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女奴隷教授カリン 第16章 教壇に立つ露出狂

翌日、カリンは、エリザベスに起こされるまで昏々と床に転がって

寝ていた

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「母親失格ね、あなたって。まあいいわ。トムにはちゃんと朝ごはん

を食べさせたから心配ないわ。私も朝から講義があるからもう出かけるわ。

車は当分私の好きにさせてもらうから、それで先にでかけるつもり。もちろん

あなたの講義にも出席するわ。今日の講義は10時半からのはずだがら、今から

急いで身支度をすれば、バスと電車で間に合うはずよ。着ていくものはバス

ルームにおいてあるわ。今日は初めてだから、何か上に羽織るのは許してあげる。

その替わり、授業中はいつも私に注目していること。私が顎に手をやったら、

あなたは裾を1cm手繰りあげるのよ。わかったわね。」


エリザベスは早口で一方的にまくしたてると出て行った。

呆然とした意識の中で、カリンが最初にしたのは、彼女の胸の優しい芽に手を

伸ばすことだった

腫れはまだかなりあったが、傷そのものはそれほど深刻ではないようだった。

時計をみたカリンははっとして飛び起きた。車がないとするとあまり時間はない。

とるものもとりあえずバスルームでシャワーを浴びた彼女は、鏡に自分の姿を映し、

堅い乳首からぶらさがっている金色のリングの、圧倒的存在感にあらためて現在

の自分の立場を思い知らされたのだった。

 そして、確かに黒いブラウスがおいてあった。今までみたこともないし、昨日

整理したものの中にもなかったので、あるいは以前からエリザベスが用意しておい

たものかも知れない。とりあげてみて、カリンはそれがどんな代物か、気がつき

あらためて驚愕した。中央の裂け目があまりにも深いので胸はおろか腹まで露出

していた。それに生地は薄く、目をこらせば、なにも下着を身につけていないの

が一目瞭然だった。

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やむをえずブラウスを見に着けて鏡の前にたったカリンは、

鏡にうつる女の姿に目をみはった。2つの金色のリングは非常に明白で、きらめ

いてその存在を主張していた

「こんな格好どうやったら教壇にたてるの?」、

しかし迷っている時間はなかった。彼女はクローゼットから眺めの黒いスーツを

選び、急いで出かけた。

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幸いジャケットのお陰で通勤途中は大事がおこらずに住んだ。しかし、教官室に

入った彼女が机の上に目にしたメモは本当に彼女の胸をぐさりと刺したのだった。
.
「必ずあなたのジャケットを脱ぐように!」と書いてあったからだ。

カリンが大きめの書類の束で胸をかくし、教室にはいって、資料をおいて正面を

向いたとき、静かな沈黙は混雑した教室を襲った。 いつもオーソドックスな服装

しかしないプロの教師が見せたパーフォーマンスに。学生も少しの間びっくりして

いた。金のリングはまじりけのない金のナゲットのように輝いて、男女を問わず、

あらゆる学生の目を引いた。

女奴隷教授カリン 第17章 学生の反応

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カリンと彼女の学生が胸に輝く金属を忘れレッスンに集中するまで

しばらく時間がかかった。カリンにとって最初の数分は感覚的には2

時間に匹敵した ―ここで怯めばすべては台無しだ・・カリンは開き

直っていつもの親しみやすい態度を棄て、昔自分たちが受けたような

クラシックなスタイル?威圧的な態度で板書を多くした?を展開した

ので何とか授業は崩壊を免れたのだった。

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 しかし、学生たちの注意が、乳首に突き通されたピアスに向けられ

ていることは疑いなかった。ちょっと身体を捻るだけで、胸の隙間に

刺すような視線を感じた。ぶら下がっている金のリングはあらゆる

男子学生にとって大変魅惑的に見えた一方、自立を目指して男に媚び

ずに社会で羽ばこうとしている女子学生にとっては、「裏切りの象徴」

だった。彼女は内から込み上げてくる興奮が、乳首を岩のように固くし、

それを悟られるのがなにより心配だった。それを隠すために精一杯平静

を装ったのだが、女子学生たちの多くの眼はごまかされなかった。

 彼女の心は罪の意識と恥で一杯で、勇敢にも彼女のお宝から目をそら

そうとしない学生の非難と蔑みの視線に屈辱の小さいうずきを感じた ―

しかしその奥底には一片の快楽が隠れ、それが時とともに強くなっている

こともカリンは感じ取っていた。それに油をかけたのはエリザベスの悪戯

だった。ようやく授業が本来の調子を取り戻しそうになると顎をなぜる・・

やむなくスカートを上げると、せっかく調子にのりかけた授業は停滞し、

カリンの必死の努力はむなしくなった。学生たちの多くは制御できないふり

をした。そして、それはカリンを失望させ精神的極限状態においこんだ。

それでも驚異的な忍耐力を発揮してなんとか主題に戻らせようとした

カリンは、無邪気に隣接した学生と話している男子学生に思わずキレて

しまった。

「コーリー、あなたの絶え間ない無駄口でクラスを崩壊させないで!

 なぜ、何度言われても静かにできないのよ、小学生じゃあるまいし」」


大声で叱責されて衝撃を受けた学生に追い討ちをかけるようにカリンは往った。

コーリーはいわば濡れ衣で仲間たちの前で叱責されたことで、怒りのために顔

を赤くした。それからコーリーはカリンを厳しい眼差しでにらみ、いつかこの

借りを返してやる、と心深く誓ったのだった。

終業のベルが鳴るやいなや、こーリーは仲間たちと荒々しく教室を出て行った。

そのあとで、2つの小さな事件がおこった。

最初に、勇敢な学生のウォードが、教壇の前で、二、三の質問をしたことである

質問の間中、彼は彼女の胸から視線をそらさず、彼の男性的な顔には満足の笑み

がこぼれた。その時点でカリンは教師ではなかった、単なる冷やかしか、それ

とも客になるかわからない男に近寄られたような街娼そのものだった。

カリンは彼の顔をはたきたい衝動にかられたが、かろうじて思いとどまった、

彼女は彼の取るに足らない質問に冷静に答え、彼の大胆な行動に処罰をあたえ

なかったのだった。

ウォードが部屋を出たちょうどその時、女子学生が同様にケリーに近ずいてきた

ウェンディは、ちょっとお転婆娘タイプだったが、いつも成績の良い模範的な

学生だった。彼女は臆病な表情でカリンに接近したが、すぐに彼女の最初の恐れ

を克服してとんでもないことをいいだした。

「先生は昨日街はずれのモールにお出かけになりましたか?」

「え?あ、あの、1日中家で仕事をしていたわ。モールがどうかしたの?」

「それならいいんですけど、だれかがモールに痴女が出現したって噂していた

 ので・・駐車場で素っ裸で恥ずかしい行為をしていたって・・それが先生に

 似ていたっていったので」

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「だ、だれがそんなことを?」

「いえ、いいんです。よくわかりました。先生がそんな方ではないことはこの

 大学の学生はみんなよく知っていますから」

「ありがとう」
 

ある意味ではウォードの直接的な行為よりも。ウェンディの言葉に衝撃を受けた。

クラスの外から一部始終を見ていたエリザベスは?すべて彼女のたくらみだった

のだが?十分な満足感を味わった。

 教官室に帰ったカリンをさらに衝撃のメモが待っていた

奴隷女教授カリン 第18章 罪と罰

机の上に封筒がおいてあり、そこには車のキーとメモがはいっていた


「今日の授業はマアマアだったとほめておきましょう。でも、私が何回も

顎に手をやったのにあなたが実際にスカートをあげたのは2回だけだったし、

自分の感情をコントロールできずにコーリーを怒らせてしまったことは許し

がたい失敗だわ。あなたはその失敗に対して相応の罰を受けるべきよ。そう

思わない?」

カリンは同級生の前でコーリーに恥をかかせたのは本当に悪かったと反省し

ていた。いくら動転していたとはいえ、なんといわれようと自分が悪かった・・

ただ彼ならきっとこの問題を乗り越えてくれるだろう、ただしあとで謝罪し

なければ、とカリンは考えた。

 2枚目のメモをめくったとき、カリンは顔色を変えた。心臓の鼓動は早まった。

「せっかくあなたの胸を見る素敵なチャンスだったというのに恥ずかしがり屋の

ジムは目をそむけていたの。あなたは気がついていた?だから私はジムをあなたの

甘い宝物を最初に味わうことのできる幸せ者として推薦するわ。」と、

文章は続いていたが、カリンはびっくりしてすすり泣いていたのであとが読めな

かった

「あなたは彼をそれなりの場所に連れて行き、そこで彼を誘惑しなさい」

涙で字がぼやけて見えた。

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「私はあとでジムに確かめるつもりよ ― あなたが言いつけ通り良い女の子で

あったかどうか ― もし評価が低ければ私は別の写真も公表することになって

しまうから、せいぜい心して振舞うことね」

カリンはもうなにもかもおしまいだと覚悟した。

メモには最後にこう書かれてあった。

「私はこれが明日の放課後行われると信じて疑いません、細かいことはまかせるわ。

今日はゆっくりお休みなさい。車の鍵は返しておくわね。」

カリンは震える手でメモをつぶすとポケットの中に入れて駐車場に急いだ。あまり

にも動顚していた彼女はコーリーと彼の友人たち5人が、自分の車のすぐ隣の

ワゴン車内で待ち構えているのに少しも気がつかなかった。その中にはコーリー

も彼のガールフレンド・サリーもいた。コーリーはカリンが想像していたような

紳士ではなかった。友人たちはコーリーの提案に賛成し根気よく駐車場でケリー

を待っていたのだった。すぐ傍を通りかかっり、自分の車のドアを開けようと

したカリンはあっという間に隣の車のなかに連れ込まれ、 悲鳴を上げる暇もなく

連れ去られたのだった。

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女奴隷教授 第19章 車内スパンキング

後部座席に、押し込められたカリンは思わず悲鳴をあげたが、車の置かれた場所が

駐車場の隅であり、男子学生の一人が乱暴に彼女の顔をひざに押し込めるように

したため、誰にも気ずかれなかった。

コーリーはカリンの膝に手を伸ばしながらささやくように言った。

「授業中私にいわれのない仕打ちをした時、あなたは英雄のように
振舞っていましたね、ねえ、そうですよね?」


彼はおびえている教師に尋ねた。

「俺がその時どんな気持ちだったか ―
あなたが俺のように理不尽な扱いをうけたらどういう気持ちがするか、
味わってもらいますよ」
と、彼は厳しい声でカリンに知らせた。

「私が何を考えているか、お分かりですか?」

そう尋ねたコーリーは、しかし彼女の反応を待たずに言い放った。

「あなたがスパンキングを受けなければならない― 理由はおわかりですよね、
あんな格好で教壇にたって不良少女みたいにわれわれを煽ったのですから」


最初の平手打ちが臀部の下されたとき、カリンの心臓はショックからほとんど
止まりそうだった。

あまりにも突然のことに唖然として抗議の言葉を口にするより早く、二発目が
彼女の尻の上に降された。

仲間たちが身体を抑えているので、カリンは身動きできない状態だった。涙が

滂沱と溢れたー大学では優秀な教授として尊敬を集めている成熟した一人の女性が、

小さい子供のように扱われ、規則を破った罰としてスパンキングを与えられている

のだ。

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それでも短い衣服の上からぶたれているうちはよかった。

カリンは車内のもう一人の女性であるサリーの言葉を聞いたとき震え上がった

「ねえ ― スパンキングって裸のおしりの上でやらなけりゃ意味ないん
じゃない?」
 

その提案が受け入れられ、スカートが引き上げられたとき喚声はひときわ大きく
なった

「なんだって、ノーパンかよ」
「せめてTバックくらいつけているかとおもったのに!」


男子学生たちは息を殺した ― サリーの最初の平手打ちの音が車内に反響し、
むき出しの皮膚はかわいいピンクに変わった。

「ああ、お願いだから・・」

カリンは彼女の怒った学生から最高のスパンキングを受けた。2発、3発と重量級
の衝撃におそわれた女性教授は息が止まりそうだった。

こんなに壊滅的で屈辱的な扱いを受けたことは人生ではじめてだった。

スパンキングで気がすんだのか、コーリーは後ろを振り向くと、すべての自由を
ガールフレンドのサリーに与え、サリーは教壇でカリンに無礼な振る舞いをした
ゲイリーとともにカリンの胸を標的に選んだのだった。

