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ブロンド司書の転落 第8章

ブロンド司書の転落 第6章

「ほほう、何をはじまるようっていうんだい、ヤング・ジェントルマン
たち?」
ベンソンはわざとらしく聞いた。
「当然の報いをうけるのですよ、ベンソンさん」
生意気な口調で少年の一人が答えながら、ブリジッドの両手両足
に皮製の手枷をはめていく
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「こういうのが好きで好きでたまらないんだろ?ブリジッド?」

少年はニヤニヤと笑いながら言った。
「ちょうどあんたの好きなビデオの中の女優のように」!
「お願い・・・もうやめて・・! なんでもあなたたちが望む通りにするから」
「だからこれが、俺たちが望んでいることなんだよ、馬鹿牝。」

少年たちは、書架の端の本を何冊か押し、手枷足枷に繋がった鎖を
書架の柱にくくりつけた。そして彼女が苦しんでうめき声をあげるまで、
鎖をしっかりと引いたのだった。 ブリジッドはすぐに無駄な動きは手首
足首を痛めるだけだとわかった。
「いいぞ、とってもいい眺めだ。」
ベンソン医師は拍手で少年たちを賞賛した。
ブリジッドは裸の引き伸ばされた身体に目線を走らすと、 彼女のピンク
の乳首硬く立っていることに気づいて驚いた。

「ほほう、そんなところを硬くして・・・ジェントルマンたちの言う通りじゃ
ないか・・身体は正直なものだね。」

ベンソン医師は、ブリジッドの些細な身体の変化と心の動揺を見逃さず、
その傷口を広げるように.言った。
 ブリジッドは、少年たちが自分の大きく開いた股間に、白い布製の
パッチを貼り付けた。そこからは4本の電線が出ており、その各々は
左右の手枷足枷に繋がれた。

「なんだか面白そうじゃないか、説明してくれよ、」
「ええ、喜んで、ベンソンさん。これが俺たちを馬鹿にした報いです。
彼女が枷から開放される唯一つの方法は、うんと感じて愛液を滴らせ、
股間のセンサー布をびしょ濡れにすることなんです。十分湿れば、
電線に電気が流れ、枷が開く、というわけです。

「でもそのためにはよほど滴らせないと無理だろう?」
「ええ、確かに・・・でも彼女が是が非でもそうしなければならない・・・」

そこまで言うと少年は一度言葉を切って、不安そうに少年のことばに
耳をかたむけている
ブリジッドの方をチラッとみた。

「かくれんぼは好きかい?」 クライヴは裸の図書館員に微笑みました。
ブリジッドは、いぶかしげに凝視した。 「なぜ?そんなことを聞くの?」
彼女は不安そうに尋ねた。 「カールを知っているよな、年取った掃除係だ。
彼は、9時にここにくるだろう、あんたも良く知っているはずだが・・」 少年
はニヤッと笑いました。

「あ、あなたたちは・・」
ブリジッドの声は震えていた。

少年たちはブリジッドの正面にビデオカメラをセットした。

「ブリジッド、彼の仕事ぶりをどう思う?まじめだよな、それとも
どうしようもない怠け者かな?」
少年はあごをなでながら、生意気そうに言った。

「テーブルや書棚のすべてのすみずみまでは清潔にする真面目な
掃除人と思うか、それとも目に見えるところしか綺麗にしない屑かな?」

白髪の年取った掃除係を思い浮かべて、ブリジッドはまた震えた。
彼女は、2、3回彼に会っただけで、彼と話したこともない。 しかし他の
同僚が、彼には得体の知れないところがある、といっていたのを思い
出した。彼はドイツ人で、もし戦争の間に十分に年を取っていれば自分
はナチ・シークレット・サービスに加わっていただろうと自慢するというの
だ。もしそうなら彼はヒットラーユーゲントの活動的なメンバーだったかも
しれない

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「そこから時計が見えるだろ?まだ時間はある。おおいに妄想して、
まずその絶望的な状況から逃げ出すんだ・・その上で どこかにかくれる
ことを考え始めた方がよさそうだぜ。さもなければ奴が怠け者な屑で、
掃除なんかほったらかしにすることをお祈りするかだな!」

