の暴力的な女性を想像しながらブリジッド
は、優しく大腿の内部を探った。2人の男性に腕をとられ、暴力的な女性
に白い綿ブラウスの正面を開かれる犠牲者の姿を想像しながら、 彼女は
プラスチック椅子の中で後ろにのけぞり、指でゆっくりとブラウスの正面を
開いいて、司書はため息をついた。空調装置によって冷やされた大気が、
彼女の大きく堅い胸の暖かい柔軟な肉に接触し、乳首は、彼女の白い
レース・ブラジャーの下で硬くとがったのだった。
「ああそれをぬがされては」
自分自身で適当に台詞を作りながら腕からブラウスを滑らせ、椅子の後ろ
の床へそれを落とした。もし本当に緊縛されているなら不可能なはずである
が、半裸の図書館員は体をねじりブラジャーの上からはれた乳首をはさん
で目を閉じた。
目を閉じるたびに、碧眼を輝かせたあの仮面をつけた女性が現われるの
だった。 くだんの女性は彼女のブラジャーの革ひもをつかみ、静かに引き
裂き、ブラのカップを押し下げて、乳房を露出させた。
「おお」!
彼女は自分にささやきました。

ブリジッドは、身体を前に曲げ、フードつき衣装の男たちに、引き裂かれた
ブラジャーを無理矢理はずされることを連想しながら、自分自身で留め金を
はずし、(想像の中では引き裂かれているが)実際には少しも痛んでいない
ブラジャーを本棚に放り投げ、静かにうめいた。一方の手をやわらかなオッパイ
に、一方をずぶぬれの股間に這いまわし、ブリジッドは我を忘れて手淫に
ふけった。 カーペットにかかとを押し込むように脚をつっぱり身体を弓形に
反らせて、手を女陰深くに送り込んだのだ。

若いブロンドが目を閉じるたびに、忌まわしい攻撃者の渦巻く顔が現れた。
彼らは、床の上に横たわるように彼女に命じた。彼女はプラスチック椅子から
ずり落ち、カーペットの上で回転した。もちろんヘッドフォーンを投げ出したあと
のことだった。
ほとんど裸の体を愛撫しながら、カーペット上で苦悶するブロンド司書。 仰向け
に横たわり、空中へ脚を直接に上げるとカーペットの粗い繊維が彼女の柔ら
かな尻の敏感な肌をこする。自由に脚を動かしていた彼女は、ふと床の上に
転がっているパンストを目にすると、わざわざその柔らかで滑らかな織物で、
自分の足首を縛りつけ、自由を束縛したのだった。
動作が思い通りにならないもどかしさは、彼女を異様に興奮させた。 妄想の
中ではパンストは頑丈な足枷に変わっていた。目を閉じ、指で湿った穴を荒く
まさぐりながら、彼女はうめいた。あとからあとから糸をひく粘液があふれてくる。
彼女はとうとう獣じみた叫び声をあげながら、クライマックスに達したのだった。

(なんてはしたないことを・・でもとにかく誰にも見られなくてよかったわ・・)
自己嫌悪に陥った彼女はしばらく立ち上がれなかった。
しかし彼女は夢から覚めたように立ち上がると、装置も、衣服もすべてをもと
に戻し、忌まわしい行いの跡が何も残らないように何回も何回も慎重に確認
した上で帰宅した。 もちろんくだんのビデオはしっかりと封印され、オフィスの
机の引き出しの奥深くしまわれたのだった・・・しかし、ブリジッドは、天井の
室内監視用のモニター2台が、ちょうどビデオブースを捉えるように向きを変
えられていたことに少しも気がつかなかった



花嫁修行

そんなことでは旦那さまを喜ばせる良い花嫁には
なれないわよ・・・もっとがんばって!
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ブロンド司書の転落 第3章

月曜日―ゆっくりと週末を過ごしてすっかり元気をとりもどした
ブリジッドのいつもと変わらない一週間が始まった。いつもと変
わらない、そう、その日の午後までは・・・
午後4時を廻ったころ郵便物の分配があった
「はい、これはブリジッド、君にだ・・おやなんだかえらくかさ
ばるな・」
同僚から何気なく大型封筒受け取ったブリジッドは、送り主が
「中世研究会」となっているのに引っかかった。すぐに開けた
かったが、なにやら胸騒ぎがしたので、しばらく机の上に放置して
やりかけの仕事を済ませてから、そっと開封してみた。

