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リサの転落 第8章

「ずいぶん上手くなったじゃねえか、ハナコ。すっかり一人前だぜ」

それは麦藁帽をかぶり、裸の上半身を汗で光らせたたくましい男性だった。

がっしりした下半身はひ弱なジョンのそれとは比べ物にならなかった。

「からかわないでよ、ジョニー。庭仕事はもう済んだの? 」

「ああ、なんだか面白そうな声がするんでこっちにきたら、案の定獲物が

蜘蛛の巣にひっかかってもだえていたってわけさ。」」

「奥様がこの獲物を堪能されたら払い下げてもらおう、そう思っている

 んでしょ?

「ああ、だが久しぶりの上玉だから、こっちにはなかなかまわってこな

 いだろうな」

「そうね、確かに・・・でもキスくらいはいいんじゃない?」

「本当か?」

「うんと濃厚な奴であたしを楽しませてくれるならね。どうやらこの

 奥様は本物のキスの味を知らないみたいだから・・コンスタンス・

 チャタレイ男爵夫人に性の喜びを教えてあげてよ。オリバー=

 メラーズさん。」

 ハナコは怯えるリサをからかうようにいった。

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 「へーイ、カムオーン」

 ハナコが人差し指を鍵のように曲げて金切り声を出すと、男が一

 歩前に出た。ハナコは素早くリサの口枷をはずすとその背をドン

とついて男の方に追いやった。

 汗まみれの胸に顔をうずめたリサは思わずむせ返る

「ふふふ、最初は誰でもその臭いで眩暈を起こすのさ。でも誓っ

 てもいい。あんたは間違いなくこの香りを懐かしく思い出すようになるよ」

耳たぶや頬、うなじにまで分厚い唇を這わせ、ざらついた舌でなめまわすその

強引さに、リサは辟易して激しく首を振り動かして拒否を示したが、ジョニー


は頭を後ろにのけぞらせる夫人の熱い頬を両手で挟み、自分の方へ向けさせて、

強引に夫人の唇に唇を重ね合わせていったのだった。

「そんなところをご主人が見たらなんていうかしらね・・」

ハナコの嘲りももはやきこえないかのように、リサは男のペースに合わせて

舌を使い出した。

「あらあら、もう陥落?」

ハナコがさらにリサを辱めようとしたとき、部屋の中からパメラの声がした。

「ハナコ、どこなの?リサはどうしたの?」

「はい、奥様。今つれてまいります」

ハナコはジョニーに目配せをして、ゆっくりと身体を遠ざけさせた。

リサの転落 第9章

リサは室内に戻ってパメラに奉仕できると思いほっとしたが、黒人男性の汗の臭い

が自分にもしみついていないかとそちらが不安だった。最初にハナコから、次に

ジョニーにいたぶられた乳首はまだズキズキしていた。足首を広げていた金属棒は

取り去られ、肩も自由になったが、今度リサにくだされた命令は、女学校の生徒が

お仕置きを受ける時に用いる様な長いすに手をかけて背を向けることだった。長いす

の背板の四隅には金属製のリングがついており、ハナコはリサの上下肢を大きく広げ

て、手足の枷から伸びている鎖をそこにむずびつけた。次に鼻孔だけが開放された

ゴム製のマスクが装着された。耳と眼には蓋のような覆いがついており、必要に応じ

て視覚と聴覚を奪うことができる代物だった。パメラは生徒を折檻するのに使う

皮製の鞭を見せて、リサの眼にうかぶ恐怖の色を楽しんだ。

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「さあ、これが何をするものかわかるね?アバズレ娼婦。いままではまあまあの