少年は、仲間とともに大声で笑った。
少年の一人は口の端をわずかにゆがめただけで、ブリジッドのデスクに
向かって行った。なにをするのだろうといぶかしげに見つめる中、かの少年は
ブリジッドの机上にあった芳香つき便箋を破って何かを書き、抑揚なしに読み上げた。

「親愛なるカール・・あなたにお願いしたいことがあってこれを書いています。私はこの
映画を持っているんですが、ドイツ語らしくよくわからないのです・・」

少年はビデオカセットを持ち上げ、振り回した;
「あなたが私に説明してくださるお時間をいただければ幸いなのですが・・
それを自宅に持ち帰り、ご覧になっていただけますか?もしお時間を割いて
いただけるなら、お知らせてください・・・すぐにお返事をいただくと嬉しいの
ですが・・よろしく。 ・・・ブリジッド・マーティン. 図書館司書
追伸   
お教えを心からお待ちしております。」

少年たちは大声で笑った。彼等が 机の引き出しを検索し、封筒を取り出して便箋を
折り重ねて、封筒に入れ、それを密閉した時、ブリジッドは血の毛がひく思いだった。

「ああ、おねがいよ、それだけは・・」

彼女は力なく言ったが、全く相手にされなかった。

「だから一刻も早く縛めを解いて隠れた方がいいって教えたじゃないか、
ブリジッド。.彼はもうすぐここに来るんだそうだから。」

ベンソンは、彼女の臀部を優しくピシャっと打つと

「簡単なことだ、君はいつも心の底では自分が輪姦されたいって思って
いるんだからそのシーンを想像すれば造作もないはずだ。君の乱れっぷりは
あとでゆっくりビデオで鑑賞させてもらうから・・」

とささやき、少年たちを連れて出口に向かって去っていった。

(私は心の底では自分が輪姦されたいと思っている・・・・?)

輪姦などという言葉は聞いたこともなかったが、彼女は想像し始めた、いったい
それはどのように、また、どんなところで起こるのだろう? いったいどんな人が
私にそんなことをしたいと思うのかしら?彼女の頭はしだいに混乱してきた。  

彼女が想像することができるただ一つの顔は、彼女が放課後に帰宅するバス
でしばしば一緒になった不良学生の顔だった。 ブリジットは、バスでいっしょに
なる乱暴な若者を常に無視し、できるだけ近ずかないようにしていた。

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 彼女には、彼等の言動は耐えがたかった。しかし、今、彼女はバスの中で
彼等の方に意識的に近ずいていき、まるで挑発するように身体をセクシーに
くねらせながらその脇を通り抜けずうずうしく後部座席に座る自分を想像した。
後部座席は不良メンバーのたまり場で、普通の乗客は近ずかない領域だった。
不良たちには独自のルールがあり、不注意でその暗黙のルールに違反した
人々はいつも荒々しく扱われれていた。たとえ、通常の乗客と不良たちの間に
トラブルが起こっても、それに介入してとんでもない被害にあうことを恐れ、運転
手は見て見ぬふりをするのが常だった。 (後部座席へ大またに歩いていき、
その中心に座ったらどうなるかしら・・きっと不良たち、は、なんだこいつは、と
いう目で私をみるにちがいないわ) ブロンドの図書館司書の記憶では、不良たち
のグループのそばには、大抵女子生徒も混じっていた。彼女たちは、しばしば男性
仲間のために汚い仕事をし、小ずるくて、悪意に満ち、気まぐれだった。
(そう、きっとああいう娘たちもそのバスに乗っているんだわ)

彼女の妄想の中に登場したのは2人の少女だった。黒い服をきて、けばけば
しい化粧をした彼女たちは、きっと私をにらみつけながら最初に近ずいてくる
にちがいない。妄想する図書館司書は思わず胃がきりきりするような緊張感
に襲われた。 想像の中では、彼女の衣装は白一色で、黒いシャツおよび
ジーンズで固めた不良たちとは見事な対照をなしていた。
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大きな学生用バックをまるで誘惑するように膝においてすわっている生意気そう
な女?中身は教科書などではなく、さっき映画でみたような鎖や、手枷、乗馬鞭
でいっぱいだ。一人の不良少女が、そのバックを奪い取ろうとする。 (私はそうさ
せまいと抵抗するんだけど、座席に押し倒されてしまうの)