 悲鳴をあげたり、気を失わなかったりしなかったのが不思議な
くらいだった。そこにはビデオの他に、多き区引き伸ばされた写真
が入っていた・・・・裸でビデオブースに座っている女の写真―
まぎれもなく、金曜日の自分の姿だった。ブリジッドは頭が真っ白
で、ほとんど放心状態だった。時間が停止したように思われ、何も
聞こえなかった。
その時、目の前の電話がならなかったら、いつまでもそうしていた
かもしれない。
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「どうしたの、ブリジッド、電話よ」
同僚の声にはっと我にかえったブリジッドは、震える手で受話器を
取り上げた。
「はい、こちらは市立図書館。私は司書のブリジッド・マルティン
です。何かお役に立てることがありますか?」
受話器の向こうから、聞き覚えのある声が聞こえた。やや甲高い
少年の声だ。
「俺たちの最高傑作をみてくれたかな?ベイビー。おっと余計な事は言わ
なくてもいい、聞くだけにしといた方があんたのためだぜ。」
ブリジッドは息を呑んだ。
「あなたたちなのね。」
「覚えていてくれてありがとう。あんたなら必ずビデオを見る、見れば
面白いことが起こる、と予想はしていたんだが、期待をはるかに上回る
燃えっぷりだったな。ほら、そろそろ何か返事をしないと周りから怪し
まれるぜ。」、
電話の向こうの声は言った。
「わ、わかりました。」
ブリジッドはあたりを見ながら答えた
「それで、何がお望みなのですか?」
「ふーん。あなたが冷静でいてくれて嬉しいよ。もともと警察に通報する
ほど愚かだとは
思わなかったけれどね。しかしそれにしてもずいぶんと性急な言い方
だね。とにかく会って相談したいのだが・・・一般的にはデートという
のかもしれない」
思わず受話器をたたきつけたい衝動をおさえつつ、ブリジッドはたず
ねた
「あなたが望むのはそれだけですか?」
「そう、今のところはイエスだ、ブリジッド。でも、衣服には注文がある。
まずまっすぐ家に帰るんだ。5時30分には郵便屋が俺たちが選んだ素敵
な衣装のつつみを届けにくる。着替えたらすぐ、隣町のステーキハウス
ハウスに行くんだ。知ってるだろう?あのチェーン店だ。一番奥のテーブルに
座るんだ。飲み物を注文して、大人しく待ってな。俺たちの代理人をいか
せる。約束の時間は6:00.きっかりだ!余計な衣服を着用していたり、5分以上
遅刻すれば、そこに送ったのと同じか、それ以上に情報がつまった封筒がた
だちに図書館委員会へ送られることになる。そうそうデイリーイクサイト社
にもな。知ってるだろ、あのエロ新聞。たぶんあんたの写真がデカデカと
一面をかざることになる」
電話は突然切られた。
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受話器を戻したブリジッドはしばらく震えを感じたが、とにかく落ち着か
なくては、と深呼吸をしてどうにか気持ちを抑えた。
「どうかしたの、顔色が蒼いわよ」
突然主任司書から声をかけられ、ブリジッドははっとした。
「だいじょうぶです。ちょっと自動車の調子が悪くて・・すみません、今日は
修理工場によるので早めに帰らせていただきます」
「あらそれは大変ね。いいわよ。何か困ったことがあったらなんでも相談し
てね、本当よ。」
肩を軽くたたいて、主任秘書は机にもどった。ブリジッドにとっては最悪の
電話だったが、誰か別の職員が最初に電話をとった時に予想される事態より
はずっとましだった。

(あの写真はどうやってとったんだろう??この角度だと天井から写したと
しか思えないけれど・・)
口実を見つけてビデオコーナーに急いだブリジッドだったが、天井にはなに
も見つけることができなかった。しかしもし彼女が天井を近距離で丹念に探
したら、重いモニターを設置したあとが見つかったかもしれない。
あたりを見回して、そっとビデオデッキにテープを入れ、リモートコン
トローラーのスイッチを押す・・間違いなかった。そこには思い出した
くもないあの光景が写っていた
(わからない・・・あの少年たちが全部これを仕組んだってこと?)

いずれにせよ、事態は少年たちを責めてもどうしようもないところまで進ん
でしまったことは確かだった。誰にも相談できないし、警察なんかはとんで
もない。自分ひとりで解決するしか道はなさそうだった。ブリジッドはス
イッチを消して自分のデスクに戻った。

 なんとか集中しようと思ったものの午後の仕事にはミスが多く、自宅に
ついたのは午後5時30分になっていた。居間の椅子にすわって一息ついた
とたん、ドア・ベルが鳴り、立ち上がってドアをあけたブリジッドの前に
小包みを持って立つ郵便配達人をいた。配達人がドアを閉じて立ち去ると
同時に玄関をロックすると、ソファーにパッケージを置いて解き始めた。
赤いナイロン・スリップ・ドレスに赤のレース・ビキニショーツ。そして
ブラジャー、腿の半ばまでのストッキング、ハイヒール、バック、すべて赤。

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すべてはぴったりだった。まるで測ったように・・・
体の中を小さな戦慄が走るのを感じた。 しかし残された時間は僅かだった。
ブリジッドはシャワーを浴び、髪をセットしてから「デート」のために
服を着た。
「これが私?」
鏡の前にはまったく別の女がいた。

