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リサの転落 第15章

「おれはやりたくてやりたくてたまらないんだが、それは禁じられているんだ・・

 わかるだろう?俺の気持ちが・・だからお前にはおれのコックをしゃぶってもらうぜ。

 異存はないだろうな?」

「・・・」

 目の前で男性のジッパーが下げられ、9インチはあろうかという長い、そして太いコック

 が姿を現すのをリサは黙ってながめていた。コックが口の前にぶら下げられた時、リサは

 もう自分をコントロールできなくなっていた。

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 「おねがい、それを、それを突っ込んで」

  「だめだ。それは禁じられているとさっき言ったばかりだろ。どうすればいいか

   ここにいるハナコに教えてもらうがいいぜ」

  ジョーはハナコに笑いかけた。

  「首が動かないじゃそれも無理だわよね。だからあんたがお願いするのは「紐を

  緩めて頭を動かせるようにして頂戴」でしょ?。」

 「ああ、なんてこと・・」

 心の底からの悲しみと同時に、経験したことのない喜びがリサの身体中に溢れ、

 秘所はびしょびしょに濡れていた。もはや言われた通りのことを口にするしか

 ないリサに追い討ちをかけるように、ハナコはその理由も口に出すように命じた

「せめてコックを、コックをしゃぶりたいの!!」

 不自由な頭をあげてなんとか口の中に亀頭を含もうとするリサをからかうよう

 にコックを近ずけたり遠ざけたりしたジョニーだったが、最後に腰を深く沈めて

 リサに嗚咽をもたらした。

「あらまあこんなに濡らして・・・ご主人が見たらなんていうかしらね。

 こんなアバズレ、遠慮なくやっちまいなよ、ジョニー」

「わかってるよ、ハナそれよりもカメラの準備はいいか?ブロンド美人の白い

 肌をもっと白くしてやるから、チャンスをはずすなよ。」

 拍動しながら口を出入りするコックが爆発するのは時間の問題だった。

(お願い、せめて口の中にぶちまけて!)

 リサの望みはまたしても裏切られた。精一杯唇を狭めてコックを口の中に留めよう

 とするリサの努力もむなしく暴発寸前で抜き取られたコックは、顔にも髪にも白濁

 液をぶちまけたのだった。ねっとりと唇に絡みついた液を舌でからめとった今ほど、

 股間に極太のコックが欲しいと思ったことはなかった。

リサの転落 第16章

せめてシャワーを浴びさせてもらえるというリサの期待はあっさりと

裏切られた。それどころか顔を手で拭うことも許されず、ハナコは自分のカード

で会計を済ますよう命じると、さっさと店をあとにして駐車場に向ったのだった。

血の滲んだ乳首がブラウスを通してはっきりわかる惨めな姿に、一刻も早く店

を出たかったリサだったが、示された料金があまりにも高額だったので思わず明細

を尋ねた。会計係りの女性は軽蔑な眼差しを隠さず、眼鏡を突き出すようにして言った。

「特殊メークアップ料金も含めた請求よ、何か文句がある?」

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リサはしぶしぶサインをせざるを得なかった。車に帰ったリサにハナコは顔を拭う

ことを許可し、さらに化粧をし直すように命じた。

「これから、パメラさんの親友のところにお邪魔するのよ。わかってると思うけど、

 なんでも言われた通りにすることね」

(どうせうんと酷いことをされるに決まっているわ)

 リサは何もかも諦めきった心境だった。

目的の家まで10分あまりの間に麻酔が切れたのか、乳首やクリトリス、陰唇にズキ

ズキとする痛みを感じるようになっていた。瀟洒な邸宅の駐車場に止めた車からまず

ハナコが降り、続いてリサが出た。庭を横切って玄関に立ったとき、中から出てきた

のはスーザンと名乗る60歳前後の女性だった。少し肥満気味であるが、上品な服を

着こなしているその姿と比べ、リサは自分の姿を大変恥ずかしく思った。ハナコから

首輪に伸びる紐を受け取ると、スーザンはリサにぐるっと廻ってみせるように命じた。

「パメラからあなたはとっても綺麗な引き締まった身体をしていると聞いたけど、実

 物はそれ以上ね。来ていただいて嬉しいわ、リサ」

「ありがとうございます、奥様。」

 リサは口ごもった。

 そんなに硬くならないでとスーザンはリサに言い、ついて来るように命じて広間に

 やってきた。ソファに腰掛けたスーザンは頭の後ろで手を組むようにリサに命じた。

「もっと、もっと胸を張って」

 命じられるままに肩を動かしたリサは、ピアスを装着された乳首がシャツで摺れて、

奇妙だが官能的な感覚をもたらすことに気がついた。

「廻ってみせて」

命じられた通りにしてみせたリサの肉体を、またもやスーザンは賞賛した。ほめられて

はいるもののまるで厳格な女教師の前にたたされた不良女子学生のようだとリサは感じ

ていた。

「じゃあ犬みたいに四つんばいになりなさい」

とスーザンは命じた。

 短いなんてものではないスカートからは中身が丸見えだろうとリサは羞恥で顔を赤く

したが指示に従った。

「いいわ、とっても。もうすぐお友達がくるんだけど、みんなにもそうしてみせて頂戴。

 でもその前にシャワーを浴びて髪をなんとかしないとね・・多分精液だろうけど、べっと

 りしてるわよ、あなたの髪。それにとっても臭うわ、あなたの身体。」

リサはみるみる顔が上気していくのを感じた・・そうだわ、当然よ!なんて恥ずかしい・・
 

リサの転落 第17章

スーザンはリサを広いなバスルームへ連れて行って、彼女を便器に座らせると、

大型のはさみを取り出した。

「ちょっともったいないけれど、ここまで汚れちゃどうしようもないわよね。」

拒むことはできなかった。

ご自慢の美しい髪ー長いブロンドの髪に無造作にザクザクと鋏が入れられスーザン

は思わず泣き出した!

髪型は一変した。おまけに念入りにシャワーを浴び、乾かされたあと― スーザン

が紫の髪染め用スプレーを かけたりしたので、鏡に映る自分が信じられないほど

だった。少し前の自分自身の姿は跡形もなくなっていた。

「いいわ、とっても淫らよ」

濃い眼のアイシャドー、毒々しく紫のルージュで化粧をすると、もはや娼婦以外に

は見えなかった。

でも、何を着るの?

不安そうなリサの様子を薄ら笑いを浮べながら眺め、スーザンはバスルームの外に

ある姿見の前の椅子を指差した。椅子の上にあるのは白い二枚の布着れー手にとっ

たリサの顔色がかわった

「こ、これは何?」

「とにかく着てみなさい。チューブトップとスカートよ」

それはいわば2つの環だった。白のチューブトップは幅5cmも無さそうな透ける

ように薄い伸縮性の生地で、乳暈を隠すのがやっとの幅しかない。しかも随分小さ

めなのでリサの乳房に押し出されるように伸びきって余計に薄くなり、乳首とそれ

に付けられたリングは外から見ても明らかで乳暈の形まで透けて見えた。

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同じように白く薄い生地でできたスカートは幅15cm。伸縮性があるので伸ばせば腰