 バスの前方にいる秘書やビジネスマンたちは、バスの後ろの騒動を気にも
止めないで。 経済新聞やペーパーバックに夢中になっている。お膳立てが
そろって、ブリジッドの心は渦巻きだした。キャンバス・バッグを開いた不良
少女たちは目的とする金銭が見当たらないことにに腹を立てたが、チェーンや
ロックに好奇心をそそられる。 一人の不良少女を押しのけて逃げようとした
ブリジッドの行動はあっさりと阻止され、あっという間にニキビ面の好色そうな
不良男子学生に囲まれて、彼等の汚い汗まみれの手で純白のドレスを荒々
しくつかまれる。汚れようと裂けようとかまわない彼等の乱暴な行為により、
あっという間にドレスは剥ぎ取られる。助けて、と叫ぶブリジッドの声は、大きい
だけの不快な音楽にかき消されてしまう。腕を背中に廻されて、胸を無理矢理
前に突き出され、脚で蹴るのを防ぐために足首を縛られると、あとは何もできない。
不良少女が、彼女の汚い指を白いレースつきの下着の上端に突っ込むのを黙っ
てみているしかなかった。ほとんど間をおかずもう一つの手が後ろから侵入して
きて、2本の手は、パンティを持ち上げて股間に食い込ませた。白い尻は丸見え
になり、恥丘が透けてみえる惨めな格好に、不良たちは嘲笑を浴びせる。

 手をふりはらおうと身体をひねった結果は、単に燃えあがりそうなclitを余計に
摩擦しただけだった。高級なブラジャーがはぎ取られ、飢えた不良たちの目に
胸を露出させて頭を半狂乱で揺さぶる私・・・感じやすく傷つきやすい乙女の肌は、
汚い手によりあらゆる部分を触られ、小突れて、たちまちミミズ腫れだらけになっ
てしまう。

「あんたは後部座席に行きたいのよね。ほら、あそこ」

ブリジッドは、映画でみたフード付きの男たちが巨大な陰茎をしごいて直立させ
ながら座っていたのを見てすくみあがった。ティーンエイジャーたちは彼女の
バッグから手枷とチェーンを取り出し、手枷に結んだチェーンの端をバスの屋根
の金属手摺りに廻し、腕が頭上高く伸びるように固定する。両足首が持ち上げ
られ、左右に大きく広げられて、後部の 第二列の座席に縛り付けられるのを、
笑いながら見ていたフードつき衣装の男たちは脚から踵の低い靴を取り去って
バスの窓の外へ放り投げてしまう。彼等が、広く広げられた脚の間に立ち、彼女
の濡れた女陰に手を這わせたとき、ブリジッドは身体を震わせた。彼のぶ厚い
人差し指はブロンドの陰毛の中に消えたが、その代わり、彼女は女陰の廻りが
とその周囲が指でなでまわされ、ラブジュースがあふれてくるのを感じた。  

男は突然その行為を中止したが、それはティーンエイジャーたちに、ブリジッド
がもはや自分自身をコントロールできない状態にあることを示して嘲笑させる
ためだった。彼女の首から上は羞恥のために赤く染まった。 フード付きの男は
その様子を満足そうに見つめながら、誰かが渡した鞭をとりあげた。 彼女の
広げられた内腿の上に、黒革の長い鞭の柄を這わせ、大口をあけた女陰にも
それをねじ込んだ。革のタッチに身震いし、本能的にそれから遠ざかろうとして
背中を、弓形にそらせるブリジッド・・・しかし彼女の視線は股座から直立して
怒張する巨大なペニスに釘ずけになった。後ろの誰かに鞭を渡し、彼女が鞭
打たれるところを見たいという声を聞き、ブリジッドの震えは最高潮に達した。
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再び座り、鞭打ちが始まるのを興奮して待つフードの男に、彼女は慈悲を求
めたが無駄であった。彼女の白い肌に容赦ない鞭打ちが始まり、 痛みを耐え
るために彼女は拳とつま先を握り締めて半狂乱で束縛をものともせず身体を動
かしたが、その狂態は男を興奮させて そのペニスはさらに大きさを増していた。
細かく枝分かれした鞭は敏感な股間にもおよび、いっそう彼女を苦しめた。だれ
もが鞭をもっていて、無差別に彼女の身体にそれをふるっている・・・あわれな
女陰と、感じやすいオッパイに鞭を感じたとき、彼女は身体をのけぞらせて悲鳴
をあげた。映画で見たように、フード付き衣装の男の巨大なコックで熱くなった
局所を突かれることをブリジッドは望んだが、彼はそんな様子をあざ笑うように
サディスティックにやっと笑い、激しくマスターベーションし続けるのだった・・・