警察に通報せず、自分の過ちを秘密にしておくためにある程度の金銭を払
うことを決めブリジッドは自分自身を鼓舞するように言って車に乗り込んだ
「さあ、これからが勝負よ、元気を出さなくっちゃ!」
しかしその元気も長くは続かなかった。
ステーキハウスに着いたのは6時10分前だった。ウエイトレスや、客たちの
あからさまな軽侮の視線を意識しながら指定されたテーブルに向かった。ここ
は午後7時からバーコーナーになるために、観客のほとんどは男性で、すで
にアルコールを飲んでいるものばかりだった。ジンジャエールを注文したブリ
ジッドはウエイトレスから確認を求められた。注文した飲み物を飲み終えて、
時計を見た。2分前・・

靴音高く、ひとりの客が近ずいてきた。
「ご一緒してもよろしいですが、ブリジッドさん」
ブリジッドは驚いたように眼を見張りながら、震える声で答えた。
「ええどうぞ、お待ちしていましたわ。」
「代理人」は初老の紳士だった。

ブロンド司書の転落 第4章

立派な身なりの紳士だった。最初はだれだか見当もつかなかっ
たが、目と目を合わせてブリジッドにもようやく一度だけ図書館
であったことに気がついた。確かブリジッドが勤務する図書館に
多額の個人寄付をしたとかいう話だった。

彼は無言でテーブルの上に2通の封筒をおいた。一通はデイ
リーイクサイト紙、一通はサンフランシスコの図書館協会宛
だった。ハッとして目をそらすブリジッドの様子を楽しげに
見つめながら男はもう一度言った。

「ご一緒してもよろしいですか?」
「私にはお断りする権利があるのかしら?」
彼はテーブルの上の封筒を取り上げて、通路の方にむかいそうに
なった。
「もちろんあなたの自由ですよ。でも私にこの封筒を投函させ
たくないと思うならその決定は慎重になさるべきでしょうな。
この封筒の中に何が入っているかご存知かな?」
 深いため息をついて神経を静めてから、ブリジッドは答えた
「投函しないでください、そしてすわって。」
少し考えてからブリジッドは付け加えた
「お願いですから・・」

彼は手にした飲み物をテーブルの上の置き、ブリジッドの反対
側の椅子をひくと、深く腰掛け、飲み物をすすりながら彼女を
無遠慮に眺めた。

「どなたなんですか?図書館でお見かけしたことはあるけれど
お名前は存じ上げないのですが」
ブリジッドは尋ねた。
「依頼人はあなたとデートがしたいといっています。私はそれを
伝えにきた。それだけで十分でしょう。」
男は答えた
「封筒にはもう切手がはってあるので、今からでも投函でき
ますよ。あなたの返事次第ではね・」
「それは脅迫かしら?立派な犯罪よ。警察に行けば・・」
「よろしい。しかしそれではあなたの行状も明らかになりますが
それでもよろしいかな。」
男に言われなくても、ブリジッドは警察に訴えることができない
ことがわかっていた。

「学生の悪戯かと思っていたのに・・」
思わずつぶやいたブリジッドに、男は言った。
「でもあなたは、ちゃんと約束どおりの格好で着たではない
ですか?」
「・・・・」
ブリジッドは当惑し沈黙した。しかしウエイトレスがコーヒー
をテーブルに置いて立ち去った時勇気を奮い起こして切り出した。

「何が目的ですか?あなたのような方が子供の使いをするとは
思えません。」
彼は何も言わず、ブリジッドを凝視し、コーヒーを飲み続けている。
「お願い、いくら払えばいいかおっしゃって。」
ブリジッドの声は、隣席の男性を振り返らせるほどの大きさだった
男は微笑んだ。
「私がどうやってあなたの秘密を手に入れたかは聞かなくてもいい
のですか?まあいい。私が欲しいのは金じゃない。強いていえば、
欲しいのはあなたの笑顔。」

「何ですって?」
ブリジッドは信じられなかった。
「私をこんなに苦しめておいて、笑顔ですって?」
まだ微笑んで、男は言った。

「苦しんでいる?たぶん他のヒトはそうは思わないだろう。こんな
場所にこれ見よがしにそんな格好でやってくる女が苦しんでいる
なんて・・。声をかけられているのを待っている売春婦か、男漁り
が目的の尻軽女か、そんな程度にしかみていない。それともあなたが
どうしてこうなったか、
みんなの前で堂々と説明して、自分がどんなにつらいか告白
しますか?熱心で評判のいい図書館司書は仮の姿で、本当は自分
の職場でも淫らな妄想にふけるどうしようもないアバズレだって、
主張してみますか?」

ブリジッドの顔は服と同じくらい赤くなった。彼女は思わず立ち
あがり、勘定をすませて帰ろうとバックに手を伸ばした、しかし、
男が、机の上の封筒にコンコンと指をついたのを見てその動きは
凍りついた。