 ゲイリーは彼の大きい手をカリンのブラウスに押し込んで、硬くそそりたった
乳首にさわって、 小さいリングが先端に付属することを再確認した。

"ワオ、教室で見たときにはこんなに硬いとはおもわなかったぜ」

ゲイリーは注目する仲間たちに伝えるように言った。

「小さいリングはそこにあることで、ちょっと色が濃くて年季の入った
乳首は、まるで趣きが変わるんだ。俺は私は早くこの堅い乳首を吸いたくてたま
らないぜ」


と、彼はカリンの歪む表情を楽しみながらいうと、指で小さいリングをねじった。

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サリーはサリーで、女教師の足の間の欲望の谷間に手を伸ばし、快楽のポイント
を探していた。

女奴隷教授カリン 第20章 悪魔による救出

そのままだったらカリンの運命は決まっていたろう。

その危機を救ったのはなんとエリザベスだった。

「もうそのあたりでいいんじゃない?」

「エ、エリザベートじゃないか!なんで君が」

「今はまだあなた方にすべてをお話しできないわ。ともかく

 彼女は私のペットなの。まだ気がすまないって思うかもし

 れないけど、かならず埋め合わせをさせるから、今日の

 ところはこれで勘弁してよ、ね、お願い。」

キャサリンは5人を見回しながら言った。

「あなた方が承知してくれれば、卒業まで試験で苦労することは

 ないと思うけどどうかしら?」

「そいつは悪くない話だな、どうだい、みんな?」

コーリーの提案に5人は皆同意した。いつの間にか成績の不正操作を

行う羽目になっていた

カリンは、抗議したかったが、無言でいるしか選択枝がなかった。。

「ありがとう、それじゃ証拠として1枚記念写真をとりましょう。」

こうしてカリンは5人と一緒にプラカードを手にしながら写真におさまる

ことになった

(私、カリン・アルバートは、これら5人の試験において格段の配慮を
 行うことを誓います)

 コーリーたちが車で立ち去ったあと、カリンは押し殺した声でいった

「うんと感謝してもらわないとね。なにしろあなたの貞操の危機を救っ

 たんだから」

「ああ、エリザベス様・・でも試験で不正なんかできません・・・」

「あら、じゃああのまま私が黙ってあなたが愛する夫と可愛い息子に

 対する背徳の罪を犯すのを見守っていた方がよかったっていうの?

 何なら今すぐ呼び戻してもいいのよ。さっきの続きをあなたがやり

 たいっていってるって。」

「ああ、エリザベス様、私が間違っておりました・・」

「あなたが夫以外に最初に貞操をささげるのはジムと決めたの。だから

 余計なことをしてもらっては困るのよ。早く帰って明日に備えるこ

 とね。」

 カリンは、自分をこんな惨めな情況に貶めた犯人に、お礼をいわざ

 るを得なかった。


彼女は大学を去って、車で帰宅したが、困惑のあまりどこをどうやって帰っ

たか道をよく覚えていないくらいだった。帰宅して、寝室のドアを閉じ、

ベッドに身をなげたカリンは声を立てて泣いた ―どうしてこんなこと

ばかりおこるのだろう?彼女は一晩中自問自答して悶え苦しみ、明け方に

なってようやくまどろんだ。

朝起きてメールをチェックしたカリンは、うんざりした。エリザベスが

指定したのは昨日ほどではないにしてもまたもや露出度の高い服だった。

 教室に入ったとき、こちらを見る学生たちの間からため息がもれた。

おそらく昨日以上の露出度を期待していた男子学生たちの声だったろう。

だが、コーリーもサリーも悪戯はせず、真面目にノートをとっていた。

授業中、カリンはどうやったら放課後ジムを自分のところにこさせることが

できるか考えていた。幸い採点したレポートを返却する日だったので、カリン

はジムのレポートを辛く採点して再提出のコメントをつけておいた。不本意

ながら昨日の5人には全員Aをつけざるを得なかった。

(ああ、私はもう教壇に立つ資格なんかないんだわ)

カリンは、ため息をついて学生たちの動向を観察していた。ジムはショック

をうけたようで、これなら間違いなく講義終了後にやってくるだろうとカリン

は確信していた。予想にたがわず教壇に近ずいてきたジムは納得できないと

いう表情だった。

「僕としては精一杯書いたのですがどこが悪かったか教えてください」
.
「私は今日なら少し自由な時間があるの。レポートについて個人指導して

 あげられるけど、どうする?」

と、カリンは提案してみた。カリンには直接彼の目を直視する勇気がなかっ

たが、幸いにも彼は自分から指導を願いでた。

「そうね、じゃ放課後私の家に行きましょう。その方が簡単だから」
"
と、彼女は彼に話すと彼の答えを待ちまたずに。本を閉じて、立ち上がった。

ジムは授業終了後、指定された場所でカリンを待っていた、そして、近ずい

てきたカリンに

「こんなことまでお願いして恐縮です」とすっかり固くなっていった。

この可愛そうな男子学生は、おそらく、女の子と2人だけになることなど

なかったに違いない。それでこんなに決まりが悪そうなんだわ、とカリン

は考えた。

「いいえ、それは問題ないわ ― 学生を適切に指導するのは私の役目だもの」

と、ケリーは言った。そしてついてきてと声をかけ、駐車場の車に向かった、

ジムは彼女のおしりが 揺れるのをみているそれだけで彼の股間があつく、

張ってくるのを感じていた。彼が、裸のカリンを抱く夢を見たのは1度や2度

ではなかった。今、その憧れの女教師のすぐ傍にいて、くっきりとした

ボディラインを見ることは、彼の雄としての本能を鼓舞したのだった。

女奴隷教授カリン 第21章 誘惑

車で自宅に向かう間、2人は学生と教師が本来考えるべき知的な問題とは

まったく別のことを考えて無言のままだった

ケリーは身体が熱く疼くのをを感じ息があらくなった 一旦彼らが到着する

ならばメモに書いてある通り、この少年をそそのかし、ベッドに自分を押し

倒すように仕向けなければならないのでもどうやって?カリンの考えは

きれぎれでちっともまとまらなかった。しかし肉体の方が準備をはじめて

いた。乳首はそそり立ち、股間はみるみる潤っていった。こんな罪深いこと

を目前にしてどうしちゃったんだろう、私ったら・・・カリンは罪の意識に

おののくよりもいつの間にか理性を圧倒している淫らな感情に驚いていた。

ダイニングに若い客を通して、冷たい飲み物をサービスしたあと、カリン

は緊張感に耐え切れず突然立ち上がった

「あ、あの、ちょっと着替えてくるわね」

と弁解がましく言ったあと、カリンはそれがあまりにもありきたりなので

思わず微笑んだ。

急いで寝室に上がって衣服を脱いだカリンは、少し迷ったあと、クロゼット

から黒い、絹のようなローブをとって、それを身につけ、鏡に映った自分自身

の姿を見た。ブロンドの髪は暗色に対してコントラストをなし、彼女をいっそう

セクシーに見せた。

前の裾を少し引っ張り、かがんでみたカリンは そうすることにより 彼女の大き

い胸の谷間が露わになり、ジムを夢中にさせることができると考えた。男性を

誘惑するために自分の肉体をいかに利用するかアイデアを絞ることがカリンに

とっても非常に新鮮で刺激的だった。 散々迷った末、カリンはエリザベスの

指令にさからってパンティをつけることにした。それは人目から秘所を隠すため

ではなく、若い男性にそれを剥ぎ取る慶びを与えるためだった。エリザベスが

カリンのために残しておいたのはシースルーで、かつ股間にスリットがあいて

いる代物で、通常の下着の役割を全く果たさない「性のアイテム」だった。

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 キッチンテーブルに戻って、ジムの顔をみたカリンは、内気な男子学生が、

彼女の着ている衣服をみてショックを受けたのに気がついた。彼の向かい側

に座ったカリンは、わざと床に鍵を落とすと、それを拾うために手を伸ばした。

「あっ」

彼の短い声がしたが、カリンは聞こえない振りをした。彼が偶然胸の谷間を

覗き込みことになり、そわそわしているのが明らかだった。

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 さあ、普通の男の子ならもう我慢ができなくなって何かしてくるでしょうと、

カリンは考えたが、10分たっても15分たっても何もおこらなかった・・彼

は刺激を受け、十分興奮したけれど、あまりにも内気で臆病なのでなにも

できないんだわとカリンはわかった。やっぱり私の方からしかけなくちゃ

ならないのかしら・・・

「ねえ、ジム。あなたいままでに女性の胸をさわったことがある?」

カリンの問に、内気なジムはほとんど椅子からころげおちそうでした

「わ、わたしのをさわりたくない?」

ケリーはあまりの惨めさにすすり泣きながらそういった。そしてもう

こんな台詞を口にしたくない一心で、バスローブの胸の部分をくつろがせ、

美しいお宝を見せたのだった。

ケリーの乳房が彼の視野に飛び込んだ時、彼はあまりにも胸の拍動が早く

なったのでこのまま心臓発作をおこして死んでしまうのかと思ったほどだった。

 カリンは少し慣れて大胆になり

「さわるだけじゃなく、もし気がむいたらキスしてもかまわないのよ」

さすがのジムももはやじっとしていられず、席を立って教師の座っている椅子

のそばに跪いた。

心臓発作の心配をするのは今度はカリンの番だった。カリンはあまりにも強い

指の力にめまいがした。長年封印してきた彼の欲望の強力な波は彼女の上に

うずをまいた。いままでの内気な態度からするとあまりに早い変身ぶりだった。

カリンは身体を沿わせて彼の前に胸を突き出し、学生の好きなように弄ばせた。

 とうとう 彼の口が岩のように固い乳首の一方をむさぼり、その舌が金色の

リングを弄びはじめた時彼女はそれを歓迎した。。彼はもう一方の乳首に指を

這わせ、カリンはあえて見に着けたパンティが潤うのを感じた。

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彼女はまるで処女のように燃え上がり、気がつくと彼の頭を掴んで、裸の胸に

押し付けていた。それから、彼女はうなってついには悲鳴さえあげたので、

ジムはカリンがどこか怪我をしたか心配したほどだった。その声は、オーガムス

のために発したことに気がついた彼は、いっそう力をこめて彼女の燃えている乳首

を愛撫したのだった。その時にはローブの前は完全に開いており、片方の肩はむき

出して、女体に飢えている内気な若者の前にカリンの肉体は露わになっていた。

女奴隷教授カリン 第22章 純愛

彼はカリンの口を彼の熱い精で満たしてしまえばそれだけ速く彼のスタミナ
が消えるような気がしてためらっていた。カリンは自分の精を搾り出すことで、
なにもかもお終いにしようとしているのではないかと疑った。

 確かにジムが絶頂を迎えそうだ、と告げると、カリンは一層激しくコックを
吸い上げた。彼女は彼を絶頂に迎え、彼の精液をのみこむことを急いでいる
ように思えた。

 しかしカリンはこの屈辱を絶えるのを単なる義務とは思えなくなっていた。
突然、カリンは彼の睾丸を感じたいという強力な願望がわきあがってきた、
そして、彼女はためらうことなく手を伸ばした ―