「ああ、ああもう駄目」
(あなたはいつも心の底では自分が輪姦されたいって思っているんだから)

ジャクリーヌの声は、彼女の耳の中で大声で反復した。
「ああ、もうだめ。お願いだから」!

ブリジッドは大声で懇願した。すべてがビデオで記録されていることなど、
もうどうでもよかった。 フード付きの男はようやく彼女の広く広げられた脚の間
に立ち、先端が濡れた陰茎を軽く女陰に打ちつけたようとした。 彼女は彼を
迎えようと本能的に脚をさらに開いたその時。 ラブジュースがどっとあふれてきた
「カチャ」
両手両足の枷が緩み、ブリジッドはようやく自由になって床に投げ出された

「よくやったな、もっともずいぶんお楽しみだったけどな・・」

突然リアルな少年の声が聞こえた ブリジッドは急に目を開き、少年が露出した
尻を打つとともに金切り声をあげた 自分が彼等の思惑通り妄想にふけったこと
を知られたブリジッドは当惑で赤くなった。 彼女の女陰はほとんど制御しがたい
衝動で燃えていて、興奮して振動していた。

「実はいくらあんたでも、センサーが作動するほどびしょ濡れにするのは無理
じゃないかと思って帰ってきたのさ・・でも心配は無用だったようだな。9時15分前・・
時間もちょうどいい。」

少年は冗談を言いながら、両手両脚の足枷をととり去り、今度は両足首に金属性
の輪を装着してその間を長さ12インチの重そうな鎖で結んだ。

「立つんだ」

少年は言い、ブリジッドが立ち上がるのを待って今度は皮製のベルトを彼女の腰
に廻し、後ろで止めると手首をベルトの両脇に固定したのだった。ブリジッドは
神経質に脚を動かしてみた。鎖が邪魔でうまく脚を動かすことができない。しかも
手は両脇に固定されて動かないのだ。

「さあ、今度こそさよならだ」

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少年たちは、出口に走っていった。束縛された図書館員は隠れ場所をさがそうと
半狂乱だった。図書館の棚の列に沿ってできるだけ速く歩こうとしたが、よたよた
としか歩けず、足首の間に繋がれたチェーンが騒々しくがらがら音を立てるの
だった。 それでは図書館から出る方法は?; ただ一つの出口は正面玄関だっ
たが、今ティーンエイジャたちがそれをロックしていることは明らかだった。
棚の後ろに隠れて、どうにか遭遇を回避する・・万に一つの偶然に期待する
しかないわ・・ブリジッドは震えが止まらなかった。

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テーマ : 綺麗なお姉さん
ジャンル : アダルト

ブロンド司書の転落 第9章

本棚の本の中の隙間から図書館の入口を凝視しながら、ブリジッドの脈拍
は高鳴った。 清掃担当のカールは、口笛をふきながら入り口に近ずいていた。
鍵をガチャガチャさせて開錠したカールは、いつものように中に入った・・・まさか
その内部に図書館司書が裸で隠れているとも思わずに・・・。