「忘れたわけではないようだね。」男は押し殺した声でいった。
ブリジッドは、再び椅子に腰を落とした。
「そうだ、ブリジッド。君は賢明だ。」

ブリジッドはしばらく沈黙したあと言った
「あなたは私の笑顔が欲しいとおっしゃった。でもあなたの企み
のおかげで私は永久に笑顔なんか忘れそうよ。」
「そうだろうか? どんなに脅迫されたって、みんなが君みたいな
格好ができるわけじゃない。それに君は少なくとも今泣いてい
ない。それどころか、図書館でつまらない仕事に終われて疲れ
果てているときよりもっと輝いて見えるくらいだ。自分の本性を
直視する必要があるね。断言してもいい。君は蔑まれ、虐められて
喜ぶマゾなのだ。私は君が目覚めるその手伝いをするだけだ」
「お手伝い?」
「そう、まさに手伝いだ。依頼人は君が 今までどおり社会との
接点を保ち、世間的な体面をつくろい続けてことを許可するつもり
だといっている。でも、それはあくまで昼の間の仮の姿。君自身が
自分の本当の姿を認識するまで、依頼人は、君に試練を与え続ける
つもりらしい。もし、君自身が目覚めたら、そのときには飛び切り
の笑顔がみられるだろう。もし嫌なら今すぐこの場を去りなさい。
目の前の品物はしかるべき所に送っておくから・・・」
ブリジッドが椅子に座り込んで凍り付いているとき、ウエートレスが
追加注文を聞きにきた。
「お飲み物の追加はいかがですか?」
「いえ、結構。彼女はお茶を飲みすぎて洗面所に行きたくて行きたくて
たくてたまらないそうだ。ね、もう洩れそうなんだろう?」
男はブリジッドの返事を聞く前に答えた。ブリジッドは再び顔を赤くして
うつむいたがウエートレスはクッと喉をならして立ち去っていった。

「冗談はともかく、君が依頼人約束を本当に守ったか、確認する必要が
ある。洗面所へ行って、ブラジャーを脱いで、ここに持ってくるんだ。」
「何ですって? 洗面所でブラジャーを脱いで、それを持ってくるですって?」
「君は公共の場所であり、自分の職場でもある場所でもっとしど
けない格好をしたばかりじゃないか。証拠写真をこの場で出そうか?
私の機嫌がいいうちにさっさと行くんだ。これ以上くだらない質疑
応答に時間を使うなら、君の股間を覆っている小さな布切れを要求
することになるがそれでもいいかね?」
男は少しいかめしく言った。
「わかったわ」
ブリジッドはそう言って、テーブルの上の小物入れをとろうと手を
伸ばしたとき、男はブリジッドの手をピシャッと叩き、
「それは必要ないはずだ」と言った。
「しかしこれをもっていかないで、どうやってあなたの命令を果たせ
っていうの?私が何を運んでいるかみんなに気づかれてしまうわ」

「私は別にかまわないよ。いいか、ブラ全体を手掌で隠すのは駄目だ。
手でもっていいのは紐の部分だけ。これなら小物入れなんか必要ない
だろう?自分が思っているほど他人は気にしていないだよ。とにかく、
私の気が変わらないうちに、さっさと行くんだ。」

ブリジッドはテーブルを離れようとして始めて、洗面所が ラウンジを
横切ってずっと遠くにあることに気がついた。できるだけ人目を引き
つけないように注意したが、異常な高さのハイヒールでは急ぎ脚も
ままならず、すべての視線が自分自身に注がれているように思えた。

ブリジッドの歩く姿を見ながら男は微笑んだ。もっと抵抗されるかと
思っていたのに案外スラスラと物事が運ぶので、その点がむしろ不満
なくらいだった。
「どうやら、要求のレベルをもう少し上げないといけないようだ。
彼女が受理するのがより難しくなるように」