 彼女が彼の睾丸を掴んだとき、カリンは.彼の尻が激しく動くのを感じ、
彼女のしていることが、彼が彼女の口に向けている砲身に装弾するような
ものだと悟った。カリンはさらにより堅くなったシャフトをつかみしごいた。
そして、彼女がもう一方の手で睾丸をしぼるたびに彼は狂人のような彼女の
口を射精したのだった。熱い溶岩は彼女の喉を撃ち倒しました、そして、
彼女はできるだけ素早くその白濁を飲み込んだ。ケリーは体液の暖かさを
感じることで、いままでにない満足を覚え、そして、最後の一滴まで彼の
男根から甘い汁を吸いあげたのだった

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2つの汗まみれの体は肉体涼しい床に横たわり、ゆっくりと、その呼吸が
正常状態に戻るとともに。両者とも罪悪感と恥を感じました、そして、
彼らは裸体を隠そうと服の方に手を伸ばした。
服を着終わったジムは「もういかないと」とささやいた ―ケリーも同意
して頭を縦にふったた。何が今おこったかを考えるにはそれぞれが一人に
なって冷静に考える必要があったのだ。

カリンは彼の手をやさしく握って、頬に小さいキスをした。
.
「素晴らしい夕方をありがとう、そして、私は少しも後悔していないわ」
と、彼女は彼にささやきました。彼女は彼を安心させたいだけだった。
― それが彼の一方的な誤りでなかったと知らせたかった。
カリンはすべては自分の責任で、彼が少しでも罪の意識を感じたままで
いることを望まなかった。

ジムの送って玄関のドアを閉めた後、ケリーは大きい戸に背をもたれかか
らせ、ずるずると床に腰を落としながら目を閉じた。けっして起こっては
ならないことが起こってしまった、しかし不思議に彼女は後悔を感じな
かった。恐喝が始まって以来そしてピアスを入れて以来、淫らな肉欲に
支配されたことはあってもそれは慶びとは別物だった。ジムとの過ちは、
確か恐喝された結果ではあったが、いままでにない感情をカリンにもた
らしたのだった。。

脚を震わせながらカリンはベッドルームへと進んで、倒れこんだ自分が
どれくらい疲れていたかについてようやく気がついたカリンはすぐに寝入った。
朝4時に寒さで目をさましたカリンは、ローブしかきていないことに気がつき、
毛布をかけると再び眠り込んだ4時に朝に、そして、まだ彼女のローブを着て
起きて、彼女はカバーを手探りして、彼女の体の上に彼らを引きました。
彼女は目覚ましの音で目をさました。

「まだ、生きているんだわ、私」

シャワーを浴びながら、カリンは自分の身体がいつもより敏感になっていること
を感じた。いつもよりゆっくり
浴びたカリンは、あわててパソコンのメールを開いた

「おはよう、淫行教授。ご気分はいかが?
 あなたがちゃんとジムを自宅まで連れ込んだところまではしっかり確認させて
 もらったわ。メモ通りちゃんとすることはしたんでしょうね?
 今日の衣装はどうする?下記の3種類から選びなさい。」

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カリンはたちまち現実に引き戻されたのだった。

女奴隷教授カリン 第23章 女教授の暴走

痲ールはこう続けていた。

誘惑するためのモデルに過ぎないのだからジムにはあまり深入り

しないこと。彼もあなたもこういうことには不慣れだし、不器用そうだか

らあえてアドバイスしておくわ。それともう一つ・・もしそれでも彼を愛

したいならあなたの車の中だけになさい、これは命令です。

                      ヴァージニア」


カリンはため息をつくと、指定された衣服の中から一番地味と思われるもの

を選んだ。それでも裾のスリットが気になってしかたがなかった。

「こんな格好で椅子に座ったら大変だわ」

以前は学生たちとカフェテリアでよく議論をしたカリンだが、この格好では

立ち話をするのやっとだった。

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その日の授業にはハプニングもなく、無事終了した。カリンはジムが教壇に駆け

寄ってくるのではないかと多少警戒していたが、ジムは予想していたよりスマ

ートだった。駐車場でカリンが車に乗り込むときになって姿を見せたのだ。

「申し訳けありませんが、今夜も追加のレッスンをお願いできないでしょうか?」

ビルはカリンに近寄って、言った。

「だめよ、何をいってるの・・。あまり大きな声ではいえないけれど、私はある

人に弱みを・・いえある人と、そう、賭け、賭けよ、そうなの、賭けをしてあな

たとああいうことになっただけなの。べ、別にあなたでなくてもよかったの」


カリンは彼を見つめてそういったが、このままではすまないという予感に震え

はとまらなかった。

情欲の火が自分の身体の中を走るのを感じた。

彼にじっと見つめられると、カリンはこの肉体の隅々まで彼にささげて、もう一

度乳房のリングにキスしてもらいたいという気持ちがおさえきれなかった。彼が

誠実な人であり、自分に親切にしようとしてくれていることは疑いのない事実だ

と思えた。

 彼女は車に乗り込み、助手席側のドアをあけた。二人とも自分たちが車にのる

のは学生と教師という立場を超えてある共通の感情を分かち合うものだという

ことを・・・

「ジム、申し訳けないけれど、あなたを家にいれるわけにはいかないの」

「どうして?」

「私は夫も子もある身よ。あの生活の場には他のだれも浸入させちゃいけなか

ったの・・・わかって、お願い・・」


ジムは美しい女教師をこれ以上苦しめるわけにはいかなかった。カリンが車を

公園の人通りの少ない木立の中を通る小道に停車させると、2人はほとんど同時

にドアをあけ、後部座席に乗り込んだ。ドアが閉まったとき、彼はカリンを引寄せ、

激しくキスをした。そして、露出度の高い衣服を脱がせると、カリンがその下に何も

つけていないことに驚きながらもカリンのうずく胸をもみほぐすと、リングのはい

った乳首に舌を這わせたのだった。カリンは背中をアーチ形に反らせ、彼女もそう

して欲しいことを知らせたのだった。

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彼が熱い口でカリンの乳首の端をむさぼり乳首全体を吸い上げたとき、ほとんど脚

が痙攣させていた。もう一方の乳首に彼が指で愛撫をした時、突然カリンが大声を

出してたので、思わずビルは手をひっこめた、

「ごめんなさい、でもそこはとても敏感になっているので、できれば、

口で、あなたの熱い舌で触ってほしかったの。」


カリンは申し訳なさそうにそういうと、彼の熱い口唇で乳首を愛撫することを

懇願した。

カリンは脚の間で湿りを感じた、そして、臀部は自然と揺れ始めたは押し始めた

― まるで目に見えない恋人が彼女の女陰をさわっているように・・・

ジムは歯で時々乳首を噛むことさえいとわず、彼女の胸を蹂躙し、そのたびに

カリンは腰から下を痙攣させた。

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昨晩と同様、カリンは身体の芯から湧き上がるようなオルガスムを感じ、女陰

から愛液を溢れさせたのだったまるで経験の少ないティーンエイジャーのように

カリンはジムに陰唇をまさぐられる前に既にはオルガスムを経験しただのだった。

ジムはカリンが体が狂ったように自分に押しつけているのを感じ、彼女がもう

すぐ絶頂を迎えることを確信した。彼女の口からもれでるあえぎ声は、熱っぽく

純粋にエクスタシーを感じていることを物語っていて、彼女の硬化した乳首を

噛むたびに大きくなった。カリンは興奮のきわみにあったので、自分の陰唇に

舌を這わせることを彼に懇願しても少しも屈辱を感じなかった

「さあ、私の陰唇を吸ってみて」と、彼女はささやくと彼の頭をざっとつかみ、

足の間で顔を押しやりました、そして、彼はすぐにエデンの園から甘露を吸い

あげたのだった。ほんの数分の間に何回ものオルガスムを経験しカリンの尻は

後部座席の上ではねた。

そして最後の時がやってきた。後に彼女は罪と恥の意識に苦しむことになるの

だが、今、彼女は激しい情熱を感じました。そして、溶岩のように熱い愛液は

彼の空腹の口へ流れ落ちた。

世界を揺るがすクライマックスが彼女のしなやかな体をゆすったので。強力な

痙攣は彼女の腰を打ち抜き彼女ははるか年下の学生により、下品な女に造りか

えられたのだった。ブロンド美女が髪を乱れさせ、広げたからだを激しい

オルガスムの嵐に痙攣させているさまを見るのはジムの無上の慶びだった。

女奴隷教授カリン 第24章 仕組まれていたカーセックス

しかし彼の愛撫も次第ににぶってきた・・そろそろ報酬を受け取るはずの時間
が到来したのだ。
.
ケリーもできるだけ早く彼の身体を迎えたいと必死だった。だから彼が彼女の
汗まみれの体の上に横になった時、彼女は彼の行動を歓迎こそすれ、厭う気持ち
は少しもなかった。

.
彼は直接彼女の唇にキスをした、その自分自身のジュースを味見することになった。
― 彼女の息がさらにさわがしくなった。

それから、彼女は鋼のような彼のシンボルが自分の腿の間におしつけられるのを
感じ、彼のために彼女の足を広げた。彼の膨れ上がった肉体先端はケリーの股に
ぶつかったが股間の切れ込みをすっただけだったのでカリンは少しがっかりした

「大丈夫よ、落ち着いて。お願い、私の身体の奥に頂戴」と、彼女はやさしく
言葉をかけ,腕を伸ばして彼の筋骨たくましい体を抱いた。

ジムもカリンの陰唇の熱を感じたくて、とどめのために彼の臀部のを位置を変えた。
そしてくいと腰を入れ.男根の上部はついに湿った、はれた唇を裂いた、燃えるよう
に熱い女陰に彼のコックがのみ込まれた時彼は本能的に彼の厚い肉を押し続け、
そして、彼女の股間の奥深い所で噴火したのだった。

カリンは身体の奥深くからつきあげてくる痙攣で体を暴力的で揺り動かされていた。

彼女は彼にーまるで彼女の救世主であるような彼に抱きついた。人生で最高のクラ
イマックスに彼女は思わず喜悦の声を上げた。

狂ったようにオルガスムに揺さぶられる2人の恋人たちは、こうして1つになった
のだった。完全に2人が回復するまでには少し間があった。しかし、ジムは去る
べき時間だと悟り、しぶしぶ彼の衣類を集めた。

彼は服を着るずっと、ケリーのむき出しの、色っぽい体をじっと見つめていた。

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ケリーは彼女自身の身体をかくすべく身をおこして服をきるにははあまりに疲れきっ
ていて、ので後部座席でじっとしていた ― これから何があるかわからない。でも
今はとても幸せ?彼女はなぜエリザベスがカーセックスを要求したかなにも知らず
つかの間の幸福をかみ締めていた。

「クックック。やってくれるわね、2人とも。せいぜい余韻にひたるといいわ。」

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ジムとの一部始終は車にしかけられた高性能小型カメラでクリアーに録画され、エリ
ザベスはそれを自分の部屋のPCでしっかりモニターしていたのだった。

女奴隷教授カリン 25章 約束の確認

カリンは眠れない一夜を過ごした。

たとえ恐喝されたことが切っ掛けであったとしても、夫を、息子を
裏切ったことはまぎれもない事実だった。

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 さらにもし当局がこのことをー女性教授が学生と性的関係になった
ということーを知れば、今のポジションは当然危うくなる・・・
 
 それにもしニュース・リポータがこの種の禁じられた事をかぎつけ
たとしたら、何が起こるだろう・・テレビ番組のイメージが彼女の心
にひらめいた。裁判所で審理されることなく一方的に有罪が宣告される
・・そして家族の崩壊・・・

朝、カリンはしぶしぶベッドから出て、勤務のための日常の準備を始

めた。何をしてもカリンの心は前の晩のイベントに戻り続けた、そして、

エロチックな詳細が浮ぶために当惑で顔が紅潮するのを感じるのだった。

(だめよ、こんなことでは)

バスルームで、燃える秘肉を石鹸でこすった時、カリンはその手をみて

はっとしたそれが一瞬ジムの手に見えたのだった。まるで自分の身体が

悪魔にとりつかれたようだった・・この悪魔は自分が常に性的に興奮し

ていないと満足しない貪欲な代物なのだった。


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 出発する時間が近ずいたので、PCを立ち上げてメールをチェックし

たカリンの眼に飛び込んだのはまたもやエリザベスのメールだった。

淫行女性教授へ

 きのうはずいぶんお楽しみだったようね。まだ身体が火照っているん

じゃない?覚ますには少し薄着の方がいいと思うわ。添付の画像を楽し

んでね。それと今日は17:30からルーのお店に予約があります。

                          ヴァーニジア@


添付した画像を見ようかそのままにするか迷ったカリンはそれでも意を

決してクリックして、たちまち凍りついた。例によって露出度の高い

ドレスとともにとんでもない画像がそこにはあった。

(こ、これは・・)

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顔が隠れているが、車は明らかに自分のものだし、明らかに昨晩の自分

とジムのからみあう姿が写っていた。もちろんすべてが写っている画像

を持っているのだろう。それでカーセックスを薦めたのか・・・カリン

は椅子からすべり落ちそうになるのを必死でこらえた。

(ルーの店ってあのピアスの店?いったいなぜ?もう終わったんじゃ

 ないの?)