できだったけど、お楽しみはこれからだよ。これからお前に500発の鞭打ちを与

える。

どこをどんな風に打つかはお前の感じ方ーもっとはっきりいうと股間から溢れる

ジュースの量によって決めるのさ。今のところお前の身体に傷をつけるつもりは

ないけれど、そのうちお前の方から痕をつけてと頼むようになるかもね」

 リサは身体を震わせて眼を閉じた。最初の一撃は左の胸に向けられた、続いて

9発が同じところに、続いて反対側の胸にも同じだけの鞭が食らわせられた。

 「お願いです、奥様・・限界です。もう堪忍してください」

 しかしパメラは無言で、今度は乗馬用の鞭を取り上げると左右の大腿部を

20発ずつ打ったのだった。痛みでリサの身体は大きく揺れたが、彼女自身

にも信じられないことに更に愛液が股間を濡らした。それを確認したパメラ

はハナコに命じて股間にディルドを、肛門にプラグを埋め込ませたのだった。

 それからあとは乱れうちが続き、リサが覚えているのは仕上げとしてまだ

痛んでいる乳房に最初と同じように10発ずつの鞭打ちが下されたことだった。

 泣きじゃくるリサを尻目にパメラは言い放った

 「よくやったね、アバズレ。ご褒美に私のアソコを舐めさせてあげるよ、

こっちの準備ができたらね」

 リサは女性相手にそんなことをした経験がなく、自分にそんなことが可能

かどうか不安だった。

リサの転落 第10章

ハナコはリサのマスクをとり、足枷をはずして、パメラがリサのゴム製パンツ

を脱がせやすいようにした。アナルプラグはそのままにディルドだけを取り去っ

たパメラは、それをリサの口にねじ込んで舐めて綺麗にするように命じた。

ハナコは惨めな女奴隷が自分の垂れ流した愛液の始末を泣きながら行う様子を

カメラにしっかりおさめたのだった。その間パメラはミニスカートとブラウスを脱ぎ、

ブラをとりさった。リサはパメラの乳房の大きさに唖然とした。自分の2倍はありそ

うな乳房の真ん中に立つ乳首には2インチの長さのペンダントが飾られていた。最後に

パメラが黒いレース製のパンティを脱いだときそこにはよくそろえられたしかし濃い

恥毛が見えた。

「さあ、ここにおいで」

リサは身体がこわばっていたが命令に従わざるをえなかった。

パメラは調教用の長いすの背に腰をもたせかけると踵を持ち上げて、リサの頭の

上で大胆にその部分を広げたのだった。まるでその部分を見上げる格好になったリサ

の眼に、外陰唇に太いピアスを貫かせ、そこに大きなリングを下げたあられもない

女性自身が迫ってきた。思わず眼を閉じたリサの頬にパメラの平手打ちがとんだ

「せっかくご褒美をあげようっていうのになんだい、その態度は。眼を閉じろって

いったんじゃない、舐めて味わえっていったんだよ、私は。さあよく見るんだよ、

アバズレ娼婦」

パメラはリサの髪を掴むと、グイと自分の方にひきつけるようにしてから、反対の

手で女性自身をさらにおし広げたのだった。望まない光景を眼にしながら、それでも

股間が愛液で濡れるのを感じたリサはパメラの次の言葉に震え上がった。

「どうだい、立派だろう?お前もこうなりたいと思うだろう?」

「いえ、そんなこと・・」

「隠したって駄目さ。こんなに垂れ流しているじゃないか」

ぺメラはハナコに命じてクリップを股間に装着させたー左右の大陰唇に5個ずつ、

内陰唇に3個すつ。そしてクリトリスも例外ではなかった。

最初は飛び上がるほど痛かったが、しばらくたつと多少痛みは和らいだ。一部始終

をみながら冷笑を浮かべていたパメラは残りの7個を、左右の胸のあちこちにつけ

させた。もちろん最後の仕上げは乳首に対して行われた。

「いいねえ・・でもちゃんとピアスをつけて永久的に飾ればもっと素敵だよ、ねえ

ハナコ。」

「ええ、その通りですわ奥様」

クリップによる著しい痛みにもかかわらず、ピアスの話題はリサの官能をいやが

上にも高めたのだった。パメラは乳房と乳首のクリップははずしたが、陰唇のクリ

ップはそのままにしてハナコにそれを指ではじくように命じるとともに、自分でも

乳房と乳首にスパンキングをくりかえした。

「そろそろ私のアソコを舐める気になったかい?」

 リサは敗北を認めざるを得なかった。眼を開いてピアスでかざられた毛深い陰唇を

みつめておずおずとそれに口を近ずけていった。麝香の香りが顔を直撃し、思わず怯み

そうになるリサだったが、ハナコに女陰を指で弄ばれてそれもかなわなず、やむなく

溝と金属製のリングに舌を這わせた。

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 「やっぱりそういうことが好きなんだね、お前は。もしお前がアバズレ娼婦のまま