彼は青いプラスチックの廃物トロリーおよび吸引トロリーを動かしながら、
仕事に取り掛かった。ブリジッドは、彼の動きを注意深く、静かに見ていた。  
カールは背が高く筋肉質で、その背中は年齢を考えると驚くほどまっすぐだった。
彼の顔は日に焼けて荒れていたが、白髪は綺麗に整えられていた。おそらく若い
頃はブロンドでハンサムであったことが容易に想像できた。  年取った清掃人は
机の周りを動き回り、霧のような洗剤を吹きかけてそれを黄色い布着れでふき取っ
ていた。チェーンが床にあたってがらがら音を立てるのを防ぐために、Brigitは彼女
の脚をできるだけ広く広げていた。彼女は棚から棚へこっそりと動いて身をかくして
いたが、とうとう最後の本棚の列まできてしまい、すぐそばでカールの行状を見つめ
ることになった。棚の冷たい感触に耐えながら、彼女は身を隠していた。

老いた清掃人は本棚に背をむけてジャクリーヌが書いたノートを読んでいた。彼は
ビデオを見つけた。ブリジッドが知りたかったのは、彼がそれに家にもって帰るほど
好奇心が強いかどうかであった。
(お願い、無視して・・)

しかしカールは部屋を見回し、何か音がしないかと耳を済ませた後、机にスプレー・
ボトルと清掃布を残し、ビデオをとりあげると、ビデオブースに移動したのだった。 彼
がヘッドホーンを着用し微笑みながらブースで座るのを見た時、彼女は震えました。
「おおだめよ、」! 彼女は心の中で叫んた。スクリーンを見ることができなかった。
 彼は5分見てスイッチを消した。 彼がビデオを取り出し彼が清掃トロリーにもどる
のを見つめていたブリジッドは素早く身体をまっすぐに本棚の端に身体の側面を
接して彼の視線をさけた。そして彼が通り過ぎると今度は本の隙間から彼の行動
を注視したのだった。  カールはオフィスの椅子の中で後ろにそり、彼の耳に電話
を固定した。 裸の図書館司書は、彼の話すドイツ語を理解できなかったが時々
自分の名前が挿入されているのをみると、誰かに自分のことを話していることは
確かだった。 彼はテープを手に持ち、笑いながらそれを振り回していた。 彼女は
目を閉じて、恐怖で震えた。 カールは話し終え、受話器をおいた。 彼は、図書館
の出入口を見上げて微笑んだ。 彼がなにをみつめているのかわからずに、かれの
視線の先を追ったブリジッドは、いぶしたガラス戸に映る自分自身の影に気づき、
恐怖で凍りついた。彼は息をのんで彼がその像に気がつかないことを祈ったが、
彼は本棚の自分の方に向き、悪意に満ちた笑いを浮かべて言った。

「やあ ブリジッド」
彼はひどいドイツ訛だった。 裸の図書館司書の血液は静脈の中で凍りついた。
彼女は恐れで身がすくみ 錯乱状態だった。 「そんなところに隠れていないで、
ちゃんと私に姿を見せなさい。」 彼は笑いながら言った。 「いまさら恥ずかしがって
も無駄だよ」 不幸な図書館員は走り隠れたかった。しかし、足首のまわりの拘束
物のために速やかな移動は無理でした。 自分が束縛され無防備なことを思い知り、
彼が何をするだろうか想像をめぐらせた。じたばたしても無駄だ、こうなったら対面し
て名乗ろうと思った時、胸の中で拍動がいっそう高鳴ったのを感じた 裸のブロンド
女が、本棚の影から不承不承に出てくるのを見たとき、カールの顔は興奮して輝い
ていた。腰の上の手を立てて待っていた彼は、彼女の足首と手首が束縛されること
を気がついたとき、大声で笑い出した。
「ここに来い!」 彼は手で合図した。彼女が身体の側面に腕を固定させたままで、
胸を揺らしながら不細工に歩く様子を彼はじっとみつめていた。ブリジッドは必死で
沈黙を保っていた。彼に近ずくにつれ、顔と首は、当惑で、ゆっくりと赤く染まって
いった。足首にまかれた鉄製の枷と重い鎖は彼女の脆弱性を際立たせていた。
「なるほど、そういうプレイが好きなんだね。」
カールはよく通る高い声でいった 彼女は屈辱で縮みあがった。
「一回転して、君の素敵な姿をよくみせてくれ」
彼はわざとらしく言った。
「なぜそんな格好でここにいるんだい?」
「わからないわ」 彼女はつぶやいた.
「何?」
彼は驚いて声を上げた。
「ということは、そういう格好になるのが好きなのか?」
「私は知りません・・・」
彼女はつぶやいた
「本当かい、じゃあ君は私を待っていたとでもいうのかい?フードつきの衣装をつけていた
方がよかったかな?.」
彼女は屈辱で縮みあがった。
'彼の目は彼女の裸の尻を好色そうな目でみた。
「かがんで見せて」 拒否はできなかった。彼女は彼の前で腰を曲げてみせた
「年齢相当のおいしそうな尻だね。」...