まわりに届くものの、後ろの端の上端にフックが一つずつ付いているだけだった。上端

を臀部の割れ目が見えるまで下げても、陰部がぎりぎり隠せるかどうか、臀部の割れ目

も上端の1cm程のフックのところが隠せるだけで、それより下は割れ目が丸見えだ

った。ため息をつくリサに、スーザンはわざとらしく声をかける

「あら、今のあなたにはとってもお似合いよ。それともザーメンだらけのブラウスと

スカートの方がいい?」

リサは首を振るしかなかった。

リサの転落第18章

客間に戻って、しばらくするとスーザンの友人たちが続々と到着した。

彼ら全員はその場と年齢にふさわしい服を着て、今のリサにとっては

はるかに上級の存在のように思えた。

スーザンは、「むこうにいるのが私の友達よ。あなたのことは何もいっていない

けど、その格好をみればあなたの正体はすぐ分かるでしょ。」

 スーザンは何事もないように庭の方へ私を案内してくれたが、リサは他の同性

に顔を合わすのが恥ずかしく俯いたまま後ろに続いていった。楽しそうに歓談し

ていた婦人たちは、リサの姿を見るとピタッと話を中断し 好奇の眼差しを注い

たのだった。

スーザンはもうすぐ食事の仕度ができるからひき続き歓談していて欲しいと言

って姿を消したが、婦人達もリサに向っては何も言わず、お互いにヒソヒソと

何やら内緒話をしながら時々その体に視線を注ぐばかりだった。リサもこんな

恥ずかしい姿でご婦人たちの前に置き去りにされ、どうしていいか分からず、

好奇の視線を体中に浴びながら俯いて立ちすくんでいた。婦人たちの視線を浴

びているうちにリサの乳首はますます堅くなってきて薄い布地を通してその形

がはっきりと分かるくらいになった。リサは右手で胸を隠しながら左肘をつか

み、左手であごを触るふりをして自然に乳首をかくそうとしたが、そうなると

今度は客たちの視線はスカートに集中するのだった。

リサはピアスがスカートの下から覗いているのではないかと慌てて手で前を

隠したが、客のなかでもっとも年長と思しきダイアンー50歳台というところ

だろうかーが低くつぶやいた。

「いつもそんな風に前を隠すの?」

「え?あ、あの・・」

「そんな素敵な衣装で何を隠そうとしているの?もったいない。ぜひ見せて

欲しいものだわ。あなたのお宝を」

なぜこんなところに一人で残すのか、リサはスーザンを恨めしく思ったが、

もし客のリクエストを断ったなどということが明らかになればどんな目に

あうかわからない。リサには他に選択枝はなかった。

「トップの方もお願い。乳首になにやらお宝がついているのはここから

見てもはっきりしているわ。」

リサは衣服を脱ぎ去り、少し脚を開き気味にして手を身体の横に垂らして

立った。

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「やっぱりね・・予想通りのアバズレ女ね」

ダイアンの声がリサの理性に突き刺さった。

「変にお行儀がいいとよく見えないじゃない。後ろ向きになって、犬がオ

シッコをするように脚を上げてみせてよ」

 ようやく戻ってきたスーザンは黙ってお茶の仕度をしながら、リサのパ

 ーフォーマンスを楽しんだのだった。

リサの転落第19章

ねえ、スーザン。このアバズレ女をどこからつれてきたの?たぶん街頭で男を

漁る娼婦でしょ?」

「さすがね、ダイアン。元はそれなりの家庭の奥様だったのに、身を持ち崩し

ていまはこんな風に堕ちるところまで堕ちたって訳よ」

 スーザンは、リサの顔をチラチラと見ながら言った。

「そう・・めったにない機会だから、鍛えたテクニックを見せてもらいたいもの

だわ。後学のために。なんなら私がお相手してもよくてよ。」

年配のダイアンがスカートをまくりあげながらそう言うと客たちはどっと声を

あげた。

「ありがとう、ぜひ、といいたいところだけど、まさかゲストにそんなことは

お願いできないわ。ただ、彼女が同性相手にどんなプレイをするのか、確かに

興味はあるわね」

スーザンはそういうと、テーブルの脇においてあるギリシア風の女神の立像に

かけてあった、白いヒマティオン(himation)(古代ギリシアの一枚布を使っ

たワンピース型の上着)を取り去ったのだ。

「あら、なにこれ?」

「女神さまがブラをしてパンティを穿いているの?」

「女神じゃないわ・・背格好はあの女にそっくりじゃない」

スーザンは笑ってリサの方を振り向いた。そう、それはまさに等身大のリサ

の姿だった。白い大理石でできているので一見するとギリシア彫刻のようだ

が、身に着けているのは、ついこの間までリサが見に着けていた実物だった。

「さあ、あなたのテクニックを見せて頂戴な」

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いわばリサは自分自身を相手にセックスすることを強制されたのだ。スーザン

に言われた通り肩から首そして背中に舌を這わせ、ブラの紐の結び目を口では

ずすとはらりとブラが落ちた。乳首には今自分の胸に輝いているのと同じピア

スが輝いていた。自分と同じサイズの乳房に手を這わせながら、反対の手を極小

のパンティに入れたリサははっとして手をひっこめた。まさかそこにもピアスが

あるとは思わなかったのだ。

「あら、どうしたの?蛇でもかくれていた?」

スーザンは笑いながらナイフを取り出すとパンフィを切り裂いた。

「手じゃなくて舌を使いなさい!」

スーザンの命令を聞いたリサは腰を下ろして、内股から舌を這わせ、ピアスを

舐めあげたのだった。

「見なさいよ。あの卑猥な舌の使い方」

「涎をたらしているのは彫刻のピアスだけじゃないわ。あの女、自分の股間か

らも滴らせているじゃない。」

リサはこの上ない羞恥に苛まれながら、同時に経験したことのない快楽に身を

震わせていたのだった。

リサの転落 第20章

リサは女たちから離れて地下室に連れていかれた。リサは両手と首を一体化した

枷を付けられ、しかもその枷自体が丈夫な鎖で天井のリングに固定されているため

自由を奪われた。両足首は鋼鉄製の棒につながれたため腿を閉じる

ことができず、股間からぶら下がるピアス飾りが露わになっていた。壁の周囲は

鏡におおわれており自分の惨めな姿をリサは無理矢理見せられのだった。

「泣いてもかまわないわよ、喚きなさい、そうしたいなら。ここは防音設備

つきの部屋だからご心配なく。」

「パメラ奥様の指図通り、あなたはここに週2回くることになるわ。そして

身体中をいろいろなタイプの鞭で打たれたり、刺青を入れたりあらゆる辱め

をうけることになる。そして緊縛SM奴隷に真っ逆さまに堕ちていくという訳よ。

どう、期待で胸が張り裂けそうでしょう?」

 乳房を根元から絞り込むように緊縛されたリサの乳房はパンパンに膨れ上がり、

乳首もコリコリと勃起してしまう。

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「スーザン様、怖い!許して!」と哀願するリサの突き出した臀部に無表情で革

のバラ鞭で叩くスーザン。<ピシッ、ピシッ!>と乾いた音がする度に、皮膚を

裂くような痛みに襲われ、思わず唇を噛み締めて必死に耐えるリサ。皮膚が破れ

るような打ち方はしないまでもリサの白い肌に見る見る赤い筋が付き、やがて

その周囲が赤く膨れ上がっていくー背中、臀部、太腿、それに腹ー鏡にはそんな

惨めな姿がくっきりと浮かび上がる・・・・

「あら、思ったよりずっと若い肌なのね。肌の若さを確認するには鞭が一番な

の。弾力性があると音が違うのよね」

スーザンはそう言いながら、<ピシッ、バシッ>と鞭打ちを続けるのだった。

リサの転落第21章

そうねえ、でも太腿と二の腕の余分な肉は削ぎ落とした方がいいわね。ウエスト

ももう少し絞った方がいいと思う。」

ひとしきり鞭打ちを終えたあと、スーザンはコーヒーをすすりながら品定め

をするようにリサの身体を眺めながら言った。

「これからすぐ行きましょう」

今はとても無理です、という言葉をぐっと飲みこんでリサは小さく「はい」

と答えた。

でもまさかあの格好で街中へ行くのかしら?リサの不安を察したスーザンは

直ぐ答えた。

「大丈夫よ、お出かけの仕度は考えてあるから。今日はちゃんとインナー

 もつけさせてあげるわ、特別にね。」

しかしインナーというのは濃いピンク色の総レース製のショーツだった。

ハーフバックはいいとして、フロント部分はやっと小陰唇を隠す程度の小さい

ショーツだった。

大きくため息をついたリサに次に渡されたのはシースルーの薄紫のミニキャ

ミソール・・・乳首から乳暈までが透けてしまう代物だった。

「あの、ブラは?」

「だめよ、せっかくのニップルピアスが見えないじゃないの!」

最後にわたされたのは白いパンツだった。薄手でサイズが小さめであることは

すぐわかったが、実際につけてみるとそれはとても街中で身に付けられるもの

ではなかった。脚にピッたりと張り付く少し光沢のある白いパンツー薄手の

生地なので臀部から太腿のラインが露わになるーバックは双丘の亀裂に食い

込み、フロントは恥丘の盛り上りが露わになっている。当然のことながら

パンツの下のつけたピンクのショーツが、レースの模様まではっきりと透

けて見えてしまうのだった。

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(これは、無理です)リサの言葉を封じるようにスーザンが決め付けた