洗面所から帰って来たときブリジッドの目は涙であふれていた。

ブロンド司書の転落 第5章

しかし客たちの目線は彼女の身体および彼女が言いつけに従順に持って
来ていたブラジャーに注がれており、涙などに注目しているものはいな
かった。

「せめてお名前を教えてください。」
彼女はテーブルにつくなりたずねた
「名前を知らない男性入場者に、君はなんと声をかけるのかな?、
ブリジッドはしばらく考えてから言いました
「私はこう呼びます。ミスターと」
「では今後、あなたは単に私を「ミスター」と声をかけることを許可する。」
「あなたをミスターと呼ぶ? 冗談でしょう。」
テーブルを上の封筒を彼の指でトントン叩いて、男は言った。
「冗談を言っていると思う?」
ブリジッドは「いいえ」と首を揺さぶりました。
「よろしい、君が気に入らないなら、こう呼びなさい、マスターと・・」
自分を見つめている熱い、むしろ淫らな観衆の視線を背中に感じて
困惑するブリジッドの表情を楽しみながら男は言った。
男は時計を見た
(まだ8時過ぎか。もうここでお楽しみの時間がとれそうだ。)
食事をしようと建物のレストランコーナーへブリジッドをいざなった
女性は、自分のためにステーキを注文し、ブリジッドのためにはサラダ
をオーダーした。
ウェイターが立ち去るやいなや、女性はブリジッドの耳元でささやいた
「股間を覆っている布着れを脱いで、私に渡すんだ」
不意を襲われたブリジッドはため息をついた。とにかく抗議などしても
無意味だ。彼女は立ち上がろうとした。
「立ち上がる必要はないわ。ここで脱いで渡せばいいの。」
「ここで?」
「何度も同じことを繰り返すのは好まない。そう、ここでだ。テーブル
の下で脱いで、上で渡す」
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ブリジッドは注意深く客席を見回し、急いでやればなんとか可能
と判断した。 腰を浮かせて急いで脱ぎ、丸めて手渡されたパンティを、
男はわざわざ思い切り広げると、自分の飲み物の近くに置いた。テーブル
クロスの上に、赤が一段と映えてみえた。
「ああ、それだけは」
ブリジッドの声はもちろん無視された。まわりからが明瞭に見えるだけで
はなく、テーブルが通路にそった位置にあるので、通りかかる客や従業員
にも隠しようがなかった。
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ウェイターには男のたくらみがよく理解できていたようだった。食事を
運んできたとき、彼はどう考えてもわざとらしくテーブルの上のグラス
を傾けて、赤いレース・パンティーに水をこぼしたのだ。
「これは失礼しました。すぐに、洗ってまいります。」
「いえ、いいんだ。もともと少し濡れていたんだから、ねえ君。」
顔を覗き込む男のしぐさに、再びブリジッドが顔を真紅に変えたのは
いうまでもない。ウェイターはブリジッドを凝視してニヤっと笑い、
立ち去っていった。

2人は静かに食事をした。ブリジッドは絶望的な状況に、泣き出さない
ようにするのが精一杯だった。ステーキのおよそ半分を食べ終わった
ころ、男はまた口を開いた。
「洗面所に入ってストッキングを脱ぎ、ここにもって来るんだ。さっきと
同じで、丸めて掌に中に隠すのは反則。使っていいのは親指と人差し指
だけ。つまんでもってきなさい。そうでないと、この場に置き去りにするよ。」

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声の調子は男が真剣なことをブリジッドに知らせるのに十分だった。
立ち上がり洗面所まで歩き、そこでストッキングを脱ぐと、ブリジッド
は行ききよりも遥かに惨めな姿で帰ったのだった。観客たちの視線は情け
容赦もなく彼女の身体に突き刺さりウェイトレスは、通路ですれ違うとき
も、彼女に軽侮の視線を浴びせるだけで、避けようとともしなかった。
 しかし屈辱に耐えてようやくもどってきたブリジッドを迎えたものは机
の上の2通の封筒だけだった。
 いぶかしげに座ったブリジッドの耳元でウェイターがささやいた。
「お連れ様は先にお出になりました。ええ、もちろんお勘定はすんで
おります。また連絡するから、というのが言い付かったメッセージでござ
います。それと、あの、真に恐縮ですがお連れ様がレジにお忘れものをなさ
ったので、おついでのときにお渡しいただければ幸いです・・またのご来店
をお待ちしております。」
 慇懃無礼にウェイターが差し出したのは、真っ赤なブラと、まだ湿ったまま
のレースつきパンティだった。
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夜毎の美女0920