でいる覚悟なら今の行為を続けるんだ。でも、今すぐそれをやめて家に帰ってもいい

んだよ。」

 リサは頭が混乱して、今行っている淫らな行為を続けるのが精一杯だった。率直に

いって(アバズレ娼婦として調教を継続されるかどうかはともかく)今はパメラの

女陰の溝に舌を這わせていたかったが、そんなリサの態度をあざ笑うようにパメラは

さらに腰をあげて(リサにとって目標となる)女陰を遠ざけたのだった。

「どうするんだい?続けるの、やめるの?」

 「ええ、マダム、もちろんです。お願い、お願いですからもっと・・」

 泣きながら訴えるリサにパメラはたずねた

「もっと舐めていたいんだね?つまりアバズレ娼婦のままでいたいと、そういう

ことだね」

「は、はいマダム」

 パメラはゆっくり腰を落としてリサの顔を愛液で濡らした。

「イクんだよ、娼婦、」

 パメラは乳房に平手打ちをくらわせながらいった、こうしてリサは同性のアソコ

を舐め、顔中愛液まみれになりながら今までに経験したこともない絶頂にいたった

のだった。

飛行乗務員の屈服 第2章

俺は発車間際に同じバスに乗り込みめだたないように後部車両で後ろ向きになり、

新聞を読む振りをしながら女の動向を観察した。シェリーが降りたのは第一駐車場

だった。俺はバスから降りないでじっと外を観察していた。




 シェリーは白いBMWに乗り込んだ。バスはすぐに第二駐車場に停車した。そこで

 降りた俺の前に、女が運転するBMWが止まっていた。一方通行なんでBMWもスピー

 ドを出せずノロノロ走るバスの後ろをついていくしかない。俺はゆっくりと

 ナンバープレートの数字を記録した。

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  1ヶ月後、機は熟した。女がフライトの時にどこに車をとめるか、どのくらい

 の時間勤務していつごろ帰ってくるのか大まかなことは俺にはわかるようになっ

 ていた。なにしろナンバーがわかっているんだから間違いはない。車がそこに

 停車しているということは彼女がフライト業務についているということだった。

 偽名でトラックを借り、シェリーに地獄(天国?)を味合わせる場所も決めた。

  シェリー・トーマスが毎週火曜日にシカゴ行きの乗務につき、翌日午後第343便

 に乗り帰宅することがわかった。彼女のBMWのドライバー側の区画が開いている

 ことを確認して、俺は計画を実行に移すこと決めた。クロロホルムを嗅がせて

 意識を奪ってから事に及べば簡単な話だが、それでは、お楽しみがなくなってい

 まう。 俺は無垢な若妻が 俺のデカマラをつきたれられて恐れと痛みで叫ぶのを聞く

 のが好きなんだ。俺は、女の貴重な白い肉体を、夫と共有したそのベッドで犯すこと

 を目指していた。俺は念のためスタンガンを買った。




ああたまらねや・・あの女の白い尻に一刻も早くぶちこめみたい・・。

飛行乗務員の屈服第3章

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女の車の隣に駐車して トラックのパネルの隙間を通して俺は

ようやく餌食が接近しているのを見た。「よし、いいぞ、予定

どおりだ!」俺は内部を点検した。床にはマットレスを敷き、

その上はきれいな白いシーツを敷きピンクのカバーで蔽った枕

まで用意した。

(素敵なベッドルームだろ?我ながらよくできているぜ)

と俺はくすくす笑った。

(かわいい天使のために用意万端だな)

 長いフライトの後で疲れきっているはずだ・・女の警戒心もレベル

ダウンしていいるに違いない。トラックのサイドドアは、彼女のBMVの

 運転席ドアに向かいにあり、スライド式なので運転席から飛び出す

のは簡単だった。女がまさに、キーを挿入してドアを開こうとした時、

俺は行動を起こした。後ろから首にスタンガンの一撃を加え、女の

繊細でどちらかといえば小柄な体をトラックに引きずり込むことは、

容易なことだった。

内部に装着ずみの2台のビデオレコーダは ― 美しいシェリー・

トーマスの『破滅』を記録するために作動を開始した。ぐったりとした

彼女を助手席に横たわらせたまま、俺はトラックをスタートさせ、

空っぽの反対側駐車場へ移動した。エンジンをニュートラルにして、

エアコンが動いていることを確認した俺は、いよいよきちんと青い

制服姿を着たままの餌食から服を脱がせにかかった。最初に、彼女

のネイビーブルーのハイヒールを取り去り ― 次に、同じくネイビ

ーブルーのパンストを破れないように丁寧に剥ぎ取り、ゆっくりと

ブルーの制服をぬがせるとそこだけは乱暴に白いブラウスのボタン

をナイフで全部そぎ落とし、フロントトップのブラもざっくりと

切り裂いた。こうして白い完璧な体を露出させるとマットレスの上に

その見事な肢体を横たえた。

(おっと、肝心なことをすませないとな・・)