「ねえ、素敵でしょ。今のあなたにぴったりよ。さあ、出掛けましょう!」

履物は踵が5インチのサンダル・シューズだった。

「先に駐車場で待っていなさい。すぐに行くから」

なぜ別々に出るのか、一瞬とまどったリサだったが、駐車場までのわずかの間

に、何人もの同性に見られ、針で刺すような視線を浴びたリサはようやくその

意味をさとったのだった。

リサの転落第22章

「ど、どこに行くのですか?」

と尋ねるリサに、スーザンは冷静に答えた。

「知り合いのエステサロンよ。そんなに遠くないからすぐつくわ」

確かに車に乗っていたのは10分ほどだった。

「あそこよ、あなたが行くのは」

モールの中のその店を指差したあと、スーザンは駐車場に車を止めた。

「さあ行くわよ」

スーザンはリサを押し出すように車外に出したあと、さっさと歩き出した。

遅れないようについていこうとするリサだったが小さめのパンツのために、

レースのショーツが股間に食い込み、ため息をついて立ち止まってしまう。

「どうしたの?早くしなさい。それともその格好を見せびらかしたいの?」

スーザンはあえて大声を出したので何人かの通行人が振り向いたほどだった。

必死に動き出したリサだったが、サロンの入り口につくころには、染み出した

愛液でパンツの股間に半円形の染みができていた。

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「そのパンツ、もう使い物にならないわね、帰りはどうするつもり?」

スーザンはからかうように俯いたリサの顔を覗き込みながらいった。

エレベータで2階のサロンの入り口につくと、背の高い美貌の女性2人が微笑み

を浮かべて待っていた。

「えーと、『奴隷修行中のリサ』さまですね、お待ちしておりました。」

「当サロンへようこそおいでくださいました。」

女性たちの営業用の笑みは明らかにこわばった。

「この子ったらお行儀が悪くて粗相してしまったらしいの。ここでパンツを脱いだ

 方がいいかしら?」

「いえ、あの、大丈夫です。中で・・」

「そう、ありがとう」

 リサは股間の染みが広がるのを認識し、いっそう顔を赤くしたのだった。

リサの転落 第23章

ゲートをくぐると中にはスーザンと同年配の女性が、助手と思しき2人

の女性をひきつれて待っていた。

「あなたがリサさんね。なるほど調教は順調のようね。」

「今日はよろしく、ジェリー」

スーザンが挨拶をするかしないかの内に、助手2人がリサの両手を取っ

て鉄製の健康棒に括り付けた。そしてパンツのホックを外し、ジッパー

を下げ、裾を膝の辺りまで引き下げたので、パンツは原形を保ったまま

床に落ちた。ジェリーと呼ばれた女性はシースルーのキャミソールの

肩の部分になんのためらいもなく鋏みをいれ、ハラリと音もなく床に

落とした。

「この小さな汚らわしい布切れもいらないわよね。」

初めてあった美しい同性の前で秘所を曝け出す辛さに身体を震わせる

リサだったが、黙ってうなずく他に何ができたろうか?。

「そうねえ、削り甲斐がありそうな肉体だわ。」

ジェリーは臀部にピシャリと平手打ちを喰らわすと、助手がさし出した

ディルドをリサの陰唇の入り口にあてがった。

「普通ならこんな乱暴は無理だけど、この女は特別みたいね。ほら、

みて、すっと吸い込まれるんだから・・・落さないように食い締める

のよ。1回落す度に鞭打ち2回の罰。いいわね。ほら、脚を開いて!」

思いも寄らない展開に、リサは眼をみはった。

大きく開かされた脚の間からディルドが床に落ちてころがってしまう。

助手の女性が

再度挿入するが、2分と持たなかった。

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「何をやっているの。そんな事だと回数がどんどん増えてしまうわよ。

しっかり喰い締めなさいよ、なんのために立派なピアスを入れてもらっ

ているの。それとも鞭が沢山欲しいのかしら?。そうか、そうなのね、

それでわざと落すんでしょう。何とかおっしゃいよ??」

言葉責めが止まらない。

「お願い、お願いです。もっと、もっと太いのを入れてーー」

「驚いた!じぶんからそんな淫らな要求をするなんて!!」

いくら太いとはいえ、何時も膣口に力を入れていないと同じこと

の繰り返しになってしまう。必死に膣を締めているリサに、胎内か

ら妖しい快感が湧いて来る。軽くはあるが、腰をピクピクと痙攣さ

せクライマックスを隠せないリサを見て、

「中々、敏感な体をしているじゃない。鍛え甲斐があるわ。」

とジュリーは再び臀部に平手打ちを喰らわせる。

「さあ、それじゃそろそろはじめましょう、痩身エステを」

リサはようやく手の縛めを解かれ、ベッドに連れて行かれた。

リサの転落 終章

「さあ、それじゃそろそろはじめましょう、痩身エステを」

リサはようやく手の縛めを解かれ、ベッドに連れて行かれた。

リサを待っていたのは特殊な痩身用機械だった。

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弱い電気刺激により筋肉運動をさせてくれるその機械は全身のツボや

筋肉の20箇所にもパットをつけてツボを刺激して筋肉運動をさせる

タイプだった。その際の振動は8種類あり時には弱く長く、次は強く短く、

とさまざまな振動により筋肉の刺激を行うのだった。

「普通は弱いところから始めるのだけれど、あなたは最強からでいいわ

 ね。それと陰唇にも刺激をサービスしてあげるわ」

ジェリーは助手に命じてパットを全身に装着させた。

「このくらいなら耐えられるかも」

と楽観したのは最初の数秒だけで、その後は振動が急に強くなったので、

リサは声をこらえることができなかった。本来は30分弱で終了するのを

80分も連続して受けたリサは、終了後はぐったりして寝返りも打てない

くらいだった。その上脂肪を燃焼させるのだから当たり前だが大量の発汗

のため、シーツがぐっしょり濡れるくらいだった。

「熱いでしょう?少しリラックスした方がいいわ。特別サービスよ」

「いえ、もう沢山ですわ」

「なにをいっているの。お楽しみはこれからじゃないの」

助手が少し大形の瓶から取り出したのは、なんと蛇だった。

「冷湿布みたいでしょ。噛むことはまずないし、この子たちは毒をもっ

ていないので安心よ。それに、慣れておいた方がいいわよね。いずれ舞台で

共演するのだから・・・」

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「え、なんですって?」

「あら、聞いてないの?ピアスと蛇を売り物にして、ストリップショーを

 させるんだって聞いているわよ。」

「ああ、そんな・・」

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「慣れれば可愛いものよ。今に、いつもいっしょにいないと寂しくて寂しくてたまらなくなるわよ

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それに舞台で踊ればダイエットにもなるし、今日の

 効果が持続するわ、きっと」

リサは身体を這い回る蛇の冷たい感触を感じながら、いよいよ取り返しがつ

かない情況に自分が追い込まれていることを悟り、暗然となった。

「でもこれはほんの始まりにすぎないのだわ、きっと」

リサは絶望感の一方、今度は何をされるのかという期待感がほんのわずか交

じっていることを自覚し、自己嫌悪と陶酔の入り混じった複雑な思いに身を

震わせるたのだった。

女性支店長の新たなる出発 第1章

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レダは、40歳台半ばで非常に成功した銀行支店長である。5年前に離婚して、大学