これがお前の身体の中にはいるんだよ
根っから淫らなお前のことだから身体の中心が熱くなって
内股が濡れてくるんじゃないのかい?17cv.jpg

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ジャンル : アダルト

毎夜の美女0920-2

こうなったら肝心なところを隠すこともできないでしょう
もっと脚を広げてごらんなさいよ、
そんな情けない顔していないでさ!image_14.jpg

テーマ : SM
ジャンル : アダルト

ブロンド司書の転落 第6章


火曜日には特に通常と変わる出来事はおこらなかった。しかし木曜日
午後、閉館前に返却コーナーで仕事を続けていたブリジッドの前にあの
男が現れたのだった。彼はいくつかの本をチェックし、一冊の本を
借り出したあと、彼女には見向きもしないで立ち去っていった。彼女が
去るとすぐに、ブリジッドはチェックアウトデスクに向かい、彼女の
名前がジョン・ベンソンであることを知った。PC上のレコードから、
男性は内科クリニックを開業していること、その住所と自宅住所、 アド
レスと電話番号が判明した。もう恐れることはない・・・ブリジッドは
逆転勝利を確信した。
「これを突きつけてやればいいんだわ。」
帰宅の途についたブリジッドはいつになく高揚していた。食料品店で
必要な買い物を済ませ、マンションのエレベーターを降りて、自分の
部屋の玄関にたどり着いたとき、 彼女は大きな赤い文字で、表紙に
「slut」と書いてある封筒が玄関に貼り付けられているのを見た。誰かに
見てられていないかどうか急いであたりを見回した彼女は、その封筒を
引きちぎった。涙があふれてきた。買物袋をソファに放り投げて、彼女は
封筒を開いた。
「今夜06:30に自宅であなたをもう一度鑑賞したい。」
それだけだった。何度読んでも同じだった。
(まるで、私が住所を知っているのをお見通し、ってとこがひっか
かるけど・・・)
ブリジッドは冷蔵庫からコーラ缶を取り出して一気に飲み干し、改めて
ノートを読み、決意した。残された時間は僅かだった
「ベンソン医師に会ってすべてカタをつけるわ。これで悪夢は
終わりよ。」
ブリジッドがベンソン宅に到着したのは06:30ちょうどだった。
思い切ってドアを鳴らした。
ドアを開けたとともに、目の前に白衣の男性がいた。紛れも泣くあの
男だった。
「ようこそ、slut。さあ、中へ」
「いいえ、ここでたくさんですわ」、
ブリジッドは衝撃を受けながらもかろうじて返答した。
「わ、私は、あなたが誰か知っています、ジョン・ベンソン医師。
私は医師会にも新聞社にも洗いざらい伝えるつもりです。私を恐喝
していることもなにもかも。」
「そう来るだろうと思っていたよ、ブリジッド。でも、それには
証拠が必要だよね。そうでなければ恐喝されているというのは単に
あなたの妄想ということになってしまう。ここで少しの間待っていて
くれたまえ。」彼女は家の中に姿を隠すと、ブリジッドに、今まで
何回かみたものより更に大きな封筒を渡した、
「さあこれで十分でしょう。」
「これは何ですか。」ブリジッドは尋ねた。
「だから証拠さ。君が私を告発するのに必要とするすべての証拠類だよ。
今渡したのは全体の1/3くらいかな。それと同じものは同時に図書館
委員会と新聞に郵送されることになるがね。」
ベンソン医師は微笑んだ。
「あなたの勝ちだ、ブリジッド。あなたはもはや誰からも自由だ。」
ドアは閉じられたブリジッドは封筒を手にしばらく玄関前に立って
いた。アスター医師は彼女が勝ったと言った、しかし、そうは思え
なかった。彼女はしかたなく自動車に戻ったが、すぐには発車する
気にはならなかった。
そのとき、アスター医師は閉じられた正面玄関の内部に立ってた。
彼女はブリジッドの帰りを待っていた。彼女が戻ってくることは間違
いない。どれくらいの時間待たなければならないか、だけだ・・・ジョン・
ベイスン医師には微笑みさえ浮かんでいた。
どうしてもブリジッドは勝利を確信できなかった。一度はエンジン
を始動させたものの彼女は震える手でまたエンジンを切った。
自動車エンジンが止まるのを聞いた時、ベイソンはニヤっと
笑った。しばらくして彼はドアを開けました。それはブリジッド
がまさにベルをおそうとした時でした。
「ようこそ、slut」
ブリジッドは気の毒なくらい意気消沈していた。
「いつになったら開放していただけるんですか?ベイスン先生」
「私は、君が私の名前を口にすることを許可した覚えはないが・・」
彼女はブリジッドを見つめながら静かにいった。
「いつ開放していただけるのですが、マスター・・・」と
ブリジッドは言い直した。
「私が、もういいと思うまでさ、slut!」ベイスン医師は言い放った
「裸になりなさい、パンティーもブラも全部よ。いますぐ、ここで!!」
ブリジッドは息を呑んだが、黙って上着を脱ぎ、ブラだけになった。
涙があふれてきた。
「全部だよ、slut, 当然だろう。邪魔な、趣味の悪いその股間の布着も
とりなさい。」

ブロンド司書の転落 第7章

「まあ、なかなかのナイスボディじゃないか・・。ちょっと贅肉が
気になるけど・
じゃあこれにサインをして・・・」
ベンソン医師が取り出したのは分厚い書類だった。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
私、ブリジッド・マルティンは(以下girl)、ジョン・ベンスン
(以下master)にこの誓約書を提出することに合意します。
girlは、この契約が性的奉仕、束縛および訓練を含んでいる、
ことを理解しています。
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

ブリジッドは蒼ざめてページをめくっていった。
ベンスン医師はそんな姿を心地よさそうに見つめていた。
「こまかい事はどうでもいい。最後をみて、サインをしてもらう
だけで結構だ!」
「少年たちの代理人なんて大嘘ね!あなたが黒幕で、彼等を操った
 ってわけね。」
「なんと思われてもけっこうだ。」

合意確認
Girl は書類を全て読み、内容を完全に了解いたしました。Girl は
所有しているものすべてをmasterに託し、masterがgirlの精神
および肉体のすべてを支配することを承諾します。奴隷として扱われ、
罰せられることに合意し、master を喜ばせるために全力をつくす
ことを誓います。ひとたびこの誓約書に署名合意したからには、girlから
その契約を破棄できないことを承諾いたします。
 以下にサインした瞬間より、自由意志を放棄し、それをmaster
に託します。
Signature:____________ Date:__/__/____