彼はワインを査定し、その使用期限について言及しているかのように言った
「非常に堅くそして、熟している・・・アナルセックスは何回くらい経験したかな?」

裸の図書館員はあまりにもぶしつけな彼の質問に赤面した。いったい彼はどんな
答えを期待しているんだろう。 何回もだと嘘をつくべきだろうか。 しかし、彼女の最後
に残った自尊心のかけらは、そのような嘘を話すのを許さなかった

「知りません...」 彼女は答えた .一回もない、と答えたかったのだが、すでに経験
してしまった以上、回数の意味は失われた。
「知らないとはどういう意味かね?10回、20回、それとも50回?」
カールは彼女の柔軟で白い尻たぶの下に外にそっと眺く彼女の無毛の
ピンクの輪を賞賛しながら言った。

「一度だけです・・・」
彼女はつぶやくように言った。 彼女は、彼女の学業への注意
不足を認める子どものように感じた。

「一度だけ?」 彼は不信で言いました。
「本当にそうなの、ちょうど一度!ごめんさい.・・」
彼女は静かに答えた。
「それはかまわないんだ。むしろ好都合な位だ。」'
彼は軽く彼女の滑らかで均整の取れた尻を触りながら言った・
「いいぞ・・・気に入った。まだ新鮮じゃないか、擦り切れてはいない。最も
手のあとがあるがな.」

肛門の弾性ある皮膚に不意に指を押し込こまれた時、裸のブロンドの目は
涙で膨れ、鶏の鳴き声のような悲鳴をあげた。彼が荒っぽく指を挿入するため、
肛門は緊張し彼女は棒を飲み込んだように身体をまっすぐにせざるを得なかった。

「.おお、痛い」!
彼女は顔をしかめた。続いて彼はなんの前触れもなく乳首とclitに指を這わせ、
裸のブロンド司書をうずかせた。彼女は拳を握り締め、彼の荒い指使いを避け
ようとつま先立った。
「何をしているんだ?・・・まだ指だけだぞ!」

彼は彼女の感じやすさを嘲笑しました。
「君はアナルセックスの経験があると私にいったではないか、したがって、この
程度の刺激はなんでもないはずだ、むしろそのうち本物が欲しくなるはずだ・・
大げさに泣く奴があるか!」
「でも、痛いんです!」
彼女は泣き声を出した。
'しかし、彼の左腕が女陰に届くように身体をひねり、脚を思い切り開いたりした
おかげで、痛みは次第に快楽に変化してきた。
「ほら、感じてきたじゃないか」
彼は前よりも閉まりがゆるくなってきたことを告げた。
「あら、もしそうなら、何をなさるおつもり?」
彼女の無邪気な言葉は、彼を挑発する結果になった。彼は無言で、彼女の尻を
持ち上げ、自分の正面にもってきた。
「私を折檻なさるつもり?」
「たぶんな。」
彼は指を奥まで挿入した。
「これがたまらないんだろう?」
「お願い、折檻はやめて。」
興奮したブロンドはあえいだ。

柔軟で青い目をゆっくり動いた。彼女の頭の中で後ろにだらりと垂らした。

「さて、準備はできたようだ、.私に本当にあなたを罰してほしかったらなあ」!
彼はくすくす笑いました。 彼が彼女の燃えている肛門から急に指を取り
除いたとともに、ブリジッドは苦しんであえいだ。

「なにをなさるつもりなの?」
ブリジッドはつぶやいた。彼女の身体は満たされない欲望で火照っていた。.