一年生の十代の娘とともに暮らしている。配下の部下はみな、彼女が有能なこと

は認めているものの、ちょっとやりすぎだと考えている。特に女性に対しては厳

しく、職場の見栄えにひどくうるさいので、若い女性職員の中にはうんざりして

いる者も少なくなった。

金曜日の午後、定例会議でスタッフに活を入れた後、レダは、ストレスから逃れ

たくて勤務時間後にいきつけのクラブDに行くことを考えていた。

「まったくどいつもこいつも屑ばっかりなんだから・・・・」

今日は女性客オンリーで男性客お断りのはずだった。バーで軽くアルコール

を飲んでよい機嫌になってから帰宅すると完璧なビジネススーツを脱ぎ、

普段は身に着けない黒いドレスをつけ、インナーも黒いパンティに変えて、

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ちょうど午後8時にクラブDについた。案内役のあとについてテーブル席に

向う時、ステージで黒人女性が白人女性の剥き出しの臀部を叩いて赤く

なっているのを見た。女の子は叫び声をあげたいようだったが、口の中

にパンティが詰め込まれそれもかなわないようだった。座って、ビール

を飲みはじめたレダに 黒人女性がウインクした。

「あら、みかけない顔だけど・・・」

黒人女性は、それから白人の女の子に頭上に身をかがめて、自分のオッパ

イを苛めるように哀願することを命じた。

「奥様、どうか私のオッパイを苛めてください。」

黒人女性は、両乳首を捻りあげた。白人女性の呻き声はパンティを通して表に

漏れるほどだった。

女性支店長の新たなる出発第2章

それから、黒人女性は部屋の他の隅を指差した。観客の視線が集まった先に

は2人の女性がー赤い豪華なドレスを着た1人とシンプルな白いワイシャツを

身につけただけで下半身を剥き出しにしたもう一人が他人の視線など無視して

プレイ中であった。赤い服の女性は、若い女性の陰唇にクリップをいくつもつ

けてその先に伸びる鎖を引っ張って弄んでいた。若い女性は彼女のドミナと思し

き赤い服の女性に優しくしてくれるように頼んでいたが、ドミナは最初から

そういう要求は無視すると決めているかのように次々と命令をくだした。クリッ

プをはさみやすいように腰をあげて突き出せと命じ、小物入れからなにやら錘り

のようなものを取り出して鎖につけ、さらにハイヒールを突き出して、その先を

舐めるように命じたのだ。

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それから、彼女は再び小物入れから短い鞭を引き抜く

と、白いブラウスの女の臀部を打ち始めた。ぶたれるごとに件の女の子は精一杯

の悲鳴をあげた。最終的に彼女はあざだらけになり、シャワーを許可されても

足元がおぼつかない様子だった。舞台のショーと客席でのハプニング~それを

見ていたレダの右手はおもわず自らの股間をまさぐっていた。舞台の方を振り

合えると、黒人女性は今まさに白人娘のアヌスにディルドをねじ込もうとする

ところだった。犬のようによつんばいになり頭を床に擦りつけ空中高く臀部を

突き出すような姿勢をとった女に激しい平手打ちがくわえられ ― 太い紫色の

ディルドが挿入されると、客席から拍手と口笛が鳴り響いた。

女性支店長の新たなる出発第3章

黒人ミストレスは、それから直接奴隷女の陰唇を殴った。奴隷女はすっかり興奮し、

呻き声を上げて、さらなる一撃を求めた。レダの席からでも彼女が興奮して秘所を

濡らしているのがはっきりと見えた

「ああ、なんて凄いプレイなの」

舞台に触発されたレダはもはや冷静にステージをみている余裕がなく、眼をつ

ぶってのけぞり自分の下半身を激しくまさぐっていたので、黒人のミストレス

がステージから降り自分のそばまできていることに気がつかなかった。

黒人ミストレスはレダの顔を軽く平手で叩いて、はっとして眼を見開いたレダに、

床に伏せて

自分のブーツにキスするように命じたのだった。それから、レダは髪を引かれる

ようにして立ち上がり、パンティを脱ぐように命令された。言われるままに

パンティを脱ぎ捨てたレダの臀部にぴしゃりと平手打ちを喰わせ、「脱ぎ捨てろ

といった覚えはないよ。こっちによこしな」と黒人ミストレスは命じ、自分の名

はブラック女王ということにしておこうと言った。。

ドレスを持ち上げて股間を自分に見せるように指示されてそれに従ったレダは、

陰毛をつかまれ、根こそぎ引き抜くような激しさで持ち上げられた。レダは、

泣きながら、ミストレスに哀れみを請うのだが、手を休めたミストレスがした

のは、レダの口の中に先ほど脱がせた黒いパンティを力任せに押しこむこと、

そして服を脱いでテーブルの上におき、バーに行って、キューブアイスを

グラス1杯もらってくるようにと命じたことだった。レダがバーから氷を持っ

て戻ったとき、ミストレスは財布の中から運転免許証とすべてのクレジット

カードを渡すように言った。その上レダをテーブルに押しつけて、腰を持ち

上げ、双臀を広げて、キューブアイスをくださいと請うよう命じた。

「どっちに入れて欲しいの?こっち、それとももっと下?」

女性支店長の新たなる出発第4章

ミストレスは陰唇の周りに冷たい氷を押し付けていたぶったあと、結局アヌス

に半ダースの氷の塊りを押し込んだのだった。ミストレスは、係員をよぶと、

その耳元でなにやらささやいた。しばらくしてミストレスが手にしたのは

手錠と木製の懲罰棒だった。テーブルに彼女の手を固定したあと、レダの声

を無視して赤い縞模様を作ったができるまで懲罰棒で臀部をたたいたのだっ

た。痛みがやや遠のいてようやくミストレスの方を振り向く余裕ができたレ

ダの眼に飛び込んできたのはさっきまでステージにいた白人女性が、自分に

ビデオカメラをむけている様子だった。ミストレスは、レダの耳元でささや

いた。

「お前はもう私の奴隷だよ。それが嫌ならなにもかもぶちまけて支店長の

椅子を棒にふることになるけどそれでもいいかい?」

レダにはなにもかもが信じられない思いだった。しかし今感じている痛み

は紛れもなく「本物」だった。

「どうなんだい、承知するのか、しないのか」

ミストレスは再び恥毛をつかむと、力任せにひっぱった。

レダにはすべてを受け入れるしかなかった。

ステージから降りてきた白人娘が、今度は金属製のプレートにピンセットやら

剃刀やらを用意してミストレスにさし出した陰唇の周囲が撮影用の照明等で

くっきりと浮かび上がる。

「さあ、おまえの醜い毛を剃りあげてやるよ。だいぶ濡れているからクリーム

なんか必要ないね。これからいつもそこは私のためにツルツルにしておくんだ。

わかったね。」

黒人ミストレスは興味深々でみつめている他の観客に聞こえるように大声で

いった。


「ずいぶん毛深いのね。これじゃ剃刀を当てるまでに下準備が必要だわ。」

ミストレスはレダの股間で手を伸ばし、恥毛をグイとつかんだ。

「お願いです、それだけは堪忍して」

レダは中止をせがんだが、そんなことが聞き届けられるとは思えず、恥毛

が抜き取られる痛みを想像しただけで泣きだした。ミストレスがすぐに手

を動かさなかったのは、彼女の白人奴隷娘が、 新しい奴隷の屈辱をビデオ

テープに録画する準備のためだった。さすがに力任せに引きぬいたのはは

じめの2,3回だけで、ひき続き剃刀を使って剃毛が行われ、集められた

髪は金属トレイの中の小皿に集められた。

女性支店長の新たなる出発 第5章

「卑猥な縮れ方だねえ。あしたのパーティではこれをお前の家の居間の壁に

 張り付け、その下にこの染みつきパンティを飾って楽しもうじゃないか、

 どうだい、嬉しくて涙が出てくるだろう?」

 笑いながら言うミストレスに、さすがにレダは抗議した

「お願いです。ほかのことはなんでもします。でも、私のティナの、娘の前で

 そんな辱めを受けるのは耐えられません。」

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「ふーん、それじゃビデオの上映会の方がましって言うわけ?」

