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ジェニファーが屋敷の門のところで立ち
止まったのを、私は女中頭のジェーン
と眺めていた
「どう思う?彼女」
「よろしいんではないでしょうか。あの服装
 は旦那様のご指定でございますか?」
「ああ、娼婦のような恰好で来い、とだけ
 いったんだが」
「あの娘は若いけれどもよく事情がわかって
 いるようです・・・とにかくあれを着こなして
 いるのはたいしたものですわ」
「それじゃ、とりあえず合格だな・・・調教の
 方はよろしくお願いする。」
「かしこまりました。面白い仕事になりそうです」
ジェーンは冷酷な笑みをうかべて答えた。

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