しかしもう出発の時間だった。カリンは悪夢を心の隅から追い払うように

立ち上がった。講堂では、カリンは講義に熱中してジムのこともエリザベス

のこともすべてを忘れていた

― 彼女が教壇に近ずいてくるまでは。

エリザベスはさりげなく接近して、ささやきました ―

「その格好で少しは火照りが醒めた?、昨日はとっても熱かったわね?」

朝のメールと画像を思い出してカリンは込み上げてくる思いを必死でおさ

えつけた。

「学校に何も言わないでーお願い・・だれかが聞くかもしれないから」

「あなただれに口を聞いているかわかってるの?まあ今は勘弁しておいて
 あげるわとにかく17:30に約束があることをお忘れなく」



女奴隷教授カリン 第26章 再び訪れたLuの店

なんとかその日1日を終え、本と書類を集めて、カリンは3:30に間に合う

ように早めに出発した。

ジムが寄ってきたらどうしようと不安だったが、幸いその問題は起こら

なかった。店には大きい微笑を浮かべて通常通りフロント・デスクについ

ているルーがいた。ケリーは前回と同様、あとに続いて、奥の部屋のリ

クライニングダイヤルの端に座った。


Lu は早口で説明したが、うわの空だったカリンにはよく聞き取れな

かった

「何ですって?もう一度おねがいします。」

カリンは耳にしたルーの言葉が信じられなかった。

「スカートを脱いで、横になってください」

と、彼は繰り返しました。

「あなたが希望されたんでしょ?.クリトリスにリングを

装着するって」

と、彼は尋ねました、

そして、カリンはほとんど気絶しそうだった。もし断れば、ジム

との件を公表するつもりであるに違いない・・しかし・・

(乳首へのリングならまだ言い訳ができる、でも、でも今度は・・・・)

息は速く、荒くなり、考えは千路に乱れ、短い時間で解決策を

見出すのは困難だった、Luはカリンの取り乱し方をみて、これ以上

言葉で説明するのは無意味だと悟った。ゆっくり手をとると、

彼女のマイクロミニスカートの弾力あるウエストバンドの下に彼女

の手をすべりこませた。しばらく間をおき、あきらめてカリンが不承

不承ながら腰を浮かせて彼女の細長い足からスカートをすべらせて、

見知らぬ男性の下半身をさらすのを待ったのだった。すぐに、彼女

の顔は赤くなりやがてその赤面は全身にひろがっていった。

彼女がこれまで経験した中で最も屈辱的なことだった。

最大の難関を突破したルーは、おもう存分この仕事を楽しむこと

にした。まず、屁理屈をこねてシャツを脱がせて全裸にし、羞恥心を

あおってから、剃毛することを宣言した。

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脚を大きく開かせてその間に身体を割り込ませ、狼狽したカリンの

顔から胸、腹、臍と舐めるように、まるでこれからキスでもする

ように顔を動かしたルーは、軽くの内股をたたいてさらに広げる

ように指示し、カリンの陰部を押し広げたのだった。ルーは慇懃

無礼に女性自身に触れることの許可を求め、カリンはすすり泣き

ながらそれに同意した。彼女の頭は混乱していてもうクリトリス

ピアッシングを回避するいかなる考えも浮かばなかった.

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 剃刀を手にとったルーは、綺麗に剃りあげるために、ふっくらと

膨らんでとても37歳とは思えない若々しい陰唇を広げた。もともと薄い

陰毛は、剃る前から局所を隠す役割をほとんどしていなかった。冷たい

金属が彼女の皮膚に触れたとき、今までじっとしていたカリンは激しく

動いたので、Luから厳しい警告を受けた。

「動かないで、大切なところに傷がつくよ」

彼は厳しい表情でいった。それから彼は恥毛の生え際から陰唇まで剃刀を

すべらせ、作業を開始したものの数分で、陰部は無毛となった。つぎは

いよいよ一番のご馳走の番だ、ルーは引き締まった腿と腿の間に標的を

定め、満足感で微笑みながらお宝を傷つけないように非常に慎重にゆっく

りと剃刀を走らせた。カリンがすすり泣くと剃刀は動きをやめ、泣き

止むをまた動く、その繰り返しで刺激により多少表面が赤く膨れたものの、

陰唇からは邪魔な繊毛がなくなった。ルーは自分の仕事ぶりに酔うように

その部位を軽く叩いた。その後殺菌クリームをたっぷり指につけたルーは

丁寧に刷り込んでいった。

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時に故意に指を湿った陰唇の上にに滑らす技はほとんど芸術といってよく、

カリンは思わず口をあけ、臀部をうごかした。ようやく陰核の小さい先端を

見つけ出したルーは、クリームをたっぷり塗りこんだ カリンの反応のよさに

くすくす笑ったルーは、必要以上に指を動かし続けた。カリンはいまや自己

制御を失い、自分がまったくルーのなされるがままのであると感じた。敏感が

陰唇に触れられて彼女が気が狂ったようにしり込みしても、結局はルーの

思い通りになるしかないのだった。

女奴隷教授カリン 第27章 過去との決別


それはまるでスローモーションのようだった、ルーは腫れた陰唇を広げ、

目標を露わにした。

「よく見るんだ。ここにリングをつけるんだから」

突然、彼はクリトリスを露出させ陰門のフードを開けやや小ぶりの核芯を目立

たせた。さらに彼はカリンの許可なしに大胆にクリトリスを愛撫したが、

もはや合われた女性教授は息を荒くするだけでそれを拒絶する意思の力は

残っていないのだった。

突然内なる衝動に襲われて、カリンは「お願い、もうやめて、やめてください」

と叫んだ、それは言葉とは反対に、彼女の身体を貫く痙攣を感じてしまった

カリンの罪の意識が叫ばせるのである意味での敗北宣言だった。その証拠に

カリンは少しも脚を閉じようとせず、女体を熟知しているルーも攻撃を

やめようとしなかった。、彼の凶悪な指は激しく陰核を引きしぼり、カリン

の喘ぎも一段と大きくなたった。

意志力では火山噴火を止めることができかなった。ラブジュースは熱した

溶岩のように流れた。カリンはこの行為がピアッシング自体には全く

不要であることに気がついたが何も言わなかった。

ルーは金のリングを消毒してから、これが装着されるのだ、とカリン

に見せた。彼はカリンがどこにリングを望んだかを確認したかった

のだが、カリンはルーが意味したことの半分もわからなかった。単に

肩をすくめるだけの反応に、LuはOKといって、自分で判断に従う

ことにした。今後どれだけピアスをするのか、それはこの女のミスター

かミストレスが決めることだ、と言い聞かせながら・・・

実際の装着はちょうど2分で完成してしまい、ルーは少し残念だった。

 帰宅したカリンTベッドにまっすぐむかってトムが帰ってきたのも知ら

ず熟睡した。朝5時頃まで起きられなかった。さすがにその日に出勤は無理だった

翌日の夕方までには、陰部の違和感はほぼ消失していた。


 乳首がいつも硬く、そして、歩き回ったときはいつでも、新しい感覚が

彼女の陰唇を襲うのだった。

―それは異常だがすべてにおいて新しい感覚だった

そしてさらに大切なことはもはや ― 以前に、それを正常とよぶなら正常に

戻ることは2度とないのだった。





女奴隷教授カリン 第28章 ジムの失恋

話は少し遡る・・・

 あわてて講義室をあとにしようとするカリンをジムが追いかけよう

とした時だった。

「ジム、一寸待って」

エリザベスに声をかけられたジムは一寸立ち止まった。

「そんなに先生に急いで質問しなくちゃならないことがあるの?」

「君には関係ないだろう。」

エリザベスを振り切ってジムは講義室を出ようとした。

「あなた、勘違いしているわ。先生はあなたの考えているような女

 じゃないのよ。」

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「失礼なことをいうな!」

 思わず荒い声を出したジムを、エリザベスは冷笑を浮かべながら見た。

「私が嘘をついているかどうか、自分の眼で確かめてみたくない?」

「何だって?」

「まあ、これをごらんなさいよ。」

エリザベスがさし出したのは、あまり品のよくなさそうなサイトの

掲示板のコピーだった

「若い男性求む
 
 当方有名大学女性教授。

 夫も子供もいる身ですが、寂しさをもてあましています。

 テクニックなど期待しておりません。ただ情熱と迸る熱い肉体が欲しいの。

 誰でもいいの。

 私がどんな風にセックスするか、添付した画像を見てね」


 画像をみたジムの顔色が変わった。

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 顔こそ切れているが、そこに映っているのは紛れもなく自分とカリンだった。

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「ね、わかったでしょ?先生にとってあなたは沢山いるボーイフレンド

 の一人に過ぎないし、第一もう飽きているのよ。一度肌を交わせば、それで

 オ、シ、マ、イ」

 顔色がみるみる青ざめていくジムに、エリザベスはさらに追い討ちをかけた

「それに噂によると、先生は男女の見境いもないそうよ。女の子も好きなん

 だって。もっぱらの噂よ。」


 耳をおおって講義室を出ていくジムの姿を見送りながら、エリザベスは

微笑みを浮かべた

「これで、よし、と。あなたは立派に役割を果たしてくれたわ。もしあなたが愚弄された

 仇を討ちたいならいつでも仲間にいれてあげるわよ・・」

女奴隷教授カリン 第29章 切迫した尿意

朝起き抜けにPCのメールをチェックしたエリザベスは、昨日カリンにあてた

返信が返ってきたのを確認してほくそ笑んだ。

 「あなたの股間に新しく生まれた輝きがどんな様子か、ご自慢の

日本製の携帯電話のカメラで撮って返信して頂戴。それと朝出勤前に3本、

500cc入りのミネラルウオーターを飲み干し、さらに大学についてから2本

コーラを飲んでから講義に臨むこと。


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トイレで用を足すのは講義が終了して

からよ。今日は特にスカートの裾の長さと、ヒールの高さに注意してね。膝上

25cm以上で、ノーパンでないと駄目よ。ヒールは6インチ以下は不可。それに

いつもみたいに教壇でじっとしているだけでは駄目。せいぜい学生たちの間を

歩きまわること」


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我ながら意地の悪い命令に対し、カリンの返信は短く

「お言いつけ通りにいたします」

とだけ記してあり、画像もきちんと送ってきた。


「今日は臨時の小テストを行います」

教壇に立つなりそう宣言したカリンは問題用紙を配ると、学生たちが問題

を解くのに必死で、自分の格好などにかまう暇がない様子を確認してから

学生たちの間をゆっくりと廻りはじめた。ハイヒールのコツコツいう音を

響かせ、学生の様子をみるそぶりをみせてはいたが、カリンは突き上げ

来る尿意をこらえるのに必死だった。エリザベスはカリンが近ずいてきた

とき、わざとペンケースを床に落としてカリンに拾わせる悪戯をした。もし

普通の授業だったら、カリンの股間の様子がすっかり露わになるところだっ

たが、真面目な学生は試験問題に夢中だったので、その危機は回避された。

しかし時々立ち止まり腰をモジモジさせて切なげにため息をつくカリンの姿

を目の端でみた学生たちは、いつもと異なる様子に当惑を禁じ得なかった。

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 ようやく予定の時間が終わり、熱心な学生たちの質問に答えながらも、