レダは沈黙せざるを得なかった、

レダの陰唇は痛みと共に赤く腫れ上がっていたので、ミストレスはバーからもう

少し氷を持ってこさせ、さらにクリップも追加した。腿にゴムバンドをまくと、

左右の陰唇にクリップを装着し、その後ろについた紐をゴムバンドに接続した

のだった。いまやレダは身動きがとれなくなった。

『下手に動くと下の唇がちぎれるかもしれないよ」

ミストレスはそう警告した上で、再び陰唇にキューブアイスをつっこんだ。動け

ば陰唇についたクリップがよけいに局所を苛むことがわかっていても、レダは悶え

ざるを得なかった。5つのキューブアイスを溶かして楽しんだあと、ミストレスは

責め方を変えることにした。テーブルから陰唇打撃用の鞭をつかんで、レダの陰核

を真上から責め始めた。

レダにはそれを拒むことはできなかったーできることといえば 声をあげて叫ぶこと

だけ。ひとしきり泣き声を楽しんだミストレスは、洗面所に行き、シャワーを浴び

用を足すようにレダに言いつけ戒めをといた。

女性支店長の新たなる出発 第6章

レダは洗面所に入りトイレに座ったが、ドアを締めようと

して、白人の奴隷少女に止められた。

「なぜ、どうして?」

「言う通りにしなさい。ミストレスのご命令よ。私はなにもかもビデオに

記録するように言われているの。逆らうと身の破滅よ、支店長さん」

レダはその恐喝を止めることができなかった。

もどってきたレダにミストレスは明日の予定を告げた。

「今日のところはこれくらいにしておいてやるよ。明日は8時ちょうどにつ

くから勝手口で素っ裸になって迎えるんだ、いいね」

「はい、ミストレス」

レダは、娘をどうやって外出させるか、それだけを考えていた。友人に頼ん

でなんとか映画にでも連れ出してもらうというアイデアを思いつき、ようや

く少し安心することができた。

「運転免許証は当分の間預かっておく。したがって車も不要な訳だ。さすが

に帰宅するときは全裸というわけにはいかないだろうが、それまでは服は着

せないよ、いいね。」

レダは黒いドレスだけを車のトランクに入れ、ミストレスが運転する自分の車

で、帰宅の途についた。しかし真っ直ぐに帰れるという期待は大きくはずれた。

ひとしきり素っ裸で街中を彷徨させられたあと、車内に戻ることを許されたレダは

後ろ手に手錠をされ、1時間ほどアナルをもてあそばれたのだった。自宅の前でお

ろされ、ようやくトランクからドレスを出すことを許されたレダに、最後の試練が

待っていた。玄関にドレスとハイヒールを置いたまま、再度乗車するように命じら

れたレダは、住宅街の入り口まで戻り、そこでようやく開放されたのであった。

「急げば10分くらいで着くだろう。いつも早朝にやっているジョギングを少し早め

にやったと思えばいいじゃないか。」

「でも、でもこんな格好で・・・万が一知り合いにあったらなんといえばいいんです?」

「ハハハ、ついうっかりと着るものも履くものも玄関に忘れてきてしまったとか言えばいいじゃ

ないか。明日は早いんだろう?くだらない心配をする暇があったら一刻も早く帰って寝るがいいさ」

すでに午後4時だった!!9時には銀行の執務室にいなくてはいけないのに・・・

女性支店長の新たなる出発 第7章

レダは明け方ちかくわずかにまどろんだだけで、何時もの時間にベッドから

起き上がり冷たいシャワーを浴びて化粧をした。居間のテーブルに、自分へ

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のメッセージ

「おそくまでご苦労様です。私も遅かったけれどママも大変ね。悪いけれど

 今日は午後までフリーなので起こさないでください。体に気をつけてね
 
                    親愛なるママへ ティナより」

を発見したとき、レダは思わず涙を流した。そして娘が彼女の部屋で捜し

ものなどしないことを祈りながら自分のベッドの下に、恥かしい縮れ毛と

パンティのはいった紙袋をおいたのだった。

レダは木曜日は赤いドレスを着ると決めていた。クラブDでみた、赤い服の

女性のことは気になったが、そのために習慣を変えたくなかったのだ。自家

用車がないため、10年ぶりでバスと地下鉄を利用したレダは慣れない通勤に

疲れ果ててオフィスに到着した。一番当惑したのはブラックミストレスに良く

似た女性に見つめられたこと、そしてそれだけで股間が潤むのを自覚したこと

だった。誰にも一言もいわず支店長室に直行した彼女だったが、最初の書類に

眼を通しているときに携帯電話がかかってきた。

「どうしてオフィスにいるのに携帯電話がかかるのかしら?携帯の番号は娘に

 しか教えていないはずなのに。あ、まさか・・・」

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電話に出たのは昨日プリンセスブラックに弄ばれていた若い白人女性だった。

「5分で銀行につくわ。お会いしてお話がしたいの」

「あ、あなたね― オフィスであなたと話すことはないわよ」

「あなたになくてもこっちにはあるのよ。私はダイアモンドってなのるから、

 準備をしておいてね」

 レダは秘書に電話をかけ、ダイアモンドと名乗る女性が尋ねてくるので支店

 長室に通して欲しいといった。

「はい、ダイアモンド様ですか?姓とミドルネームは?」

「ともかく、ダイアモンドと名乗る女性が着たら通して・・詳しいことはあとで

 説明するから」

レダには彼女の正体も、ここに来る目的も分からなかった。

女性支店長の新たなる出発 第8章

ありがとう、ご配慮には感謝するわ、支店長さん。なぜ私がここにいるか、

ご不審でしょうけどミストレスが私にそう命じたから、といえばわかって

いただけるかしら?」

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レダは舌足らずのブロンド娘の言い分に不肖不精にうなずいた

ダイアモンドは無遠慮に部屋を歩きながら、死角の少ない角に、かかえ

てきたかばんを置いた。かばんの外側のジッパーをひくと、そこには筒状

の望遠鏡のようなものがでてきた。ダイアモンドはもう一つのかばんを

テーブルにおくと、椅子に深く腰掛け、煙草を取り出した。

「灰皿はないの?」

「私もすわないし、こんなところで煙草をすう人はいないわ」

レダの言葉にこめられた感情の高ぶりをかわすように、若い娘は

「あらそう・・残念ね。」

というと、かばんからビールの缶を取り出して、一気に飲み干し、

煙に火をつけるとその飲み口の孔に煙草の灰を落としたのだった。

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 しだいにイライラする感情を隠せないレダの表情を楽しむように

ダイアモンドはいった。

「あなたの秘書に言って ― あなたの呼び出しがあるまでだれも

部屋にいれないようにって」。

レダはしぶしぶダイアモンドの指示に従ったが、つぎの言葉に

仰天した。

「今着ている服をぬいで、下着も全部よ。」

「何をいっているの?ここはクラブDじゃなくて私のオフィスよ。

 こんなところでそんな真似ができるわけないじゃない」

「よくわかっているつもりよ。ここがあなたのオフィスだからそう

いっているの。もう一度だけいうわよ。
 
今着ている服を脱いで、下着も全部」

女性支店長の新たなる出発 第9章

凍り付いているレダを見たたダイアモンドは、部屋の角においたバックから、

プロ仕様のビデオカメラを取り出した。そして、ボタンをおすと、カセット

を取り出して弄んでみせたのだった。

「ここで見たいならお見せしてもいいわよ。あなたの部下たちを呼んでパー

ティでもする?」

レダは天を仰いだ。赤い上着とブラウスを取ると、スカートのホックをはず

して床に滑らし、ブラをはずした。

ダイアモンドは煙草を咥えながら、そのすべてをビデオに収めたのだった。

次にダイヤモンドは支店長ディスクの上にのり、入り口にむかって股を広げて

みせるようにいった。

「いい眺めよ。さあどんどん行きましょう。最後の一枚を脱いで、私に頂戴。」

パンフィを受け取ったダイアモンドは裏返しにしてクロッチ部分を点検した。

「ふん、口ではなんのかんのいいながらこんなに濡らしているじゃない。ちょっ

と嗅いでごらんよ、この匂いを」

レダの鼻に押し付けたあと、ダイヤモンドはそれをレダの頭にかぶせた。

「いい格好じゃない。今のあんたにはそっちの方がお似合いだよ」

それから左右の乳首をつまみあげ、乳房に平手打ちをしたブロンド娘は、かばん

からクリップを取り出すと、乳首に装着し、それを引っ張ってとる行為を何度も

繰り返した。レダは声をださないように必死で耐えた。

「なかなか優秀じゃないの、じゃあこれはどうかしら?いいこと、声を出したら

あなたの破滅だからね」

ダイアモンドがかばんからとりだしたのは2個のネズミ取りだった。体でそれをかく

すようにしてレダの後ろにまわったブロンド娘は、いよいよ最後になってレダの目

の前でその器具をもてあそんでみせたのだった。

「何を、なにをなさろうとするの、だめよ、」

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しかしその訴えは全く無視された。ダイアモンドはネズミ捕りを剥き出しの左右の