「だから罰を与えるのさ、でも今じゃない。先に綺麗にしないとな。」
彼は笑いながらいった

ブロンド司書の転落 第10章

「こっちに来るんだ・」
彼女はクリーニングトロリーのそばにつれていかれても、何をされるのか
わからず当惑していた。彼が手首から手枷をとり、彼女のウエストから
厚い革ベルトを撤去するのを、彼女はじっとみつめていた。
「私を自由にしてくれるの」
彼女は少し元気になった。
「いや・・お前はこの部屋を掃除するんだ、このトロリーでな。」
彼は笑いました。
「何ですって」
ブリジッドは尋ねました。
彼女は奇抜な考えに衝撃を受けた。

「さあ、これを使うんだ」..彼は彼女にトローリーを渡して言った。
彼女は足首を束縛してまま彼女から離れ、仕事を始めるように命じた。
そのような室内義務を、戒められたまま、しかも裸で行うことを強制され、
ブリジッドは余計に屈辱感を感じた。彼女は、いつ彼がもういいと言って
くれるか期待しつつ、クリーナーを押し続けた。 30分後、彼女は疲れ果て、
汗をかいて戻りました。
「すべて、すんだのか?」
彼は彼女に微笑みました。
ブリジッドは柔和にうなずきました。
「よし...」
彼は満足そうにいった。
「これはたいした罰とはいえない、そうだろう!」
彼は笑いました。
ブリジッドは弱く微笑み、彼の視線を意識して、つつましく身体の部分を隠した。
「罰というものはもしそれがトレーニングの一部でなければ、おもしろくない・・」
彼はいかめしく言った。
「また、おまえはトレーニングのし甲斐がありそうだ!」
「トレーニングですって、何のために」?
ブリジッドは愚かにも尋ねました。
「私は、あなたに新しい奴隷になってほしい・・」
「何ですって! 万が一私があなたの奴隷になりたくないなら、どうしますか。」
彼女は言った。いくらなんでも彼の提案は彼女に法外に思えたのだ。
「今の時代に奴隷だなんて!」
カールは不意に笑いました。 彼は彼女の太腿を平手打ちし、彼女を凝視した。
「お前はトレーニングに値する最適な候補だ・・・.非常に美しく、知的で、そして
完全に無垢なのだからかな!」

Brigitは赤くなったが彼が何を言いたいのか不安だった。

「この世界中の誰でも程度の差こそあれ、奴隷あるいは主人のいずれか
なのだ。」

彼は手を振り回しながら言った。
「人にはそれぞれ決められた運命がある。;それにはさからうことができない。
私はあなたの主人となるために生まれ、おまえは、私の.奴隷となるように
生まれたのだ。これは運命なのだ。しかしにおまえはまだそれに気がついて
いない。だからトレーニングが必要なのだ。 それは、お前が本来の姿に近ずく
のを助けるのだ」!
Brigitは、彼が荒れ狂うことで全く混乱し、レトリックで彼女をいじめていると
考え始めた

「私は何をしたらいいのでしょう?」
彼女は認識して尋ねました。

「まず第一に学習しなければならない最も重要なレッスン・・・、それは
私が主人で、お前が奴隷であることを理解することだ」

「私があなたに指示することすべてをしなければならない・・・わかるかね?」

Brigitは機械的にうなずきました。
「お前がそのレッスンを身につければ私は満足だ。お前が想像すらできない方法
で、報いてやろう・・もし、私に従わない場合にどうなるか・・私はお前を従わせる
ために不愉快なことを考え続けなかえらばならない。」!
彼は笑いました。
ブリジッドは恐怖で震えました。

「最初にすることはここから出ることだ。」彼は言った。

彼女に所持品をしまい込ませ、図書館から外へ連れ出した
「運転はできるだろうな。」
彼女が最後にすべてをしまい込み終えた後、彼は尋ねました。
「はい・・・.」彼女は言いました。
「よし・・・ここに、私のキーがあるー駐車場に降りていき、学校の正面に
私の自動車をつけるんだ」