カリンの心はもはや洗面所ですっきりとすること以外考えられなかった。最後に

み出たのはクラスの中で唯一といってもいいエリザベス派のキャロラインだった。

「私はピアスをつけて一層スバラシムなったあなたのゴージャスな胸を拝見した

いわ。私もながいことつけたかったんだけど、勇気がなかったの。」

いったいこの娘はどこまでしっているのだろうと、カリンはいぶかしげにながめ

た。そんな表情をみたキャロラインが口にした言葉に、カリンはほとんど卒倒し

そうだった。

「エリザベスからいろいろ聞いているわ。彼女ったら、あなたがつけたばかりの

 もう一つのピアスをみせてもらえってうるさいのよ。」

キャロラインはわざとらしい笑顔で続けた

「わたしは学生がスタッフ洗面所に入ることができないということを、知って

 いるわ。でも、今回だけは私をそこに連れて行ってもらうわよ」

と、彼女は当惑した先生に命じました。

カリンが無言で何とかできないかと考えをめぐらしているのを見て、若い女学生

は先手をうった。カリンに背をむけて遠ざかるとみせかけて、クルリと向きをか

えたキャロラインは言い放った。

「あなたの股間を私に見せるつもりがないならそれでもいいわよ。その変わり、

あなたの過去の過ちの記録をみんなに教えた方がいい?第一あなたもう限界でしょ?

漏らしたければそこで漏らせばいいわ。」

それだけ言い放つとウェンディは再びカリンに背を向けてホールに向かった。

突然、カリンは自分が置かれている立場がいかに脆弱かを悟った。彼女は立ち上がり、

ゆっくりと背が高い、細身のキャロラインを洗面所に着くまで追いかけた。

女奴隷教授カリン 第30章 独房でのでき事

キャロラインは洗面所のドアを開あけたままにしていた、そして、手の

ひらをわずかに振るわせて、美しい奴隷女教授に狭い独房に入るよう指示した。

カリンは今や自分は全くこの学生の支配下に有ると感じたながらも、最後のお

願いをした。

「お願い、そこに入るから、一人にして・・お願い」

カリンはささやき、自暴自棄ですすり泣いた。

キャロラインは無言で、圧倒的に優位に立つ者だけがもつ雄弁な眼差しで

カリンを見つめただけだった、カリンは股間に手を置きながら身体を前かがみ

にして切なそうに狭い個室に入った。

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 そのあとからゆっくり個室に入ったキャロラインは後ろ手にドアをガ

チャリとロックした。

 カリンは最悪の事態を予想して泣きはじめた

『お願い、まず、私が用を足すのを許して・・い、悪戯したいならその後

にして」

カリンは横暴な学生に訴えた。

「悪戯したいなら、ですって。あなたは自分がおかれた立場を少しも理解

していないようね。あなたは、ピアスをした乳首を故意にむき出しにして

私たちみんなを愚弄したのよ。今その報いをうけるのは当然じゃない。」

「もし、神聖なキャンパスで娼婦のような格好で歩き回り、それにふさわ

しいような行為をする女がいたなら、それ相応に扱われるべきでしょう。

あなたは自分の生理的欲求を満たすためなら、大切なヒトを待たせてもいい

っていうの?無礼そのものね。なぜ、私に心から奉仕をするから用を足すこ

とをお許しください、といえないの?」」

 キャロラインはそういいながら、しだいにカリンに近ずいていった。

「あなたが私を満足させられたら、すぐにでも用を足させてあげるわ、

 どうなの?」

 カリンは黙ってうなずくほかに選択肢がなかった。
"
「あなたのの乳首はとっても魅力的よ。1日中さわっていたいくらい」

キャロラインはそういうと、カリンの目の奥をのぞきこむように顔をさら

に近ずけ手際よく手を前開きブラウスの一番上のボタンの方へ動かした。

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カリンは身動きがとれず、若い学生が自分の素肌を直に覆っているブラウス

のボタンを上からはずしていくという無礼な行為を受けてもなすがままだった。

最後のボタンがはずされ、ブラウスの前がオープンになったとき、冷気でむき

出しの胸をうたれたカリンはぶるっと震えた。先ほどまであれほど高まってい

た尿意が今は少し和らいでいるのが幸いだった。

 指で軽く乳首を愛撫され、すでに膨らみきったおっぱいの回りを円を円を

描くように触られてカリンの喉からは幾たびかうめき声が漏れた。キャロ

ラインはからかう様に乳首の黄金色のリングをはじき、カリンの切なそう

な表情を楽しんだ。

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「キスしてもいいわよね」

というと、キャロラインはカリンの返事も待たずに、黄金色の輪をついた

薔薇色の乳首を吸い上げた。絶妙な舌さばきは、ただちにカリンの欲望を

駆り立てた。女性から愛撫を受けるのは初めてだというのに、カリンは、

いきなりつつましさに隠された快楽の根源に直に触れられたような気が

した。

「駄目、だめよ」

とケリーはつぶやいたが、それは行為の中断を求めてのことではなく、彼女

が必死で誘惑と戦っていることをキャロラインに教えただけだった。その

感覚は新鮮かつ圧倒的で、教師として横柄な学生を退けなければ、という

真っ当な感情は吹き飛ばされた。自分が勤務する学校で、なすがままに猥雑

行為を受けることを拒むどころか身体を火照らせて許容しているということ

がさらにカリンを辱めた。美しい女教師に自分の願望を強制し、屈服させた

ことはキャロラインに自分の圧倒的な力と支配権があることを確認させた。

キャロラインは完璧にレズだったがその経験は、同年輩の少女とに限られて

いた。年上の成熟した女性を始めて味見した学生はその素晴らしさに有頂天

になっていた。今まで感じたことのない乳首の弾力、そしてそこを淫らに飾る

黄金色のアクセサリー・・10代の少女には求め得べくもない代物だった。キャ

ロラインが無遠慮にちかずいてくるので、カリンはとうとう壁に背中をつけて

動けなくなった。

「ああ、もうだめ・・漏れそう・・」

一度節目がちになってからカリンが顔をあげたとき、キャロラインはその哀し

げな目をもの言いたげにのぞきこんだ。カリンが口を僅かに開いて同意のしぐ

さをしたので、背の高い学生はカリンにキスするために上から口唇を近ずけ

ると、遠慮なく舌を伸ばし、カリンの唇を裂き、その奥にある舌に触れた。

最初はおずおずと舌を絡ませていた二人だったが、すぐにそれはより情熱的

な、深いものに変わっていた。

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 強烈なキスにカリンはすぐにのっぴきならない情況においこまれた。カリン

は背中をアーチ形にそり、これた最高級の知性をもつ女性かと疑われるよう

な低俗なしぐさで脚をひろげた。彼女が何を望んでいるかは誰の眼にも明白

だった。

女奴隷教授カリン 第31章 真正レズ宣告

完全にノックアウトされて便座から動けないでいるカリンを眺め、脚の付け根に

這わせた指に女らしいジュースがねっとりと絡みつくのを感じて、キャロライン

はこの上ない満足感で満たされたのだったー

(私のレスビアンの技術はカリンのように成熟した女性でさえ圧倒したのだ)

キャロラインは意識が朦朧としているカリンの耳元でささやいた。

「いずれ近いうちにあなたの締まりのいい陰唇に舌を這わせてあなたの
 
 身体を目覚めさせてあげるわ」

カリンは恐怖で身体を強張らせた。

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「いままで女性と肌をかわした経験はあるの?」

キャロラインはショックで大きく見開いたカリンの目を覗き込むように尋ねた。

おずおずと「いいえ」と答えたものの、カリンは教え子の激しい凝視にさらさ

れて胃がきりきり痛むのか感じた。
"
 その後、ウェンディは疑いの種を哀れなケリーに植えつけた

「私があなたの陰唇に指を触れたとき。ラブジュースはまるでクリームのよう

 だったわ。あれは真性レスビアンである証よ」

 カリンは、キャロラインの言葉に真実があること否定できなかった。それは

彼女の心に深い罪の意識を生んだのだった。

「さあ、そろそろ出ましょうか・・服を身につけてここを出なさい。私は洗

面所の出口で待っているわ」

 露出度の高い下品な服でも素肌を晒さないでも済むことに最初は救われた

思いがしたカリンだったが、なんといってもこの姿で人前に出るのは勇気が

必要だった.

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 廊下を歩きながら、カリンは多くの男子学生の目を引寄せ、女子学生から

さえ賞賛の凝視を得たのだった。カリンは剪断ブラウスが彼女の魅力の美しさ

をひときわ目だたせていることを強く意識させられた。

夜毎の美女1216


This is from the cover of the French Lui magazine, back in 1975:

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テーマ : SM
ジャンル : アダルト

夜毎の美女1217

こんな私でも愛していただけますか?