乳首にパチンとはめ込んだのだ。ダイアモンドはす速く彼女の口を覆い、声がもれ

ないようにしたが、それでも完全には防げなかった

「馬鹿ね、声を出すなっていったでしょう。」

ダイアモンドはしばらくあたりをうかがっていたが、どこからも反応がないので、

異常に腫れ上がった乳首を手でつまみながら次の責めを実行に移すことにした。

レダに机を降りて、床に腹ばいに横たわることを命じた。彼女は両手首を背中で

きつく縛った上で、脚の間に頭をつっこんで下半身を持ち上げるようにした形で

床に乳房を押し付け円運動をさせたのだった

「この絨毯はちょうどいい硬さね。乳首がこすれていい気持ちでしょう?」

すでに散々弄ばれて腫れあがっている乳首はさらに傷つき、まるで火傷をしたよ

うだった。必死でこらえるレダの口から、それでも低い呻き声が漏れたことは

いうまでもない。

女性支店長の新たなる出発 第10章

「乳首責めはこれくらいにしましょう。さあ、もう一度立ち上がって。」

ダイアモンドはレダを抱き起こすようにして椅子に座らせた。足を広げる

だけ広げさせ、手を椅子のうしろに固定して、再びかばんに手を入れると、

子供が使うようなゴムバンドつきのパチンコを取り出した。銀行のロゴ入り

のメモ用紙を破いて紙礫を作ったあと、少し離れた位置にたったレダは、

狙いを定めてパチンコで紙礫を飛ばしたのだった。もちろん標的はレダの

クリトリスであり、赤く腫れ上がった乳首だった。紙礫があたっても遠く

からではそれほど痛みがないことにイライラしたダイアモンドは、しだい

に立ち位置を変え、ついに至近距離から、直接乳首にパチンコのゴムがあ

たるようになった。

 もはやレダには呻き声を抑える余裕はなかった。

突然、ドアが激しくノックされた。

レダは一瞬痛みを忘れて震え上がった。― この情況がもし万が一

人目にさらされたら、その瞬間自分人生が終わることは明らかだった。

「何か、答えなさいよ。」と、ダイヤモンドは耳元で言った

「はい、何かしら?」とレダは勇気を奮い起こして答えた。

「レダ支店長、秘書のバロリーです。何か物音が聞こえたのですが・・

大丈夫ですか?」

「ああ、ありがとう。ちょっと考え事をしてたので独り言が大きな声

になってしまったのね、きっと。・・私は元気よ、仕事にもどって。

まだ用事がすまないの。」

(どうやらここで彼女を苛めるのはこの位でやめておいた方がよさそうね)
ダイヤモンドは決めました 。

「服を着てもいいわ、下着以外は。」と、ダイヤモンドはレダの戒めを

とき乳首をつねりあげながら言った。

「買い物にいきましょう。今夜の準備をしなくちゃ。」

ダイアモンドはレダがメイクアップするのを待って部屋を後にした。

レダは、秘書に昼食の後もどると告げ、その後を追ったのだった。

女性支店長の新たなる出発 11章

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ダイヤモンドとレダはエレベータに入った。幸いなことに同乗者はいない。

ダイヤモンドはドレスの下で手を伸ばし、レダの陰核をまさぐり、床に崩れる

までそれを弄んだ。次にダイヤモンドは床に座り込んでいるレダに一階につく

まで自分の陰唇をなめることを命じ、スカートを持ち上げた

(もし誰かがのりこんできたら・・)

レダは扉があくたびに震え上がったが、ダイアモンドが何をするかわからな

かったので、言う通りにするしかなかった

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(あらあら思ったよりお馬鹿さんね。ぜんぶ録画されているのも知らないで)