俺はバックを逆さにして中身をぶちまけると、パスポートの写真と

社員の証であるパスカードをビデオカメラの前にズームインした。

そしてプライベートなスケジュールまでぎっしり書かれた手帳を

めくった。こういうタイプの女は自分の体調管理まできちんと

手帳に書くことが多い・・・月末に決まって登場する赤いマーク

をみればそれが女の生理の証だということは容易に推理がつく・・

「へへ、おあつらえむきに昨日から排卵日ってことか・・神様も

 祝福してくださるならこっちも元気モリモリだぜ」

リサの転落 第11章

リサは翌朝目覚めると見慣れない異なる大きな寝室に一人で寝ていた。

「きのうは・・昨日は何があったんだっけ・・・」

リサは記憶をたどって昨日のことを思い出した・・・

「そんなことってあるのかしら?あれは夢じゃないの?」

しかしそれはどう考えても真実だった。リサはハナコにこの部屋に

つれてこられ、シャワーを浴びせかけられ、なんだかよくわからない

錠剤を2T飲まされたことまではっきりと思い出した。身体を起こし

てみると、リサは自分が素裸で、お気に入りの乳房まで疵がついている

のがわかった。しかしそれは見た目は派手でもみんな浅く、すぐになおり

そうだった。リサはパメラの冴えた技にあらためて感心させられた。部屋

の中には衣服がどこにも見当たらなかった。しかたなくバスルームに迷い

込んだリサは、そこに自分のために用意されたのであろう衣服とパメラの

指示が書かれたノートを見つけた。

ゆっくりとノートを読み始めようとしたリサは、突然入ってきたハナコに

連れられて今日の「仕事」をさせられた・・・庭掃除や車のワックスかけ

・・すべて屋外の仕事ばかりだった。汗だくになって部屋に戻っりてあら

ためてメモを見たリサは、

「・・・以上は10時までに完璧に済ませておくこと。」

という最後の語句を読むや否や顔をあげてあと15分しか残されていない

ことに気がつき震え上がった。顔を洗い、髪を整え、黒いストッキングに

6インチのハイヒールを履き、あまりにも短くてほとんど臀部が丸見えの

真紅のマイクロミニスカートを穿き、白いブラウスを羽織って皮製のカラー

を首に巻いた。そのあとで大きな鏡に全身を写してみた。まるで娼婦その

ものだった。

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「こんなの、こんなのは私じゃないわ」

リサの転落 第12章

しかし言うことを利かないとばら撒くぞと脅かされた写真のことを思うと従わない

わけにはいかないとリサは諦めた。同時に彼女の脳裏に浮んだのは強制された

というよりも自分から進んでパメラの秘所に舌を這わせたことだった。

 10時きっかりにハナコがむかえにきて、リサの衣装を確認した。ハナコは

上から3番目までのボタンをはずしてよりしどけない格好に替えると、リップ

スティックスを取り出して、リサの唇に下品な赤を塗りたくったのだった。

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「これで少しはましになったわ」

とつぶやきながら首のカラーに紐をつけ、外に出るように指示したハナコは空腹と

喉の渇きを訴えたリサの言葉を完璧に無視して、頬に平手打ちを食らわせてから

「お黙り」と言ったのだった。

「そうなのね、ここでは何をいっても無駄なのね」

そう、ハナコのメッセージは間違いなくリサに伝わったのだった。部屋を出た

所にある椅子の背にかけられた上着を手にとったハナコは慣れた手つきでリサ

のカラーから伸びる紐をその椅子の脚につなぎ、上着を手にとるとチラとリサの

方をみてからそれを素早く羽織った・・・今のリサにはそれが素晴らしく立派に

見えた。椅子から紐をはずし、再びそれを手にとったハナコはリサを引きずる

ようにして玄関の脇に立った。小柄だが上品な姿の日本人が、大柄で下品なペット

を連れている姿にはある種の滑稽味があったが、リサにとっては屈辱以外の何者

でもなかった。

滑り込むように大型の高級車が2人の前に停車し、運転手がニヤニヤ笑いながら

出てくると後部座席用のドアをあけて大げさな手振りで2人を中にさそった。

リサが一番会いたくない、あの「庭師」だった。リサは泣きたい気持ちだったが、

そんなことをすれば化粧が台無しになり、なによりも激しい折檻を受けることは

自明だったのでぐっとこらえた。車はダウンタウンにむかっていた。リサはだい

たい自分がどこにつれていかれるのかがわかってきた。そんなことはありえない