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テーマ : SM
ジャンル : アダルト

ご主人様とお呼び

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「ねえ、面白そうじゃない、出てみましょうよ。」
「でも・・・」
「ほら、みんな最終的に落札するのはパートナーよ、そういう約束
 になっているんだから。みんなニコニコして暗い影なんかないで
 しょ?」
「あなたがそこまでおっしゃるなら・・・」
「ちょっと興味があるじゃない、いくらの値段がつくか・・」

私たちは、ほんの座興のつもりで、「オークション」に自らノミネート
することにした。

 いい加減な履歴を書いて、提出すると番号札がもらえる。肝心のところ
が隠れないように、それを腕にまくか、足首につけたりするのだ。
 水着着用が義務つけられている、ということなので手持ちの水着に着替えて
所定の場所にいく。マネージャーは、背の高い、黒いサテンのドレスの
女性だった。彼女は私たちの姿を見るなり顔をしかめた。

「奥様、それはちょっと・・」
「だって水着着用のこと、ってあったわよ。」
「ええ、もう少し露出度を高くしていただかないと・・・お遊びでも
 一応オークションですから・・。よろしかったらこちらが用意した
 ものがありますからお着替えください。」

用意されたのは、見るだけでも顔が赤らむような代物だった。乳首は
隠れるとしても乳房はほとんど丸見えだし、腰から下はストリングその
ものだった。
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それでも私が勇気を出して着替えて出て行くと、私を誘った当の彼女
がいない・・


「あら、ジェニファーは、もう一人は?」
「ああ、残念ですね、年齢制限にひっかかってしまいまして・・」
「それじゃ、私もやめるわ。」
「残念ですが、それはできません、ちゃんと契約書に書いてあった
 はずです。」
「なんですって・・・」
「まあ、そう怒らずに・・ほんの座興ですよ、数分我慢すればあなた
 のパートナーが落札して一見落着ですから。それまでお召し物はこちら
 でお預かりしておくことになっています。」

私には予定通りオークションに出場する以外に方法はなさそうだった。
私の出番は最後だった。

「さて、本日の目玉商品をご紹介しましょう。ロットナンバー15番。
正真正銘のセレブです。こんな美人を1年間奴隷として思うままに扱える
権利なら、いくら払っても惜しくない、そう思いませんか・・」

競りが始まった。年齢制限でリタイアーせざるを得なかった彼女の顔が客席
に見えたので少し安心した。しかし値段が、3万ドルまで上がったのには
驚いた。
 好色そうなアラブ人と、醜い日本人がしつこく値段を上げてきて、ひやひや
したが、結局、ジェニファーが落札してくれた。

「もうありませんね、はい、落札です。奴隷を1年間所有する権利は、

ジェニファー様が手にされました。」

拍手の中、ジェニファーが迎えにきてくれた。

「ああ、ジェニファー、ひやひやしたわ。もうこんなのは嫌よ、いくら余興だって」

「余興ですって?」

 ジェニファーはいつもとは全く別の冷たい顔で行った。

「あなたは1年間私のものよ。ちゃんとオークションで落札したんだから・・
 もうジェニファーなんて慣れ慣れしく呼ばないで・・ご主人様、とお呼び。」


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テーマ : SM
ジャンル : アダルト

女奴隷教授カリン 第32 章 試練の知らせ

どうにか教室に戻ってカリンはようやく一息つき、持ち物をまとめて

カリンは駐車場に向かった。車に乗り込んで発車しようとてミラーをみた

カリンの眼に車の後ろにいる若い男性の姿が映った

「ああ、ジミー」

カリンは呻くと、何回も車の鍵を捻ろうしたが、精神的に動揺してなか

なかうまくいかなかった。もし彼が近ずいてきたら、車に乗るという

ジミーの意志を拒絶する自身はカリンにはなかった。

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「ああ、神様」

カリンはようやく車を発進すると一目散に学校をあとにした。彼女は2度

と振り返らなかったので、呆然と立ちつくすジミーにエリザベスが近寄って

何かを話しかけたのには気がつかなかった。

 その晩カリンは自分自身が行った、以前なら夢にも思わないような行為

を反芻してベッドの上で苦しんだ。われながら獣じみた振る舞いをして、

若い学生が彼女の陰唇の中に溢れるクリームのような愛液を指で拭い取るの

を許したあの屈辱・・それでいて彼女は長い廊下をキャロラインの後を追っ

て、トイレまで歩いたとき、彼女の若々しい双臀ガ揺れるのを胸が高鳴る思い

でみたことを・・・そしてキャロラインの白い指がカリンの上半身をまさぐる、

ついで、同じ指が股間の水門を開き、愛液を溢れさせて太股をぬらしたことも・・

 翌朝眼がさめたとき、自分の指が股間をまさぐっているのに気がついた

カリンは愕然とした。

「いつから、いつからこんな淫らな女になってしまったのかしら・・」

半裸で、PCに向かいメールをチェックしようとしたカリンの眼にまたも

悪魔の命令が飛び込んできた。

「昨日はまあまあってとこかしら?

 賞品はでないけれど、罰も受けなくて済むってレベルね。

 今日はあなたの忠誠心を試します。

「明日の午前6時00分きっかりに男子学生更衣室に入りなさい。

入り口で衣類をすべて脱ぎさるのです。部屋の中央まで進めば

 床に長い木のベンチが取り付けてあるのを見つけるわ。その上には

 アイマスク,黒い革のひも付きの大きな赤いゴム・ボールギャグ,それに

 手錠がおいてあるわ。最初に赤いゴム・ボールギャグをしっかり口に

 装着しなさい。次に脚を開いてベンチにうつ伏せになり、ベンチの下

 に手錠を置き、目隠しをする。それから手さぐりで手錠をなさい。」


(私は終わった)とカリンは思った。

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(これじゃまるで色情狂じゃないのーこんなことまでしなくちゃいけないの?)

 しかし、彼女はどうやったら恐喝に終止符を打てるかわからなかった。

女奴隷教授カリン 第33章 録画 

話はさかのぼる・・・

 エリザベスはジムに語った。

「もし本当にカリンの正体がみたいなら・・明日の朝男子学生の更衣室に

 いってごらんなさい」

「何があるんだ?それにどうして男子学生の更衣室なんかで?」

「知りたい?それならあなたにも協力してほしいの。ちょっとした細工を

 しないといけないから・・・」

エリザベスがジミーに依頼したのは録画および録音装置の設置だった。

「僕は何があっても先生を信じたい。」

子供っぽいジムの言葉にエリザベスは思わず笑みを浮かべた

「それじゃよけいなことを考える必要はないじゃないの。そんなに信頼して

いるなら余計に私のいうとおりにしてもなんの問題もないじゃない。そう

でしょう?」

ジムには返すことばがなかった。

非常に小型のワイヤレス・ビデオ・カメラを部屋の中央のベンチと水平の高さに

ある壁の上に、設置するのだ。カメラは、残念なことに、およそ25フィートの動作

範囲を持つだけだったので、できるだけ近くに隠すのにふさわしい場所を確保する

必要があった。幸い、カリンの横たわるベンチはロッカーの近くにあったので、

それはジムにとってそれほど難しいことではなかった。レコーダは、およそ3時間

の場面を記録するのに十分なメモリを備えていた ―


「もう時間がないわ・・」

カリンはす速くシャワーを浴び、服を着て、それから学校へ向かった

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エリザベスに言われた通り、ジムは草むらに隠れていた。

きっかり 6時5分前にカリンが学校に到着するの見えた。

カリンは神経質に、だれか自分が早めに学校についたのを目撃してはいないかと

あたりを見回していた。駐車場には車がないことを確認して、カリンは建物の中

に急いた。あとを追いかけようとするジムは、誰かに服をつかんで引き止められた

「エリザベス、なぜ・・」

「黙って私の言うとおりにして」


エリザベスはおよそ15分の間故意に中に入らなかった ― ジムには適当

な説明をしたが、エリザベスの本来の狙いはカリンを混乱させることだった。

(いまに彼女の時間認識は支離滅裂になるわ。

あなたの考えは手にとるようにわかる・・そして羞恥心は最高度に高まる

わけ・・・

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(いったいだれかが本当に来るのかしら?

このまま時間が過ぎれば男子学生にみつかってしまうわ)

女奴隷教授カリン 第34章 痴女伝説の始まり

「完璧ね、なにもかもよく見えるわ。あなたって才能があるわね」

「ああ、割りと機械の扱いは得意なんだ」

「ほら、見て、いよいよあなたの女神さまの登場よ」

ジミーとキャロラインの2人は駐車場にある物置の影にかくれて、小さな

モニターをみていた.半分あいたドアからカリンのおどおどした顔がのぞ

いた。誰かいやしないかと見回したあとで、用心深く中に入った女性教授は、

ドアを後ろ手に閉めた。

 念には念をいれて彼女は部屋のあちこちをチェックして歩き、誰

確認してほおっと深いため息をつきたのだった。

 部屋の中央のベンチには確かに赤いボールギャグと、手錠、それにアイ

マスクがおいてあった。

そこまでは、話に聞いていた通りだった。しかし、アイテムはそれだけで

はなかった。

「な、なによこれは?」

肌色の太い棒状のものの脇にノートと、小さな瓶が置いてあった。

「これを、あなたのアヌスにねじ込むこと。瓶の中のワセリンが多少は役

にたつでしょう」

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頭をかかえたカリンはベンチのまわりをグルグルと歩きまわった。しかし

彼女には要求に従うしか選択肢がないことは明らかだった。

(あら、こんな時間)

 腕時計を見て時間を確認したカリンは大きく深呼吸をしたあと、す速く

服を脱ぎ始め、脱いだ服は きちんとたたんで近くのロッカーにおいた。

異常な情況は彼女の感情に影響していた。

それは彼女の乳首が真っ直ぐに立って、脱ぐ前からシースルーのシャツ

を下から突き上げていることからも明らかだった。

2,3秒の間ボールギャグの構造を確認したカリンは勇気を振るい起こして

紐を手にとると、姿勢を真っ直ぐにしてボールを彼女の口に含んだ。ボール

は見た目よりも大きく、それをすべて含むにはカリンは思い切り広く口を

開かなければならなかった。次にカリンはひもをつかむときつく頭の後ろ

に固定した。プラグにたっぷりと小瓶の中のワセリンを塗って、振り向い

たので、カメラにはカリンの背中が映った彼女はそれからベンチの上に跪

いて、前方へ屈んだ。そして、片方の手でロッカーに寄りかかった。彼女の

臀部が直接カメラに向けらたので彼女が自己を辱める情況を広く映し出し

たのだった。もう一方の手で後にプラグを持って来たカリンは、深呼吸を

した後に、先端を彼女のアヌスに押しつけた。彼女は先端をゆっくりと回し

ながら中に押し込み始めた。少し深く入れては、2、3秒の間中断し、体に

侵入する異物に身体が適応する時間を与え、また新たな挿入を始める。その

繰り返しだった。最初のうち、挿入はスムーズだった、しかし、先端は細く

ても、手元いくに従って次第に広くなっているプラグなので押し込めば次第

に辛くなるのは自明のことだった。やがて押し込むたびに、カリンが口に

するあえぎ声が聞こえ始めた。

(へーえ、割とやるじゃない)

エリザベスは目をそらしがちになるジムをしかりつけながら思った

(多分逃げ出すんじゃないかと思ってたんだけな・・・まさかここまで

 するとはね・・

思い切って突いた後ようやく、プラグの最も広い場所が括約筋を通り過ぎて、

とどまるところに落ち着いた。最後の一突きのあと、彼女は背中をのけぞら

せ、臀部の頬が固締まったりゆるんだりを繰り返したので、その衝撃の大き

さが画像上も明らかだった。

女奴隷教授カリン 第35章 侵入者

臀部の痛みがひいたあと、カリンはそばに手錠を置き、目隠しをとり目を

ふさいだ。

こうして彼女は口をふさがれて口も利けず、肛門にはプラグが押し込まれて、

視界も奪われた。すべての自由が奪われるまであと一歩だった。


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片方の手で手錠をとって、彼女はベンチの上で一回りしてうつ伏せに横たわ

るとベンチの下で彼女の手をまとめて手錠をはめた。

ベンチは、十分に高く ベンチの両側に足を下に降ろしても、ひざが床に

触れることはなく、全体重がベンチにかかっていた。膝をつけることなく

広く広げられているので彼女の尻っぺたと女陰は手の届くところにあるの

だった。誰かがその時中に入ってくれば、彼女は自分自身を覆うことも、

彼女を思い通りにするのを防ぐように悲鳴を上げることもできないの

だった。

 エリザベスは時計を見て、カリンがその絶望的な姿勢をとってから

まだ10分しかたっていないことに気がついた。

(私にはあなたの気持ちが手にとるようにわかるわ、この10分があなた

にとってまるで1時間のように感じられたでしょう?)