ダイアモンドはレダの横顔がはっきり写るような位置に移動しながら思った。

「駐車場に行きましょう」

「でも、今日は車がありません」

「大丈夫よ、私が乗ってきたから」

駐車場のはずれに自分の車をみつけたレダがあわてて駆け寄ると、助手席には

免許証と鍵がおいてあった。ダイヤモンドはミストレスブラックの家に立ち

寄って彼女を乗せていくように命じた。

女性支店長の新たなる出発 第12章

ミストレスの住いに到着したとき、ダイヤモンドはレダに命じた。

「服を脱ぎなさい。裸で玄関まで歩いていって『我々と買い物をご一緒ください』

ってお願いするのよ。」

おずおずと玄関に立ってベルを鳴らすとミストレスブラックのメイドがやってきた。

それは50歳代中頃の年上の女性だった。

ミルクの水差しを乳からつるし、10ポンドの錘りで左右の陰唇をだらしなく伸ば

して痛みを我慢してレダをむかえる姿は、まさに奴隷そのものだった。レダの

言葉を黙って聞き、奥に入っていったその女性の後を眺めるレダの視野に、

小柄なアジア系女性がソファーの上でミストレスにサービスしている姿が映った。

アジア系女性は、ミストレスの陰唇に舌を這わせるのに忙しかった。

ミストレスブラックは、レダにアジア系女性の後ろから彼女の女陰を舐めるよう

に命じた。そして召使いの婦人には木匙をつかんで、レダの臀部をたたくように

命じた。

ミストレスブラックはようやくクライマックスに達したとき、彼女はアジア系

女性を床に横たわらせ、手を伸ばして、レダの乳首をつかんで引寄せた。

「今日はダイヤモンドといっしょに楽しい一時を過ごしたそうじゃないか?」と、

ミストレスブラックは言った。

「はい、ダイアモンドさんには私のオフィスにきていただき、楽しいひと時を

すごさせていただきました」。

レダは答えた。

「よろしい、レダ。今後は職場にお前を訪ねることが多くなるだろう。慣れて
 
 もらわないとね。」


ミストレスはレダの彼女の髪をつかんで、ひきずるようにして前のドアから彼女

を車の助手席に座らせた。

「席にもたれかかって脚をひろげ、通行人に内臓の奥までみせるのよ、さあ早く」

レダは顔を真っ赤にしたが言いつけにしたがった。

今度はダイヤモンドが運転した。ミストレスブラックは、かばんから小型のブラシを

だすと、まるで恥毛を整えるようにレダの陰核のあたりをブラッシング始めた。しだ

いにレダは興奮し、ミストレスに小声で「イってもいいですか?」

と尋ねたが、言下に駄目よ、と叱られ、秘所に伸びたレダの手の甲をピシャリと打

った。

女性支店長の新たなる出発 第13章

ミストレスブラックがまず望んだのは、セクシーな服を買わせることだった。

はじめから狙ったわけではなかったが、銀行の女性支店長という願ってもない

カードを引いた以上、おもいきった大金を引き出すつもりだった。

「モールKに行くわよ」

「そ、それは・・・」

モールKは、レダ自身もレダの隣近所の住人もよく訪れる場所だった。

「あそこは衣装もアダルトグッズもとっても充実してるの。文句はないわよね?」

レダは沈黙するしかなかった。ダイヤモンドはショッピングモールの駐車場にはい

ってからも、あえてスピードを落とし無目的に車を動かして、むき出しの陰部を晒す

今の状態から一刻も早く開放されたいと思っているレダをとまどわせた。スピードを

出して公道をすれ違う車から見られるだけでも十分恥かしいのに、知り合いがいるかも

しれないこのモールで今の状態が続けばどうなるのか・・レダは、震え上がっていた。

ミストレスブラックは、レダに 後部座席に移って、そこにある服を着るようにと命じた。

一刻も早く肌を隠したいレダは手近の黒いドレスを選んだが、広げて見ると、ほとんど

シースルー状態の羞恥ドレスだった。

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ダイヤモンドはようやく駐車し、彼らはモールに入った。

モールへの入り口に着いた時、ミストレスブラックはレダの耳元で言った。

「ドレスの裾をまくり上げなさい」

まくりあげろといっても、もともとレダの年齢の女性としてはあきらかに異常で、通り

がかりの女性たちが注視するほど短い、膝上20cmのミニスカートの裾なのだ。

レダは、ミストレスブラックに嘆願した ― 人前で辱めるのは堪忍してください、自宅

でしたらいくらでもお求めに応じますから、と。

しかしミストレスは無言で、首をふるだけだった。

レダはついに屈服してドレスの裾を持ち上げた。ミストレスブラックはベルつきのクラ

ンプを二つ取り出し、左右の陰唇にとりつけ、ベルを揺すって音を出しながら。

「あんたもうんと楽しみなさいよ、支店長さん」

といって、スカートの裾をさげた。

女性支店長の新たなる出発 14章


「ビクトリアの秘密」の店内に入り、レダに着せる服を探し始めた彼らは、

クロッチなしのパンティと乳首をあえて目立たせるブラを選んだ。ミスト

レスブラックはレダと更衣室に入り、服を脱いで、今選んだ服を身に着け

るように命じた。あえて小さめのサイズを選んだことで、胸は卑猥に強調さ

れたが、それだけで満足しないミストレスブラックは、執拗に乳首を弄んで

それを硬くさせ、鎖つきのクランプで左右の乳首を結んだのだった。さらに

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ミストレスはレダの陰唇を弄び、鈴を鳴らしたのだった。さすがにその音は

外部に漏れ、着替えに時間がかかることをいぶかしげに思っていたキャッ

シャーはなにがおこったかと着替え室を注視した。

「確かに物音がしたわよね。ちょっと見に行きましょうよ」

あえてダイアモンドがけしかけたが、さすがにキャッシャーは遠慮した。

ちょうどその時、レダがミストレスから背中を押されるように、更衣室を

出てきた。

「ほら、他の人の意見も聞いてみなさいよ、似合いますかって」

「ええ、なかなかお似合いですよ。セクシーで」

キャッシャーは間髪を入れずに答えた。

「それじゃあ、決めましょう。これをいただくわ。このまま着てかえりたい

んだけれど、いいかしら?」」

「はい、ありがとうございます。もちろんかまいませんわ。」

ミストレスはデスクの向こう側で値段を打ち込むキャッシャーの耳元でささ

やいた。

「あなたはどうやら私たちと同じ性向をもっているようね。ちょっとほかの

買い物をしてくるから、その間あの女のお相手をーレダっていうだけどーお願

いできるかしら?」

「わ、私に?」

「どんな方法を使ってもディスカウントを引き出すように言いつけてあるわ。

何を要求するかはあなた次第よ。」

女性支店長の新たなる出発 15章

ミストレスとダイアモンドが反対側の売り場に姿を消し、キャッシャーと

レダだけが残された

「ええと、2点で3000$いただきます」

キャッシャーは思い切った値段を口にした。正規金額の3倍以上の金額にレダ

は眼を剥いた。

「あ、あの、なんとか少しでも安くならないかしら。2点買ったんだし。」

「はい?たしかに常連のお客様には多少ご配慮することもあります。でもお

 客様は初めてですので・・・・」

「そこをなんとかならないかしら?これからも此処を贔屓にするから・・」

「そうですね・・それじゃあこうしましょう。私のいう通りにサービスして、私を

 満足させてくれればその度合いによってディスカウントすると。」

キャッシャーが最初に命じたのは靴先を舐めることだった。一瞬の躊躇のあと、

丁寧になめ上げ第一段階をクリアーしたレダは、次にキャッシャーコーナーの中に

入り、口だけでパンティを下げ、陰唇に舌でサービスすることを要求された。ほか

の客の会計をしている間もひっきりなしにサービスを要求され、もっと舐めろと

いう合図に、乳首の間を結んだ鎖を引かれる・・サービス時間は1時間以上になった。

「前から欲しかったものがいっぱい買えたわ」

買い物を終えたミストレスとダイアモンドが帰ってきた。両手にかかえきれないほ

どの買い物それはセクシーだが、自分が身に付けさせられているような酷い代物

ではなかった.

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「まあ、こんなに沢山お買い上げで・・ありがとうございます。お会計はどうさ

 れます?」

「もちろん前の買い物といっしょに、このカードで。ところでどうだった?

 合格、不合格?」

ミストレスの質問を受けたキャッシャーは一呼吸おいて逆に質問をした。

「率直に申し上げてもよろしいですか?」

「ええ、もちろんよ。」

 首を振りながら答えるミストレスの様子をみて、キャッシャーは結論をだした。

「誠意はかんじましたけど、このテクニックでは合格とはいえませんわ。ディスカ

 ウントには応じられませんね。」

「聞いた?テクニック不足だそうよ。まあ順当な評価だわね。そう・・あなたにも

 強力してもらえると嬉しいのだけれど」

「ええ、よろこんで」

 ミストレスはレダの住所を教え、今日の予定を話した。

 レダは総額を聞くと再び眼を丸くしたが、ようやくこの恥かしい場所から開放させ

 ることにホッとしていた。しかしそれは更なる羞恥の序章に過ぎなかったのだ。

女性支店長の新たなる出発 第16章

ミストレスブラックとダイヤモンドは、昼食時で、客がごった返す

人気のイタリアン・レストランへレダを連れて行くことに決めた。

ミストレスはレダを洗面所へ連れて行って、ビクトリアンシーク

レットでの不始末つまり、言いつけ通りディスカウントできなかっ

たことに対するけじめをどう考えているのか詰問した。レダは結局

自分のカード残高が減っただけだし、なぜ今になってそんな話が蒸

し返されるのか、理由がよくわからなかったが、ミストレスのご

機嫌をそこねたくない一心で

「申し訳けありませんでした。お詫びの印になんなりと言いつけて

ください」

と、口にしてはならない一言を言ってしまったのだ

「そうかい、なんなりとね・・」

ミストレスの顔に邪悪な微笑みが浮んだ

「そうかい、それじゃ、今着ている服を全部脱いで渡してもらおうか」

と彼女は、静かに、しかりきっぱりとした調子でレダに言った。

レダは、心の底から震え上がった。

(公衆の面前で、そんな辱めをうけるなんて・・身の破滅だわ)

「ふふふ、このまま店内に出るつもり?」

「はい?だって今そのようにおっしゃったのでは?」

「馬鹿ねえ、そんなことをしたら警察が来るだけよ。」

ミストレスブラックは、彼女の小物入れをあけ、スプレーと塗料の

入った缶、それに筆をとりだした。

「はじめての経験でしょ?ボディペインティング。ちゃんとアイマ

スクもつけてあげるわ。あなたの身体は晒し者になるかもしれない

けれど、だれもそれがあなただとは気がつかないわ。」

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ダイアモンドはすでに店の中央に席をとっていた。メニューを読む振り

