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第22章 第二の人生

メキシコに到着するまでの 3日間で、、ローリ・ウォーカーは、愛らしい主婦

から、口でも、陰唇でも肛門でもとにかく穴という穴に男根をぶちこまれるこ

とを切望するみだらな娼婦に変身していた。もはやローリーは男の精を身体に

あびることなど、なんとも思わなくなっていた。顔に胸に、頸に・・男の

コックから放出される白濁液から顔をそらすどころか、積極的に身体を近ずけ

至近距離からそれを浴びようとしていた。

prostitution-is-slavery.jpg


オマールは希望した乗組員には全員彼らの欲望の果たす機会を与えたが、その

ためにまず、アンケートに答えることを要求した。希望日はいつか、午前か午後

か、どんなプレイが好みか?オマールはそれをもとに、それぞれが満足しつつ、

しかし効率的に複数プレイが可能であるように組み合わせを考えたのだった。全

員が肉弾戦を好んだわけではなかった。中には7人の男が彼女に襲いかかるのを

見るだけ、または女の絹のようなブロンドの髪で男根をくるみ、そこに熱いザー

メンからなるクリーム状のシャンプーを提供するだけのために金を払うものもい

た。しかし、暴力や拷問プレイは完全に排除された。オマールは彼の切り札を

丁重に扱い、肌の艶や清潔さ、さらに栄養には十分配慮した。

「ピルも飲まないで、こんな生活を続けていたら、また赤ちゃんができちゃう

わ・・」

ローリーの訴えを聞き流していたオマールはあまりのしつこさに根負けしてとう

とう「真実」を語った。

「お前の腹が膨れて一番困るのは誰だ?俺だよ俺。目の前にぶら下がった大金が

ふいになっちまうんだぜ。俺が自分で自分の頸を締めるようなことをするはずが

ないだろう」

「だって、だってこの間の航海では・・」

「じゃあお前はなぜあの産婦人科医院を選んだんだ?しつこくメールが届いたか

らだろう?秘密厳守とかなんとかありきたりの文句にだまされてアソコを選んだ

んだろ?」

 ローリーの顔はしだいに青ざめていった

「それじゃ私のアドレスを教えたのはあなた?」

オマールは返事をする代わりににやにや笑うと、

「気が動転してろくに請求書も見なかったんだろ?お前はあのときついでに卵管

結紮術も受けたんだよ。二度と間違いを起こさないようにな。誰の胤かわからな

い子供を生まなくてすむ替りに愛するダーリンの子も生めない身体になったとい

うわけだ」

 ローリーの泣き声は部屋中に響きわたった。

「おやおや、嬉し泣きかい、お姫様。これでお前は男を喜ばすだけの道具に生まれ

変わったというわけだ。よけいなことを考えないで、ひたすら快楽に溺れるだけ

の、第二の人生が今はじまったんだよ」

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まとめ【第22章 第二の人生】

メキシコに到着するまでの 3日間で、、ローリ・ウォーカーは、愛らしい主婦から、口でも、陰唇でも肛門で

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