カリンの一番の恐れは早朝バスケットボール練習が予定されており、

男子学生がいつ何時入っていて、このような恥辱的姿勢をとる自分を

発見するかわからないことだった。

「これからどうなるんだ?」

「まあ、見ていらっしゃいよ。あなたの憧われる先生の本性がわかるわ」

今まで静寂だったロッカールームに突然物音がした。そしてドアをバタン

と閉まる音?。突然の事態の変化はカリンを文字通り飛び上がらせた

― 彼女の体は実際ベンチからわずかながら浮き上ったのだった。

 頭をあげて、何があるのか探ろうとする努力は残念ながら無意味だった。

そしてモニターに映ったのはコーリーだった。

(必ず埋め合わせをするから)と言ったエリザベスの言葉はこうして実現

されたのである。

コーリーは無言のまま、裸のカリンに近づいて、体の上に手を走らせ始めた。

最初はビクッと身体を震わせたカリンだったが、叫んだり暴れたりすること

はなかった。やがてその指は脚と脚の間から剥き出しの陰唇を愛撫し始め、

すぐに湿っぽくなったその内部に指を滑り込ませさえした。それが誰である

かはもちろんカリンは知るよしもない。しかしその身体は彼女の理性を裏

切ったのだった。

「ね、わかったでしょ?」

エリザベスはモニターに映る画像を見ながら苦痛に歪むジムの顔を楽し

そうに見ながらいった。うろたえることなくいたぶりを受けようとする

姿勢を確認したコーリーの行動はさらにエスカレートした。秘所に指を

すべりこませたまま、一方の手で肛門にささったままのプラグを穏やか

にねじり回し更なる反応をカリンから引き出した。

彼女は、彼女の臀部をまるでファックされる時のように前後に揺り動か

し始めた。調子にのったコーリーは すべりがよくなった女陰にさらに

何本かの指を入れたのでカリンの口からはボール・ギャグの隙間を抜け、

低いうめき声が漏れたのだった。

彼女の股間もはやずぶぬれで、ベンチには愛液が滴った。

女奴隷教授カリン 第36章 豊胸かそれとも刺青か

パシッ-

パシッ-

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「見損ないましたよ、教授」

激しく尻っぺたを叩きながら、コーリーは叫んだ。

「服を脱いで男の子のロッカールームで裸になり、ギャグで口をふさいだばかりか、

目隠しをして、尻プラグを押し込んだ情けない格好で、ベンチに寝転んだ上に手錠を

かけ、 完全に無防備な姿をさらす・・・それが誰であってもわずかに触られるだけで

あなたの陰唇はずぶぬれじゃありませんか・・、そして、あなたは盛りのついた雌犬

のように身体を火照らせてうなっています・・たった3日間で、こんな女に堕ちるなんて

あなた自身だって想像もできなかったでしょ。違いますか?」

カリンの顔と上半身は、屈辱で深紅色に変わった。

「あなたは、どうしようもない売春婦ですよね、違いますか?」

と、コーリーは尋ねました。

ほんのわずかに躊躇したあと、カリンの頭は上下に動きました、そして、くぐもった

「unhuh」という声が聞こえた。ついこの間までの颯爽とした女性教授の姿は完全に

消え去っていた。無条件降伏?彼女に残された選択肢はなかった。

「さて先生、いえ、アバズレカリン、あなたは 再び罰されることになります。

あなたが極めて単純な指示に従うことができないから・・それともわざと従わない

で罰せされることを期待しているのですか?」

驚いた彼女の口から確かに何か音がもれたようだった。どうして、私が罰せられるの

私が何をしたというの?とでもいったらしい。しかし口にはまったボールギャグの

ために外に漏れたのは聞き取ることができない若干の包まれた音だけだった。

「いいですか、アバズレカリン、エリザベスがあなたに命じたのは身につけているもの

をすべて脱げ、ということだったはずです。なぜヒールを履いたままなのですか?

あなたがまず学ばなくてはいけないのはどんな些細な違反でも、速やかで厳しい罰を

受けることになるということです。」

 コーリーは大きめのパドルを臀部に打ちつけながらいった。カリンにそのリズムを

知らせないように、できる限り打撃のリズムとテンポを変えた

すぐに、彼女の臀部全体が、濃い赤い色に染まり、彼女の嘆きはしぼりだすような

うめき声に変わり始めた。最後の数発は、臀部から突き出しているプラグに向けられ

うめき声はさらに大きくなった。ようやくスパンキングを止めて、パドルを置いた

コーリーはズボンを脱いで彼女の後でベンチにまたがり、プラグを彼女のおしりから

もぎ取って、その代わりに男根を突き立てようとした。

「ああ、先生」

モニターを見ながら泣き出しそうなジムの顔を見て、エリザベスはこのあたりが限界

だと思った。携帯電話でコーリーを呼び出したエリザベスは、バスケット選手たちが

近ずいているから直ちにそこを離れるようにと連絡した。

「冗談じゃないぜ、今度こそお楽しみというところなのに」

「何もあせることはないじゃない。ことの最中に踏み込まれたらただじゃすまないわよ」

「・・・・」



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コーリーが立ち去ったあと、カリンを救出したのはまたしてもジムだった。

「あなたが本当の紳士なら・・」

エリザベスはジムの自尊心をくすぐった

「自分が誰か明かしては駄目よ。あんな姿を君に見られたとしったらきっと嘆くから」

今日は朝から対外試合のために練習がないことを知っていたエリザベスは冷静そのもの

だった。

「さて、私のいうとおりにしなかった罰はどうしようかしら?立派なリングの割りに

は少し 胸が寂しいから豊胸術を受けてもらおうかしら?それとも隷属の印として

刺青をさせようかしら?」

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エリザベスは邪悪な微笑みを浮かべながらカリンを収容すべく車を発進させた。

女奴隷教授カリン 37章 スカートの下

しどけないにしても身体を覆う衣服をつけ、講師室まで誰にも知られないように

連れていったエリザベスは、ジミーに出て行くように目で合図してからカリンの

目隠しを取り、勝ち誇ったように告げた

「ヒールを履いたままだったことの罰はゆっくり考えることにするわ。楽しみ

 にしていてね。それはそれとしてこれであなたを助けたのは2度目よ。お礼

 をしてもらわないとね。」

「お礼って・・・何をさしあげればよろしいの?」

「そうね、今後講義中は下着をつけないっていうのはどうかしら?」

「そ、それは・・・」

「いいわ、それに決めたわ。」

「待って、待ってエリザベス・・」

 エリザベスはカリンの返事を聞かないうちにドアをしめ、入り口で心配そうに

待っているジミーに話しかけた。

「これでわかったでしょ?あなたの敬愛するカリン先生がどんな女だか・・別に

あなたでなくてもよかったのよ、彼女には。とにかく自分の内側を突き上げて

くれる棒が必要だっただけ」

「そういう言い方はやめてくれ。」

「あら、あなたも見たでしょ?コーリーがプラグを抜いてむき出しのピストルを

 突きつけた時、彼女がどうしたか・・・腰を引くどころか、どうかこの真ん中へ

 と逆に腰を押し出したじゃないの・・・あれがアバズレ娼婦でなくて何なの?」

 決め付けるエリザベスに、ジミーはうなだれて返す言葉もなかった。

 「まあ、いいわ。あなたにはもう一度シャンスをあげる・・自分自身でカリン

 先生がどんな女なのか確認するといいわ・・」


 その日、教壇に立っていられるのは我ながら不思議だとカリンは思った。

エリザベス、キャロライン、コーリー、そしてジミー・・すでに自分の不行跡を

知っている生徒たちがずらっと机を並べて自分を見下ろしているのだ。

 準備する暇もなく臨んだ講義は長年のキャリアでなんとか卒なくこなしたもの

の、時間が余ってしまった。

「そ、それじゃあ、残りは課題のエッセイを書いてもらいましょう。ええと・・

び、美、美術史における女性の貢献、を課題にします。」
 

 ほかの学生が、課題に没頭している間、ジミーはエリザベスに促されるように

静かに立ち、教壇に接近していった。

 緊張を隠せない女性教授はジミーを一瞥するとささやくように言った

「はい、ジミー・ドレーク・・何か質問?」

何も言わず、ジミーは彼女にメモ用紙を手渡した。散々学生の答案を見ているカ

リンにはそれが明らかに男性の文字ではなく、女性のーおそらくエリザベスのー

書いたものであることがわかった

「スカートを引き上げて、女陰を見せなさい。そしてその中央の輝いている

 リングもーまさかスカートの下に余計なものをつけていないでしょうね?。

 今すぐにここで、見せて頂戴。」

 まさかジミーからこのよう過酷な要求を突きつけられると思っていなかった

 カリンは衝撃を隠せなかった

「どうか、ジミー、ここでそれをするのは堪忍して・・どこかほかの場所を

指定して、ね、お願いよ」

 ジミーは哀しそうに下を向いたが、頭を横にふるだけで無言だった。

「お願い、ジミー。あなたの本心でないことはわかってるわ。」

 カリンの賭けは裏目に出た。ジミーは、険しい表情で、カリンをじっと

 見つめると、吐き捨てるように行った。

「いいたいことはそれだけですか、先生。いえアバズレ娼婦カリン」

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一瞬の息をのんだ後、敗北を認めたカリンは肩を下げ、視線を下ろして、何気ない

調子でそろそろとスカートを引き上げ始めた。カリンは講義室全体にちらっと

視線を走らせ誰も見ていないようにと祈った。そしてスカートが十分に上がった時、

最初に姿を見せるはずのリングは白い網目のパンティに隠されていた。それとて教職

にある女性としては問題外にしどけないものであったが、エリザベスとの約束がー

それが一方的だったとしても破られたことは事実だった。


女奴隷教授カリン 第38章 教室での羞恥責め 

「どうするかはあなたにお任せします。ただ、エリザベスは、今すぐリング

 を見せることを要求しています。」

ジミーはカリンの眼を覗き込みながらそう言うと、机の上に両端の錘りのつ

いた鎖を置いた。

「こ、これは?」

「リングに一重か二重巻きつけて、垂らす・・そして、あなたのウエストを

 締めている弾力部分を2回折り曲げて、スカートの丈をさらに上げなさい。

 うまくいけばぎりぎりスカート丈が錘りの存在を隠してくれるでしょう・・

 これはエリザベスから、もしあなたが余計なものを身につけていたらあなたに

 渡すように指示されたものです。」

  カリンにとって要求を拒絶する余地はなかった。幸い教壇が隠してくれる

 ので下着をとるのはそれほど困難ではなかった。

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「よろしい、そうしたら今あなたが手にしているものを、裏返しにして、内側が