EasyCapture9.jpg



ブリジッドには黙ってサインする以外にどんな選択肢もなかった。
サインを確認したマスターは酷薄な冷笑を浮かべて言った。
「よろしい。細則については、あとでよく読んでおいてくれ。本当は
君の身体に奴隷である証拠を残したいところだが、それは後のお
楽しみということにしよう。」

ブリジッドが言いつけに従ったことはいうまでもない。

「いいぞ、slut,。さあ、それでは出かけようか・・」
「出かけましょうって、これからどこへ?」
「君の職場に・・いや、犯行現場といった方がいいかもしれない。だって今日
で全部終わりにしようと思ってきたんだろう?」
「・・・・・・」
「あなたがいつも図書館の入館キーを持っていることは知っている。車は置い
ていきなさい。腹の贅肉をひっこめるためにもジョギングするべきだ。せい
ぜい15分くらいだろう?」
もはや蒼ざめて口も利けないブリジッドに、ベンソン医師が投げてよこしたのは、
胸の部分を大きく切り込んだ白いトップスと、臀部を深く切り込んだデニムパンツ
だった。
「いいわ、とってもよく似合う。夜だから、誰も見ていないだろう。だから・・・その
ままで図書館までジョギングしなさい。」

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 玄関の外に追い出されたブリジッドは、ジャクリーヌが駐車場から車を出すのを
待ち、その後で図書館までジョギングしたのだった。幸い道を急いでいるのか
ベンスン医師も裏道を通って最短距離を走ったため、人目につくことはなかった。
しかし股間に食い込むデニムの生地は、むき出しの女陰をしごき続け、何度か座り
込んでしまったほどだった。
「つらいかい、slut。いいよ、いっそのこと素っ裸で走っても・・きっといい気持ちだろう。
衆人環視の中を断歩道をさっそうとわたるなんて素敵じゃないか?」
ベンスン派車の窓からそう揶揄するのだった。

(もし、全裸で繁華街に放置されたら・・・)
異常な感情の高ぶりと、股間の刺激から、ブリジッドは再びあらぬ妄想にふけった。
いかがわしい街角に放置され、立ち上がれない自分の姿・・・

EasyCapture11.jpg



目的地についたときには、ブリジッドはすでに爆発寸前だった。
 鍵を開け、警報装置を切って中にはいったブリジッドは、言われるがまま
に机の引きだしの奥からベンソンが送りつけたビデオを取り出し、ビデオ
コーナーに向かった。
 「はじめからやってみせてよ。そして思い切り手淫なさい」
ブリジッドは蒼ざめた。淫らなビデオを鑑賞しているうちに我を忘れてしまった
思い出したくもない光景が再現され、さらに同性の前でそれと同じ行為の再現
を要求されたのだ。・・・しかしブリジッドには選択の余地がなかった。

 ジョギングの結果ほとんど燃え上がる寸前だった身体がクライマックスを迎え
るまでにそれほど時間はかからなかった。椅子から滑り落ち、カーペットに背中を
こすりつけるように身体を回転させ、ほとんど裸の体を愛撫しながら、うめき声を
あげるのはまったくビデオと同じだったが、ビデオで使ったパンストの変わりに、
ブリジッドはトップスを下ろして脚に巻きつけたのだった。

「驚いたな、自分の恥ずかしい姿をみて手淫するなんて」

その声にぎょっとして目をあけた司書は、目の前の光景に凍りつき、ほとんど
心臓がとまりそうだった。彼女の高くあげた脚の両側に、股間をまさぐる彼女の指を
凝視する2人の少年の醜く笑う顔と、冷酷に局所をみつめるベイスン医師の顔があった。
「Argh!!」
彼女は、鋭い悲鳴を立てようとしたが、とっさに状況を判断して喉の中で声を押し
殺した。 足を引き離し、逃げようとしたが、自らの快楽のために縛り付けたチューブトップ
が自由を奪う結果になった。
「おや、若い紳士たちのためにお楽しみを中断する必要はないよ、お嬢さん。
あとは少年たちに任せるからせいぜいかわいがってもらうんだな」 ベンソン医師の
言葉に少年たちは笑った。 ブリジットは、自由になろうと体を半狂乱でねじった。
少年の一人はトップスの端を持ったままだったので、一瞬隙間ができたようだったが、
それは彼の巧妙なたくらみだった。彼女が身体をねじった瞬間、すばやく足首にまき
ついた布を二重三重にしばりつけ、いよいよ動きをとれなくしてしまったのだ。  少
年たちは裸の図書館司書の腕の下をささえ書棚の列の間の通路までその身体を
引きずっていった。