し、そうなってほしくないと考えていたが、事態は予想通りに進行した。まともな

市民ならけっして足を踏みいれないような猥雑な店が並ぶ一角に、確実に車は近ず

いていったのだった。そして車は、有名なtattoo shop の店先に停車した。

車が止まる前から好奇心むき出しにした男立ちが近寄っていた。

リサの転落第13章

ハナコは無言で、リサを押し出すように車の外に出してから自分も降りた。

淫らな格好は隠しようもなく、リサは震えが止まらなかった

「大丈夫よ、今日は刺青を入れにきたんじゃないから・・多分また時をあらた

めてくることになるとは思うけどね。今日は見学だけ。」

 リサは少しほっとした。一人の男が近ずいてきた

「やあ、俺ジムってんだ。今日はまた一段の上物をつれてきたじゃねえか、

ハナコ。パメラさんから案内するようにいいつかっているよ」

リサは男に案内されて奥の小部屋に入った。まるで産婦人科の外来にあるよう

な、診察台をみた彼女は思わず顔を赤くした。

「さあ、一切合切脱いでこの椅子に身体を横たえるんだ!」

「えっ、ここで?」

「そうだよ、何度も言わせるな。今すぐにだ!」

リサはボタンをはずし、おずおずとシャツを脱いだ。そして、眼をギラギラさせ

ながらその様子を見ているジョーを意識しながら、スカートを下ろしたのだった。

ハナコは首のカラーから紐を取り去った。

「この診察台に乗って台に脚をのせるんだ」

リサが言われた通りにしたのを確認したジョーは、横にのびた肘掛けのような所

にリサの腕をしっかり固定し、同様に台に乗せた脚も動かないようにしてから、

思い切りそれを広げ、さらにカラーの紐を椅子の首の部分にしっかり結わいつけ

たので、リサは頭を上げることも、両脚を

閉じることもできなくなった。

「ああ、ここでこの男に犯されるんだわ・・」

リサは太いペニスがだらしなくひろげられた自分の股間に迫ってくるシーンを

想像した。たちまち股間からラブジュース溢れてきて椅子を濡らした

「ふーん、容易は万端ってわけかい。」

「もう少し脚台を広げない?その方が奥までよく見えてよ。きっとこの奥様も

そうしたがっているんだろうし」

「ああ、そうだな」

 ハナコに答えたジムは軽口をたたきながら、内腿を軽くさすると、脚を乗せた

台をさらに広げた。思わず呻き声をあげるリサに、まるで襲い掛かるようにハナ

コが放つカメラのフラッシュが光る一方ジョニーはその口に大きなボールギャグ

を噛ませた。

リサの転落 第14章

「ああ、きっとあんまりコックが大きいんで、私が呻き声をあげない

 ようにするんだわ」

 その推理はしかし外れだった。動きがとれないリサの顔の上を冷笑

 を浮かべたハナコが通り過ぎていった。そして・・股間に明らかに

 男性のごつい手とは異なる感触がした・・ハナコが自分をもて遊ぼう

 としていたのだった。

 「ち、違うわ、私の望んでいるのはXXXX」

 ボールギャグがリサの抗議をあやふやにした。しかしそんなことをし

 ている暇はなかった。今度はジムがリサの顔の上を通り過ぎ、その手

には針がしっかり握られていたのだ!

 恐怖で身体を硬くするリサにジムは語りかけた

「心配するな、痛くないようにしてやるよ。本当は同意書をとってきちん

 とサインしてもらうんだが、まあいいだろう。まず麻酔だ。お前さんを

 ノックアウトするための軽いジャブってとこさ」

 リサは胸と陰唇に鋭い、しかしかすかな痛みを感じた。それ自身は痛く

 なかったが、先週女子洗面所でパメラとふざけたことが今の悲惨な運命

 をもたらしたかと思うと後悔で身が焦げる思いがした。

  5分ほどたって麻酔が十分効いたことを確認してから、ジムはいよ

 いよ本格的な作業に入った。乳首を十分に広げてから、その基部に銀色の

 金属棒を挿入すると、乳首の両脇にはみ出した部分をつぶして抜けない

 ように固定したのだ。しかしそれだけではなかった。左右の大陰唇に5箇

 所ずつ同様の金属ロッドが埋められ最後にクリトリスが丸くなった金属棒で

 貫かれ大きな輪が装着されたのだ。もしこれらのピアスが外れないなら、

 夫との夫婦生活は永久に終わりだわ、とリサは考えた。しかしその悲しみに

 浸る暇もなく、ボールギャグが抜き取られた。
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山々田花子

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