 見えるようにして広げて教壇の机の上に広げて置きなさい。誰がみても淫らな

 女性用のパンティだとわかるように」

 カリンは一瞬躊躇したものの震えながらその指示に従い、変わりに鎖を手にして

 股間のリングに2回、3回と押して長さを調節した。指示されたとおりスカートの

 丈を上げると、新たにつけた錘りどころか、ピアスそのものが顔をのぞかせる

 恐れがあった通した。その様子を確認したジミーが席に返ってエリザベスに報告

 すると、美少女はぞっとするような笑いをうかべて、手をあげた

「先生、ここのところがよくわからないのですが」

「質問なら、こちらにいらっしゃい」

とカリンは言いかけたが、その言葉が終わらないうちに、エリザベスが言い返した。

「私はここで、先生に説明していただきたいのです」

エリザベスの口調には断固とした強さが感じられた。この格好で教室の真ん中あたり

に座っている席まで移動するのは危険であったが、今は時間との勝負だった。課題を

終えた生徒が、いつものように机の上にレポートを提出したら、下着の存在がばれ

てしまう。

 数歩歩いてみたカリンは顔を紅潮させた。なぜ錘りのついた鎖などを装着させた

かがわかった。歩くたびに振動で、錘りと錘がぶつかりあって音をたてるのだ

「カチ、カチ、カチ、カチ」

学生の何人かは、聞きなれない音に気がつき、どこで音がするのか、と不思議な

顔をした。あと少しでエリザベスの席だというまさにその時、エリザベスは優雅

な指でレポート用紙を掴むとスイッと床に落とした。

「あら、落としちゃったわ・・すみません、先生拾っていただけますか」

カリンはさらに顔を紅潮させた。床に手を伸ばしてひろえば、短いスカートの中

身が露わになることは明らかだった。幸いまだほかの学生たちは作業に没頭して

いるようだったので、カリンは素早く床に手を伸ばした

 紙をとったカリンはそれがレポート用紙などではなく、新たな指令であること

に気がついた。

 「放課後、またルーの店にいきなさい

  せっかく立派なリングを入れてあげたけど、胸が貧弱で目立たないのは我慢

  できないわ。オッパイをもっと大きくして、リングも一回り大きいものに換え

  なさい。これはあなたが朝、約束を破った罰よ。」


一瞬我を忘れて呆然となったカリンが、顔をあげるとエリザベスと冷たい視線が

 注がれていた。

「ありがとうございます、先生。私のレポートはどうですか?」

「レ、レポート?あ、ああ、よ、よくできていたわ。」

「ありがとうございます。ところで、先生、もう何人かはレポートを提出して

 教室を出ていきました

 けれど、大丈夫ですか?」

はっとしてカリンが教壇にもどると、すでに数枚のレポートが置いてあり、

さきほど机の上においたパンティもなくなっていた。青ざめたカリンの眼に

レポートとは違うメモ用紙がとびこんでいた

「教壇の上の忘れ物は、事務の遺失物係りに提出しておきます。多分学生控

え室のそばの遺失物ケースに展示されることになるでしょうからご心配なく   

                            キャロライン」


カリンは唇を噛んで涙をこらえるのがやっとだった。


女奴隷教授カリン 第39章 巨乳奴隷誕生

再びLuの店を訪れたカリンは、前にも増して丁重にルーに迎えられた。

「アリガトウゴザイマス」

一瞬今度もルーがやるのかと不安になったが、すぐに医師を紹介された

「コチラ、ドクターK」

紹介されたのは一見してアジア風だが背の高い女医だった。

「私が手術を担当するケイです、よろしくね。すべてはエリザベスから

 詳細に聞いているからご心配なく。きっと満足してもらえると思うわ」

同意書を手渡されてはじめて手術の詳細を聞いたカリンは驚いた

「食塩水とか、ヒアルロン酸の注入じゃないの?」

「そんな中途半端なことをしてもすぐしぼんでしまうわ。」

女医は笑いながら写真をみせてくれた

「ほら、凄いでしょ。ブラジルのシェイラ・ハーシー?いまのところ

世界一の巨乳よ。9回の豊胸手術をくり返し、1ガロン(=3.8リットル)

以上のシリコンを投入したんだって・・。こういうふうになりたい?」

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 女医は顔をしかめて首をふるカリンを楽しそうに見ながら言った。

「そうね、初めてだからあまり手荒なまねはできないわよね。でも

 せっかくやるんだからご主人がびっくりするくらいの大きさは必要

 よね」

カリンはもし夫に聞いたらどう答えるかと想像したが、とても考え

られなかった。同意のサインを躊躇するカリンを見ながら女医は決め付ける

ようにいった。

「なにをためらっているの?乳首にもあそこにもピアスをつけているん

 でしょ?いまさら豊胸術なんかでためらうのはおかしいじゃない。」


「カリン、目をあけて」

豊胸手術前の麻酔で意識を失っていたカリンは、ドクターの呼びかけで
目を覚ました。

朦朧としながら目を開けると、乳房の下を切開され、そこから風船のよう

な塊りを胸に入れられるところだった。

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ドクターKはこれが“術中自己決定法”というやり方だと説明した。

風船のようなものを大きくしたり、小さくしたりして、豊胸手術の

途中で自分の好みのバストサイズを決定する。鏡を見ながら自分の納得いく

サイズが決定し、その風船と同じサイズのシリコンバッグを挿入するのだ

という。

ドクターから

『これくらいの大きさのバストでいい?』

と鏡を見せられる。

「これが、私?」

胸は信じられない位膨らんでいた

「これならすぐにでもポルノ女優になれるわよ、ねえ」

とドクターは傍らの看護婦に笑いかけた

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麻酔で意識が朦朧としているため、大きくなったバストに感動する

余裕も、ドクターの冗談に反論する思考力も失ったカリンは

「はい・・結構です」

と、と答えてしまった。胸の麻酔は効いているので痛みは感じなかった。

再びカリンが意識を失ったのを確認して、ドクターは看護婦に告げた

「バックを取り出して、入れなおすわ・・そうね2サイズ大きいのに

 しましょう」

「あら、またドクターの悪戯ですか?患者はびっくりしますよ」

「大丈夫よ、だって依頼主からはとにかく大きくしてくれっていわ

 れているんですもの。形だって、シリコンを入れているのがすぐ

 わかるようなのがいいって、不思議な依頼なのよ」

「それじゃあ、ドクター、いっそのこと3サイズ上ではどうですか?」

看護婦の冗談は残念ながら通じなかった。

「そうね、じゃあそうするわ。」
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女奴隷教授カリン 第40章 自己嫌悪

手術後に鏡を見たカリンは戸惑いを隠せなかった

(これが、わたし?)

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乳房は元の2倍に膨れ上がっていた。その大きさでも自然に垂れ下がること

はなく、左右対称に人工的な丸さを保っている。そして乳首には以前より

一回り太いリングが装着されているのだ。まるで何かバッグをかかえている

ような重い感触が肩から胸にかけてカリンを苦しめた。

 それに加えて手を触れたときの人工的な感触がカリンを嫌悪させた。

(こんな胸を夫には触らせられないわ・・・第一明日からどんな格好をして

 大学に往ったらいいのか・・・これから一生こういう思いをして過ごす

 のかしら?)

カリンの絶望とは反対に、執刀した女医とLuは、素晴らしいできに満足した

ようだった。

「疑いもなく私の最高傑作だわ・・材料費も最高級素材を惜しげもなく投入

 したから、この位が相場だわ。」

渡された請求書を見てカリンは怒るより蒼ざめた。しかし、彼女には言われた

通り、(手術の結果は自分の希望以上であり、心から満足しており、請求額は

妥当である)と書かれた書類にサインするしかなかった。

店に飾るからと何枚も写真をとられ、勝手に書かれた感想を

読み上げさせられたりしたので、帰宅時間はだいぶ遅くなってしまい、疲れ

果てたカリンはそのままベッドに直行したのだった。


 翌日、胸がうずく感じに目を覚ましたカリンは昨日の悪夢が現実だという

ことを思い出して涙が出てきた。幸い、痛みがそれほどではないのが救いだった

メールをチェックしたカリンは言われた通りにマイクロミニスカートに、腿の

高さしかないガーターつきストッキングを穿き、娼婦が好んで身につけるような

ヒールが高いサンダル靴を履いた。もちろんパンティを穿くことは許されなかった。

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上半身はさらに問題だった薄いブラウスに粗いメッシュのカーディガンを羽織った

だけで、しかも上から3番目までのボタンはあらかじめ鋏みで取り去っておけ、

というのがエリザベスの命令だった。いかにもシリコンを入れて大きくしました

という胸の不自然な丸い膨らみと、乳首のリングが明らかだった。コートを着る

ことは 許されず、どこから見ても朝大学に出勤する女性教授にふさわしい格好

ではなく、これから男をあさりに夜の歓楽街に繰り出す娼婦の姿だった。公衆の

面前にそのようなしどけない姿をさらさねばならなかったのだ。玄関を出る前

に全身を鏡にさらしたカリンは病欠の電話をかけようかと真剣に考えたが、その

結果がどんなひどいことになるかは明らかだったので、とにかく講義だけしたら

さっさと帰ろうと心に決めて通勤した。

女奴隷教授カリン 41章 招待

 講義室で教壇に立ち学生たちに向かい合ったとたん、座席からは喚声ともため息

ともつかない声が上がった。

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「静かに・・今日は悪いけど声が出ないので課題をやってもらいます」

かろうじてそう告げると、カリンは教壇の椅子に深く座って学生たちの視線から身を

さけることに成功した。当然エリザベスたちが何かしかけてくるだろうと身構えた

カリンだったが、幸いにも何も起こらず授業は終了した。これならその日は平穏に

終わるかも知れない・・というカリンの思惑は残念ながら外れた・・その日はある

委員会が急遽開催されることになり、ただ一人の女性メンバーとしてカリンも欠席

するわけにはいかなかったのだ。

(このストッキングじゃ上縁が、どうにかこうにかスカートの裾の高さに届いている

だけで、少し屈むと剥き出しの女陰と金属リングが丸見えになっちゃうのに・・)

彼女は、深呼吸をしたあと、運命を受け入れて会議室に入った。幸いなことに机の前

にはガードがあり座る時と立つ時だけ注意すればよかったので、なんとか下半身はごま

かすことができた。しかし上半身は無理だった。カリンの正面に座った副学長は、目を

見張ってカリンの胸を見つめ、横に座った文学部長はちらっと横目を走らせた。

「カ、カリン教授・・そんなに今日は暑いですか?」

「はい、なんですか?」

「いえ、その、あんまり先生のお召し物が薄くて風通しがいいようなので・・」

カリンは顔を真っ赤に染めてようやく答えた。

「あ、あの、ご存知かもしれませんが、私ノースキャロライナの出身なので先生方より

 多少暑がりなのかもしれません。」

そんな言い訳が何の役にも立たないことはカリン自身がわかっていた。額から脇の下から

どっと汗が湧き出てくるのを感じた。

ようやく会議が終了したあと、カリンは今日に限って認められたデザイナー・

トップを腕に持ち、一礼して部屋を出た。カリンは今日の委員会の真の目的が

カリン自身にあったこと、そのため、小型ビデオが机の下に設置してあったことなど

思いもよらなかった

「内部告発はどうやら本当らしいな、文学部長。最初は上半身をやや露出気味にする

だけだったのに、それだけでは足りなくなってピアスをつけ、さらに豊胸術を受けて、

としだいにその行動はエスカレートしてきている。おまけにクリットにピアスをつけ

ノーパンで出勤とは・・?]

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「はい、学長。おっしゃるとおりだと思います。なんとかうちの名前が出る前に処分

を考えないとなりません。ただ、女性の服装の問題は大変デリケートですので、下手

に注意をするとセクハラだとかアカハラだとか問題になりかねません。ここはもう少し

おいかけて尻尾をつかみたいと思います。私におまかせいただくということでいかが

でしょうか?」

「わかった。文学部長に一任することにしよう。だが、敵を知ることが戦いに勝つ第

 一歩だ。諸君、もう少し画像を楽しもうではないか?」

 男たちの目の前のモニターには椅子の下から隠し撮りされた、秘所のアップ画像が

 映しだされていた。
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驚いたことに廊下にはエリザベスが待っていた

「とってもよくお似合いですこと、カリン先生。」

エリザベスは笑みを浮かべて微笑んだ

「嬉しくて涙が止まらないんじゃなくて?」

カリンが無言で節目がちに通り過ぎようとすると、エリザベスは

その腕を掴んでいった。

「今日の夕方、私の属している女子学生クラブの会合があるの。出席して
 いただけるわよね」と、

彼女は後ずさりするカリンに言った。

「開始は午後7時からはじまるの・・あなたのほかにもう一人女学生が招待

 される予定になっているわ」

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と、彼女は一言も口を聞かずにうつむいているカリンは言った。

「女子学生クラブといっても今はとっても単純で基本的な、単なる儀式だから

 たいしたことはないわ。あなたが怖がるようなものじゃないのよ。だから

 あなたの口から聞きたいのは『歓んでご招待をお受けします』であって

『いえ、都合が悪いの』ではないわ。おわかりよね。」

 カリンの眼を覗き込むように言うエリザベスにカリンの返事は決まっていた

「それじゃ7時15分前にお迎えにあがりますわ、教授」
I
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