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女性支店長の新たなる出発 第52章

ヴァレリーがレダを連れていったのは、本来の支店長室ではなくて、秘書のため

の控え室だった。

ヴァレリーは、支店長室を整理して来るといって出て行き、レダは一人で残された。

珍しくなんの戒めも受けなかったが、一糸もまとわぬ姿では、いつもう一人の秘書が

入ってくるか不安で何も手につかず、呆然と椅子にすわっていた。カツカツとハイヒール

の音を響かせてノックもせずにドアを開いたヴァレリーは開口一番レダをしかりつけた。

「なによ、コーヒーも用意していないの?いつも朝コーヒーを用意してあげているで

しょ。ボヤボヤしないでサッサと準備なさい!」

「ごめんなさい、すぐ用意いたしますわ」

「当たり前よ、朝からあんたのためにこんなに走り回っているんだから、お礼の気持ちを

こめてコーヒーを用意するのよ」

 ヴァレリーは、あれこれレダに注文をつけながら床にバスタオルを敷いた。

「できた?」

「え、ええ」

「じゃあ、ここに仰向けに寝なさい。脚を思い切り伸ばして頭の後ろで足首を重ね

るの。そのあとはわかるでしょ、股間を両手で広げて、ピンクのアソコをこっちに

見せるのよ。さあ、時間がないから早くして」

レダはヴァレリーが何を目指しているのかよくわからず、他の人に見られる恐怖に

身を震わせながらも言われた通りにした。

「大陰唇を広げて、クリちゃんと内側の襞がきちんと見えるようにしておくのよ」

(何?またディルドでも突っ込まれるの?)

レダが不安を感じた時、ヴァレリーが低い声でいった

「さあ、私の命令に逆らって遅れてきた報いを受ける時よ。逃げようなんて考えたら、

その時はそのままの格好で銀行中の職員皆に見てもらうからね。」

ここで憐れみを乞うことの無意味さは嫌というほどわかっていたので、レダは指示

通りにした。すぐには何も感じないことに不安を覚えたレダが頭を起こすと、

ヴァレリーはコーヒーをカップに注いでいた。コーヒーカップを啜りながら近ずいて

きたヴァレリーはレダの股間に手を伸ばし、プッシーを弄ぶだりクリトリスをつまん

だりした。

「あらあら、こんな格好なのにこんなに感じて・・根っから淫乱なのね。ところで

支店長、ミルクはどのくらいお入れしましょうか?」

「た、たっぷり入れて頂戴」

「はい、たっぷりとですね、承知いたしました」

その会話は、毎朝2人の間でかわされているものだった。しかし今日は意味が違った。

『広げるのよ、できるだけ』

ヴァレリーはそう命じると、内臓が見えるくらい広がった女性自身にまだ熱いコー

ヒーをカップから直接股間に注いだのだった。

「あうっ」

下腹部に衝撃が走った。しかし次の瞬間、冷たいミルクが注ぎ込まれたためその痛

みは和らいだ。

「そしていつものバタールよ。いつもより太めのやつを用意しておいたわ。この

ままじゃ洩らしちゃうからちゃんと栓をしておかないとね。」

押し込まれたフランスパンは、レダの下腹部に異常な刺激を与えた。


「これでよしと・・さあ、服を着て・・そろそろみんな集まるころだから・・」

「なに?どういう意味?」

「あら、言わなかったかしら・・・緊急会議が招集されたの。」

「な、なんのために?私は全然聞いていないわよ」

「ちゃんとメールを入れておいたはずよ。もっとも最近はお忙しくてメール

なんかチェックしている暇はなかったから無理もないわね。」

「・・・・」

「ほら、とにかく早く服を着て!まさか素っ裸で会議に出るわけにいかないで

しょ。」

レダはやむなく露出度の高い服を肌着を着ないで直に身にまとったのだった。
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