ジュリエッタの一日

「なにもかも僕のせいだ・・・それなのに君がこんな目にあうなんて・・」
「あなたのせいじゃないわ・・・それにあなたのためになれるなら、私なんでもやる
 つもりよ・・・」
「ああ、ジュリエッタ・・・・」
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「さあ、もうお別れはそのくらいでいいでしょう。なにもとって食おうという訳じゃ
ないんだから・・せいぜい1年よ」
男は追い立てられるように帰っていく・・・・

「さあ、はじめましょうか・・・男性体験は一通りすんでいるんだから、別に裸になる
 のはなんでもないわよね・・・脱いで・・・」
「はい、こうですか・・・」
「(はい、こうでございますか、女王さま)、でしょ、奴隷の分際で・・言い直し!」
「申し訳けありません、じょ、女王様。こ、これでよろしいでしょうか?」
「いいわ、頭の回転は良さそうね・・それになかなかの脱ぎっぷり・・・
仕込みがいがあるわ・・・」
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「そうよ、力を抜いてリラックスして・・・
 いいわ、あなたってそんなお顔でとっても敏感なのね・・・
 軽くタッチするだけでこんなに濡れるなんて・・・」
「ああ、女王さま、こんな気持ちになったのは初めてです・・なんか、なんか
 空を飛んでいるような・・・」
「私も、こんなに敏感な娘は初めてよ・・・もう男のことなんか忘れてしまい
 なさい・・・あなたをこんな風にかわいがることができるのは私だけ・・・
 そうでしょ?」
「はい、その通りでございます。ご主人さま・・」

「ああ、女王様、痛いです・・・そんな、そんなことは・・」
「思った通りね・・あなたは先天性のマゾね・・やさしくされるより、こうして
 いたぶられる方が感じるのよ・・そうでしょう?。こんなに滴らせている
じゃないの. 身体は正直だわね・・・そのうち、もっと、もっとって自分から
催促をするようになるわよ。」

「今日はこのくらいにしておきましょう・・また今度ね・・」
「いつ、いつですか・・女王さま・・・」
「あら、そんなに気に入ってもらえた?嬉しいわ・・・」
「お願いです・・思い切り、おもいきりいたぶってください・・どこまで耐えられるか、
 試してください」
「私が見込んだだけのことはありそうね・・・彼のことはもういいの?・・・」
「私は奴隷・・・あなたの奴隷でございます・・・女王様・・・・」
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毎夜の美女092201

「いじめればいじめるほど燃えるんだからこの娘は・・
 お望みどおりにしてあげるわ・・・どう、もっと強くしてあげようか?」
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女奴隷スザンナ

「ご主人さま、お飲み物をお持ちしました」
奴隷のことばが耳にとどかないはずがないのに、女主人は一心に手帳を繰っているだけ
だ。
奴隷は知っている。必要以上の言葉は今の自分には不要なものだということを・・・ 
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しばらくたってから女主人は、ごく自然にグラスを手にとる・・しかし奴隷には視線も
むけないし、声すらかけない・・
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 彼女が企画していたのは、美しい同性がなにより好きな女性たちのためのオークション
 だった。
  洗練され、ファッショナブルな顧客たちを満足させるためには、想像力を刺激する
設定が必要だ・・・
 そう、洞窟はどうだろう?・・・妄想がひろがっていく・・

着飾った女たちの間に裸でたつ女。
それを無視してさまざまな話題に興じるように見せながら、じっと品定めをする客たち・・
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顧客はただ視線を投げかけるだけでよい。
しつけられた女は、そこから全てをよみとってポーズする。
股間に視線を感じて、さりげなく足を開く奴隷・・
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アクセサリーといえば、臍下に、奴隷の象徴たる文様があるだけだ・・・
自分の妄想にすっかりみだらな気分になった女性は、そこで初めて奴隷の存在に気がつく
「あら、お前、割と綺麗な胸をしてるじゃないか・・
 柔らかい乳房の感触を楽しむ貴婦人の掌・・・至福のひと時・・・
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妄想小話ーのけぞる女

寒い一日、突然の電話で呼び出された女は、リモコンバイブを
装着することを強制され街を散歩することになる・・厚いコート
の下になにを隠しているのか、通りすがりの人々には知る由もない
・・プライベートゾーンを襲う電撃にのけぞる女・・
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水責め

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「さあ、魔女を木に縛りつけよ。
 悪行の数々、そして仲間の居場所を白状させるのだ」
「ああ、司教さま、わ、私は魔女などではございません。」

「そんなに言い張るなら水責めをすることにしよう。井戸の
 奥深く溜まった汚れた水を、腹いっぱい喰らうがよい。」
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馬鹿め、鼻をつまべば、口をひらかざるを得まい
それに吐こうと思っても無駄だぞ。

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「そうか、あくまでしらをきるなら、漏斗を使ってバケツごと
 汚水を食らわせてやろう。みな遠慮はいらんぞ。われわれの
 行為は神も嘉することであろう。」
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プロフィール

山々田花子

Author:山々田花子
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