彼は平然と威厳をもって言った。

「Ummm...わからないわ・・・」
Brigitはうろたえて口ごもりました。

「さからうつもりかね?」
彼は作り笑いをしました。
「いいえ...いいえ、どれがあなたの自動車かわからないのです。」
彼女は真面目に答えた。

「古びた茶色の車だ。この時間だからは駐車しているのは一台だけだ。」
彼は言った。

彼女はキーを手渡され、一階から玄関を通って裸で外に出た。

夜毎の美女1009

モノクロ美女はいかが?
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ブロンド司書の転落11章


ブリジッドは駐車場にいたる通路に進んだが、素裸を刺されるような
夜の冷気に震え上がった。両足首を結ぶ鎖がコンクリートにあたって
ガラガラと音をたてるのを防ぐため、ブリジッドはできるだけ大股を
開いて歩かざるを得なかった。
人目を恐れるブリジッドにとっておそらく生徒たちのいたずらで街灯
が破壊されて 半暗闇であることは幸いだった。

大きな駐車場のはずれに、古いフォードだけがポツンととめられていた。
ブリジットはあたりを見回しながら、覚悟を決めて一気に車まで走った、
とりあえずこれで一息つけると、ほっとして彼女が鍵を運転席のドアに
さしこんだ時だった。急いでドアを開けようとあせるあまり、彼女は
鍵の束を落としてしまった。

「笑って!」

夜の静寂の中で後ろからひびきわたる声?裸の女性司書は恐怖のあまり
飛び上がって鍵を落としてしまった。そして容赦なくあびせられるカメラ
のフラッシューブリジッドは目がくらんんで何も見えなくなってしまった

「誰がいるの!」彼女は、目を瞬かせながら言った。

「心配するなってブリジット... 俺たちだよ」
ジェレミーは笑って笑った。

彼は呆然と立ちつくしている裸の司書の姿をスナップ写真におさめた。

「さすがにその格好じゃ動けないだろう?足かせをはずしてやるよ」
クライヴは言って彼女の前にひざまずいて足首の枷を取り除いた。その後で
ブリジッドは地面にはいつくばるようにして鍵を探したが、もちろんその姿
も写真におさめられたのだった。
ようやく鍵の束を見つけたブリジッドは、車の中に入り込んだ。いくら暗がり
とはいえ外で素裸をさらすよりは車中の方がまだましだった。

「あとで使うかもしれないからな」

といいながら、クリーブは足かせと鎖を後部座席に放り込んだ。

スタートエンジンがかからず、ブリジットはこれ以上悪ガキたちの前に裸を
さらすのが嫌でうなり声を上げた。彼らはニヤニヤと皮肉たっぷりに言った

「お楽しみだな。わざとヤッているじゃないだろうな」

ようやくエンジンの始動に成功したブリジッドは無言で男の子たちをにら
みつけ駐車場をあとにした。

「なぜぐずぐずしていたんだ?」、反対側のドアを開けて裸の司書の横にのり
こんできたカールはたずねた

「いえ... ...別に... ...車のエンジンがかからなかったので・・」
彼女は言った。彼女は彼に運転を替わってもらい、後部座席に身を沈
めたかったが
彼は明らかに彼女が運転を続けることを望んでいた。。

「よし、 このまま運転するんだ..」彼は、自分の席に身を沈めながら
微笑んだ。

'何ですって!私はこのままでにドライブすることはできません!誰かに見
られることは確実ですし、もし、 警察に見つかったら...'

「そう、それもそうだな...お前の言うことも一理あるようだ」
 その言葉に反応しそうなブリジッドを抑えてカールは言った。
「この車の中に何か着るる物がないかどうか見てみよう」

彼はカールの後部座席を振り向きながら床の上をくまなく見た。
足かせに気がつかないはずはなかったがカール何も言わなかった。

「これなんかどうだい、似合うと思うが・・」

カールが差し出した丈の短い黄色のメッシュのTシャツを見て

ブリジットはため息をついてカールを一瞥した。

「何もないよりはましだろ」

彼は肩をすくめた。

ブリジットはシャツを着ると思い切り下に引っ張ったが、彼女の
大きな、張った胸を隠すのがやっとで、メッシュの穴から彼女の
乳首を突き出して見えるのだった。

「大丈夫よ、じっと見つめたりしない限り誰もわからないわ」
彼女はつぶやいた。

夜毎の美女1029

お願いだからお家へ帰して・・お願いよ!
Cherry987.jpg

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