をしながら洗面所の方にしきりと視線を走らす彼女の視野の端に、レダ

とミストレスの姿が見えた。かねてからの打ち合わせ通り手をあげて

席の位置を知らせると、想定外にも注文だと勘違いしたウェイターが

やってきた。

女性支店長の新たなる出発 第17章

「お決まりになりましたか?」

「ええ、ありがとう。お勧めサラダとジンジャーエールを3人分お願い

 それならすぐできるでしょ」

「はい、お連れ様がいらっしゃるのですね。」

「ええ、もうすぐ来ると思うわ、ほら」

 ミストレスブラックが、首輪につながった鎖を手に犬のように四つんば

いで歩くレダを連れてこちらにやってくる。ウェイターは足早に奥に立ち

去った。ミストレスがダイアモンドの隣に腰をかけたあとも、レダは

テーブルの横で四足のままだった。客たちはさすがに騒ぎ出した。

「みんな見てるわよ、あの気違いはどこのどいつだって」

「でも、まさかお堅い銀行の支店長さんがそんな格好をするなんて誰も

 気がつかないでしょうね。」

 サラダとジンジャーエールを運んできたウェイトレスは、レダの格好に

 露骨に嫌悪の表情をみせ、やはり早々と立ち去った。

「なによあの態度。頭にきたわ。、ねえ、口惜しくないの。」

 ダイアモンドはレダを挑発するようにいった。

「む、無理もないと思います。こんな格好をしているんですもの。」

「あら、そう・・それないもっと恥かしい目にあわせてあげるわ。テーブル

 の上に上りなさい!。ぐずぐずしないで、もっと脚を開いて、お宝を晒す
 
 の!」

 よろつく身体をささえられながらテーブルの上に上げられたレダの淫らな

姿は、いまや店中のどこからでも見ることができた。ミストレスは耳元で

レダに命令した。

「そのまま手淫するんだよ、アバズレ。」

できません、とでもいうようにレダは首を振ったが、やがて左手を胸に右手を

股間にのばして緩慢に動かしはじめた。

「なにを悠長にやってるんだい、これで頭を冷やしな」

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ミストレスがジンジャーエールをレダの身体にあびせかけた。つぎの瞬間、肌

に描いた衣装が溶けて流れはじめた。思わずしゃがみこむレダ・・・

その時、突然ドアが開いて、若い女性の一群が入ってきた。先頭に、いま一番会

いたくない人物の姿をー実の娘ティナの姿をみたレダは唖然とした。

女性支店長の新たなる出発 18章

あれがティナだとするととすると一緒にいる女性たちは彼女の同級生に

違いなかった。思わず金きり声をあげたレダだったが、ティナと同級生

たちにとっても生涯で始めて見るインパクトの強い光景であることは間

違いなかった。

「なによあれ、気でも狂ったの?」

「多分アダルト映画の撮影じゃない?顔でも写ったら大変。近寄らない

方がいいと思うわ。」

自分たちの言葉が、半裸の女をひどく傷つけているのは確かだったが、

ティナにとって驚きだったのは大柄の黒人女性と、白人女性が、何も

なかったようにひたすらサラダを食べていることだった。

 騒ぎは次第に大きくなり、ついに支配人と思しき男性が登場した。

「お客様、他の方にもご迷惑になりますのでご遠慮いただけませんか?」

男性支配人は最初からテーブルの上に半裸で震えている女性を無視し

て黒人女性に話しかけた。まるで、すべては黒人女性の差し金である

ことはお見通しだとでも言うように・・・・

 黒人女性もそれが当然とでもいうように振舞った。

「わかったわ。サラダもすっかり頂いたのでそろそろ退散しようと

 思っていたところなのただ、この娘がご覧の通り粗相をしてしまって、

 まだ何も飲んだり食べていないのよ・・・

 ジンジャーエールの残りをいただいたらすぐに退散するわ」

 男性はまだむっとしていたが、黒人女性が彼の上着のポケットに

なにやら押し込むと(ーおそらく相当高額な紙幣だろうとティナは考えた)

うんざりした顔で厨房に消えて行った

「さあ、残りの2本を全部飲み干すのよ、急いで」

 黒人女性はいった。裸の女性は泣きながら、訴え続けるのだった

「無理です、ミストレス。さっきから催してきてしまって・・」

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「なにをいっているの、もったいないじゃない。それとも残りも頭から

 浴びせかけて欲しい?」

 女性は沈黙し、決意したように瓶を掴むと直接ジンジャーエールを飲み、

最初と同様犬のように四つんばいになりながら、黒人女性のあとを追う

ように店外へ出て行った

「世の中いろんな人がいるわね。」

「そうね、あの、悪いんだけど、私の分も注文しておいてくれない?

ちょっと気になることがあるの。」

「気になることってティナ、あんな女たちほっておきなさいよ。」

 同級生の制止を振り切って店外へ出たティナは、一行が、車にのりこむ

光景をみた。それはレダの愛車と同じタイプだった。

「まさか・・あの車は人気車だし、他人のそら似ってこともあるわよね」

ティナは独り言をつぶやいた。

女性支店長の新たなる出発 第19章

「娘にばれなくてよかったと胸をなでおろしているかもしれないけれど、

ちゃんと一部始終はビデオにとってあるんだ。なにしろ私の知り合いは

いっぱいいるからね。お嬢さんがはいってくるところもばっちりとって

ある・・これがある限りあんたのすべては私のものさ・・違うかい?」

泣き崩れるレダの髪の毛をひっぱって車に乗せたミストレスは、着衣

を許し、鏡と簡単な化粧道具を渡すと、化粧を直してオフィスに帰ること

を命じた

「ただし、今夜の準備をお忘れなく」

体中に擦り傷や痣ができただけではなく、自尊心をズタズタにされたレダ

にとって、オフィスで通常に勤務することなど考えられなかった。

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「気分が悪いので早退する」

およそレダの口から早退ということばなど聞いたことがない秘書は驚いた。

いつもとは異なる上司の様子から、何か異常なことがが起こりつつあるの

でないかと予感した秘書だったが

「お大事に」

とだけ言って、上司を送り出したのだった。

女性支店長の新たなる出発 第20章

レダは午後2時には帰宅していた。

まず娘ティナに電話して、今日は大切な顧客を招いてホームパーティをすること、終わる

のは深夜になりそうなので、ティナの相手ができないことを告げた。

「ほら、この間言っていた映画、お友達と行くっていっていたでしょう?ついでに夕ご飯

 をすませていらっしゃいよ。お小遣いはあげるから」

ティナは、いつも帰宅時間にうるさい母にしては珍しい提案だとちょっといぶかしかった

が、せっかくの機会だからと承知し、今日は深夜に帰宅すると返事した。

 これで第一課題はクリアーした。レダは自宅の浴室でシャワーを浴び、陰毛を剃りあげ

た。どうせ酷いことをされるにしても、こうしておけば、言いつけを守らないという理由

で鞭打たれることはない、と考えたのだ。

 午後7時、ミストレスから電話がはいった。あと10分くらいで着くが準備はいいかという

電話だった。まさかこんなに早く着くとは予想していなかったのでレダはあわててベッド

の下から紙袋を取り出し、言われた通り居間のよく見える壁にパンティと透明な袋に入

っていた短い毛を飾った。

ミストレスブラックは車を止め、玄関の呼び鈴をおした。レダは犬のように四つんばい

でミストレスをむかえた。無言で髪の毛を掴むと、ミストレスは野太い声で告げた

「楽しい夜になりそうだね、アバズレ。今日は知り合いにも声をかけておいたからね。」

ミストレスバラックはレダに2階に上がるように命じ、髪の毛を捻ってバスルームの方

に向けた。

「身体を内側から綺麗にするんだよ。」

ミストレスブラックは浣腸用のソフトバックに浣腸液を満たし、ノズルの先端をレダの

肛門に押し込んだ。

「こうするとお前の身体はとても感じやすくなるんだよ、請合ってもいい」

ミストレスは階下に下りると台所から木製の匙を持って上ってきた。最初は何をされる

のか分からなかったレダだったが、すぐに責めの内容を思い知らせされた。左右の臀部

に20発ずつ・・赤く晴れ上がった臀部をよろめかせながら、レダは裏庭に引きずり出さ

れ、そこで排泄を許されたのだった。しかし排泄の間も、ミストレスによる尻打ちは続

けられた。ビデオこそなかったが、ミストレスはフラッシュつきのカメラで何枚も決定

的瞬間を写真におさめた。その後レダはようやく屋内に戻ることを許されたのだった。
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